あ け お め !
10月に完結して約3ヶ月、帰って参りました
この3ヶ月間、アンケート結果に目を光らせ、どのような対応をしていいのか悩み続けた結果、一つの答えに辿り着きました。
IFルート投票の結果
読みたい!が388票
読みたくない、が390票
読みたいけど、別投稿にしてほしいが239票
という結果になりました
読みたい!と別投稿にしてほしい、という票数を出せば627票ということで、別投稿で書かせていただきます
読む人は真剣と書いてマジで自己責任で
かなり内容がショッキングですので
まず最初は『トイレで』のでのIFです
めっちゃ批判された記憶が蘇る
「もう知らん!どうにでもなってしまえ!」
保健室の中でユウは叫んだ。
なんとか、子宮内の精液を全て吐き出させることには成功した。しかしそこから再び保健室へ戻ってくるのに、やはりと言うべきかとんでもない苦労を負わされたのだ。
ベッドには、激しい快楽によって完全に脳が焼かれた川神百代がいた。顔は下品に破顔し、だらしなく舌が伸びきっている。鍛え上げられた逞しい肉体はビクビクと痙攣し、あの力強さの面影は一切ない。
この女に水城ユウは命運を文字通り握られていた。
空気握力によって距離が離れていてもペニスを握りつぶされるという、悲惨な現状。ユウは仕方なく、彼女の思い通りに従っていた。
だがもう我慢の限界が来た。
例え息子を握り潰されようとかまわない。
この女から逃げ切ってやる。
その覚悟を胸に、百代を保健室に放置して自由のために外へ出る。
この時のユウは知らなかった
あまりの快感によって、百代がちんぽにかけた気のマーキングが消滅していたことを。
「お゛……ぉほ❤︎……ぃ、いぐぅっ……❤︎」
一人、保健室に残された百代。
快感によって、もはやまともな思考は不可能。
身体も、少し触れただけで絶頂する始末。
これは一つの可能性の物語。
川神百代という雌の人生が決まった、分岐点。
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「なんだよ、これ……」
僕はそれを目にして腰を抜かした。そこにはとんでもない光景が広がっていたからだ。
保健室のベッドに、ある女子生徒が寝そべっている。それは大して珍しくはない、この学園は校風から傷や体調不良が絶えない。保健室のベッドなんて、何からしらの理由で毎日誰かが使っている。
問題なのはその女子生徒が、あの川神百代だということだ。
武神、最強の武士娘、無敗の女、世界最強、完全チート女と、あだ名は様々の学園のマドンナ。その強さと美貌から、学園内外に多くのファンがいる。僕もその一人だ。
そんな彼女が全裸で、まるで潰れたカエルのような姿で眠っていた。全身は汗だく、ビクビクと震える肉体の振動によって胸がぷるぷると震えている。そしてなにより、淫裂から垂れる白い液体……そこからむわぁ…っと漂ってくる男臭い匂い。
完全にレイプされた後の光景だ。しかもその顔は普段の強く凛々しいものじゃなくて、快楽に溺れて破顔しきっていた。
あの川神百代が、だ。
あの川神百代が、今目の前で。夢でも見ているのかと、何度も目をパチクリさせる。
川神学園1年C組、田中ケン。
自他ともに認める普通の高校生だ。
川神の地の住人らしく変態ではないし、武道家でもない。勿論何か特殊な能力なんて持ってない、ごく一般家庭で生まれたただの通行人Aのような存在だ。
川神学園に入学したのも、ただの地元の学園だからという理由。大した目標も趣味も持たず、ガヤに混ざって人気者達を遠目で見ている。
学業も普通で、在籍しているクラスは成績平均レベルC組。イジメや嫌がらせの類は受けた事はない、普通に友達がいて雑談を交わす毎日を送っていた。
そんな変わり映えしない日常のある日のことだ。二人の友達と連れションに行って教室に帰る途中、足を滑らせた事で怪我をしてしまった。次の授業まで少し時間があったから、保健室で湿布等を貰おうとしてここを訪れたんだ。
そして聞こえて来た喘ぎ声に導かれてカーテンを開いてみると、今に至る。
「夢か?夢なのか⁉︎あの川神先輩が……?」
目の前にある現実が本当のものなのか理解できず、頭を抱える。どう考えてもこれは夢以外のなにものでもない。だけどいくら頬をつねっても、瞬きしても今見ている光景が変わる事はなかった。
