これにて大和ルート最後です
「特別授業はここまでだ。日が落ちる前に帰るんだぞ」
時はすでに放課後。
部活動も終わり、生徒達が帰宅する時間帯。
あれから私は根本が枯れるまでセックスし続けた。泣いても、それこそ気絶してもちんぽが勃つ限り腰を振り続け、精液一滴残らず搾り切ったのだ。
現在私がいる場所は保健室、そのベッドには気を失った根本が眠っている。快感によって脳みそがショートしたらしく、顔を赤く染め、白目を剥き舌を出して気絶している。時々ピクピクと反応し、セックスの余韻が未だ身体に残っているのが分かる。
これだけやれば、もう身も心も私の魅力に堕ちていることだろう。次会う日が楽しみだと、私は意識のない根本の唇にキスをした。
「ッ⁉︎ッ❤︎……ッ〜〜❤︎❤︎‼︎ッッッ‼︎」
唇と唇が触れた瞬間、根本の目はカッと開き大きく跳ねた。ビクビク痙攣する様は、まるで打ち上げられた魚のよう。やりすぎて全身が性感帯となっているらしい、かけている毛布の下半身部分がもっこりと盛り上がっている。
まさかまた勃起したのか?お前どこまで最高なんだ。あれだけ
「またヤろう、拒否権はない」
そう宣言して、私は保健室から出て行った。
まんこもすっきりしたおかげで、仕事もスムーズに終わった。学業の方もトラブルなく、書類も職員会議も何もない。あとは帰宅するだけの身となり、帰路についた。
その気になれば瞬間移動で川神院にひとっ飛びできる私だが、それをしないのは理由がある。こうして街を歩くことで、掘り出し物が見つかるからだ。性に敏感な下校中の学生、欲求不満な会社員、ナンパに勤しむチンピラ、女に飢えたホームレス、挑んでくる挑戦者などなど、行き交う人々を観察することで新しいセフレを見つける。
私は見ての通り絶世の美女、そして有名人だ。誰もが私の胸や尻をチラ見して、鼻の下を伸ばしている。私はそいつらを挑発するように、モデルのような歩き方をしていると……それに誘われた性欲猿どもが近づいてきた。
「へ〜いお姉さ〜ん、今一人〜?」
「ね〜ね〜仕事帰り〜、俺達のホテルで休憩しない〜?」
「ちょ、マジおっぱいデカくね?やっべ」
今日はチンピラ3人が釣れた。
視線は当然、私の胸。逃げられないよう三方向で取り囲み、匂いを嗅いだりどさくさに紛れて身体を触ったりしてくる。
4Pか、それも悪くない。だが誘われたからと言って、ホイホイついていくほどそこまで尻軽ではない。
チンピラどもにいくつか質問を投げる。
「お前ら、私が誰だか知っているのか?」
「知ってますよ〜、武神でしょ〜?」
「しかも人妻!夫はなんかしょぼい見た目だし〜、誘ったらワンチャンあるじゃね?みたいな感じで〜」
どうやら私が川神百代だと理解してナンパしてきたらしい。なるほど、度胸はあるらしい及第点だな。
愛する夫をバカにされたことは少々イラつくが、まぁそこはちんぽがデカければ無問題だ。
さてと、最も重要なところを確かめるか……狙うは手を伸ばしてくるチンピラの股間、そこをガッと鷲掴みにする。
「ピギィ⁉︎」
まるで鳥の悲鳴だな。さっきまでニヤついた顔が嘘のように激痛で歪んでいる。残り二人が唖然とする中、ニギニギと感触を確かめてナニの大きさを測る……ふむ。
「不合格。こんなちんぽで私は満足できん」
ゴミを捨てるように手をスナップし、チンピラその一を街の彼方へと投げ捨てた。
「「ヒィィィィ……‼︎」」
こいつらにとってもう私はターゲットではないらしい。腰を抜かして、化け物を見るかのような目で見上げている。
おいおい、お前らが誘ってきたんだろ?
