※この作品はR-18です。

勇者パーティから追放された美人ギャルタンクは嫌そうな顔を浮かべながら、ぼっち獣使いの俺に使役されたがっている   作:猫星人/Mao-lien

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8話 初めてのクンニ

 5階層のボスであるゴブリンリーダーを倒せなかった二人は、魔物が出ないセーフエリアでどう倒すかを話し合っていた

 

「今からここで『エロいこと』してレイラがゴブリンリーダーの攻撃を受け切れるようになるまで弱体化を解除すればいい」

「はぁ……お前って本当に気持ち悪いな、まじ死ねよぉ……」

 

 レイラの冷たい視線を感じながら、ショウマは今のレイラの弱体化解除状況を確認する

 

『ステータス減少(-90%)』→ 『ステータス減少(-80%)』

『状態異常耐性down』→ 『状態異常耐性down(-90%)』

『剣技lv5→lv1』→『剣技lv5→lv3』

 

 伸び悩んでいたときからだいぶ緩和されたのは、フェラ以外にも手マンをしたおかげだろう

 

「んで、するかはともかく、レイラが強くなったゴブリンリーダーの一撃を受けるにはどのくらいステータスが必要なんだ?」

「えーっと、今がこれくらいだから……」

 

 レイラから『攻撃力が最大まで強化されたゴブリンリーダーの攻撃を受け切るのに必要な防御値』を聞かされたショウマは、ステータス減少の割合を少なくとも-70%にしなければいけないことを把握する

 

「そうなると結構使役ポイントが必要になるな」

 

 必要なポイントにうーん、と困り声を漏らしている

 

 ショウマはレイラの弱体化を無くしていく過程で一つ分かったことがあった

 それは、レイラの弱体化がなくなれば無くなるほど、一回に『消費』する使役ポイントが『増大』しているということだ

 つまり、ステータス減少の割合を『-90%』から『-80%』するのと、『-80%』から『-70%』にするのでは、後者の方が使役ポイントを多く消費してしまう

 

「これはフェラの一回や二回じゃ済まないな……」

「っ!きょ、今日はさ、もう諦めても良くないか?あたしは全然余裕だけど、あんたはさっき瀕死になったばっかで辛いだろ?」

 

 ショウマの『一回や二回じゃ済まない』という独り言を聞いたレイラは嫌そうな顔をして、撤退を提案する

 

「別に俺は大丈夫だぞ、レイラも余裕なら早速するか」

「な、なぁ、本当にここでやるのか?周りに『何もない』し、誰かが来たらすぐに見られてしまうぞ……」

 

 ここ『セーフエリア』は本当に魔物が出ないだけのスペースなため、普段の空き教室とは違って机や椅子はおろか物が何もないので、何かあったとき物陰に隠れることもできない

 

「見られてしまうって、こんな時期に5階層に来るパーティがいるわけないってのはレイラもわかってるだろ?」

 

 5階層は大体5月にはおおよそのパーティがクリアをし、6月にクリアするのは少し遅いくらいの階層である

 現在は7月、ショウマの言う通り5階層に挑みに来るパーティはいないだろう

 

「ああ、もしかしてレイラ、何度もフェラをするって聞いて嫌になったのか?でも早く前のように強くなりたいなら、物事を後回しにしても良いことはないぞ」

「そんなのっ!あんたに言われなくてもわかってるわよ!!!チッ、あーもうイライラするっ!ほんっとあんたって、あたしの神経坂撫でるのが上手ね!!!」

 

 すでに準備万端と言わんばかりに勃起したちんぽを露出しているショウマをレイラはどす黒い感情を込めて睨みつけながら、そのちんぽの前に跪いて口一杯に頬張った

 

(うっ!あ、汗臭いぃ、口で息できないから鼻で臭いのずっと我慢しなきゃいけないのほんと無理っ、無理無理無理無理っ)

 

 つい先ほどまで4階層で魔物と戦い、ボス戦をしていたショウマの体が汗まみれなのは仕方のないことで、レイラはげんなりとした顔で舌と口をモゴモゴと動かしている

 

「あー、疲れた体にレイラのフェラが沁みるわ。腰抜けちゃいそうだ」

 

 一方ショウマはとても気持ちよさそうな表情をしており、レイラの絡みつく舌動きや吸い付く感触を堪能している

 

「すまん、出るわっ」

「んーーーーっ!!!」

 

 レイラの頬が一杯に広がる、ショウマが射精したからだ

 レイラは気持ち悪くて吐きそうになるのを懸命に耐えながら、口の中にあるドロっとした精液を喉を鳴らして何とか飲み干した

 

「さ、最悪っ、まだ口の中で臭いのがネチョネチョしてるしっ、キモすぎる!!!」

「あー、盛り上がっているとこ申し訳ないけど、早く二回目してくれないか?」

 

