勇者パーティから追放された美人ギャルタンクは嫌そうな顔を浮かべながら、ぼっち獣使いの俺に使役されたがっている 作:猫星人/Mao-lien
朝の時間、ショウマは教室の自分の机に座って読書をしている
後ろの方ではクラスのギャルや陽キャの男たちがワイワイと騒いでいる
「おっ、レイラ!おは〜!」
「みんなおは〜!」
レイラが後ろの教室のドアを開けると、ギャルたちがブンブンと手を振ってレイラを迎え入れる
「ん?レイラ、またボタン開けるようになったんだ!」
一人のギャルがレイラの胸元のボタンが開かれていることに気づく
昨日まではそこには『契約紋章』があり、レイラはそれを見られるのを嫌ってボタンを閉じてリボンをしていたのだが、今日はオープンにしている
理由は一目瞭然で、その胸元には契約紋章は無く、谷間とブラだけが見える状態だからだ
「確かに!昨日までは優等生みたいにリボン付けてたのに!確かアザ出来てたんだっけ?」
「そうそう!アザの跡もなくなったから優等生期間終了〜!」
レイラはギャル達にボタンを閉じてた理由をアザがあったからという風に話していたようだ
さて、『なぜレイラの契約紋章が消えた』かというと、どうやらレイラを『性的に満足させる』と胸元の契約紋章が一時的に消えるようだ
昨日はショウマによってセーフエリアの中でひたすら絶頂させられたということもあり、紋章は一時的に消えているようだった
「そういえば、レイラはまだパーティ入らないの?」
「うーん、まだ考え中!」
「ウチらでレイラにピッタリのパーティ、『紹介』してあげよっか〜?」
「えー、良いよっ!みんなに悪いし!それに噂通りあたし今弱くて迷惑かけちゃう存在だからさ〜」
あははと笑ってその場を誤魔化すレイラ
(『紹介』する、ね。レイラをウチらのパーティ入れてあげるよ、じゃないんだな)
席に座って会話を聞いていたショウマは漠然とそう思ってしまう
パーティに新しいメンバーを追加することが容易ではない、ということはショウマも理解している
新しい人が入って強化されるだけでなく、今まで成り立っていた戦法や連携が台無しになってしまう恐れも孕んでいるからだ
(仕方がないとはいえ、友達のピンチをそういったデメリットを考慮して助けず、しかし紹介という形で他者にそのデメリットを押し付けてあたかも自分は友達を助けた風にするのはどうなんだろうな……)
ぼっちのショウマはかなり捻くれた考えを頭に浮かべていた
そしてギャル達の思惑はともかく、前よりも若干レイラとギャル達との間に『距離』を感じるなとショウマは部外者ながら勝手に感じていた
「あなた達!そんな後ろで騒いで!しかもそんな破廉恥な格好っ、スカートは短く、胸元は第一ボタンまでしっかり止めてリボンをしてくださいっ!」
そんな中、教室のドアがピシャリと開く
きれいな黒髪とメガネ、そしてペカっと光るデコが目立つ女の子が教室に乱入してきた
「風紀委員長ちゃん、今日も朝から元気だねー」
「お前のクラスは隣だろ〜」
「うちらの学校にリボン止めなきゃなんて校則ないし〜」
「ごめー、うちもうリボンどっかいっちゃった〜」
彼女は隣のクラスの『
「はぁ、校則で決まってなくてもマナーです!ただでさえ冒険者は粗暴だって世間から言われてるんだから、身だしなみくらいしっかりしないと…!」
私を見習ってくださいとコノミが一回転すると、ギャル達から拍手が出る
コノミの意図がまるで伝わっていないギャル達に、コノミは顔を真っ赤にして照れながら憤慨する
「それにレイラさんっ!」
「へっ!?」
まさかいきなり自分が名指しで注意されると思っていなかったのか、レイラは素っ頓狂な声を上げて驚く
「あなた、昨日まで胸元をしっかり閉じてたのに何で元に戻ってるんですか!?」
「えー、だってリボン付けたら胸苦しくなるし、あたしおっぱいデカいからさ〜」
「なんかムカつくから、うち一瞬だけコノミっちの仲間になろうかな〜」
「やめとけ、ボタンとスカート戻されておでこもピカピカにされるぞ」
コノミは昨日までのレイラの真面目な姿をちゃんと見ていたようだ
レイラはパインパインとしたから自分の胸をゆさゆさと揺らして強調すると、そのまるで反省してなそうな様子にコノミはガミガミと説教を始めてしまう
「コノミっち、そういえばあっちの子はいいの〜?」
「ん?あっちって、ギャー!う、うたせさんっっ!」
ギャルの一人が廊下を指差すとそこには勇者パーティの魔法使い『湯ノ花 うたせ』が歩いている
ウタセの格好は、透けた服からJカップの胸とマイクロビキニが丸見え、一番肌を隠しているのが膝上まで履いているニーソックスというまさに痴女そのものである
これには風紀委員長も奇声を上げてしまったようだ
「委員長、おはよう」
呑気に挨拶するウタセは自分がこれからどんな目に遭うか分かっているのかいないのか
ひとまず風紀委員長のコノミは教室から出て、騒ぎは収まったのだった