逃げようとするチンピラ二人の前に移動し、股間を両手で同時に掴む。ナニのサイズは……右は粗チンだな、ヤル価値なし。そんなモノで私を楽しませられると思っていたのか?
「ほお、お前は中々だな」
「へ?」
左のやつはいいものを持っていた。
三人組の中でこいつが一番大きい。
よし、お前だ。
「来い!望み通りセックスしてやる!」
「ま、マジすか?マジっすか⁉︎」
粗チンの方を放置し、デカチンのチンピラの方をお持ち帰りする。ちょうどムラムラしていたしちょうどいい。
チンピラもまさか武神とヤレるとは本気で思ってなかったようで、パァと表情を明るくさせた。
「ふふ、誘ったからには男を魅せろよ?」
「当たり前っすよ?俺のテクマジサイキョーっすから!ヒィヒィ言わせてやるっすよ!」
それは楽しみだ。では、あの路地裏で……
「おほぉ⁉︎やっべ、んだよこのまんこ!キッツ、締まるッ……!あ゛〜、腰止まんねぇ‼︎」
「ん❤︎はッ❤︎中々、いいじゃないか❤︎ほらもっと腰を触れ❤︎」
「言われなくとも!まず一発目ぇ‼︎」
「おほぉ〜❤︎……はぁ、はぁ、どうした?もう終わりか?私はまだやれるぞ?」
「へへ、俺だって!舌出せオラ!」
「チュ❤︎ヂュル、あむ❤︎れろ……はぁ❤︎お゛、いいぞもっと!その調子だ❤︎」
「武神まんこ名器すぎだろ!レロレロレロ、もう俺専用のオナホール決定、ちゅ❤︎ずっと俺のものだからな!」
「それは私が満足したら……あへぇ❤︎乳首吸うなぁ❤︎そこ弱……あ゛ぁん❤︎」
「おっぱいでか……うほ、母乳出た⁉︎ヂュルルルルル、ゴキュッゴキュッ……あ゛〜うんめぇ!」
「ああ❤︎イク、またイク❤︎おっぱいしゃぶられながら中出しされてイクぅ❤︎」
「まだやれるぜぇ!オラオラオラオラァッ!」
「お゛ッ❤︎ お゛ッ❤︎ お゛ッ❤︎激し❤︎もっと、もっと犯せ❤︎私のまんこをめちゃくちゃにしろ❤︎」
「はぁ、はぁ……へへへ、最高のまんこだ……誰にも渡さねぇ……レロレロ……」
「私が動いてやろう。さぁ、下になれ」
「お゛、お゛ほっ、やべ……腰使いマジ神!あ、
「どうしたペースが落ちたぞ?ほら腰を上げろ!」
「ちょ、ま……休ませて……激しすぎ……」
「まだ足りない!
「ひぃぃ!も、もうでねぇよ勘弁してくれぇ……」
「じゃあ無理矢理勃たせてやる……ふん!」
「あ゛———ッ!そ、そこは違……穴ぁ⁉︎」
「さぁ勃ったぞ。絞り切ってやる!」
「い、いやぁぁぁあ!助けてぇぇぇえ‼︎」
…………ふぅ、まぁこんなもんか。
脱いだ服を身につけて、一息つく。路地裏の奥では完全に絞り切ったチンピラがゴミのように捨てられている……というか私が捨てた。
カラカラに頬は痩せこけ、見た目も実年齢よりも老けて見える。いかんな、ついやりすぎた。調子に乗って無茶な勃起をさせたせいか、多分一生分の精子を吐き出させた。この先の人生、やつのちんぽが勃つことはないだろう。
まぁ、誘ってきたのはあいつだし別にいいか。
しかしまだまんこがうずくなぁ、やっぱりチンピラのちんぽだけじゃ満足できない。
もっといいイチモツは、と路地裏から出たと同時にスマホが振動した。起動して画面を見ると、夫からのメールが来ていた。
『百代、まだ帰らないのか?
