客間———川神院に訪れる客は多い。
ジジイの知り合いだったり、挑戦者だったり、その多くは有名人でそういうやつらをもてなす部屋もいくつか用意されている。
ここもその一つだ。適度な広さのある畳の部屋、そこで重要な話をしたり怪我を癒す休憩所として使われる。
決闘で傷ついた内田さん……否、内田をそこに寝かせて周囲には誰もいないことを確認して襖を閉めた。
そして……
「ん゛お゛ぉぉぉぉぉお❤︎おちんぽきたぁぁ❤︎」
私は淫靡な声を上げて内田の肉棒を喰らっていた。下品に舌を剥き出しにし、両手を後頭部に配置して、騎乗位の体勢で腰を何度も上げ下げする。その度に、肉と肉が重なり合う音が部屋にこだまする。
誰が見ても、れっきとした性行為によるピストンセックス。身につけていた衣類を全て脱ぎ捨て、我慢の限界が来た私は内田を押し倒した。布団に寝そべり、ピンと勃った夫のそれより倍はある大きさの肉棒を目にして、騎乗位の体勢で自分のまんこに勢いよくそれをぶち込んだのだ。
大和とのとはまるで違う、極太のおちんぽが私の膣肉をぶちぶちと音を立てながら奥へ奥へと抉る。その快感によって、私の身体は大きく跳ね続けた。
夫のものでは届くことのなかった場所へ、子宮口をコツンコツンって何度もノックしている。
やはりセックスはデカチンに限る。
最高のちんぽだ。
淫靡な嬌声。淫らな水音。脳にまで響く淫臭。それら全てが私の心を満たす。
それは内田も同じこと。
「うおおお……!相変わらず武神のおまんこは凄い‼︎まるで喰われているかのようだッ、締め付けられる‼︎」
私が気によって施した治療でもう傷は癒えている。いや、万全以上の状態になるよう気を与えたつもりだ。それによって性力も肉棒もビンビンに元気になり、自ら腰を掴み力強くピストンを打ちつける。
たまらずキスを強請ると、内田も顔を近づけていき、唇を重ね合わせる。舌と舌を絡め合わせ、唾液を交換しながらも腰の動きは止めない。
誰が見てもわかる浮気だ。誰にも気づかれない場所にて、最低の裏切り行為だと理解していながらも私達は己の性に身を委ねていた。
始まって数分だが、既に私達の肌には珠のような汗が全身に浮かんでいる。窓も閉め切った部屋の中での行為なため、漂う雌と雄の発情臭が充満して思考をピンク一色に変えていく。
「お゛❤︎お゛❤︎お゛❤︎お゛❤︎いい❤︎気持ちいい、やはりお前のちんぽは最高だ❤︎大和より断然いい❤︎」
「ははは!武神の浮気を知ったら、あの夫はどんな顔をするだろうな!ふぅん‼︎」
「はぁぁあん❤︎」
内田がさらに上へと腰を打ち上げた。亀頭が子宮口に押し付けられて、ゴリュウ❤︎と鈍い音とともに形が歪む。
大和とのセックスでは絶対に得られない快感に震える。
だが欲しい、もっと快感が欲しい。内から湧き出る性欲がまだ足りないと求めている。こいつの射精欲を刺激するため、艶めかしい動きで腰をくねらせ内田に猛烈な吐精感を促した。
「おお……百代殿ッ……!そんなことされたら、俺、俺は……!」
「あっ❤︎あっ❤︎あっ❤︎いいぞ……お゛ッ、ん゛ッ❤︎射精せ❤︎お前のザーメンミルクで私の子宮を見たせ……ッ、ああん❤︎腰の動きが激しく……ん゛ぁっ❤︎おっ❤︎おっ❤︎おっ❤︎お゛ぉっ❤︎」
前髪を掻き上げて、蜂蜜のように甘ったるい声で子種をアピールすると、その言葉を待ってましたと受け入れた内田は腰の動きを強くした。一突き一突きが雌としての本能を激しく揺さぶるものとなっていき、がっしりとその手で私の腰を掴む。
「おおおおお!射精るぅ……‼︎」
次の瞬間、歯を食いしばっていた内田が背中を仰け反らせ、ぶっとい竿の下に垂れ下がっている玉袋の中で生成されていた出来たてほやほやの熱々でドロッドロなザーメンを私のまんこにぶちまけた。
