勇者パーティから追放された美人ギャルタンクは嫌そうな顔を浮かべながら、ぼっち獣使いの俺に使役されたがっている 作:猫星人/Mao-lien
「翔馬、どうだ調子は」
ショウマは移動教室の合間に声をかけられる
といっても、ぼっちのショウマに声をかけるものなど限られている
「ぼちぼちですかね」
声をかけてきたのは女教師、『姉崎 真子』である
黒髪ショートで背が高く、パンツスーツを着こなした大人の女性で、以前からパーティも組まず、魔物を倒しにも行かないショウマを心配して度々声をかけてくれる人だった
「パーティが組めないのは相変わらずなのか?」
「はい、なんせ獣使いなので」
ショウマは姉崎に嘘をついた。すでにレイラとパーティは組めているが、その関係は秘密であるからだ
もし、周りにレイラとパーティを組んだとバレてしまえば、ショウマとレイラの『肉体関係』の噂が広まるのは確実だろう
レイラは知らなかったようだが、獣使いが人間を使役するときに性行為をするのは『割と』知られているのだ
「獣使いだと確かになぁ、ソロで潜って結果を出さないとパーティを組むのは難しいかもしれない」
もちろん、姉崎も獣使いの実情を知っている
「獣使いに理解のある先生が俺とパーティ組んでくれたら良いんですけどね」
「教師と生徒がパーティを組むのはさすがに無理だな。稽古を付けてやるくらいなら出来るが、それでも『姉崎先生が獣使いを別の意味でしごいている』だなんて変な噂が立つかもしれないのだから、獣使いとは難儀なものだな」
ぶつぶつと呟く姉崎に、ショウマはやっぱり変わってるなと苦笑いする
教師という立場にあるとはいえ、変わっているからこそ獣使いであるショウマにいつも話しかけてくれるのだろう
他の教師たちはショウマに対して、わざわざ話しかけたりなどしないのだから
「先生となら噂がたっても俺は一向に構いませんよ」
「私が困るんだよっ!」
顔を少し赤らめた姉崎はそのままどっかに行ってしまったため、ショウマもその場を後にした
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「全っ然、ダメね」
いつもの空き教室で、茶髪の髪をクルクルと指に絡ませているレイラはムスッとした様子だ
何が彼女をそんなに苛立たせているのかというと、彼女の弱体化の解消が鈍化したからである
『ステータス減少(-95%)』→ 『ステータス減少(-90%)』
『剣技lv5→lv1』→『剣技lv5→lv2』
初日の盾装備不可のデバフを軽減してからこの数日間、順調に二つのデバフも僅かながら解消することができたレイラ
しかしながら、そこから先のデバフの解消が続かない
すでに今日、ショウマは3回ほどレイラにフェラで抜いてもらった後なのだが、デバフを解消するに至らなかった
「そもそも『使役ポイント』を貯める方法がフェラだけなんだからしょうがないだろ」
使役ポイント、このポイントを消費することでレイラの弱体化の解消ができる
ショウマがネットで調べたところ、使役ポイントとは『主人への貢献度×従者の忠誠度』で換算されて得られるもの、と出てきた
それが正しいのであれば、そもそもレイラには『従者の忠誠度』などありもしないので、ポイントが中々貯まらないのも仕方がなかった
「じゃあ何、セックスでもしろって言うの?あんたとなんて死んでも嫌なんだけど」
想像するだけでも吐き気がするわ、とレイラはオエェと吐く真似をする
「別にセックスじゃなくても色々あるだろ、俺がレイラにするとか」
「それあんたがあたしの体に触りたいだけでしょ?キモっ」
「そういう選択肢があるって話なだけだよ!」
先日からショウマに対してのレイラの当たりが強くなっていた
それはショウマがレイラに対して煽ったりしたからに他ならないのだが
「それに、あんた不器用そうだしガシガシ触ってきそうで怖いわ」
「不器用そうって、白雪には俺のブラッシング好評だぞ」
ショウマが使役している白い毛並みのオオカミの魔物、『白雪』は毎日自宅でショウマにブラッシングをしてもらっている
「ふんっ、まあ良いわ。触られるのは嫌だけど、いつもの臭くて気持ち悪いのを口の中に出されるのよりは百倍マシでしょ。でも、痛かったりキモい触り方してきたらすぐに辞めさせるから」
冷たい目でショウマを見るとレイラは机の上に座って足を組んだ
「その、足を組んでたら出来ないんですが……」
「はぁ?あたしからして欲しそうに足を開けっていうの?あんたが広げなさいよ」
レイラは自ら足を開いてされるのは、自らされたがっているように感じてプライドが許さないようで、わざと足を組んでショウマに開かせるようだ
仕方がないのでショウマはムチムチとしたレイラの太ももをかき分けて股を開くと、スカートの暗がりから黒色のレースがついたパンツが目に入った
レイラのパンツであれば、いつも短いスカートから覗かせていて見慣れているはずなのだが、間近で見るのはやはり違うのかいつもと違ってショウマの欲情を駆り立てて顔を赤くする
「顔赤らめてキモっ、さっさと済ませてくれない?どうせ下手なんだからさぁ」