こっちはもうちんちんは準備万端ではち切れそうだ。
早く帰ってきて、セックスしよう』
チンピラとのセックスに夢中で時間を忘れていたようだ。さっさと帰らないと大和に怪しまれてしまう。夫の気づかれない裏で別の男のちんぽを貪る生活、この幸せを手放してなるものか。
だが大和のなんかじゃ満足なんてできない。あいつとのセックスは適当に済ませて、村々のちんぽを一日のメインディッシュに楽しむか……いや、いっそのことセフレの修行僧全員集めて輪姦パーティと洒落込もう。やばい、想像しただけでもう濡れてきた。
よ〜し決めたぞ、今晩は大和が寝てる部屋の隣で輪姦パーティだ!これまで集めたセフレコレクションを並べて、口とまんことアナルとおっぱい使って絶頂しまくってやる!
これからの計画決めて、軽い足取りで川神院に帰る……はずだった。
私の計画は強制的に打ち切られることになる。
突如聞こえてきたその声。人混みに混ざり、うまく聞き取れそうにないが悲鳴のようなものが私の耳に入った。
声色からして若い学生、そして気配を探ればそのすぐ近くには一人の男。カップルや友達なんてものじゃない、互いに引っ張り合いを行っているようだった。
人混みを掻き分け、そのトラブルの元へ行く。
「川神院呼びますよ!」
「ほほほ、そんな恥ずかしがらんでもよい。ほれ、こちらへ近う寄るで、の」
それは大通りの中心で堂々と起こっていた。そこで一人の男が女子に迫っていた。制服を見たところ、川神学園の生徒の様だ。
男の方は、そいつは私がよく知っている奴だ。
綾小路麻呂、通称マロ。私が指揮する、そしてあの女子生徒の通う川神学園の日本史教師だ。普段から顔を白塗りに染め、平安貴族のように振る舞う嫌味な男として有名だ。 殆どの生徒から嫌われており、無論私も大嫌いだ。
何度か学長の権限でクビにしようと思ったんだが、綾小路はこの国有数の貴族。川神院でも問題を起こせば面倒なことになるからしばらく放置していたんだが……まさかこんなことをしているとはな。
「さぁ、こちらへ来るでおじゃる!」
「いや、やめてください!……きゃっ!」
とうとう痺れを切らしたのか、麻呂が女子の手を強引に取る。その目はいやらしい光を帯びており、手を取った女子の身体を舐めるように見つめていた。
明らかな淫行、教師として恥ずべき行動だ。それが道のど真ん中で行われているが、誰一人として女子に救いの手は差し伸べない。
「ええいだまりゃ!麻呂を誰と心得る、の!高貴なる綾小路の者でおじゃる!その麻呂が寵愛を与えてやろうというのに、逆らうとはなにごとじゃ!」
要するにこれだ。
良くも悪くも目立つ顔だからな、一目見れば日本三大名家の綾小路家の者だとわかる。権力だけは一端に持ってるからな、みんなそんな奴に関わりたくないのだろう。軟弱な奴らめ。
だが私は違う。教師として、女として麻呂の蛮行を止めるべく動く。
人混みが邪魔だからそいつらを跨ぐことにする。とぅ、と大きく跳躍し、一飛びで麻呂と女子の間を割って入るように着地する。
「え?……が、学長⁉︎」
「ほわ⁉︎か、川神百代⁉︎」
突如として現れた私に、二人は驚愕する。女子は救いの女神を見るように涙を滲ませ、麻呂は少し焦った様子で飛び上がる。
私は仁王立ちして二人を引き離した。そして怯えていた女子生徒の方を見て、凛々しく微笑みかける。
「大丈夫か?ここは私に任せて、お前は家に帰るがいい」
「はい!ありがとうございます!」
地獄から天国へ。まさにそんな表情の変化だ。