待ち望んだ瞬間、膣内にこいつザーメンが流れ込み、私の思考回路を焼き払っていく。怒涛の快楽のあまり視界はチカチカと明暗し、子種が体内に摂取されていく多幸感のあまり勢いよく潮を噴いてしまった。内田にも飛沫がかかり、畳にも染みが広がっていくが、それを気にかけられるほどの余裕は今の私にはなかった。
「お゛ほっ❤︎お゛ッ……ぉ゛〜❤︎」
絶頂の余韻を味わう私の淫靡な姿を見てニヤニヤと笑みを浮かべる内田は、自信満々に言った。
「終わりですかな百代殿?私はまだまだヤレますが?」
「ぬかせ、私が与えた気のおかげのくせに」
だがこの並々ならない性欲、快く利用させてもらおう。そこからは私達は発情した獣のように、まるで新婚の夫婦のように互いを貪りあった。
騎乗位だけでなく、両手を掴まれバックで何度も腰を打ちつけられた。正面から抱き合い、ディープキスで涎を交換しながら大量のザーメンを子宮いっぱいに流し込まれた。
まんこにだけじゃない、口もだ。極太のちんぽを咥え、粘っこい性液を胃がいっぱいになるまで飲み込んだ。
さらにはアナルも。大和のお気に入りの場所に無理矢理ねじ込まれて、ガバガバになるまでピストンされる。もちろん、アナルへの中出しもしっかりと注ぎ込まれた。
そして十数回目の射精がおわり、内田の性は等々尽き果てたのだった。
「はぁ、はぁ……も、もう無理だ。これ以上は……」
「情けない。私が気を与えてやったってのに、もう限界か?私はまだまだヤリ足りないぞ?」
「か、敵いませんなぁ……」
まぁ、こいつクラスの性欲の持ち主はそうそういないからこうして重宝しているんだが……。はぁ、まだまだ身体のうずきが治らない。なんならデカチン持ってる門下生を喰らって……ん?
「何かありましたかな?」
「油断したな。誰かに見られた」
「ほほう」
「多分、門下生だな。大和にチクられると面倒だし……ちょっとお話ししてくるぞ♪」
「はっはっは!彼が見るのは天国か、それとも地獄か……」
「極楽に決まってるだろ?」
セックスに夢中になり過ぎていたようだ。襖の奥なら急いで遠くへ逃げている気配を感じる。床には射精したばかりの性液が飛び散っている、さっきの私達を見てオナニーをしていたのだろう。
中々性欲旺盛で大変よろしい。
だがシコるだけじゃ物足りないだろう。
私が気持ちよくしてやろうじゃないか❤︎
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ーーー
走る、全力で走る。
目的地を決める思考は持ち合わせていない。ただただ、あの部屋から遠く離れなければという脅迫概念に導かれてとにかく足を動かす。
最初は責任感と少しの善意からの行動だった。
自分達の長である川神百代総代と、挑戦者である内田殿との決闘の審判を任された私は、門下としての責務を果たそうと思った。
決闘を終え、傷ついた挑戦者を運んで治療するのはいつだって修行僧の仕事だ。ただでさえ百代様は総代という立場と、川神学園学長の仕事の二つを兼任なさっている激務。だというのにチャレンジャーへのアフターケアも行おうとするのだから、心配になるのは当然だろう。
最初はご本人に断られたが、やはりこの役目は自分がやらねばと内田殿が休憩している部屋に向かったのだ。
一修行僧程度の私が、無礼も承知だ。しかし、最高峰の武の存在としてあのお方にはいつまでも遠くで輝いてほしいのだ。
彼のことは私に任せて、総代は自分の本来の責務を果たしてください……と。
てっきり、総代が気の治療を施しているものだろうと思っていたが、違った。
