スライムに転生したから淫乱巨乳魔女と触手プレイでぬるぬるセックスする 作:おせちの片隅
「ぁーーっ……ぁーーっ……ぁーーっ……♡」
森の中──実に今更だが、ここは深い森の中である。不気味な木々とツタ植物と謎キノコが群生する暗い樹海の、ぽっかりと開けた場所だ──巨大な幼虫にも似た半透明のスライムが、その身の中に閉じ込めた一人の女性を捕食している。
俺としては抱きしめてるつもりなんだけど。大事に大事にした結果がこれなんだよ。
うつ伏せに倒れ伏すお姉さんはドレスをひん剥かれ、時折お尻だけがカクッ♡カクッ♡と跳ねている。
俺は抜かずの五回をキめ、お姉さんは何度イったかわからない。ずっとイってた。
現在はすっかりまったりピロートークモードである。
「はーーっ……はーーっ……♡」
ねっとりおまんこに触手ちんぽ入れたままの状態をピロートークと呼ぶかどうかはさておき。動いてないからいいんだよ。俺は。お姉さんのふわふわみちみちおまんこはずーーっとちんぽに吸い付いてるけど。俺たちもう一体化してますよ。
「はあぁぁっ……♡♡」
とろけた紫の瞳は生理的な涙を流し、真っ赤に上気した顔は汗と涎と鼻水でぺちょぺちょである。うーんかわいい。何度も啜り取ってあげてるんだけどね。それ以上に涎垂らしちゃうのかわいいね。
おいしそうだからいただきます。
眼前に生やした触手をお姉さんの口内にねっとりと差し込んだ。
「ぁぇ……っ♡ んぷ、んんぅ……♡ ぉっ……♡」
お姉さんの唾液おいし〜〜〜〜〜いッ!!
媚薬どころか麻薬だって。これが合法なわけあるかい。あーだめだめ規制規制。はい徴収しまーす。
「れちゅっ♡ ちゅう♡ ちゅぷ♡ れろぉっ……♡」
熱くやわらかい舌にぬろぉっ♡ぬろぉっ♡と絡みつきながら口内を啜る。ほとんど動いてない舌先で応えようとしてくれるお姉さんがいじらしい。はー、かわい。しゅき。
てかね、マジで好きです。
好きになっちゃったんです。
「ぁっ……♡」
ちゅぽん、と引き抜かれた触手を切なげに見つめ、その先端を追いかけキスをするお姉さん。
ふにゃりと表情を緩め、まるで枕に顔を擦りつけるみたいに、俺のスライムボディにすりすりと甘える。ちゅ♡ちゅ♡とボディにキスをして、たまらないとばかりに蜂蜜みたいな声で囁くのだ。
「スライムちゃぁん……♡♡」
こんなん好きになるやろがい!!!!!
こんな、俺のこと大好き大好き大好き♡♡♡って目で見られて陥落しない奴がおるかい!!
うつ伏せおっぱい押し付けてきて!
お股開いてスライムボディをもにゅっ♡と挟んで!
隙あらば「もっとしてっ♡ もっとぉ♡ してしてしてっ♡♡」っておねだりしてくる、俺の童貞ちんぽを一人前のご立派様にしてくれたエッッッッロいお姉さんに!惚れない男が!おるかい!!
は〜〜〜〜お姉さん好き好き好きすっげえ好き。
てか俺、お姉さんの名前も知らなくね?
お互い何も知らないままぬるぬるしたくて濃厚セックスしてたね。倫理観やばいな。
「はぁ……んっ、」
もぞりとお姉さんが動きたそうにしている。ピストンじゃなく起床の方ね。起床って勃起じゃなくてね。だめだ頭がピンク色から戻ってこない。
ひとまず巨大幼虫型スライムドームをねぱぁっと開いた。ついでに汁だくお姉さんの上からアメーバスライムの滝をどぽぉっと浴びせて、お姉さんの体液を瞬間吸収しつつ、ゆったり広がるスライムボール形態に納まる。さながらビーズクッションだ。
ねちょねちょ事後エロボディから、さらさらすべすべお肌に戻ったお姉さんがゆっくりと身を起こす。
「ありがとね、スライムちゃん……♡」
事後の空気をしっとり纏ったお姉さんが色っぽく微笑んだ。
「んはぁっ……♡」
ゆっくりと膝立ちになり、ぬっぽぉ……♡と音を立てて触手ちんぽが引き抜かれる。エッッロ。待ってもったいない、今しゃぶるから。
「きゃんっ」
ハメられ続けた膣口は緩み、くぱぁっ……♡と濃厚ピンク色の蜜壺を見せつけている。こんなん我慢できんて。お姉さんの膝下でイソギンチャクを形成した俺は、十はあろう触手でぬらぬら光るお姉さんのおまんこに吸い付いた。
「あぁん……っ♡♡ あん♡ あん♡ あん♡ はぁん♡」
クリトリスもちゅぽちゅぽちゅぽちゅぽ。膝立ちで触手にお股蹂躙されてるお姉さんエッロ。
ぬるぬるちゅむちゅむじゅるじゅるじゅるじゅる。
「あぁぁんっ♡ もおっ、だめよお……あんっ♡ ほんとにだめだからぁっ……♡」
そうかい、下のお口は正直だぜ、へっへっへ。
ぬるぬると俺を誘ってきゅんきゅん締まる膣口に狙いを定める。もっかいしよ?ねっ?