女子はパァッと明るい笑顔を浮かべて深々と私に頭を下げ、急足で街の奥へと消えていった。
まずは一段落。それじゃあ一番の問題を片付けるとするか。
「さて、今のはいったいなんなんだろうな、綾小路先生?」
「なに、あの女子生徒の成績が伸び悩んでいたから、の。麻呂が手取り足取り特別授業をしてやろうと思ってのことでおじゃる」
いけしゃあしゃあと言い訳をする。
少し威圧してやると顔を青ざめてよろめいた……が、何故か余裕の表情は消えない。寧ろこの状況が本命と言わんばかりにニヤニヤと笑ってすらいる。
「ほほう、それにしては随分と強引だったじゃないか?手まで掴んで、あれではまるで……」
強姦……そう言おうとした私の言葉を遮り、麻呂は嘲笑まじりに言った。
「学長にだけは言われたくはない、の。今日は一年生と随分とお楽しみだったようで、の」
「……なんの話だ?」
ピクリと、私の眉が反応する。同時に胸もドキンと脈打った。心当たりがありすぎる、まさかあれを見られていたと言うのか?その私の予感は見事に的中していた。
麻呂はケータイを取り出し、その画面に表示された画像を見せつけてきた。そこには確かに、今日私が根本をレイプした証拠があった。
表情が固くなる。それが面白いのか、麻呂の笑みはさらに深く下卑たものに変貌していった。
参ったな、セックスに夢中で全く気づかなかったぞ。最近の私は弛んでいるようだ。
ふう、と大きく息を吐いて顔を上げる。
「どうやらお互い、教師として問題があるようですね」
「なぁに、ただの生徒との交流でおじゃる。だがまぁ、お主は今でこそ学長ではあるが、数年前までは学生。立場は下ではあるが教師として先輩の麻呂が手取り足取り教えてやるでおじゃる」
「ほう、手取り足取り……」
「そう、手取り……足取り、の♪」
ニヤついた目が私の体を舐めるように見てくる。太もから尻へ、くびれに胸、そして唇をじっくりと。
なるほど理解した。こいつにとってあの女子生徒は釣りで、本命は私だったわけだ。
見事にしてやられたよ。逃げ道はないようだ。いや、私に限って逃げるなんて選択肢はない。その気になればやつのケータイを力強くで奪って、写真を消せばいいだけのこと。
だが、それをしない理由は麻呂の股間にあった。
(中々いいものをもってるじゃないか……)
服越しでもわかる、パンパンに勃起したちんぽの膨らみ。既に興奮しているのだろう、完全にヤル気モードだ。
それを見せられたとあっちゃあ、私もその言葉に乗るしかないじゃないか♪
「いいでしょう。すぐ近くに二人きりになれる場所があるので、職員会議といきましょう綾小路先生」
「そうじゃろ、そうじゃろ?積もる話も多いだろうし、朝まで語り合うでおじゃる」
「ふふ、朝まで保てばいいがな?」
一瞬だけ、私の顔に僅かに赤みが指す。
そうと決まれば、麻呂と並んで大通りを歩く。その距離は近く、単なる教職員同士とは思えないような湿度を纏っていた。
あ、そうだ。大和にメールをっと。
『今日は職員会議で遅くなる。
悪いな、愛してるぞ♡』
これでよし❤︎
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スイートホテル。そこは私がセフレとヤル時によく使うラブホだ。親不孝通りの中に位置し、治安の悪い場所でありながらもそこは一般人では手が出ないような高級感を放っている。事実として、安月給な会社員の月給が一晩で飛ぶレベルの値段をした部屋がゴロゴロある。場所が場所であるため、学園のやつらには気づかれにくい。まさに絶好のセックススポットだ。