淫靡な嬌声。淫らな水音。脳にまで響く淫臭。
人のするものではない、いやらしい声。
それは明らかに百代様の声だった。
脂汗が滲み出て、ありえない、そんなことはないと頭の中で何度も反復し、襖をゆっくりと開いた。
……残念ながら、想像通りの光景がそこにあった。
敷かれた布団、そこに寝かされた内田殿。そこまではいい。だが彼は服を脱ぎ全裸となって寝そべり、その上に同じく全裸の百代様が跨り腰を振っていたではないか。
それはもう嬉しそうに、気持ちよさそうに。
いつもの彼女とはまるで別人で、ニヤけた顔に舌を伸ばして、動物のような声で鳴いている。
男に襲われた女ではなく、自ら快楽のために男に腰を振るビッチがそこにいたのだ。
夫である大和殿とはいつも仲睦まじい夫婦であるというのに、裏では他の男に股を開き不貞を行っている姿を目撃してしまった。
尊敬してやまない武神の姿が、私の中で崩れ去る。あの人の強さと気高さに憧れて、この川神の門を叩いたというのに最低の裏切りだ。
これが川神百代の本性と見せつけられて、私は……私は……勃起した己の肉棒を掴んでしまった。
頭では理解している。こんなことは間違っていると。早く夫である大和殿に知らせねば、と。
しかし、目を見開いて見入ってしまう。
百代殿はまさに絶世の美女。
その美貌と神の造形の如き抜群のスタイルは男女問わず魅了し、何人たりともその魅力に抗えない。実際、彼女の姿を想像して自慰行為をしている修行僧は何人もいる……私のもその1人だ。
そんなお方の、あのような痴態。男の性に負けた、未熟な自分を恥じながら達した。
そして、やっと正気に戻った。
射精したことで理性を取り戻し、まともな思考ができるようになったことで、改めてことの重大さに気づいた。
川神百代の浮気、それに自慰行為する自分、床に飛び散った精子、明らかにバレれば……殺される。
次の瞬間に私の身に降り注いだのは恐怖。
こんなことがバレれば確実に口封じをされる。否、武神である百代様のことだ。私の気配など既に感知していることだろう。
そして、私は走った。
「おいおい、逃げることはないだろ?」
「ひぃ⁉︎」
瞬間移動で先回りされた⁉︎
一瞬で目の前に現れた百代様の姿に、反射的に悲鳴をあげてしまう。恐縮し、震え上がる私を見て相手はニヤニヤと笑っている。
その顔を私は知っている。このお方がまだ学生の頃、挑戦者が現れた時の獣の如き獰猛な顔だ。
いつもは審判をする側だったが、こうして正面からその顔で見られるのは初めてだ。蛇に睨まれた蛙の気持ちを理解した。
「確か、お前の名前は
「み、見てません!私は何も見てません!だからお助けを‼︎」
なんとか切り抜けようともがくが、これだけ必死なら逆に見たと証明しているようなもの。ドン、と両耳に衝撃音が響く。いつの間にやら百代様の両手が私の背後にある壁に突きつけられていた、いわゆる壁ドンの状態となった。
逃げ道は、ない。
「まぁ、落ち着けお前もシコって楽しんでただろ?だが、それじゃあ物足りないないんじゃないか?」
ゆっくりと、じっくりと百代様の顔が近づいてくる。同時に身体も、あの豊満な千房が私の胸板に押し付けられむにゅん❤︎と形を変える。
柔らかい。いつも大の大人を一撃で空高く吹き飛ばしているとは思えない、華奢な女の肉が押し付けられて、思わず反応してしまう。それを見て、百代様はクスリと笑った。思わずドキリとしてしまう。なんと美しいのだろうか、こんな近くでこのお方の顔を見たことはなかった。故に、自分でもどうしようもなく理性が抑えられず反応してしまう。
「気持ちよく、してやろう」
「んひぃ⁉︎」