「もう、すけべな悪い子なんだからっ……!♡」
ドスケベお姉さんに言われたくないが??????
遺憾の意を表明するべく触手ちんぽを形成する。だが、お姉さんが手首をくるりと翻して魔法のロッドを呼び寄せる方が早かった。
両手で天高く掲げられるロッド。
引っ張られてたぷんっ♡と揺れるおっぱいに見惚れていたのが悪かった。
「お仕置きっ!」
ロッドの先端、三層の環の中央に輝く巨大なオーロラストーンが、カッ!と光る。
内側にぎゅうん!と引っ張られるのを感じた俺は、あっという間に無詠唱縮小魔法の餌食となった。あんなにビッグだったスライムボディが見る見るうちに縮んでいく。止められない。あるいは、抵抗しようとも思わなかったか。
ぶつけられた「魔法」に魅せられていた。
身をもって体感させられた、とびっきりのファンタジーだった。
気付けば、俺は生肌色の岩石の前にいた。
大、中、中、中、小と五つ並んだ岩石は、ってこれお姉さんの爪先だ!?初めてお姉さんを見上げた時よりも遥かにバカでかい。まさか、生まれたての時点よりも小さくなったとかそそそんなまさか、んなことないっすよね……?
ぷるぷる震えていた俺はお姉さんの巨大な指先にサンドされる。うおおおっ自分の体長よりお姉さんの指の方がでけえッ!ウソだろ!?
紫色の宝石みたいな双眸がきらきらにんまり笑って、
「えい♡」
直径三センチのちっちゃな俺を、小瓶の中に突き落とした。
「天与の称号持ちとは聞いてたけど、ここまでされちゃうなんて思わなかったわ。スライムちゃんったらほんっとーーに色情魔なのねっ!」
つん!と横目で俺を睨むお姉さんは、言うほど怒っちゃいない。ポーズである。
てかなんて?称号持ち?俺が?
色情魔は否定しない。男だもんよ。お姉さんだってそうじゃん、ド淫乱じゃん。
腰に手を当て怒ってますよアピールしていたお姉さんだが、ぷいっと顔を背けて散らばる衣服を集め始めた。
転がるハイヒールを履き、パンツを拾って足を入れ……ぬれぬれおまんこに気付いたらしい。くるんっと右手の指を振った。しゅわぁっ……と光の粒子が恥部を包む。なんてことだ、浄化魔法!?ひどい!ひどすぎる!俺が舐め舐めしたかったのに!
「はいはい、大人しくしててちょうだいね。すぐ着ちゃうから」
そうじゃなくってえええ!