そして、その一室に私達は抑えきれない情欲を纏わせながら入って行く。
「ふふ……おい、ダメだ……んむっ❤︎んっ……ちゅ、ぢゅず……❤︎れるぅ……んっ、ふぅ……❤︎いきなりだな……んっ、ふっ、むぅ……❤︎」
「ほほほ、これ以上麻呂を待たせるの万死に値するで、の」
ここへ来る途中、麻呂は常に私の尻を触っていた。隣を歩く私を周りの輩達へと見せつけるように、撫でて揉んで摘み続けたことで、私の身体はホテルに着いた頃にはすでに出来上がっていた。
部屋に入った瞬間、すぐに肉感的な肢体をまさぐり、艶やかな唇を貪る。それはもう気持ち悪いぐらいに吸い付き、私のよだれを飲み込んでいく。貴族のくせにすする音を立ててあまりにも下品だ。
唇と唇の隙間から喘ぎ声が漏れ出る。私もスイッチが入り、美脚を麻呂の足に絡ませて、貧相な胸板へ自慢の爆乳を押し付けた。
「んひ❤︎」と気持ち悪い鳴き声を上げたかと思うと、ギュムリ❤︎と潰れるソレを麻呂が下から揉み上げてきた。
ビクンッ❤︎と巨尻が震える。
「んれぁ……ぢゅず❤︎ぢゅるるぅ……っお゛❤︎」
こいつ中々テクが上手いな。
この女を自分本位に貪るキス、大和以上だ。
麻呂のテクに圧倒されかけるが、少しでも主導権を握ろうと私も舌を伸ばして絡ませる。
おそらく、これまで何人か気に入った女を食っているな?綾小路は日本三大貴族と呼ばれるほどの名家だ。家の権力をちらつかせば、大半の女は言うことを聞く。
不本意で悔しいが、それによって培われた舌使いは認めざるおえない。反撃も許さないこいつのテクによって、容易く唇を貪られ思考を溶かされていく。同時にじんわりと熱ってきた肢体をまさぐられ、そのまま舌を吸われれば、浅い絶頂に子宮がズクンッ❤︎と疼いた。
「っあ゛❤︎ったく、そんなにおっぱいが好きなのか……んぢゅ……❤︎そんな、乱暴にされたら……んひっ❤︎ほっ、んぅ……❤︎」
「重いのう、デカいのう。直江大和はこんなものを毎日揉んでおるのか、の?全くけしからんでおじゃる」
「おっと、今は川神大和か、の」と付け加えながら、私のメートル越え爆乳が潰れて形を歪めるまで握る。それを持ち上げながらシャツの前をはだけさせ、上半身を裸にひん剥いた。はち切れんばかりの乳果実がドダプンッ❤︎と揺れ弾み、その弾力と重さを麻呂の掌へ伝える。
「んっ❤︎ふぅ、ふぅ……❤︎」
こいつ調子に乗っているな?いいだろう、煽ってくるような視線に応えてやることにする。
鼻息を荒くしながら長く、しかし肉厚な太腿を持った美脚を絡ませて押し付けられる麻呂の股間部へ指をはわせる。
「ひょほ⁉︎積極的でおじゃるな❤︎」
「ぢゅるる……んはぁ❤︎ふふ……大きい❤︎いいものをもってるじゃないか、あんっ……ズボン越しなのに、熱いのが伝わってくる❤︎ふっ、んぅ……❤︎」
カリカリと爪を立て、麻呂の怒張したソレを焦らす。挑発するように反撃してみせると、鼻息が荒くなるのを感じた。くっさいおっさんの呼吸が、ディープキスと同時に私の顔に直撃する。吐きそうなほど臭いが、それでも手も舌も緩める気はない。
互いの唾液と肌と息を絡ませる、それがセックスだからだ。
すると、麻呂から伝わる力が強くなった。密着した状態で前へと強引に押しつけてくる全身に、私はあえて身を委ねた。本当ならこんなやつの前進なんて容易に跳ね返せるが、今はセックス。女らしく、受け止めてやろうじゃないか。
息を荒らげながら麻呂は私をベッドへ押し倒した。
「ぢゅるるるるるッ……ヂュル、ムヂュゥ❤︎れろれろ❤︎むはぁ、ほほほ!こんなにも麻呂を求めるとは、武神はとんだ淫乱でおじゃる!」