耳に息を吹きかけられ、だらしない声をあげてしまう。まるで媚薬を吹き掛けられたかのように脳がトロトロに溶けてしまいそうだ。
だが私は川神院の修行僧。己の肉体と精神を磨くためにこの門を叩いたのだ。煩悩退散し、耐えてみせる。
「な、なぜこのような真似を⁉︎あなたには大和殿という旦那様がいらっしゃるのに!」
毎日見せつけるように愛し合っているというのに、なぜ他の男を誘うのか、何故夫以外の男に股を開くのかまるで理解できない。
「欲求不満なんだよ……あいつのじゃ足りないんだ。乾いて乾いて仕方ない、もっとでっかいちんぽでバコバコハメられて刺激が欲しいんだ」
目の前にいる方はもう、我々が知っている川神百代ではなかった。否、これが川神百代の本来の姿なのだろうか。
どちらにしろ、彼女は性的欲求を満たすことを何よりとする変態であると私は理解してしまった。
「前々からお前には目をつけていたんだ。門下生のちんこの大きさは全て把握してる。その中でお前のが1番大きいな♪」
するりと細い指が私の股間を撫でる。優しく触れ、時には爪を立ててカリカリと刺激しね手つきはまるで蛇のよう。抗えることなく、むくむくと反応してしまった。
挑発的な笑みで百代様が私の首筋を舐めてくる。
「……ふふ、もうギンギンじゃないか❤︎」
「わ、私は……私は……!」
未熟なる私は、この魔性の魅力に抗える強さを持っていなかった。
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乾いていた、どうしようもなく。
私の性欲はおそらく常人を遥かに超えているのだろう。おまんこの奥から湧き出るうずきによって蝕まれる私の身体は、とにかく男のちんぽを欲していた。
大和と結婚して、それなりに幸せは感じていた。
しかし、まんこは強烈な刺激を求めていた。
そんな私の乾きを潤してくれた唯一の男が水城ユウ。あいつの極上のちんぽを味わったからには、ただの大きいサイズでは足りなかった。あいつのと比べると、大和のちんぽは素チンもいいところだろうな。
確かにいいサイズだと思う。一般的に見れば、十分大き方だろう。だがそれだけで満たされるほど、私の性欲は安くはなかった。
サイズは中々程度、射精量もいい、十分スケベで性豪と言えるのだが……それだけでは私は満足できなかったんだ。
愛しているのは本当だ、結婚して幸せだ。
物足りないのも本心だ、もっと犯してほしい。
二つの心、それが私の理性を狂わせた。
そして私は手を出した。疲労した挑戦者に、慕ってくる修行僧に、育てるべき生徒に、同じ街に住む住人に。
武道で培った観察眼で服越しからナニのサイズを測り、いい感じにムラムラしている男を誘っては性欲を発散した。
内田もその1人。挑戦してきたあいつを私の方から誘うと、迷いなく私を押し倒した。そこからはもうセフレだ。何度も挑戦する体を装い、ああして2人っきりになってセックスしている。
当然、このことは大和には隠している。
愛する夫を傷つけたくないからな、だからそうしてこっそり……
「れろれろ、じゅるるる!れろれろれろれろっ!ずぞぞぞっ!」
「くぁっ⁉︎あ、あぁ!ふっゔぅん……お゛、おやめください百代様!そんなに激しくし……あっ!だ、駄目だ!く、口だけで……うッくぅぅぅぅぅ‼︎」
私は今日も男を貪る。
場所は廊下の隅、人目につきにくい陰で抵抗する村々を抑え付けて、気によって両手を上に拘束した。ズボンを無理矢理破り捨て、勃起している肉棒を咥えて舌を這わせる。
私が睨んだ通り、こいつは当たりだ。川神院で鍛えているから体格も良く、内田よりも立派なイチモツを味わう。熱い……そして臭い。ついさっき修行していたようで、汗の匂いがこびりついているムワァとした匂いが鼻をツンと刺激する私好みの味。もっと舐めたい、そう思った私はさらに肉棒に吸い付き、口を激しく上下させる。
