スライムに転生したから淫乱巨乳魔女と触手プレイでぬるぬるセックスする 作:おせちの片隅
次に目を覚ましたのは、太陽もすっかり昇りきった昼日中のことである。
休息に閉じていた知覚を広げると、寝室のテラス側、大きな窓の連なりから日が差し込んでいる。湖面がキラキラと波打っているようだ。まぶしい。カーテンとかないわけ。あるわ。遠いな。めんどくせ。布団被ればいいじゃんね。布団どこだよ。
あー、落ちてる。
無惨にもぐしゃぐしゃに退かされた羽毛布団がベッドの横に落ちていた。ぬろぉんと伸ばした触手で引き上げ、眠るライラにふわりとかける。
俺?俺はライラのマットレスだよ。
なだらかな曲線美を描くライラのドスケベエロボディを沈み込ませ、もっちりフィットする低反発スライムウォーターベッド。それが俺。事後の体液吸引を済ませた裸のライラはさらさらすべすべもっちもち。なかなか幸せな目覚めである。
「んぅ……」
もぞりと寝返りをうったライラがうつ伏せになって俺に沈みこむ。
はーー、全身やわらかぁい。たまらんのよこれが。
長い睫毛が伏せられ、紫の瞳を瞼に隠したライラの寝顔はあどけない。ライラ寝顔もかわいいね。ちゅーしちゃお。
「にゃむ……」
は?それ寝言?なにそれ。かわいっ。
思わずスライムボディを隆起させてライラのくちびるにちゅちゅちゅちゅちゅ。
もっちゅもっちゅもっちゅ、ちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱぬるれろれろ。
「……んん、ふふっ、やぁだ。そんなにされたら困っちゃうわ」
クスクスと寝起きにかすれた色っぽお姉さんボイスがくすぐったそうに笑う。
ぱちりと開いた紫の瞳が、俺を見つめてとろんと細められた。
「おはよう、私のダーリン」
おはようの意を込めてもう一度だけキスをする。
先ほどの言を訂正しよう。どちゃくそ幸福な目覚めである。
「今日はゆっくりしましょうね。昨日あんなにされちゃったんだもの」
ベッドサイドに水差しを呼び寄せ、コクコクと呷ったライラは俺に背を預けて微笑んだ。
昨晩はお楽しみでしたねえ!
「あんなに気持ちいいセックスは初めてよ。よすぎて途中から覚えてないの」
はわわ。なんと名誉な言葉だろう。
好きな女を自分のテクで満足させられたとは、男冥利に尽きる。
俺の場合は物量攻めみたいなとこあるけど。それもスライムテクニックの内だから。そういうのが触手レイプだから。間違えた。イチャラブ恋人セックスだから。
「体中ぬるぬるにされて、あなたの触手に巻きつかれて動けなくて、それがたまらなくて、いっぱいハメられて、ずーーっと気持ちよくって……♡」
ライラは頬を染め、うっとり追想に耽っている。
大丈夫?おまんこキュンキュンしてない?触手入れたげよっか?
「あんっ♡ だめ、ぬるぬるしないでっ♡」
は〜〜〜〜ッ!
そんな可愛い顔で「しないで♡」とか言われたらするじゃろがい!!
スライムクッションから逃げるライラをシュバッと追いかける。
足首を絡め取って引き倒し、ぼよよんっ!とスライムボディで乗っかった。そのままぬるぬる触手ちんぽを形成し、太ももの間にインッ!
「きゃんっ♡」
そのままピストンッ!
むにゅっ♡とライラの太ももに挟まれながらぬっぽぬっぽぬっぽぬっぽ!
「あん、あん♡ やだあ、えっち♡ ゆっくりするって言ったのに♡」
そうは言いつつライラの腰も揺れ始める。
はーー、もーエロいんだから、このド淫乱魔女は。
「あん、あん、あん♡ ふふっ……♡」
ライラは余裕げに微笑み、太ももを上下させて触手ちんぽをしごき始めた。
うおっおっ、ちょっ、やばっ。左右の脚をくねらせるように動かされ、にゅむにゅむ♡にゅむにゅむ♡とむちむちやわらかな肉の海に飲み込まれる。やばやばやば、想像以上に気持ち良すぎる!
にゅむにゅむ♡にゅむにゅむ♡にゅむにゅむ♡
「ダリオン、きもちいい……?おちんちんがビクビクしてるわ……♡」
あーーーー!
あーーダメです!ダメダメダメ!そんなエッチな顔はダメ!!