唇に吸い付かれ、顔を舐められ、爆乳を揉まれる。激しい同時攻めに、私は余裕そうに笑みを浮かべるが、心中はメスとしての劣情に呑まれかけていた。押し付けられる股間が、服越しにむくむくと反応しているのがわかる。大きさも熱さも大和の比じゃないほどの雄力を纏っており、自然と私は股を開いた。
肉厚な太腿を持つ美脚。その間から、布面積の低いぴちぴちのパンティにつつまれた陰唇が顕になり、ムワァ❤︎と雌の熱気がたち込めた。
肉感的で浅ましいメスの香りに、麻呂も鼻息を荒くしながらベルトに手をかけた。
「おお❤︎……言うだけのことはあるじゃないか」
「ほほほ、これが麻呂の魅力で、の。この逞しき男根を味わえば、いかなる
ビール腹でお世辞にも逞しいとは言えない、だらしない身体つきの麻呂がズボンを脱ぐ。そこから溢れ出たのは、そそり立つオスの剛直だった。
ビンゴ❤︎私が睨んだ通りの巨根だ。
漂ってくるすえた臭いに子宮がズクンッ❤︎とうずき、自らスカートのチャックを外していく。身体を伝う甘い熱が、奥から沸き立つ情欲がそうさせてしまう。
パンティも脱ぎ捨てた瞬間、血走った瞳で麻呂が私の太ももを掴む。がっしりと乱暴に、肉厚な柔らかさを纏うそれに指が埋まり、強引に私の股を開かせた。パンティをずらせば、濡れそぼった膣口がひくついてオスを求めている。
「さぁ、麻呂の寵愛を受け止めるでおじゃる!」
「ああ、いいぞ……っお゛❤︎熱ッ、きた……ほぉ゛ぉ゛……❤︎んぎっ、お゛お゛お゛ッ〜〜〜❤︎」
クチュリ❤︎と、亀頭が膣口を捉えた音がすると、そのまま突き入れられて私の陰唇を掻き分けて行った。膣に挿入ってくる異物感、そしてそこから伝わる熱さに腰が浮き、ぷるるんッ❤︎と乳を弾ませながら身をよじる。
辛うじて余裕を保っていた川神百代としての矜持は蕩け、間抜けに歪みながら野太い喘ぎ声を出してしまう。
「ぬほほほほッ、これは……すごいでおじゃる!」
は、早くも深いところまで挿入ったぁ❤︎麻呂も私の膣内の感触に身を震わせて感じ、ピストンを開始する。
これ、気持ちいいのっ❤︎が、突かれて、とまらない❤︎私も麻呂の動きに合わせて腰を動かすと、つられておっぱいがぷるぷると揺れ弾む。それに目をつけた麻呂がニヤリと笑い、おっぱいを鷲掴みにしてきた。
「あ゛ひぃ❤︎」
腰を突かれながら、胸をもみゅもみゅと弄ばれる。ピリピリとした刺激が私の脳を焼く。より深く喘ぎ、反応によって膣肉をさらにキツく締め上げた。背中が反り身悶えする快感に耐えるが無駄だ。情けなく快感を貪り、麻呂のピストンに合わせながら小刻みに絶頂して痙攣する。
「言うてみ!何が気持ちいいか、百代!」
「お゛っ、ふっ、ふっ、……んぉ゛❤︎これ……ち、チンポ、おちんぽぉ❤︎熱くて、ぶっとい……麻呂の、おちんぽすごすぎるぅ」
それを聞いた麻呂は、胸を掴む力をさらに強めて持ち上げる。毎日大和に揉まれているから、張り艶は常に良好。指が埋まり、ギュムリ❤︎と乳房がイヤらしく歪む。
「なんとも可愛らしいさくらんぼで、の♪」
差し出されるように麻呂に向けて勃起した桃色の乳首へ、やつは舌を這わせ吸い付いてきた。
その瞬間、言い表せない快感が私を襲う。
「ヂュゥゥゥウルルルルルルル‼︎‼︎」
「ん゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッ!?」
反射的に背筋がのけぞる。