「んむっ……ぢゅるっ、ぢゅるるる!じゅぷ!じゅぷぷ!じゅぷぷ!ん~!ぢゅぶ!ぢゅぶ!」
「はぁぁぁぁぁ……やめ、あっ……射精……る!」
抵抗虚しく私のフェラテクに負けて、精液が出る。思った通りの大量の濃厚ザーメンに私は大満足で喉を鳴らして飲み込んでいく。
鼻や口元から白濁した精液が溢れる程の量、しかし私はそれを全て舐めとり、ゆっくりと味わった。
さらに股間がグショグショに濡れていく。
このザーメンミルク、大和のなんかよりもずっと……濃くて、美味しい。もっと早く襲っておけばよかったな。肉棒に残っている精液の舐めとっていく中、村々は肩で息をしながら天井を見上げていた。
「はぁ……はぁ……もう、やめ……」
「何を惚けている?まだ終わりじゃないぞ?」
そう言って、私はまだまだ勃起している肉棒の上に股がった。
それを見た村々がギョッと目を見開く。
「も、百代様……なにを!」
「決まっているだろ?お前のちんぽを、私のまんこに入れるんだ。童貞を卒業させてやる」
「な……な……な……」
口をぱくぱくさせて目を回している。
憧れの私とセックスすることがそれほど衝撃的だったらしい。今までずっと神のように崇めていた女を抱くんだ、無理もない。
そんな村々の心情を理解した私は、ニヤリと笑いやつの耳元に顔を近づけ囁いた。
「それとも、お前から私を抱くか?」
「百代様……私は……」
「いいんだぞ?好きにしたって?」
まんこをくぱぁ❤︎と開いて挑発してみる。
村々は目をこれでもかと開いてガン見している。息も荒く、射精したばかりのペニスもビクビクと反応してはち切れそうだ。
忘れてしまえよ、川神院の立場なんて……その呟きがきっかけとなった。
「うおおおおおお百代様ぁ‼︎」
「お゛ぉん❤︎」
私は押し倒された。獣のように飛びかかった村々は、その勢いを利用して勃起したちんぽを私のまんこにぶち込んだ。
「お゛ほぉん❤︎これだ!これが欲しかったんだ❤︎」
さっきまでの慎ましさはどこへいったのやら、私を逃さないように抱きしめて必死に腰を振っている。ごちゅごちゅと膣肉を抉り、亀頭が子宮に叩きつけられるのを感じる。もはや私を総代として見ていない、ただのいやらしいメスとして犯している。
だがそれがいい。
もっと、もっと犯してくれ❤︎私が壊れるぐらい❤︎この性欲を満たしてくれぇ❤︎
私も村々と同じく激しく腰を振り乱すと、膣内でちんぽがビクリと反応したのがわかった。初めてのセックス、不慣れ故に射精の制御ができないのだろう。
私は言った、一言「射精せ❤︎」と。
すると村々は勢いよく腰を奥へと押し込んで、ポルチオに向けて中出しした。さっきのフェラよりもさらに多い、何度も脈打ちながら雑巾を絞るように次へ次へと性液が私の子宮に送られてくる。
私はそれを、一滴も残してなるものかとギュッと抱きしめて密着する。胸も腹も太ももも、満遍なく村々と重なり快楽を感じ取った。
「百代さまぁ……もっと、もっとぉ……!」
だらしなくトロトロの顔になって私に強請ってくる。笑えるな、あれだけ拒否していたのに女の味を知ればおかわりを要求する赤子のようになっている。まぁ、男なんて大半はそんなもんか。
未だ繋がったままの村々のちんぽも、まだバキバキに勃起している。まだまだ楽しめると確信し、第二ラウンドへ移行しようとした瞬間、
『あ、内田さん。もう怪我は大丈夫なんですか?』
『ええ、奥様の治療のおかげでスッキリです』
すぐ近くから聞き覚えのある声が聞こえてきた。
