二年が経った。
アイシャは八歳となり胸も少し大きくなった。
しかし
「おっ♡♡ おほぉっ♡♡ 乳首っ、ぴんぴんしちゃらめぇっ♡♡♡」
「アイシャは乳首が大好きだな」
「~~~~~っっっ♡♡♡ お豆もっ、お豆さんも好きなのぉっ♡♡♡ ひやぁぁぁぁあああああああ♡♡♡」
ぷっくりと膨らんだ乳首を歯で噛んでやれば染み出すようにマンコを濡らし、豆を指で突いてやれば潮を吹く、オレ好みの女に育ってきた。
「ほら、しっかり全体を舐めろ」
「わはった……♡♡ ふぁむっ♡♡ んじゅっ♡♡ じゅぼっ、じゅぼっ♡♡」
「ギレーヌの尻尾は綺麗だね、シコりがいがある」
「ん゛お゛っ♡♡ ん゛ぃ゛ぃぃっ♡♡」
アイシャを教育する一方、メス猫の躾も怠らない。
毎日、朝にザーメンをやり、尻尾の手入れをしてやる。
そうすることで精液に依存させ、尻尾を振るだけで絶頂できるように調教した。
しかし一番成長した、というより変わったのはリーリャだろう。
「ん、催した。飲んでくれるか、リーリャ」
「はいっ、喜んで♡♡ ――んあ」
舌をべろんと外に出し、顎の下に受け皿のように手を掲げたリーリャの口に、ちんこを挿入していく。
確実に喉奥まで届いているオレの息子を苦も無く受け止め、絡みつけるように舌を動かす。その顔には歓喜が浮かび、オレのちんこをしゃぶらせてもらえることへの感謝があった。
じょろじょろとしっこの音がすると、ごくごくと飲み込む音が響く。
「ん……おぁ」
「ん……ん……んぅ…………――ぷはぁ♡♡ ――ごちそうさまでした♡♡」
量のある尿を余すことなく胃に収め、しかし無理をした様子もない。
これが当たり前、主人の尿は飲めて当然。
にっこりと落ち着き払った笑みを浮かべた後、汚れたちんこを掃除するように丹念に舌を這わせはじめた。
「そのまま一発抜いてくれ」
「んっ♡♡ んおっ♡♡ おんっ♡♡ おぼっ♡♡ がぽっ♡♡ じゅぷっ、ぶちゅっ、ずちゅっ♡♡♡」
「
「んぅ……♡♡ ごく……ごく……――おいしゅうございました」
お礼に頭を撫でておく。
犬のように喜ぶ尻尾を幻視した。
二年間の間にリーリャは変わり、オレの望みに百パーセント応えてくれるようになった。
飲尿に始まり、アナル放尿。パイズリやらアナル舐めなんかも躊躇わずにやってくれる。最近はポルチオ開発から母乳開発、排泄で絶頂できるよう開発している。
そんな無理をさせても肉体美は損なう事なく維持してくれる、リーリャはオレの理想的な万能性処理メイドになった。
逆に性的な意味では変わっていないのはエリスだろう。
「ふぅ……すごい匂いねこの部屋」
「おかえりエリス、アルス。剣の鍛錬はどうだった?」
「ダメね! センスないわ!」
「そりゃ手厳しい。アルスは楽しかった?」
「……おかあさん、こわい」
「なによ、なら明日はルーデウスに相手してもらいなさい」
「…………おとうさんは、もっとこわい」
「言うじゃないか」
アルスは四歳になり剣を習うようになった。
子供が大きくなるのは早いものだ。
しかし剣の鍛錬は今のところ上手くいっていない。オレもエリスも剣を使えるからアルスにも才能はあるはずだが、オレとエリスは教えるのが致命的に下手だった。
「…………ギレーヌがいい」
「ん゛っ?♡♡」
「ほら、ギレーヌご指名だよ」
「ちゅぱっ……私でいいのか?」
「……おねがいします」
「いいだろう、ならば今すぐ実力を確かめる、外に行くぞ」
「……は、はいっ!」
さっきまで素っ裸でちんこに奉仕していたのに、もう服を着て剣を装備している。切り替えの早い猫だ。
二人が部屋を出て行くとエリスが言った。
「あの子もギレーヌに剣を習うってことは、アルスが弟弟子になるってこと?」