何より、鼻腔を刺激する雄と雌の混ざり合った匂い。これによって、嫌でも現実だと思い知らされる。
そもそも何故、川神百代がこんなことに?誰かにレイプされたって言うのか……この最強の女を襲って犯せる男なんてこの学園にいるはずが……
「ギリ、水城先輩か?……付き合ってる噂もあるし……いやでもなぁ……」
この学園生徒の中で唯一、それができるとしたら3年の水城ユウただ一人しかいない。
川神大戦での川神先輩との激闘は中継されたから、僕もその凄まじい光景は覚えている。アニメの世界がそのまんま現実に現れたような、完全な別次元。平凡な自分とは住む世界が違うと思い知らされた。
確か疲労困憊で保健室に運ばれたと聞いたけど、あの人以外に考えられないんだけどな……
誰がこんなことをと頭を捻る。
いつも一緒にいる風間ファミリーのメンバーか、それとも他の男子生徒か、まさか教師が……と候補を考えている中で、僕の視線は常に川神先輩のその豊満な爆乳に釘付けになっていた。
呼吸のたびに大きく上下する生乳は、AVやエロ本なんかで見たものよりもずっとリアリティがあってエロい。見ているだけでもう息子が勃起している。いや、勃たない男なんているはずないだろ、こんなナイスバディ。
ついさっきなんて、僕は友達とトイレで猥談をしてこの人でヌイたからな。僕達だけじゃない、この学園の殆どの男は川神百代の美貌に性欲を刺激されて毎日おかずにしているに違いない。
それだけ、この女は魅力的なんだ。
「んぅ゛……❤︎」
———ぷるん。
「ッ⁉︎ゆ、揺れた……胸が揺れた!」
川神先輩が寝返りをうつと、当然その動きに引っ張られて胸も揺れ動く。ほんの少しの仕草だった。それだけで、爆乳がまるでプリンの様に震える。生乳が揺れるところなど初めて見た。あんなの、AVやエロアニメでしか見たことがない。こうして実際に見ると、あんなのよりもエロく見える。
バクッバクッバクッ!心臓の鼓動が、煩いぐらい脈打つのを感じる。勃起した息子も痛身を感じるほど反応して、ズボンを突き破ろうとしていた。
———ここだけの話さ、実際にモモ先輩とセックスできるならお前らどうする?
連れションの時に三人で燃え上がった猥談の記憶が蘇る。あの時は誰もいなかったから、信頼できる友達の前だから包み隠さず自分の欲望を曝け出した。
そしてそのシチュエーションが、今目の前に…
「そっとしといたほうがいいよな……」
なんて、そんな度胸僕にはなかった。
湿布を取って保健室の出入り口へ向かう。
欲望のまま川神百代犯す、そんなことしたら後が怖い。本人にぶっ飛ばされるだろうし、その仲間である風間ファミリーからの報復もあるかもしれない。
田中ケンは武道もスポーツもした事のない一般人だ。確実に逃げきれないし、タダじゃ済まない。地獄を見るのは明らかだ。
「きっと、水城先輩とお楽しみしてたんだろうな」
付き合ってる噂もあるし……だとしたら、僕はあの人の女に手を出そうとしたに他ならない。
中継された川神大戦と、今朝のエーベルバッハ先輩との暴れっぷりが頭に過ぎる。……うん、確実にチリにされる。
刀一本で光線ぶった斬るし、グラウンド割るし、人間の次元じゃないよあの人。
この事は忘れて……いや、胸の奥に留めておこう、そう思った。見るだけでも物凄い体験なのは間違いない。
写真ぐらいは撮りたいところだけど、もしもの事を考えて覚えおく程度にしておこう。そしてこれをおかずに今晩は楽しむとしよう……そう思っていると、授業開始のチャイムが鳴った。
「うわ、最悪だ……」
全裸の川神先輩に気を取られすぎていた。
もう既に次の授業が始まってしまった。
急いで戻ろうとしたが、そういえば昼からの授業は歴史……つまり鬼小島が教師だ。
『遅いぞ!何をしていた!』
急いで戻っても、あのムチの餌食になるのは確実だ。前に遅刻して引っ叩かれた友達のことを思い出して、血の気が引いた。
嫌だ……絶対に痛い。
わかり切って地獄に飛び込む愚か者はいない。寧ろこの一時間、保健室でじっとしておくことの方が安全だと思った。
だとしても、この誘惑に耐えられるのか……
「すっげぇ……エロい……」
振り向けば、全裸で倒れている美女。
教室に戻ればムチ、ここに残っていればあの美貌をじっくりと見つめられる。
