勇者パーティから追放された美人ギャルタンクは嫌そうな顔を浮かべながら、ぼっち獣使いの俺に使役されたがっている 作:猫星人/Mao-lien
次の話もエロパートあります!!!
二人でパーティを組み魔物を初めて倒した次の日の昼休み
「麗羅っ!いるかぁ?!」
授業が終わって昼休みというときに教室にレイラを呼ぶ声が聞こえた
その声の主は爽やかなイケメンだった
「勇人っ、授業終わったばっかなんだけど!大声で呼ばないでよ!」
レイラは怒った様子でその男、勇人の方に向かう
「隣のクラスの勇者だ」
クラスの誰かがボソッと声に出す
『鳳城 勇人』、勇者のジョブを持ち、レイラが前に所属していた勇者パーティのリーダーである
「わりぃな!でも、俺たちの仲だろ?」
「あたしとあんたはただの幼なじみでしょ。で、あたしに何の用?」
「そんな言い方はないだろ?お前がパーティを抜けてからもう一ヶ月だ。そろそろパーティに戻ってこないかって思ってさ」
勇人の要件はどうやらレイラにパーティへ戻ってきて欲しいという内容のようだ
「ごめん、あたし戻る気ない。足引っ張るし、それに……」
暗い表情を浮かべるレイラ
「足引っ張るだなんて、俺らみんな『幼なじみ』で『仲間』だろ?大丈夫だって、反対してるミユだって俺が説得してやるっ!」
レイラが勇者パーティを脱退する際に『揉めた』という話は本当のようだ
勇人の話からすると、勇人はレイラが残るのに賛成していて、『ミユ』という人がレイラが残るのを『反対』していたのだろう
「で、でもっ……」
強引な勇人に、レイラは困った様子だ
ショウマは遠くの席から二人の様子を見ていることしかできない
「勇人、今日の昼はパーティで会議するんじゃなかったのかい?」
すると、勇人の後ろから女の声がした
「ウタセ!」
「久しぶりだね、レイラ」
『ウタセ』と呼ばれる女が顔を見せると、レイラはパッと明るい表情を浮かべた
ショウマもこの『ウタセ』と呼ばれる女のことは知っていた、何せ見た目が特徴的なことで有名だからだ
『湯ノ華 うたせ』、勇者パーティの魔法使いである
水色のショートヘアで、胸はレイラよりもかなり大きいサイズで『Jカップ』くらいある
そしてうたせの格好は『ヘソが丸見えの丈のローブ』と、『短いスカート』、そして『ニーソックス』と少々変わった組み合わせの服装だ
ここまでなら変わっているだけで済むのだが、ローブとスカートが透ける素材のため、下に履いているマイクロビキニが透けて丸見えなのだ
つまり、もっぱら『痴女のような格好』で有名であるが、それだけでなく勇者パーティに所属しているだけあってちゃんと強いらしい
「会議があるからこそ、レイラを連れてこうと思ってさー」
「もう勇人以外みんないるよ、それに今日のミユは不機嫌だしさっき言ってた説得も難しいんじゃないかな」
「ぐっ、そ、そうか、ごめんレイラ!また、声かけるからさ!何かあったらレイラからも相談してくれよな!俺らみんな『幼なじみ』なんだからさ!」
そう言うと勇人とウタセは教室を後にした
ショウマはというと、その間自分の机で座って弁当を食っていただけで完全に蚊帳の外であった
ショウマがレイラの方を見ながら弁当を食べていると、彼女の方が目配せしてきてくる
ついてこいということだろう、とショウマは受け取って席を立ってレイラを追った
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普段使われていない教室に二人は着く
「勇者パーティに戻らなくてもいいのか?」
「ュポっ……戻れないわよ。それに戻る気もね」
レイラはちんぽを口から出すとそう答える
勇者パーティは全員が幼少期から知り合った『幼なじみ』で、仲も良かったそうだ
それがレイラの弱体化をきっかけに揉めてしまい、追放となったそうだ
(弱体化したこと以上に、仲の良かった幼なじみたちから追放されたことがレイラの心に傷をつけたのかもしれない)