聞き間違えるはずもない、夫の大和とさっきセックスしていた内田だ。まさかの2人が鉢合わせして、その近くには影で私と村々が抱き合っている。
……やばい、興奮してきた。
これバレるか?バレないよな?バレるだろうな……だがヤろう。
「んむ⁉︎」
極力声と呼吸音を押し殺すため、唇を重ねる。ビクリと反応する村々だが、舌を絡めてやるとすぐにトロンとした顔に戻り、今度はゆっくりと腰を動かし始めた。
激しいピストンではなく、膣内部を隅々まで磨くようにちんぽを擦り合わせる、そんな抽送だ。
中々セックスのセンスあるなと、感心しながら私も動きに合わせて腰を振り出した。
『百代は一緒じゃないんですか?』
『ええ、私を治療してくれて直ぐに部屋から出ていきましたよ。今は、デキの悪い弟子をシゴいているのではないでしょうかね?』
内田は多分気づいているな。
だが大和は違う。直ぐ近くで私と村々が抱き合い、キスをしているとも知らなずに内田との会話に花を咲かせていた。
『いやぁ、しかし羨ましいですね。あの絶世の美女と結婚できるなんて、男として憧れますよ。どんテクを使ったんです?』
自信満々に大和は応える。
『愛、ですよ。愛に勝るものはありません』
んっ❤︎ちゅっ❤︎んむッ❤︎ちゅるっ❤︎れろっ❤︎はむっ❤︎ちゅっ❤︎デカチン❤︎このデカチンは私のものだ❤︎誰にも渡さないぞ❤︎
『そりゃあ、結婚に至るまで幾度も困難はありましたけど……俺達は赤い糸で結ばれているんです』
あはぁん❤︎私の
大和以上のデカチン、これは最高だ❤︎
『こうして俺と百代は結ばれた、この結果が全てなんです。愛し合ってる2人の関係は、誰にも割って入ることはできないんですよ』
あッ、あッ、あっ、あッ❤︎腰、そんなに振るな❤︎出る、声が出てしまう❤︎浮気が大和にバレてしまうぅ〜❤︎
『ぷっくくく……素晴らしいお言葉ですね』
『ちょっとセリフが臭かったかな?忘れてください』
『いえいえ、大和殿が百代殿をどれだけ愛しているかよく分かりましたよ。本当にあなた達は……ラブラブの夫婦ですねぇ』
「百代様……もう、私……射精します……‼︎孕ませる気で射精しますからね……マーキングしますよ……!」
村々はそう言って私の後頭部に手を回すとグイッと引き寄せ、私の首筋へとヒルのようにキスを降らせた。
それは明らかな独占欲の証明。
この女は自分のものであり、誰にも渡さないという決意の表明だ。それが堪らなく愛おしくなり、私は切ない声で懇願する。
「射精せ……いいぞ、好きなだけ射精せぇ……‼︎」
そして二度目の中出し射精。
ガツンと来る快感の嵐。
パチパチと電流が脳みそを犯す。
バレないよう、気づかれないよう、私達は音を立てないために抱きしめ合った。呼吸音と声も出さないよう、ディープキスの状態でピタリと止まっている。
それでも射精は続いている。とめどなく私のまんこを満たしていくザーメンの波の感触を感じながら、2人がこの場を去るのを待った。
『では、私は故郷へ帰ります。鍛え直して……もう一度、奥様に挑戦いたしますよ』
『ははは、勝つなんて絶対無理だと思いますけど……ま、頑張ってくださいね』
2人の気配が遠くなっていくのを感じる。
もう音を立てても大丈夫だと理解した私は、村々と唇を離す。名残惜しく唾液の架け橋を作りながら唇が離れていき、私達は見つめ合う。
熱った顔で息を荒くし、潤んだ瞳を合わせて。
「まだやるか❤︎」
「は……はい、喜んで」
新しいセフレゲット♪
悪いな大和、お前のことは心から愛しているが、お前のちんぽじゃ私のまんこを満たせないんだ❤︎
以前、メチャクチャ批判された百代ビッチ化
大和ルートのコレは、ちゃんと理由があります
次回はそれの説明入りますんで