レイラの罵声を浴びながらショウマはスカートの中に右手を入れる
「んっ……」
ショウマはレイラのパンツに触れる
触り心地の良い布の感触と同時に、レイラの体温が布越しに指先に伝わってくる
レイラに『痛くしたらすぐ辞めさせる』と言われたので優しく触れることを心がけたショウマは、そのまま布地の上から指でなぞり続ける
「やっぱ全然ダメね、こんなの全く気持ち良くないわ」
ぎこちないショウマの指の動きに、レイラはバカにしながら笑う
当然童貞のショウマは手マンなどやったことがないため、レイラが気持ち良くないというのも仕方がなかった
しかし、あくまでショウマは冷静だった
ショウマはブラッシングにおいて、始めに重要なのが相手を気持ち良くすることよりも、嫌なところを触って機嫌を損ねたりしないことが重要だと知っているからだ
もちろん、愛撫とブラッシングでは訳が違うが、ショウマはいつも白雪にやっているブラッシングと同じ要領で、所々レイラの吐息が上擦ったところを聞き漏らさずにレイラの反応が強く出るところを重点的に指をなぞった
普段から言葉を話さない魔物と接してるためか、ショウマにとってレイラの細かな機微を感じとるのはコツさえ掴めば容易かった
「ふぅ、ふぅ、ふぅ……」
その甲斐あってか、レイラの吐息は耳を澄ませなくても聞こえるほどの大きさになっていた
そして何より、レイラのパンツが段々と湿ってきているのを指でなぞっているショウマは感じ取っていた
「ふぅ、ふぅ、ぜ、全然ダメよこんなの、キモいだけに決まってる、絶対そうだっ、ふぅ……」
まるで自分に言い聞かせるようにそう言うレイラは、いつの間にか指を噛んで何かを必死に耐えているようだった
そして次第にクチュクチュとレイラのスカートから音がするに連れて、無意識なのかレイラの足は大きく開かれてショウマの指にされるがままになっている
「も、もういいっ、わかったから、大丈夫っ、辞めていいっ!これ以上されたら出ちゃうから!」
声を荒げて手を止めるようレイラは言うが、もちろんショウマは止めない
ヌメヌメに濡れた下着越しからもレイラの性器がピクピクと痙攣しているのがわかる
もうすぐでイキそうなことをショウマは把握していた
「はぁぁぁんっ!も、もうダメっ、イクっ、イクっ!!!」
そして間も無くしてレイラは絶頂すると、プシィィィィと愛液を正面に噴き出した
「うわっ!」
正面に立っていたショウマはモロにかかってしまい、制服がレイラの愛液まみれになってしまった
レイラは腰が抜けて倒れそうになったのを机の後ろに手を付いて支えて、ぜぇぜぇと息を切らしている
「や、やめてって言ったのに……」
「そっちこそ汚いの俺にかけやがって」
「き、汚くないもんっ!っ!死ね!まじ死ね!」
息を切らしながら恨めしそうにショウマを見るレイラ
それに対してショウマは愛液まみれになったことに文句を言うと、レイラは顔を赤らめて語彙力のない罵倒を繰り返す
「使役ポイントはちゃんと入ってるから効果はあるみたいだ。じゃあもう一回するか」
「んなっ、や、やる訳ないでしょ!今イったばっかでっ、手を入れるな!」
ショウマは手マンが効果あることがわかったので、もう一度しようとグチョグチョに濡れたレイラのスカートの中に手を入れる
レイラはせめてもの抵抗とばかりに足を閉じるが、ショウマの手を挟み込むだけで何の抵抗にもならない
「お"っ!?ふ、ふざけ、今下着ずらして直接触ってきたでしょっ、お"っ、今すぐやめっ、イったばっかだから!おおぉぉぉ……」
ショウマはレイラの言葉に構わず、ヌメヌメとしたレイラの性器を優しく撫でてやると、文句は次第に喘ぎ声に変わっていく
そしてショウマに弄られるのをまるで許したとばかりに、閉じた足は次第に開かれていった
「ほぉ!?そ、そこダメっ!おっ、おほぉぉお!!!」
グチョグチョに濡れたパンツに指を突っ込んで愛撫してやってるショウマは、上の方にツンとした小さな硬い突起があるのを指で見つける
そこに触れると、レイラは腰をガクガクっと揺らして声を一際荒げた
もちろんダメと言われても反応の良い所を触れないわけがなく、ショウマが何度も触れるとレイラはイったばかりなのにすぐに絶頂寸前まで体が出来上がってしまう
「あーー、イクイクイクイク……イク"ゥーーーーー!!!」
ショウマの指で二度目の絶頂を迎えたレイラは、座っている机をガタガタうるさく揺らすほど体を痙攣させて激しい喘ぎ声をあげた
今度は正面に立たなかったので、レイラが噴き出した愛液は床や他の机などにビチャビチャとかかることになった
「ぜぇ、ぜぇ……」
そして机の後ろに手をついていたレイラだが、その腕がプルプルと震えているのをショウマが気づく
腰が抜けてレイラの体重を腕だけで支えるのが限界そうだったので、ショウマはレイラのぐったりとした体を抱きかかえて椅子に座らせてやった
「へぇ、へぇ、イクぅ、イクぅ……」
ショウマによって椅子に座らせたレイラは、しばらくの間プシップシッと断続的に潮を噴き、ヒクヒクとさせたおまんこを丸出しの状態で放心状態でいるのだった