まるで天国と地獄じゃないか。しかも動く気配は全くない、それを眺めているだけなんて、生殺しとはまさにこの事なんだろうな。
気がつくと、僕は保健室の出入り口から離れて川神先輩が倒れているベッドのすぐ近くにいた。
身体は正直らしい。どれだけダメだと分かっていても、男の本能が女を求めている。
「一時間……この身体を、僕の自由に……」
ゴクリと喉を鳴らす。まるで三日三晩飲まず食わずで過ごした状態で、目の前に極上の料理が並べられているかのようだ。
しかも今は授業中だから誰もここに来ない。まるで運命が田中ケンに味方しているかの様な、最高のシチュエーションじゃないか。
昔から思ってたんだ、特別になりたいって。
別に川神百代や水城ユウみたいな、化け物じみた力は求めてない。
風間ファミリーみたいな、人気メンバーに入りたいわけじゃない。
九鬼英雄のような、人を導くような存在になりたいわけじゃない。
川神学園で名を上げるような、人気者達になりたいわけじゃない。
ただ、ほんのちょっとでもいいから……この平凡すぎる人生に彩りを加えたい。
そんな心からの意思を宿して、手が先輩のたわわに実った双丘へと伸びていく。胸の内は、ダメだと訴える半分、こんなチャンスもうないぞ揉めと訴える半分。その中心で揺れ動き、少しずつ確実に鷲掴みするように……そして、
むにゅう———❤︎
「うわあぁ!すっげぇ!」
思いっきり爆乳をこの両手で掴んだ。
夢にまで見た川神百代の胸。それを鷲掴みにするなんて、この学園にいる男子生徒の殆どが望む事だろう。それを今、武道家ですらない平凡な僕が成し遂げている。それだけでもすごい偉業に感じる、心が満たされていくみたいだ。
特に凄いのは、この弾力。
「うおぉ……す、吸い付く!離れない……‼︎」
むにゅん……むにゅん……❤︎少し指に力を入れただけなのに、乳は自在に形を変えていく。その度に、言葉にできない幸福感が両手から脳へと伝わってきた。
この世界に、こんなにも触り心地のいいものがあったなんて……僕は心から感動した。
もはや頭の中には、先輩からの逆襲や、風間ファミリーからの報復、水城ユウに斬られる恐怖は完全に忘れ去られていた。
この極上の女を独り占めできる、それだけだ。
「うおおおおおお‼︎」
爆乳の谷間に向けて頭から飛び込む。両手で左右の乳を掴み、谷間にある顔を圧迫させる。男なら誰もが憧れる———ぱふぱふだ。
「ぁふ!んん……はぁ❤︎あぁん❤︎」
「すーはー!すーはー!べろ、レロレロ!ちゅぅぅッ……ぷは!なんだよこれ、おっぱいで窒息しそうだ!」
男にとってこれほどの幸福があるだろうか。両頬から感じられる柔らかい幸福感が、性的欲求を増進させる。それは気を失っている川神先輩にも伝わり、気持ちよさそうに身を捩っている。
「感じてるのか⁉︎あの川神百代が、僕のテクで!」
自他ともに認めるおっぱい星人である僕の理性の鎖は、完全に引きちぎられた。ここまできたら後戻りなんて愚の骨頂。中途半端に程々で終わらせでもしたら、それこそ絶対に後悔する。更に胸を揉んでいくと、中に小さなコリコリしたものを見つけた。
「まさか、これは……!」
それを触った瞬間、「んひぃ‼︎」と先輩の身体が激しく反応する。このピンクのさくらんぼは間違いない、乳首だ。もうビンビンに勃って固くなっている。
「あ゛ぁ……はぁん❤︎そこ、はぁ……!」
感じ方がおっぱいよりも異なる。コリコリ弄れば弄るほど、先輩の快感は止まらない。頬を赤く染めて発情し、身体をくねくねと動かすその姿はなんてエロいんだ。
手が止まらない。ずっと触って弄っていたいほどに快感すぎて、激しさを増していくばかりだ。
そして、遂に……
「ン‼︎……ぐうぅぅぅ……!」
「うわ、潮吹いた⁉︎」
川神先輩は絶頂した。これでもかと身体を仰け反って、陰唇から勢いよく愛液を噴射させたのだ。
股を上に突き出し、プシャァッ……!と放物線を描いて体液がベッドに散る。少しかかって僕の服も汚れたが、こんな事気にするほどの余裕はなかった。
「も、もう我慢できない!」
名残惜しいけど一旦、乳から手を離してズボンのベルトを外す。こんな絶世の美女前にして、我慢なんて最初からできるはずがなかったんだ。これからの人生、こんなチャンスは絶対に来ないだろう。だからこそ!