麻呂は乳首だけでなく、乳肉を口いっぱいに含んで大きく吸い付いた。それはもう吸盤のように、私の背中に腕を回してがっしりと固定し完全に密着してみせる。
乳首を吸われ身体をくねらせる私へ、麻呂は同時進行で腰をつき入れてくる。貴族らしい無駄に一級品のちんぽを迎え入れるべく、私のまんこもうねり絡みつく。
「むほほ♪こちらの乳首も可愛がってやらねば、の」
「ま、待て……んはぁ゛あん❤︎」
味わうのは一つの乳首だけじゃない、当然片方の乳首も同じようにキスをして吸い付く。授乳のように強く吸引し、口の中でレロレロと舌で転がしていく。
さらに、左右から両手でおっぱいを挟み、並んだ二つの乳首を同時に吸い付いてきた。
「ヂュルルルルルルルルル‼︎チュプッ、チュ❤︎甘露!なんと甘露なさくらんぼでおじゃろう❤︎」
「ああ、ダメェ❤︎そんな激しく……あ゛ぁ❤︎」
ダメと言いながらも、私は自ら両腕で麻呂の頭を抱きしめた。ぱふぱふというものだ、時々大和にもやっているこれで互いを固定する。
もっと吸え、舐めろ、味わえと。
麻呂もそれに応えた。
パンパンッ♥と乾いた音が響き、それに混じった水音と喘ぎ声に合わせて私の肢体が躍動する。
長い脚を絡めて密着し、覆いかぶさり、押し潰してくる麻呂へと縋り付く様は、正しく種付けを待つメスの姿に見えるのだろう。
プライドやら理性やらが飲み込まれていく。残るのは快楽へ貪欲なメスの本能だけだ。
まんこを突かれ、乳首を吸われ、その二つの快感が同時に私を襲い言葉を失わせる。残るのは獣染みた喘ぎ声のみになる。脚で絡みつき、私はこの快感を与えてくれる麻呂を心の底から愛した。
キモいからなんだ、臭いからなんだ。
私にとってちんぽが第一。この快楽を与えてくれるオスに、私は愛を持って全てを受け止めよう。
意識が刈り取られるかという刹那、麻呂がスパートをかけてピストンを激しくしてきた。亀頭が子宮を突き上げる度に下腹部が盛り上がる。
「そろそろ
「あ゛っ、こい❤︎ふかいところまで……あやのこうじのおちんぽザーメン❤︎ドスケベな、デカ乳揺らした、淫乱な肉便器に❤︎精液をくれ❤︎めちゃくちゃにしろぉ〜❤︎」
浅ましく、堕ちたメスの懇願を口にする。
子宮が降りるのを感じる。
完全に身体はこのオスにメロメロだ。
最後のスパートを掛けた麻呂もピストンをより激しくしていき、降りてきた子宮へ亀頭を叩きつける。その衝撃で上下へ暴れ爆乳を逃すまいと、必死に乳首に吸い付く力をこめていく。
痛みと快感が入り交じり「ふぎっ❤︎っお゛お゛❤︎」と野太く獣染みた喘ぎ声が口から漏れ、膣肉をキツく締め上げる。覆いかぶさりひたすらに乳首を咥える麻呂が、その膣内で剛直を脈動させた。
ピタリと、私達の動きが止まる。
ついさっきまで激しく、まるで互いを捕食するかのように絡み合っていたのが嘘のように。
お互いの身体に回した腕にギュッと力を込めて、絶対に離さないという意思のもとに限界まで密着する。
そして、私達は震えた。感じるのは射精と、それを受けとめる快感による振動。子宮へと放たれたザーメンが染み込み、重い熱に私の下腹部を満たしていく。
ピンッ❤︎と伸ばされた美脚が震え、そのままベッドの上に落ちて脱力する。度重なる絶頂に意識を朦朧としながらも、私達は互いを離すことはなかった。
それから私達は朝まで燃え上がるセックスを続けた。まんこだけじゃない、アナルも麻呂のちんぽの形になるまでガバガバに犯された。
