※注意、このお話は微NTR、他竿を含みます。
苦手な方は読むのをお控えください。
すでに読んでしまった方、不快になった方々に深くお詫び申し上げます。
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『――ぉ゛っ♡♡ きもちいいっ♡♡ きもちいいよっ♡♡ ――くんっ♡♡』
『あっ♡♡ うっ♡♡』
シャリーアに立てた豪邸、その一室から不穏な睦言が漏れ聞こえていた。
一つはアイシャのもの、そしてもう一つはアルスのものだ。
アイシャは今十歳、アルスは六歳だ。
その二人がヤってる?
小一と小四と思えば不思議でもないか。
前世でもそれぐらいでヤってる奴らはいた。
だが、それはそれとしてだ。
「入るぞ」
「っ!!♡♡♡ うぇっ、お兄ちゃん……ぅあ、んぅっ♡♡」
「っ!! お、おとうさん、ッ、うぐぅぅっ♡♡」
なんだこいつ、見られてイったのか?
我が息子ながら性癖が歪んでるな。
血は争えないってか?
まぁいい。
実の息子が実の妹と性行為をしていることは別に問題ない。
オレの息子はオレのものというよりオレの分身という認識に近いからだ。
幼いオレと言ってもいい。だから許すが、
「なら、オレも混ぜてもらうぞ」
せっかくの妹の処女みすみすくれてやるのは勿体ない。
だから、こっちのヴァージンを貰ってやろう。
「えっ、えっ? お兄ちゃん、まさか……――お゛ごぉ゛っ!♡♡♡」
ぱくぱくと物欲しそうに開いていたアナルにオレのを突っ込んでやった。
地道に開発していた甲斐があったからか、その年でオレのをほとんど根本まで包み込んでいる。さすが、才能のある子だ。入口の締まりも悪くない。
そのまま腰を揺すり始めた。
「お゛っ♡♡ お゛っ♡♡ お゛っ♡♡ お兄ちゃ、やめっおしりの穴こわれちゃうよっ、あひぃっ♡♡♡」
「オレに黙って息子のちんこを食ってた罰だ。どうせお前から襲ったんだろ? ――ド変態め」
「ぅぐっ、んぉ゛っ♡♡ そうですっ、う゛っ♡♡ あたしからおそいましたっ♡♡ アルスくんが悪いんだもんっ♡♡ あたしがちょっと目の前で裸になったら、かわいくおっ勃ててるんだもんっ♡♡ そんなの我慢できるはずないっ、ぉあっ♡♡♡ んちゅっ♡♡ んっ、んんんんん――っ♡♡」
「――言い訳するのはこの口か?」
キスで口を塞いで黙らせてやる。
小さな舌を絡め取り、唾液を注いでやる。
するとごくごくと飲み干して、物欲しそうに舌を放り出した。
それを吸い取って舐め尽くしてやる。
「ぁっ、ぅあっ、うっ……」
一方、アルスはアイシャの下でされるがままだった。
オレのちんこをアナルで受け入れながら、腰を振っているアイシャのマンコには未だアルスの早熟ちんこが挿入されている。
齢十歳にして二本差しだ。
前衛的教育すぎる。
が、このままではアルスにとってよくない。
ゆえに発破をかけるとしよう。
「アルス、男たるもの女にされるがままじゃダメだ」
「うっでも、とうさん……っ」
「いいか、セックスってのは奪い合いだ」
そう言ってルーデウスが腰を振れば、
「お゛っ♡♡」
アイシャは下品な顔で、気持ちよさそうに喘ぐ。
「っっっ♡♡♡」
美人で可愛くて頼りになるお姉さん。そんなアイシャ姉の下品な姿に思わず、更に勃起する。
ガチガチに堅くなり、一度射精して元気がなくなっていた肉棒が力を取り戻す。
好きな女の下品な姿は何よりもチンコに来る。これは世の男の常識だ。
しかし、悔しくないか。
好意を寄せる彼女が喘いでいるのは自分のモノではなく他の男の、それも実の父親のモノだ。
その関係は背徳的で、不道徳で、しかし何故か更にチンコは堅くなっていくばかりだ。
アルスの租チンは子供にしては大きく、立派なものだ。
しかし、そんなの関係ないとばかりに、ルーデウスが腰を振ればアイシャは喘ぐ。
アルスの腰振りなど雀の涙だ。
「お゛っ♡♡ お゛っ♡♡ お゛っ♡♡ っ、おにいちゃんっ、はげしっ、んぁ゛っ♡♡」
気持ちよさそうに喘ぐアイシャ姉の淫靡な姿。
アルスはその光景に興奮と屈辱を同時に覚え、父親に対する鬱屈した感情を覚えた。
「アルス、モノにしたい女がいるなら牙を向け、他の誰でもないお前自身の手で女を手に入れるんだ。そうでなきゃ意味がない」
父親のお下がりの女で一生満足するつもりか?