「ねえ……?きもちいい……?」
頬を上気させ、イタズラっぽく俺を見つめる紫の瞳がにんまり微笑む。
あーーーやばいってええ、これ、で、出るっ。
体内が発射準備にギュッと熱くなりかけたところでライラの脚が止められた。あ、え、なんで。
「ね、口でしましょうか。フェラがしたいわ」
はぇ。
「ダリオンのおっきいおちんぽ舐めたいの。フェラチオ、させて?♡」
オッ、アッ、よ、喜んで!
ぬぬぬっとスライムボディを退ける。ライラはにっこり妖艶に微笑んで俺の前に屈み込んだ。
ビキビキに怒張した触手ちんぽは俺の魔力が渦巻いて赤黒い。行き場のないこの欲望を早く、早くその口に吐き出したい。
「そんなに焦らないで?いっぱいしてあげるわ。はぁっ……あむ♡♡」
ヴッッッッッッッッ。
唾液塗れの真っ赤な舌がれろぉっ♡と裏筋に張り付き、亀頭をにゅるりと食べられた。
あっ、あっ、熱い、ぬるぬるっ、やばいってええ!
イラマした時こんなにヤバかったっけ!?
昨日のセックスだって何度もしゃぶらせて、って、ああああ、唾液絡めてっ、うあああ舌使いやべえええ。
「じゅるるっ♡ じゅるるっ♡ ぢゅうっ♡」
頬をすぼめてふにふにぬるぬるの口内を密着させられ、ライラの口にしごかれる。
熱いべろが裏筋をれるるるるっ♡と潰し、むちむちの唇が敏感なカリを通過するたびにゅぷっ♡にゅぷっ♡と刺激する。
すっっっげえきもちいいいい。
「ぢゅぉっ♡ らりおん♡ ひもちい?♡ ぢゅぉっ♡ ぢゅぉっ♡」
あっあっそれやばい、こっち見上げるの反則っ。
嬉しそうに微笑んで喉の奥まで飲み込まれ、激しく上下にしごかれる。
じゅぽっじゅぽっじゅぽっじゅぽっじゅぽっじゅぽっじゅぽっ♡♡♡
うああああっ、バキュームフェラやべえええ。搾り取られるってえええ!
うあっ、うっ、出るッ!!!
「んぷっ♡ ん゙っ!」
どぷっ!びゅくっ!びゅーーー〜〜〜ッ!!びゅるるるるるッッ!!
「ふーーっ♡ ふーーっ♡ ごくっ、ごくんっ……♡ ……っぷぁ♡」
っはーーっ、はーーっ。
早い、早すぎる。早漏にされてしまった。
「ご馳走さま♡」
ちゅるっ♡と覗かせた舌で唇を舐め取り、ライラがご満悦に微笑んだ。
ら、ライラちゃん、唾液飲ませて。しごかれるの気持ち良すぎてぜんぜん飲めてないから。俺はへろへろと触手を伸ばした。が、如何せん伝わらない。
「あら大変。そんなに疲れさせちゃった?それなら滋養のポーションがあったはずだから……」
じゃなくて唾液ーー!ライラちゃんの唾液ほしーなーー!
ポーションとかじゃなくてェーーーッ!!
願いも虚しく、ベッドの下に転がるヒールをつっかけ去りゆくライラに置いて行かれた。ちょちょやめて。さみしいから置いてかないで。
アメーバ状にずるずる溶けてベッドから落ち、ぬろぉっ、ぬろぉっ、と床を這う。
寝室の隣は、円柱状の部屋をドーム型のガラス天井が覆う、広い部屋だった。
すげえ。でかい。広い。高い!
天井はかなり高い。八、九メートルはあるだろう。そこからシャンデリアがぶら下がっているのだが、どうにもパーツのクリスタルは全て宙に浮いているようだった。中央にひときわ大きなオーロラストーンが浮かんでいる。
大開口の窓からカルデラ湖がよく見える。
壁には至る所に手書きのメモがピン打ちされ、本棚がぐるりと部屋を囲う。その上にも多数の本が積み上げられている。全て魔導書だろうか。
なにより特徴的なのは、床に描かれた大きな魔法陣だ。
俺は感動していた。
魔法陣よ!?
マジの!ガチの!魔法陣!やべーっテンションアガる!
そーっと魔法陣のフチに触ると、ぽわっ、と燐光を発した。うひょおおお!