 息を切らしながら文句が止まらないレイラ、そんな彼女にショウマは無慈悲な宣告をする

 弱体化を解除するには大量の使役ポイントが必要になる、フェラをしたぐらいで一回一回文句を言ってたら終わらないのだ

 

「は、はは、まじ最低っ……」

 

 レイラもそのことを察したのか、生気の失った顔で乾いた笑いが溢れていた

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「さすがにフェラだけじゃ、ポイントは溜まりそうにないな……」

 

 休憩を挟みながらもショウマは五回ほどフェラをしてもらったが、使役ポイントの増え方はあまり芳しくなかった

 後ろではレイラが水で何度も口をゆすいで口の中の不快感を取ろうとしている

 

「それなら今度は俺がレイラを気持ち良くしてやるしかないか?」

「っ!そ、それは……」

 

 ショウマが手マンをしようとすると、レイラは体を強張らせて身構える

 実は、あの日以来レイラはショウマの手マンを拒んでいた

 ショウマの手マンが嫌だったわけではない、むしろ『その逆』で気持ち良すぎたのだ

 レイラは自宅のオナニーで中々イケなくなっていることに気づいた、ショウマにされたときより気持ち良くないのだ

 時間をかければ自分の指だけでも絶頂できたが、今後ショウマの愛撫に慣らされたらと思うとレイラは恐ろしくなっていた

 

「い、痛くしたら許さないからなっ」

「しないって、前も痛くなかっただろ?」

「うっ……」

 

 気持ち良すぎるから怖くて嫌だ、なんてレイラには口が裂けても言えるわけがなかった

 そのため、渋々ではあるがレイラはショウマの愛撫を受け入れることにした

 

「ふぅ、ふぅ……お"っ、おぉんっ、そ、そこ、そこダメェ……」

 

 ショウマからの愛撫を受け始めてから1分も経たない内に、レイラは艶かしい声をあげている

 あの日でショウマはコツを掴んだのか、すぐにレイラは気持ち良くなっていた

 

「ここがダメなのか?」

「そ、そうっ、そこがダメってさっきから言ってるじゃんっ!だ、ダメって言ってるのにそこばっかカリカリしないでっ!んひぃ!」

 

 レイラは壁に寄りかかって、控えめにM字に足を開いた体勢でショウマの指を受け入れている

 指による刺激でレイラの足は小刻みにピクピクと震えている

 

「そろそろイキそうだな、激しくするぞ」

「っ!は、激しっ!それダメっ、もうダメっ、出ちゃうっ!イクっ!イクっ!!!」

 

 レイラの性器がヒクヒクとし出すのを指で感じ取ったショウマは、ゆっくりと焦らしていた指の動きを早めて絶頂させにかかる

 ショウマの思惑通り激しく気持ち良いところばかり責める指の動きでレイラは絶頂し、決壊したかのようにプシィィィと愛液を噴き出した

 

「へぇ、へぇ、へぇ……」

 

 イったばかりのレイラは壁にもたれかかったまま荒い呼吸を繰り返している

 ショウマの方はというと、貯まった使役ポイントを見ている

 貯まったポイントから、このまま手マンを続ければいずれ目標ポイントまで辿り着くことは出来るが、時間が結構かかるということがわかってしまう

 

「このままだと時間結構かかるな。仕方ない、一回試してみるか」

 

 ショウマはそう言うと、レイラの短いスカートの中に顔を突っ込んだ

 それには絶頂の余韻に浸っているレイラもギョッとしたのか、焦ったようにショウマに叫ぶ

 

「な、何してるのよっ!恥ずかしいからやめて!!!」

「何って、『クンニ』しようとしてるんだよ。手マンだけじゃ時間かかりそうだしな。それにレイラのここ、色も形も綺麗だから見られても別に恥ずかしくないだろ」

「そ、そんなの!恥ずかしくない理由になるわけないでしょ!」

 

 ショウマは手マンよりもクンニなら早くポイントが貯まるかもしれない、という理由で一回クンニを試そうと思ったようだ

 

 それに対してレイラはいつにも増して顔を真っ赤にさせている

 抗議をするが、ショウマは聞く耳を持たずにクンニをする準備を始めている

 

「んっ、だ、だから下着ずらすなっ!」

「下着越しじゃ出来ないだろ。おお、レイラのあそこイったばっかで熱々だな」

 

 イったばっかのレイラのおまんこは熱気でムワッとしており、ショウマは少し息苦しく感じる

 黄緑のレースの付いた下着を横にずらすと、薄ピンクの粘膜がヒクヒクとさせている

 

 レイラのおまんこはぴっちりと筋が閉じており、色も『淡いピンク色』だ

 毛の方も丘の上の方にチョンと自然なくらいに生えており、普段から綺麗に整えられているようだ

 