「そういえば、さっき会った『ウタセ』って人は仲良さそうだったけど」
「そうね、ウタセとは気も合うし今でもやり取りしてるわね。まあ、勇人はともかく、他の3人と仲が良いと思ってたのは『あたしだけ』みたいだったけど……」
相当闇の深そうな問題だと思ったショウマは、これ以上聞くのをやめた
(どうせ、弱体化が解消したら『レイラとの関係』も無くなるんだ。レイラに深入りすればするほど別れが辛くなる)
ショウマも男なので、レイラに嫌々フェラをされながらも、心の中でこの関係を続けていけば『ワンチャン』があると思っていた
しかし、今日の勇者の容姿を見て完全にそんなワンチャンなどありはしないと理解した
そのため、先ほどからショウマはどうすればレイラと『浅い関係』を続けられるかを模索していた
「それよりあんた、昨日はすぐに出したのに今日は全然出さないじゃない。口の中に出されるのは死ぬほど嫌だけど、ずっと咥えるのも気持ち悪いわ。何より顎が痛いし」
フェラをしているレイラから苦情が入る
「あー、なんか昨日魔物倒した後、自分のステータスを確認したら『快感耐性』みたいなスキルが付いててさ。多分それのせいだと思う」
「はぁ!?なにそんなふざけたスキル取ってるのよ!」
「別に俺が好きに選んだわけじゃないから!」
「もっと、戦闘で役に立つスキル取りなさいよ!」
ショウマが獲得したスキルに、レイラの罵声が飛ぶ
「ったく!〜〜〜っ!!!」
レイラは顔を怒りで真っ赤にしながらちんぽを激しくジュポジュポと咥える
ショウマは彼女の頬窄めて自分のちんぽに吸い付く様を見て欲情を駆り立てる
そしてレイラの舌がカリの裏側をなぞると、ちんぽはビクビクっと痙攣し射精しそうになった
「出すぞっ」
「んぐっ〜〜〜!!!」
ショウマは反射的にレイラの頭を掴み、喉奥までちんぽを押し付けるとビュルビュルと射精を始めた
「うっぷ……頭掴んで出すとかマジきしょいっ、死ねよほんとっ……」
ショウマを殺す気で睨みながら罵倒するレイラ
汗ばんでじっとりした胸元や、口の中で糸を引く精液がちんぽに来たのかまたすぐに勃ってしまう
「また勃っちゃったからもう一回お願いしても良い?」
「はぁ?やるわけないでしょ!」
「でも、まだ昼休み終わってないし。それに、フェラした方がレイラ的にも良いだろ?」
「あんたそんなこと言う奴だったっけ?フェラしてやっただけで調子乗ってんじゃないわよ!」
どうしてもフェラをやりたくないレイラに対して、ショウマは煽りにかかる
「まあ、別に俺は良いけどね。でも、レイラは早くその弱体化を解消したいんじゃないの?ああ、レイラが『強くなりたい』って言うのもその程度のものだったんだ。いやぁごめん、昨日あんなに言ってたからもっと深刻な理由だと勘違いしてたみたいだ」
ショウマの煽りにレイラは表情を無くした
「あ、あんた言ってはいけない言葉があるって、ママから教えてもらわなかったのかしら?いいわ、してやるよ」
レイラは真顔ではあるが、目が見開いて耳は真っ赤、眉間にも血管が浮き出て完全にキレてることは明白だった
レイラの見開いた目で熱烈に見つめられながらジュポジュポと咥えられ始めるが、先ほどとは違いショウマは若干このフェラに命の危機のようなものを感じていた
(まあここまで嫌われたら、間違っても好かれているとか勘違いすることもないだろう)
昼休みが終わるまでレイラの熱々なフェラは続くのだった
本来なら小説内で表現し切るべきですが、私の技量が足りないため補足……
このヒロインの幼なじみの女の子ウタセの格好は、艦○れの島風が着ている服の上下の服が少し透けて、下にマイクロビキニを履いてるのが薄っすら見えるようなイメージです。
後、胸がデカいため、下乳が○-saki-の原村和(はらむら のどか)みたいな感じで見えてるイメージです。
よろしくお願いします。