一応アメーバボディからドッヂボールサイズのスライムボディを形成して、その上にぽよん。魔法陣がぽわっ。
ぽよん。ぽわっ。ぽよん。ぽわっ。
たのしいいいいいい。
スライムボディでぽよんぽわん跳ねながら、俺は次の部屋を目指した。
「属性強化に、気流耐性、気化毒……蘇生は今じゃなくって……」
開けっぱなしの木製扉から顔(概念)を覗かせる。
俺はまたも興奮した。前室が図書室なら、ここはまさしく魔女の実験室だろう。
「回復、回復、これしかなかいのかしら?……あら?ダリオン?」
壁際に並ぶ大きな醸造台。バリスタが扱うサイフォン式コーヒーメーカーにも似たそれらの数々。
中央には大きなかまどに、作業台と、大釜。
瓶詰めの謎肉。結晶体。光る胞子。色とりどりの宝石と原石。牛型モンスターの生首。指の欠けた緑色の手首。
窓辺には乾燥中と思しきドライリーフやキノコや謎生物が紐で吊るされ、奇妙な植物がうごうごと鉢植えの中に「生きて」いる。
螺旋階段もある。地下と、二階と、さらに上まで続いている。
向こうに見えるのは暖炉とソファか。食器棚もある。キッチンだろうか。
なんともまあ珍奇で最高な家だ。
すっっげえ楽しい。
「んもう、待っててよかったのに。来ちゃったのね?」
興奮のままにぴょんぴょん跳ねるとライラが苦笑した。
「元気そうねえ。ポーションはもう必要ないかしら。でも一応、ね?」
カツンとヒールを鳴らし、俺の前に膝をつく。
ちなみにライラは寝起きのためつけっぱなしのネックレスのみ。裸である。
「回復のポーションよ。疲労回復、滋養強壮、栄養補給。無駄にはならないと思うから、飲んでちょうだいね」
きゅぽんと小気味良い音の後に、フラスコの液体をかけられた。
ちべてっ。
触れたところからすぐさま吸収するが、うーーん、びみょう。水で薄めた栄養ドリンクの味。これならライラの唾液の方が何万倍もおいしい。
そのライラは何やらふんすと息巻いてるようだが。
「これからは私がダーリンのご飯を作るからねっ。栄養たっぷりの魔法薬を調合してみせるわ!任せてちょうだい!ふふっ、素材も惜しみなく用意して……そうね、あの赤トカゲの血でも抜いてきましょうか。あれでもヘルファイアドラゴンだもの、魔力濃度は随一で、ひゃうんっ!?」
触手でぶにゅっ!と乳首を押し潰した。
なんか一人で盛り上がってたけど知らん。俺は唾液が飲みたいんじゃい。
「あっ、ダリオンっ、こんな、急にするなんてぇっ♡」
用意されていた二本目のフラスコを押しのけ、手首に巻きつき拘束する。
触手を増やし、ぽってり濡れた唇の奥へにゅるるるるっ♡とねじ込んだ。
「んあぷっ♡ れろぉっ♡ れりゅっ♡」
あ〜〜〜〜これこれこれこれ、これよ、これ!!
ライラの唾液おいし〜〜〜ッ!!
口内に溢れかえるライラの唾液をごっきゅごっきゅ飲み干しつつ、お返しにスライム液をびゅぷびゅぷ注ぐ。口からだらだらこぼれた粘液が顎を伝い、白い肌を濡らした。
「むちゅっ♡ んちゅっ♡ ちゅぱ♡ ちゅ♡ れちゅっ♡ れるっれるっ♡」
乳首を吸っていた触手からもぶぴゅっぶぴゅっ。
ぬるぬるちゅぱちゅぱ、コリコリ乳首おいしい、れろれろれろれろれろ。
「ぉっ♡ っぷぁ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あぁっ♡」
柔肌の上を流れるスライム液は谷間を通り、ひくひく震える腹を濡らし、へそのくぼみに一度溜まって、えっちな恥丘に流れつく。みっちり閉じた太もものせいでワカメ酒の様相だ。エロい。ライラのつるつるおまんこに毛はないが、それもまたエロい。
にょろんと触手を伸ばし、やおら音を立ててそれを啜る。
じゅぞぞぞぞぞっっ♡
「あああぁぁぁっ……!!♡♡」
じゅるるるるっ♡ぶちゅうっ♡じゅるるるるっ♡
「ああぁんっ……!いやあぁぁん……!♡♡」
いやらしい音と啜られる感触に身をよじらせてライラが喘ぐ。かわいい。汗とブレンドされたスライム液も悪くないものである。
とはいえメインディッシュはこっちだ。
恥丘と太もものわずかな隙間に触手をにょるっと滑り込ませた。
「きゃあっ!♡」
そのままぬるぬるぬると太ももを割り開かせる。
「ああっ……♡ はーっ……♡ はーっ……♡ ああぁっ……♡」
ハイヒールで体重を支えたままがっぱり膝が開かれる。
ぷくりと赤く膨らんだクリトリスが顔を出し、膣口がくぱぁっ……♡と涎を垂らしている。いざ、いただきますッ!