「それにしてもレイラのここ、汗で蒸れてて臭いがキツイなぁ」

「っ!?そ、そんなわけないもんっ、臭くないもんっ!嘘つくなっ!死ねっ、死ねっ!」

「いや、汗臭いね。このままじゃレイラの臭いで発情したゴブリンに襲われてしまう、俺が綺麗にしてやんなくちゃな」

「っ!な、舐めちゃダメっ、あっ!あっ!あぁんっっ!」

 

 実際はショウマが言うほどレイラのおまんこは臭くはなく、若干汗の臭いがするだけだ

 自分へいつも臭い臭い言うレイラに対して、ただのショウマなり意趣返しだった

 

 そんなショウマに対し、可愛らしく喘ぐレイラは足を閉じて彼の頭を挟み込む

 レイラによる抵抗心の表れだろうが、むしろムチムチとした太ももに頭を挟まれるのはショウマにとってご褒美だろう

 

「そ、そこばっかさっきからっ、おほぉ!イっちゃうっ!イっちゃうからっ!おお"ぉぉぉ……」

 

 レイラはツンと固くした突起、クリトリスをショウマから重点的に責められていた

 指よりも柔らかい舌なら激しく責めても痛みを与える心配が少ないため、ショウマはレイラのクリを舌先で存分に弄んでいるのだ

 

「お"ぉぉんっ!ま、またイクっ!!!」

 

 太ももをキュッと締めてショウマの頭を強く挟み込むと、レイラはプルプル震えてまた絶頂を迎えた

 ヒクヒクさせているおまんこからジワァと溢れ出る愛液、ショウマはジュルジュルとわざとレイラに聞こえるように音を立てて啜ってやる

 

「〜〜っ!!す、すするなぁ!恥ずかしいからやめろ!」

「イクまで舐められておいて今更だろ」

「イってなんかないっ、あんたにイカされるわけっ、んおぉぉぉ!イったばっかで敏感なとこ吸われてイクっ!イクっ!」

 

 ショウマの立てる下品な音に腹が立ったレイラはバシバシと彼の頭を叩いてやめさせようとするが、イったばっかで敏感になった所を吸われたのが災いし、すぐまた軽イキを迎えてしまう

 その後もショウマの舌で責められてレイラは何度も絶頂を迎えてしまう

 

「わ、わかった!もう良いっ、もう大丈夫だからぁぁぁ……」

 

 壁に寄りかかっていたレイラは繰り返す絶頂でずり落ちてすっかり床にへたり込んでいた

 股もショウマによって愛撫しやすいように下品に開かれてしまい、力の抜けたレイラでは恥ずかしく開かれた自分の股を自力で閉じることすらできないでいた

 

「何言ってんだ、ポイント的にこれがラストなんだからやるに決まってるだろ」

「ち、違っ!これ以上されたら本当におかしくなっちゃうのぉ!」

 

(こ、こんなのずっとされたら一人でするときイケなくなっちゃうっ、に、逃げなきゃ!でも、足腰に力が入らなくて動けないっ!お"っ!?舌入ってくるのやばっ!)

 

 おまんこの入口あたりにショウマの舌がニュルンと入ってくると、ゾワゾワっとした感触がレイラの体全体に走って固まってしまう

 

「これヤバっ!ぜ、絶対イクっ、イカされるっ、た、助けてぇ!ひぃぃ、ひぃぃ……」

 

 誰に向けて助けを求めているのか定かではないが、レイラは間も無くして宣言通りショウマにイカされた

 

「ほおぉ、ほおぉ……」

 

 ショウマに愛液を吸われながらレイラはビクンビクンっと体を震わせて、情けない声をあげている

 

「よしこれで大丈夫だな」

 

『ステータス減少(-80%)』→ 『ステータス減少(-70%)』

 

 今し方貯まった使役ポイントによってレイラの弱体化が緩和されて、ひとまずボスと戦う条件が整ったことにショウマは安堵する

 

コツコツ……

 

(ん?何だ、足音かこれ?それも複数人の……)

 

 すると、ショウマは遠くの方から足音のようなものを耳にする

 ショウマは内心、今更5階層に挑むパーティなど自分達しかいないだろうとたかを括っていた

 しかし、足音は段々近づいてきており何やら話し声も聞こえてくる、ここに足音の主たちが来るのは時間の問題だろう

 

 ショウマの後ろには力なく倒れ込んでいるレイラがおり、もし二人が一緒にいる所を見られたらレイラの今後に悪影響が出てしまう

 

「俺とレイラが一緒にいるとこは『絶対』見られちゃいけない……」

 

 ここは隠れる物陰すら一つもない『セーフエリア』、そして後ろのレイラは今は動けそうにないという状況だ

 ようやくボスに挑めると安堵していたショウマは、思わぬピンチに心臓の鼓動が早くなるのを感じた

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