「そうだね」
「アルスが弟……変な感じね」
「ならオレも弟ってことか。ベッドに来てくれる? ――お姉ちゃん」
「っっっ♡♡♡ いいわっ!」
エリスの体は成長し背は高くなり、体格が良くなった。しかし女らしさが失われたわけではなく、出会った時と比べて上からボン、キュ、ボン、といった風に様変わりしている。
女らしくしなやかで柔らかい肉の下に引き締まった筋肉が見え隠れしている。その影響もあってか、年々締まりはよくなっていくばかりだ。
「ルーデウス……もっかい、お姉ちゃんって呼んでくれる……?」
しかし、どうやら中身は変わっていないようだ。
今も昔も、オレの女だ。
「弟に犯されて喜ぶ変態お姉ちゃん。――お姉ちゃんは弟の、何?」
「っっっ♡♡♡ 弟の、ルーデウスのペット、ですっ♡♡」
脳に痺れが走ったように身を震わせ、性器を濡らした。
言いながらトリップしている変態ペット。
まさしくオレ好みと言えるだろう。
「あ……ルーデウス、私……ルーデウスの子猫が産みたいにゃん♡♡ ――お姉ちゃんを、孕ませて欲しいにゃんっ♡♡ ……――お゛っ……ほぉあ……ッッッ♡♡♡♡♡」
「大好きだよ、エリス。オレの可愛いペット……お望み通り孕ませてやる」
「お゛っ♡♡ お゛お゛っっ♡♡ イ゛グゥゥゥウウウウっ♡♡」
その日、エリスは二人目を妊娠した。
――
赤竜を斬った。
頑丈な鱗の隙間を狙ったのではない、ただ刀の切れ味に任せて首を落としただけだ。
つまりただのゴリ押しである。
「赤竜を、一太刀で……!? そんなの反則じゃねぇか……!」
後ろにいた冒険者が何やら言っているが興味はない。
「大丈夫でしたか?」
「え、いやその……は、はい……♡」
オレが興味あるのは女だけだ。
手を差し出してやると女はオレの手をとって立ち上がった。
「あっ……♡」
腰が抜けていたのか、上手く立てずにオレの胸に寄り掛かってきた。
抱きしめてやると、艶っぽい声を返した。
「あの、あなたは……?」
「オレはルーデウス、ソロの冒険者です」
「ルーデウスって……おいおい、お前があの『好色』かよ!? サラ、そいつぁ……!」
「あんたはちょっと黙ってて! ……あの、助けてくれてありがとうございました。何か、お礼をさせてもらえませんか?」
「――よかった。ちょうど相手が欲しかったんですよね」
「へ……?」
一番体力があり、正妻とも言えるエリスが妊娠初期になったことで性欲を持て余していたのだ。
相手がその気なら丁度いい、――相手をしてもらおう。
――
「――お゛っ♡♡ お゛っ♡♡ お゛ぉっ♡♡」
「いいですね、冒険者特有の締まりの良さだ」
後ろからケツを叩いて突き入れてやると、サラと名乗った女冒険者は獣のように吠えた。
その獣性に先ほどまでの凛々しさや女々しさはなく、あるのは快楽を貪ろうと貪欲なメスらしさだけだった。
「男慣れした様子もなく、手慣れた様子もない、初々しくて好きですよ」
「あ゛ぐっ♡♡ ちょっと……いッ゛♡♡ 休ませて……っ♡♡ もう、三回め……あぅぁっ、いぐっ、いぐっ、いぐぅっ♡♡♡」
「四回目、
容赦なく膣に出してやる。
すると喜んで膣内を締めるのだ。
心はどうかしらないが、肉体は既に堕ちている。
少し経験のあるくらいの女が一番堕としやすい。
経験との落差でイチコロだ。
「今夜はここに泊まりましょう。少し休んで、水分を取ったら再開します」
「ぉ゛……っ♡♡ ぃい……ぐう……っ♡♡」
「……聞こえてませんね。なら、」
「ん、んんっ……?♡♡」
口移しで水分を取らせてやる。
舌を絡めて、上から含んだ水を移す。
「――ぷはっ……ぁ、わたしは……あんっ♡♡」
意識が戻ったようだ。