「死んでもいい!川神百代で童貞卒業してやる!」
パンツと一緒にズボンを脱ぎ捨てる。
ボロン……完全にヤル気になって勃起している肉棒を曝け出し、ルパンダイブで川神百代の身体に覆い被さった。
「うおぉスベスベ……!肌が吸い付く……しかも……すぅーすぅー!いい匂いだ……」
肌と肌を密着させて、全身を動かして先輩の身体を愛撫する。おっぱいがむにゅうと形を変える、スベスベの肌の感触が心地いい、頭髪からくる甘い匂いが脳に達して思考力を衰えさせる。
もうそれだけで射精してしまいそうなぐらい気持ちいいが、すんでのところで止めた。
貴重な精液をここで無駄遣いしてはいけない……
「はぁ、はぁ!僕が、川神百代と……セックス!」
ちんぽの先端を先輩の膣口に当てがう。
彼女のまんこも反応して、ひくひくともの欲しそうに動いている。そこへ向けて一気に、
「あッ———❤︎」
———あまりの気持ち良さに、脳が弾けた。
こんな快感、オナニーでも感じたこともない。既に誰かに使われた後だというのに、その膣肉はまるで初ものの様にきゅうきゅうと痛いぐらい締め付けてくる。
あ゛あ゛あ゛あ゛……なんだこれぇ……痛みと快感が同時に押し寄せて、頭がどうにかなりそうだ。動くことなんてできない、襲いくる快感を受け止める術を持たない僕は我慢できず射精した。
ずぴゅ!ピュルルル……!
動くまでもなく、挿入してから五十秒も持たずしてはやくも中出しをしてしまった。女の中に精液を流し込むその快感たるや、生まれて初めての経験だった。
「はぁ、はぁ……なんだよこの名器!気持ちよすぎるだろ!」
初めての女体、初めての挿入、初めての中出し、初めてのセックス……全てが未知の領域だった。射精に腰が震える、ぶるると残りの精子を出すように外へ外へと吐き出していく……というより、絞られると言った方が正しい。
このまんこはヤバい。非処女なのに、それを思わせないほどの名器。肉ヒダの一つ一つが精子を欲してグニグニと動き、射精の時になればギュゥゥッと雑巾を絞るように締め付けてくる。まるで一個の生命体のようだ。
一回中出しするだけで全てを持っていかれる。射精が終わった頃には、僕は肩で息をしてぐったりと力が抜けていた。
倒れるように、再び乳房へ顔を埋める。ずっと繋がっていたい、こうしていたいと願いながら先輩の身体に縋りついた。この人も感じくれた様で、はぁはぁと荒い息をしている。合意ではないとはいえ、それが何よりも嬉しかった。
チラリと、時計を見る。
チャイムが鳴ってから、既に三十分は経過してる。
「あと、三十分……この身体を好きに……できる……待てよ、
短すぎる!飛ぶように起き上がる。
三十分後にはこの極上の女を手放さなきゃならない。それはあまりにも残酷なことだった。
僕はもう知ってしまった、この雌の味を。
この先、他の女と付き合ってセックスしても絶対に満足なんてできないだろう。それぐらい、この膣は名器だ。
胸の奥から独占欲が湧き出てくる。
見下ろす先には、川神先輩は未だに気を失っている。呼吸の度に揺れる爆乳、きゅっと引き締まったくびれ、ハリのある尻。その顔はまさに絶世の美女。髪はサラサラとして長く美しく、唇はぷるりとしている。
手放したくない、この雌を。
僕のものに、僕一人だけのものに……!
この瞬間、僕は完全に川神の変態達の仲間入りとなった。湧き立つ独占欲を爆発させて、先輩の顔を掴んでそのぷるぷるの唇にキスをする。
「んヂュッッッ‼︎ヂュウゥ゛〜〜〜〜!れろ、パプ!べろレロレロレロッ、ヂュルルルル‼︎‼︎」
「んん⁉︎ぁぷ……ちゅ、あん❤︎んぐぅぅぅ……⁉︎」
唇を押し付け、舌を無理矢理先輩の口内に捩じ込む。歯も舌も頬裏も満遍なく味わうように動かし、蹂躙していく。
涎すらもなんて甘く美味なんだろう。味わえば味わうほど、手放すのが惜しくなる。
「ぷは!……はぁ、はぁ……僕のものだ」
その目はもう、正気ではなかった。