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昼休みの時間、風紀委員長の『出古町 木実』は騒がしい廊下を歩いていると、空き教室に入っていく『レイラの姿』を目撃する
「今のは、レイラさん?」
コノミは空き教室に入っていくレイラを不思議そうに見る、ギャル達と喧しく昼食を取っているイメージがあったからだ
とはいえ、気になる程度でレイラに話しかけに行こうとまでは思わなかった
コノミには風紀委員の仕事、学業、パーティのリーダーとしての役割があり、忙しいからだ
「コノミちゃんっ、午後の小テストのことなんだけど!」
「リーダー!装備の点検終わりました!後、新しく作った陣形を試すプランも出来たので放課後までにチェックお願いします!」
このように、昼休みや授業の合間などに木実に話しかける者はそこそこいる
そして二人以外にも、木実に頼み事やらお願いをしにくる人が現れ出した
「わかりました、慌てずに一人ずつ対応しますからねー」
空き教室に入って行ったレイラに話しかけに行くのは、コノミにとってそれどころではなくなってしまった
しかし一瞬、見間違えかと思ったがレイラの開いた胸元に黒い模様、タトゥーのようなものが薄っすら見えたような気がした
それがコノミは少し心の中で引っかかっていた
「ようやく終わりましたか……」
コノミは話しかけてきた人たちの対応を終わらせると、もう昼休憩の時間の終わりを告げるチャイムが鳴っている
「そういえば……」
コノミは空き教室の方へ目を向ける
さすがにもうレイラはいないだろうと思い、胸元の黒い模様は多分影か何かの見間違えだろうとコノミは心の中で納得する
すると、空き教室からレイラの姿が現れる
どこかぼーっとした様子のレイラに、もうすぐ授業が始まるが、コノミは話しかけることにした
「レイラさん、もうすぐ授業です。もっと焦りなさいよ」
「あ、委員長、ど、どうしたのこんなところで」
「それはこっちのセリフですよ。それはそうと、うーんやはり私の見間違えだったようですね」
コノミはレイラのボタンの開いた胸元を見る
汗ばんではいるが、コノミがさっき見たような気がしたタトゥーのようなものはどこにもなかった
「み、見間違えって?だ、誰を見たの?」
「誰?私が見たのはレイラさんですよ。あなたがこの空き教室に入ったとき、胸元にタトゥーのような物が見えたような気がしたのですが、どうやら私の気のせいだったようです」
「っ!あ、ああ、そういう事ね!全く、委員長はあたしがタトゥーを入れる女だと思ってたの?ウケる〜!」
レイラは一瞬焦りを見せるも、コノミの話で落ち着きを取り戻し笑い始める
「思いますよっ!少なくとも中学のときのあなたはこんな下品な格好じゃなくて、もっと真面目で、清楚で私のもくひ……いえ、これはなんでもありません。ともかく、そんな胸元を開いてスカートの短い格好をしている限り私は注意し続けますからね!」
「委員長も私くらい胸が大きかったらわかるよ〜」
「〜っ!!!」
レイラが両手で胸を寄せて強調すると、コノミは顔を真っ赤にする
「あ、あなたね〜っ!!!」
「ほら、授業始まっちゃうよ!」
チャイムが鳴り終わりそうになっているため、コノミはレイラがクラスの方へ駆け出すのを止められない
「み、見られてたのか、危なかった〜」
レイラは額の汗を拭いながら空き教室の方に視線を向けるのだった
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放課後、いつもの空き教室で二人は会話をしながら使役行為を行なっている
ショウマは壁に寄りかかって地面に座り込み、レイラはショウマの『膝の上』に座っておまんこをホジられている
「さっきの昼休み、委員長にバレそうになったじゃん?やっぱ昼は危ないから止めたほうが良いのかなぁ?」
「紋章が出てきちゃったからって、レイラの方から昼に呼んだんじゃないか。それにバレそうになったのも、俺らの関係じゃなくて胸元の契約紋章のことだろ?それも結局バレてないし、まだ大丈夫でしょ」
「お"っ!?そ、そんな呑気に……」
先ほどの昼休みに委員長に胸元のことを疑われたことに危機感を覚えたレイラに対して、ショウマの方はそこまで問題じゃないと思っているようだ
「そんなことより、あの時の赤いオーラについて、俺はレイラのステータスのスキル欄にある???が怪しいと思うんだが。???についてはレイラ何か知らないのか」
レイラのステータスには弱体化の項目以外にも、スキルの欄に正体不明の???というものがあった
これが現在のレイラのステータスである
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如月 麗羅 聖騎士:lv.35
・status
ATK:30 (-70%)
DEF:42 (-70%)
INT:9 (-70%)
RES:6 (-70%)
AGI:18 (-70%)
・active skill
???