胸をぐにぃっと揉んでやると可愛く鳴いた。
「オレたち、結構体の相性いいですしセフレになりませんか」
「ふぇ……?♡♡ せふれ……?」
「ええ、体だけの関係ってことです。そしたら、サラの好きなとき、好きなだけ、ここにオレのを注いであげますよ」
「っ♡♡ こ、これを、まいにち……?♡♡ そ、そんなの……♡♡」
「それとも――オレのものになってくれますか?」
「――ごくり♡♡」
結局、その日は三回気絶した。
朝までイキ狂わされ、再会の約束をして別れた。
しばらく腰が立たず冒険者活動ができなかった。
彼のモノにはならなかった。覚悟がなかった。
彼と私はただのセフレだ。――今は、まだ。
――
「あんっ♡♡ あんっ♡♡ あぁあぁんっ♡♡♡」
とある宿からは常に嬌声が響いている。
しかしそれに文句を言う客はいない。なにせこの宿は貸し切りだ。
圧倒的な財力で宿の主人を黙らせ、好き勝手謳歌している。
それを聞いていた女従業員は、いつもと違う女の嬌声にまたかと溜息を吐いた。
いい加減勘弁してもらいたいものだ。
いつからこの宿は
だいたい、どれだけの時間ヤっているのだ。
朝から盛って夜まで喘ぎ通し。掃除に入れば淫臭が立ち込めて。
――あたしだって女だ。こんな身近で乱れられたら気にならないはずない。
結果、あたしもあの人のお手付きとなった。
恋愛感情なんてない、ただの体の関係。
あたしには憧れている人がいるし、冒険者なんて荒くれものを彼氏にするなどお断りだ。
でも、
「気持ちよかったなぁ……、っ♡♡」
つい出てしまった呟きに咄嗟に手で口を塞いだ。
ぶんぶんと頭を振って煩悩を振り払った。
嬌声が聞こえてくる部屋の隣の部屋に入って……そこでダウンしている女の子のお世話と部屋の清掃、そして少しだけお楽しみの時間をする……♡
それくらいは許されるはずだ。
あたしは悪くない。
――
「ようやく見つけましたわ! あなたが『好色』のルーデウスですわね!」
突然現れ、そう指摘した女はエリナリーゼと名乗った。
金髪に長い耳、控えめに膨らんだ胸にスレンダーな体の女。
「好色で剣士だなんて、本当にパウロにそっくりですわね」
余計なお世話だ。
曰く、彼女はパウロの元パーティーメンバーらしい。
あの巨乳大好きなパウロにしては珍しい。
それだけこの女の性技、あるいは器が素晴らしかったのだろう。
「ん……あら、とってもたくましいですわね」
この女、初対面でいきなりズボン越しにチンコを撫でてきやがった。相当好きモノだな。
「パウロの娘になるのは御免ですが……少しだけ……」
桜色の唇が近づいてきて、重なった。
「ちゅ、あぁんっ♡♡ んっふ……♡♡ はむ……はぅ……♡♡ ――はぁ……♡♡ お上手ですのね、好色の名に違いはないようで……」
「こんなんで確かめられるのか? ――その体に覚えさせてやるよ」
「――っ♡♡♡」
売られた喧嘩は買う。
――
「あっ♡♡ あっ♡♡ あぁあぁん♡♡♡ すごいですわっ♡♡ ルーデウスっ、んっ♡♡」
思った通り相当場数を踏んでいるらしい。
オレの上に跨って好き勝手に腰を振っている。
だうんだうんとエルフのくせにデカいケツが揺れて、ずっぽずっぽと経験豊富にしては綺麗なマンコに吸い込まれていく。
だが、これじゃ物足りない。
「あんっ♡♡ ……なんですの? 今度はあなたから突いてくれ――……ぃ゛っ♡♡」
「やられるままなのは趣味じゃない」
「ぉ゛っ……♡♡ なんですの゛っ、これ゛っ♡♡ おへそまで届いてっ……お゛ごっ♡♡」
今まで何度も男と交わってきたんだ。
普通のセックスでは物足りないだろう。
ただ体が気持ちよくなって終わりだ。
それじゃあ面白くない。
セックスとは主導権の奪い合いだ。
