勇者パーティから追放された美人ギャルタンクは嫌そうな顔を浮かべながら、ぼっち獣使いの俺に使役されたがっている 作:猫星人/Mao-lien
エロ多めの理解らせ作品にしていけたらと思っています!
よろしくお願いします!
人気ない教室に男女が二人、異様な空気で見つめあっている
男の方は『
女の方は『
第一ボタンの空いたブラウスからは『Eカップ』くらいはある、たゆんとした胸の谷間が見える
そして短すぎるスカートからはムチムチとした太ももはもちろん、水色で派手目のレースのついた下着や『胸よりもデカい尻』が丸見えである
そんな二人はクラスメイトであるが、普通なら『関わることのない』対極の存在である
「なあ、咥えないんだったら帰っていいか?」
「す、するわよっ、焦らせないで!」
冴えない男のショウマの方がギャルのレイラに対して、強気にそう言うとレイラは声を荒げて、しかし焦りつつもしゃがんで男のズボンのチャックを下ろし始める
「うっ、なんでいつもあたしがこんなやつの……」
彼女は男のちんぽを目の前にし、顔をしかめながら不満を口にする
「別に無理して俺のモノを咥える必要はないぞ。俺は嫌々ちんぽしゃぶってもらうなんてそんな酷いことはでき……」
「やっ、やるわよっ、やるからちょっと黙ってて!……ほんっと最低っ」
ショウマがちんぽをしまって帰ろうとすると、レイラは慌てて腰に抱きついて引き止める
そんなレイラの姿をニヤニヤと笑うショウマに、彼女はキッと睨みつける
そして意を決したように口を開いてちんぽをしゃぶり始めた
(くっさ!それにしょっぱいっ、ガチ最悪っ!)
ショウマのちんぽを咥えたレイラは、汗と蒸れた男の臭いに眉を一層しかめる
そしてこの状況を一刻も早く終わらせるために、レイラは激しく口と舌を動かして射精を誘う
「あったけ〜、それにザラっとした舌が絡みつくの最高だわ。あ、今歯が当たったから、もっと口窄めて」
「〜〜〜っ!!!」
ショウマの言葉に人を殺せるくらいの眼力で下から睨みつけるレイラ
そんな彼女の視線をショウマは意に介した様子もない
なんなら、ショウマの目に映るのはボタンが開いたブラウスの隙間から除く『谷間』や、しゃがんだことで短いスカートからはみ出て丸見えの『デカ尻』ばかりである
「やべっ、もう出そうだわ」
「っ〜〜〜!!!」
そう言うとショウマは彼女の頭を掴んで腰をゆすり始め、レイラの方はショウマの腰回りを掴んで耐えることしかできない
「ふぅ……めっちゃ出るぅ」
「っぐぅ!んんん〜〜!」
男は腰の動きを止めると遠慮なく彼女の口内に精液を流し込む
女は喉奥に出された精液を吐き出しそうになるが、気を持ち直して何とか全て飲み干した
「はぁ、はぁ、くっっさっ、ネチョネチョするし、ほっんと最低な気分っ!」
精液の臭いが漂う息を口から漏らして文句を言うレイラは、ペットボトルの水で口を濯いでどうにか平静を取り戻そうとする
「ああー、レイラのそのエロい谷間みたらまた勃ってきちゃったんだけど……」
「キモっ!見んなよ、クソがっ!」
ショウマの言葉にレイラは谷間を隠して軽蔑した目で見てくる
「んで、するの?しないの?」
「ほんとキモいなお前……」
ショウマを睨みつけながらレイラはまたちんぽを口に咥える
「イったばっかだから優しくしてくれよな、あーそうそう、そんな感じ、愛情感じるわ」
レイラを焚き付ける言葉を何度も投げかけるショウマ、レイラのフェラの勢いは強まりジュポジュポと卑猥な音がたち始める
結局ショウマはその日レイラに計3回フェラで抜いてもらうこととなったのだった
この小説に辿り着いて下さった皆様にまず感謝を申し上げます!
初の一次創作R18作品なので、至らない点多々あると思いますが温かく見守って下さったら幸いです。
肝心のエロパートですが、作者の今まで書いている二次創作の作風が基本になる予定ですので、そちらも興味ございましたらよろしくお願いいたします。