そんな見下しを隠さぬ視線だった。
アルスは、怖気づいた。
父親の怖さを知っているから。
父がどれだけ強大な存在か知っているから。
勝とうなどと思えるはずがない。
――だが、
「卑屈になるな、下を向くな、お前ならできる。――お前はオレの子だからな」
その言葉はただ粛々と不貞腐れるだけだった少年に前を向かせた。
その視線は見下しなどではない。期待だった。
期待されている。
――その事実が、
「っ! はいっ、やってみます……!」
「ああ、それでいい」
もはやアイシャは関係ないとばかりに、両穴を親子で攻め立てた。
方や実の兄の超ド級のイチモツでアナルを穿たれ、方や大好きな男の子に処女を散らされて好き勝手に疲れている。
そんな背徳感の極みにいたアイシャは、その溢れる才能からどうにか二人を射精に導き、二人が射精するまで
それは並大抵の忍耐力でできることではない。
しかし我慢に我慢を重ねたことで、ここで弾ける。
「ぅぐっ、でるっ!! アイシャ姉ぇっ♡♡ おれのものになってっ♡♡ おれとけっこんしてっ♡♡」
――ぞくぞくぞくっ♡♡
アイシャの背筋に薄暗い快感が流れて。
「なるぅっ♡♡ あたしっアルスくんのものになるっ♡♡♡ アルスくん専用肉奴隷お嫁さんメイドになるからぁっ♡♡ ぁぁああああっ♡♡♡」
「
「アイシャ姉っ♡♡ おれのこども生んでっ!♡♡」
「んギぃ゛っ♡♡ イクイクイクイクっ、イ゛グぅぅぅぅぅう――~~~っ♡♡♡♡♡」
凄まじい水圧で潮をベッドの上に吹き散らかした。
ゴリッとお胎のところで二人のちんぽがごっつんこして、声にならない悲鳴を上げて絶頂する。
意識が飛び、強すぎる快楽で目覚め、そして再び意識が飛ぶ。それが断続的に起こり、チカチカと視界が酩酊する。
歯を喰いしばってなんとか堪えるが、今まで生きてきた苦痛がすべてどうでもよくなるような快楽だった。
あまりの快楽にアイシャの賢い脳みそはショートし、バグった。
「あへっ♡♡ ちんぽぉ……♡♡ らいすきぃ……♡♡ んへへっ♡♡♡ ぉ゛っほ♡♡」
その言葉を最後にアイシャは気絶した。
「あ、アイシャ姉……?」
「ふぅ、悪くなかったな。よくやった」
「あ……ありがとうございます?」
「オレはやることがあるからもう行くが、お前はもうしないのか?」
「!!」
もうできないのか?
お前はこれぐらいでへばるのか?
そう言いたげな目だった。
「やりますっ! アイシャ姉が起きたら……」
「なぁ息子よ、いいことを教えてやろう」
「――! ――!?」
その後、アルスが何を聞いたかは定かじゃないが。
ルーデウスの去った部屋から絶え間なくくぐもった声が聞こえてきていた。
きっと今頃、気絶している彼女を息子が好き勝手に犯していることだろう。
そんなことを考えて、父は息子の成長に笑みを深めた。
――