互いを欲望のままに貪り、己がモノとする。
「――オレのモノになれ」
「ん゛っ、ん゛んんんっ♡♡」
舌を絡ませ、吸い、刺激する。
そして腰をがっつり掴んで――思い切り突き入れる。
どちゅんと子宮を穿てばエリナリーゼは盛大に潮を吹いた。
「んおぉぉぉおおお゛お゛っ♡♡」
「オレが本物のセックスを教えてやる」
「か、は……っ♡♡ あっ……♡♡ な、なにをするつもりですの……っ♡♡」
今までずっと緩いセックスを続けてきたのだろう。
その緩みきった膣を鍛えてやる。
魔力でチンコを強化し、物理的と魔法的、二重に子宮を刺激する。
「まずはオレを一回でも
「っっっ……♡♡♡」
言われて興奮したエリナリーゼはきゅっと膣を締めた。
その行為は三日三晩に及び、エリスが怒鳴り込んできてようやく終えた。
二人の性的な体力はエリス以上であり、食事も取らずに水分だけでヤり続けた。
エリナリーゼは全身で精液を受け止め、その上で膣にも大量に出された。妊娠してもおかしくない量だ。しかしいくら子宮に注いでも彼女の腹が大きくなることはなく、故に本来なら有り得ない回数を中に出した。
最初は喘ぐ余裕のあったエリナリーゼだったが、二日目から様子がおかしくなり、三日目に入る頃には一突きごとに
途中からまるで愛しい恋人とするような熱烈なラブラブえっちに変わり、愛おしげにチンコを握り、労わるように舌を這わせた。寝バックに片足を持ち上げて側面から、立ちバックにそのまま片足を持ち上げてもう一度、その後駅弁と、手を変え品を変えセックスを楽しんだ。
――
「ルーデウスっ♡ あーんっ♡」
「ん」
朝、恋人のようにいちゃつく男女の姿があった。
言わずもがなエリナリーゼとルーデウスだ。
彼女はもう完全にルーデウスの虜にされていた。
何処へ行くにもついていき、その体にしなだれかかり、手を握り、イラついた彼に犯される。そんな爛れた生活をしていた。
当然、それに不満を露わにする子が一人いた。
――エリスだ。
「ちょっと! いきなり現れてなんなのよあんたはっ!」
「あら、つれないですわね。エリナリーゼと呼んでくださいまし、エリス」
「ルーデウスから離れなさいよ!」
「もう、可愛いですわね♡ あなたから彼を取ったりはしませんわ♡ ――ですが、押さえられないのですわ♡♡ この身体が彼を欲してたまらないんですの♡♡ 今も子宮がきゅんきゅんしてますわ♡♡ もうメロメロですの♡♡」
「知らないわよ! 離れなさい!」
「あんっ」
「パウロの娘にはなりたくないんじゃなかったのか?」
「んもうっ、いけずですのねっ♡ そんなところもお慕いしておりますわ♡」
「ルーデウス、こいつ斬っていい!? いいわよね!」
「やめろ」
「いぎゅっ♡♡ ち、ちくび潰すのは反則……っ♡ おっぱい出ちゃうからっ、ぁ、んんっ♡」
「心配しなくても、お前はずっとオレのものだ。そうだろ?」
「ん……当たり前じゃない♡♡ 知ってるわよ、そんなこと……♡♡ でも……」
「……ふぅ、申し訳ありませんわ。少し、運命の人を見つけた興奮で舞い上がってましたわ。エリスさんに嫌な思いをさせるつもりはありませんでしたの」
「ん……そう。ま、ルーデウスと四六時中一緒にいたい気持ちはわからないでもないわ」
「うふふ、優しいんですのね。もしよろしければ、あなたと彼の馴れ初めを聞いても?」
「! 仕方ないわね、聞かせてあげるわ! ルーデウスが家庭教師に来て――」
「ええ、ええ」
子供の扱いが上手いな。
産んだことがあるのだろうか。
二人はそのまま女子トークに花を咲かせ、次の日には仲良く服を買いに行っていた。
帰ってきて煽情的な下着を身に着けた二人を見て、二人纏めて凌辱した。
――