シールドバッシュ
挑発
ヒール(下級回復魔法)
浄化(状態異常回復魔法)
剣技lv5→lv3
…etc
・passive skill
ガード率up
ジャストパリィ成功率up
クリティカル発生率up
被回復効果up
…etc
・condition
『上下装備無効』『小盾のみ装備可』
『ステータス減少(-70%)』『聖騎士スキル使用不可』『パッシブスキル無効』
『状態異常耐性down(-90%)』『剣技lv5→lv3』
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「し、知らないっ、前までそんなのなかったし、弱くなったときにいつの間にか勝手についてたからっ、お"っ!お"お〜〜っ!!!」
やはりレイラも赤いオーラやスキル欄の???については全く知らないようだ
腰をヘコヘコとさせながらショウマの指の動きでレイラは達すると、ビュッビュと愛液を正面に撒き散らしてぐったりとショウマの体にもたれ掛かる
「はへぇ……へぇ、へぇ……」
「レイラにわからないんじゃ、俺もわからないな」
ショウマにもたれ掛かることで彼の顔に近づいてきたレイラの長い茶髪からは、甘ったるい香りがする
レイラ自らムチムチとした体をこちらに預けてきたのだからと、ショウマはレイラの体を抱きしめて甘いレイラの匂いとふわふわとした柔らかな女体を腕の中で堪能する
(ああ、それにしてもレイラの体全身が柔らけぇ。こんな抱きしめたりしたら怒られそうだけど、これもレイラの方から密着してきたんだからしょうがないよな。それにおっぱいだって普段揉んだら絶対殴られるに決まってるのに、ずっと揉んじゃってるよ俺。揉んだら手が沈むのに、手を離したら弾かれてどうなってるんだこれ、ヤバい手が止まんないわ)
特にEカップのおっぱいなど普段なら揉ませてくれるはずがないのだが、レイラは力が抜けてショウマの手を払うことができないからなのか、好き勝手揉みしだかれている
ブラ越しとはいえ、ショウマの手のひらには至福のハリと弾力のあるモチモチした感触と温もりが広がっている
もちろん、レイラのおまんこをイカせにかかる右手の動きは止めずにだが
「しょ、しょこっ、イったばっかなのに、カリカリしちゃダメっ!ほーっ!!おほぉぉ!!!」
「へー、ダメってことは嫌いなのかここ?」
「き、嫌いじゃないけどぉ、む、むしろぉ……」
「むしろ?はっきり言えよ、好きなんだろ?じゃあいっぱい掻いてやらないとな」
「にょほおぉ!?か、カリカリ激しっ!?あ、頭おかしくなるっ!頭溶けちゃうっ!助けてぇ!」
全身に走る快楽にレイラは大きく体を跳ね上げるが、ショウマによって後ろから抱きしめられているので快楽から逃れることができない
「ほぉぉ、おほぉぉ……こ、これぜったいイクわっ、イっちゃうやつだこれぇぇ…………ふぎぃぃ!!!」
顔を真っ赤にして歯を食いしばりながら絶頂したレイラはガクガクと激しく体を跳ね上げ、股からも勢いよく潮が噴き出された
「ひぃぃ、ひぃ、ひぃ、イクぅ、まだイクぅぅ……」
余韻でプシップシッと愛液を噴くレイラのムチムチとした体をショウマは落ち着くまで揉みしだいて堪能するのだった
「じゃあフェラの方もして貰おうかな」
「はぁ、はぁ……」
普段は先にフェラをしてもらっているのだが、今回は先にレイラを手マンによってイカせた
そのおかげか、レイラの体と痴態によってショウマのちんぽはギンギンに勃起している
息の上がっているレイラの口元までちんぽを持っていくと、ニュルンと口の中に挿入する
「これは結構いいかもしれないなぁ」
ショウマのちんぽが温かい粘膜に包まれる
普段睨まれながらフェラをしてくるレイラだが今回はそんなことはなく、ショウマは『気分よく』フェラをしてもらえるなと思っていた
しかし、そう思ったのは最初だけだった
レイラのフェラが何とも言えない感触だったのだ
口の吸い付きも弱く、舌の動きもゆっくりで何よりイカせようという気を感じない
「うん、明日はいつも通り先にフェラして貰うか……」
秒で手のひらを返すショウマ
拙い舌の動きに考えさせられたショウマはそう呟くと、自ら腰を振って高めてからレイラの口内に勢いよく射精したのだった