「はあぁぁっぁんっ!♡ ぁああんっ!!♡♡」
おいしいッ!おまんこちゅむちゅむおいしいッ!
大蛇のごとき触手で丸ごとねっとり吸い付き、おまんこをにょむにょむ揉みしだきながら、じゅうっぽ♡じゅうっぽ♡と吸い上げる。
「ああぁんっ、だめえぇぇっ♡♡ いやあぁぁんっ!♡ やあぁぁんっ!♡♡」
濃厚な性の香り。
とろっとした喉越し。
さりげない塩味に彩られた甘みに、旨み。
はーおいし。たまらんわ。これ俺の主食ね。覚えてねライラ。
じゅるじゅるねろれろぬるぬるれろれろ、ちゅむちゅむちゅむちゅむ。
「いやあぁぁっ♡ あーーっ♡ あーーっ♡ やあっぁぁ♡ ああーーっ♡♡」
淫美な腰がへこっ♡へこっ♡と揺れている。
背をしならせ、紫の瞳をとろけさせて、床に居座るスライムの眼前に開けっぴろげた陰部を見せつける強制エロポーズのライラが喘ぐ。あーかわいい。
「ああーーっ♡ あぁーーーーっ♡ あぁーー〜〜〜んっ♡♡」
膣口からとぽぉっ♡とぽぉっ♡と愛液が溢れ続けている。おいしいごくごく。ごくごくぺろぺろ。
「やあぁ♡ もっ♡ いえて♡ いえて♡ いれてぇっ♡♡」
口に触手を突っ込まれたまま、トロ顔のライラが俺をねだる。ぐっちょぐちょのおまんこは雄が欲しくてたまらないらしい。そりゃそうか。
んじゃ、はい。ライラの好きなカリ高極太デカ触手ちんぽだよ。
ぬぶぶぶぶぶっ、どちゅっっっ!!
「ぁッ、ああぁっ、あああぁぁーーーっっっ!!!♡♡♡」
ひときわ高い声で悲鳴のようにライラが喘ぐ。
肌も頬もピンク色に上気させ、涙を流し、涎を垂らして。
あーエロい。かわいー。ぱんぱんしてあげんね。ぱんぱんぱんぱんぱん。
「ああぁっ!♡ あっあっあっあっ、あーーーーっ♡ ああーー〜〜〜〜っっ!♡♡」
どぷぉぉっ♡♡と特濃本気汁が肉壺の最奥から溢れ出た。
おいひ〜〜〜〜〜ッッ!
ちょうだいちょうだいッ、そういうのちょうだいもっと!
パンパンパンパンッ!パンパンパンパンッ!
「いぐっ♡ ああっだめいく、いくいくいく!♡♡ いっぐううううぅぅぅ!♡♡♡♡」
ぎゅううん♡ぎゅううん♡と触手ちんぽをねぶられる。
あーーーー、めっちゃいい。
ぱんぱんぱんぱん、とんとんとんとん。
「はーっ♡ はーっ♡ はーっ♡ あッ、あーー〜〜〜っっ!♡♡ あああぁ〜〜〜〜ッッ!♡♡♡♡ んあああぁぁ〜〜〜〜ッッ!♡♡♡♡」
激しく腰を痙攣させるライラが連続アクメをキメている。
体勢も相まってかなりの膣圧で、そらもうはちゃめちゃに気持ちいいのだが、俺はまだまだ元気モリモリ。やっぱライラのぬるぬるデリシャスおまんこ汁のおかげだな。元気が漲る、ほとばしるッ!セックスはこうじゃなくちゃな!男たるもの、恋人の前ではいつでも余裕でありたいのだ。
「ああぁぁっ、やらああぁッ♡♡ あぁあーーー〜〜〜ッッ……!!♡♡♡ 」
またも最奥から、どろぉっ♡どぽぉっ♡と特濃本気汁が産出される。
ごくごくおいしいごくごくごくごく。
「はーーーっ♡ はーーーっ♡ ぁあっあっ、またっ♡ やらぁっ♡♡」
かわいーなー、よすぎて泣いてんの?
とりあえずもーちょいおかわりちょーだいね、ライラちゃん。