空中に浮かぶ透明な小瓶の中、ぴょんっぴょんっぺちぺちぺちっ!と飛び跳ねる水滴。もといスライムの俺。
くそっ、蓋が遠い。飛んでも跳ねても届きやしない。そもそも俺の垂直跳び記録はザコなんだった。さらに縮められたこのボディ。ザコすぎ萎える。待てよ、粘性を生かしてガラス側面に張り付くのはどうだ。なめくじみたいに、ぬろぉーーっと。イケるか。イケそうだな。
あでも待って、お姉さんの裸も見納めたい。
「すごいわ。さらさらに乾いてる。ふふっ……あんなにめちゃくちゃにされたのにね♡」
えっちな流し目をくれながら、パンイチハイヒールという実に扇情的な格好のお姉さんは、パンツの紐に差し込んだ指をゆっくり滑らせる。ほとんど紐だけの、小さなテカテカした布がついただけのスケベなショーツ。
指は鼠蹊部をなぞり、お尻の紐をキュッと上に引っ張り、両手で見せつけるように、むにぃっ……♡と桃尻を開いた。
濃厚ピンク色に緩んだお尻の穴がくぽっ♡くぽっ♡とヒクついている。
エッッッッッッッロ。
「ここもイタズラされちゃった。ほんとにエッチなんだから……♡」
クスクス笑ったお姉さんが手を離せば、どたぷん♡と大きなお尻がバウンドする。
ひょいと手を振ると、ロンググローブが飛んできた。
「そうそう……ここも……♡」
半ばまでロンググローブをつけたお姉さんはおもむろに腕を上げ、脇を見せつけながら、グローブを装着する。ゆっくりと、ポールダンスのようになまめかしい動きで。
外気にさらされたままのおっぱいが引っ張られて、たぷっ……♡たぷん……♡と揺れている。
乳輪はぽってり膨らみ、乳首がツン♡と赤く硬くなっていた。
「脇をいじめられるなんて初めてよ?スライムちゃんのえっち……♡」
はぁっ……♡と悩ましい吐息を吐きながら、お姉さんがドレスを呼び寄せる。
腰をくねらせ、白く美しい脚をドレスに通していく。
手のひらが撫でたそばからドレスはお姉さんの肢体に密着していく。内腿を撫で、おまんこをなぞると服の上からでも恥丘がくっきりと浮かび上がる。クリトリスさえ見えそうだった。ほっそりした女の手のひらが腹を撫で上げ、たぷん♡とはち切れんばかりの下乳を持ち上げる。
「ね、知ってる……?ここ見て♡ ちくび♡ 私ここが弱いの……♡」
頬を上気させたお姉さんが、真っ赤な乳首を見せつけている。
それどころか俺の入ったガラス瓶に歩み寄り、むちゅっ……♡と乳首を押し付けてきた。
「だめなの♡ よわよわなの♡ もう知ってるわよね、あんなにいっぱい気持ちよくしてくれたものね♡♡」
視界いっぱいに広がる、真っ赤に熟れた乳首のドアップ。
乳頭の穴も、充血した皺の一本一本までもが全て見える。ガラスの壁にむにゅう♡と押し付けられたそこから今にも母乳が吹き出そうだ。
服着るだけでこんなエロいことある…………??
「うふふっ、スライムちゃんはこーこ♡」
デカパイの谷間にスライム入りガラス瓶を挟み、お姉さんは仕上げにドレスで胸を覆った。
ひょいと手首を翻せば魔女の象徴、大きな黒の三角帽が飛んでくる。それを被り、ロッドを手にしたお姉さんはお茶目に微笑んだ。
「さ、帰りましょ。あなたはうちの子になるのよ」
俺、お持ち帰りされるらしい。
ぜひお願いシャスッ。
「んー、断絶の結界は……もって残り二十分ってところかしら」
空を見上げるお姉さんが「ギリギリね。誰にも邪魔されたくなくって魔法陣を敷いたけど、やっぱり正解だったわ。あんなにされちゃうなんて思わなかったもの……♡」とうっとり呟く。
どうやら俺たちはお姉さんの魔法によって護られていたらしい。
それを正確に認識したのは、パチン!とお姉さんのフィンガースナップで結界が解かれた直後だ。
「ギギッ、ギッ──ギャオオォオオオッッ!!!!」
猛獣が──それも鋭いツノを額に尖らせたダークウルフが飛びかかる!一匹だけじゃない、続けざまに空へ躍り出た仲間が四匹、五匹──と俺が恐怖に縮こまるよりも早く、お姉さんが軽い調子でロッドを横へ振る。
ぶおぉんっ!!と暴風が吹き荒ぶ。
魔法のロッドでぶん回された巨大鉄球が、豪速で全てを薙ぎ倒していった。
バキバキバキとぶち折られた木々の合間に肉色のミンチが線を描いている。たぶん、それが成れの果てだろう。ツノのついた頭の上半部がある。見なきゃよかった。うえっ。刹那の瞬きで生成した巨大鉄球を軽々振り回し、モンスターを肉塊に変えたその人は、俺に向かって微笑んだ。
「さ、帰りましょっ♡」
待って、こわい。
お持ち帰りされてプチッとされるとかじゃないよね?……ないよね!?!?