何よりも胸、あいつは私の爆乳を大層気に入ったらしい。セックスの最中は常に私のおっぱいを揉み、谷間に顔を埋めてぱふぱふと感触を楽しみ、赤ん坊のように乳首に吸い付いていた。そのせいでピンク色だった乳首は赤く腫れてヒリヒリとした感触が続き、ビンビンに勃起している。
中出しされてわかったが、綾小路麻呂はかなりの性欲魔人だ。中出しした直後でもちんぽはビンビンに勃ち、自分が気持ちよくなるためだけに何度でも私の穴を犯した。女のことなど一切考えない攻め、腐っても武神の私はそれを受け止められるぐらいに頑丈な身体を持っているため、やつは調子に乗って腰を振り続けた。
それだけに飽き足らず、あいつは私にいやらしい命令をしてきた。やれ土下座をしろだの、やれ自分を夫として愛せだの、語尾ににゃん❤︎をつけて奉仕しろだの……全部やったがな。
これはこれで一興。私は求められたことの全てをしてやった。このセックスの時のみ麻呂を夫として見て、語尾ににゃん❤︎とつけ猫撫で声で擦り寄り、土下座の体制でやつちんぽをおっぱいで挟み、パイズリフェラをしてやった。
そして、全てが終わったころにはもう朝になっていた。私も麻呂も時間など忘れ、一緒にベッドで抱き合いながら泥のように眠っていた。
……完全に火がついてしまったな。
目が覚めると、私の身体はそれはもう酷いことになっていた。まんこから垂れる黄ばんだ性液はもちろんのこと、サラサラだった長髪は麻呂の汗と唾液と精液でべったりだ。
特に酷いのが顔と胸だ。散々ディープキスと授乳プレイをしたからだろうな、赤い口紅のキスマークだらけになっている。しかもおっぱいには甘噛みによる歯形も深く残っていて、当然両方とも好き勝手に弄ばれていた。
ゴロンと身体を転がして天井を見る。
……帰る前にしっかりと身体を洗っておかないとな。甘噛みの後も、瞬間回復でなんとかなるだろ。
そう、大和にバレないようにする方法を考えていると、ヌッと視界の隅から現れた腕が私の顔を掴んだ。
「んむ⁉︎」
ブチュゥ❤︎と唇に吸い付かれ、口内を舐められる……こいつも起きたか。
私を視界収めた途端に、麻呂は飛び跳ねるように起き上がり唇を奪った。そして両手で私の顔を固定し、激しいディープキスをしてくる。
私もそれに応えて抱きしめ返す。
「じゅず、んじゅるぅ……❤︎はっ、ぁん、お前……ちんぽ復活してるじゃないか❤︎じゅぷっ、じゅっぷ❤︎れるれる、んぶっ❤︎」
「ふっ、んぶぅ……❤︎ほほ、夫の粗チンと一緒にされては困るでおじゃる❤︎高貴なる者故、子孫を残すために絶倫なので、の……じゅずっ❤︎じゅぷっ、じゅっぷっ❤︎じゅずるるるぅ……ッ❤︎」
あれだけ射精してまだヤレるらしい。
腐っても綾小路、三代貴族と呼ばれるだけあって、生殖能力も高いようだ。ビンビンに勃ったちんぽをまた挿入しようと、まんこに擦り付けてくる。
私もまだまだやれるが、これ以上やられたら歯止めが効かなくなるのは間違いない。さすがに大和に怪しまれるだろうな、と麻呂にこれでお開きにしようというが……
「黙りゃ!麻呂は其方を妻と決めたで、の。高貴なる子種をもって、我が子を産むで、の!今日から其方は、綾小路百代でおじゃる!」
完全に私を妻として迎え入れるつもりだ。
絶対に逃さないという意思表示か、私のおっぱいを鷲掴みにする。これでもかと力を込めて握りしめるその手つきに、感じてビクビクと力が抜けていく。
しかし、これだけは譲れないな。
「私は川神百代、川神大和の妻だ。悪いが、これだけは譲れないな。心から大和を愛しているんだ」
「ふんッ、説得力がないでおじゃる」
耳の痛い話だ。
それでも、私の大和への愛は変わらない。
「そうだな、じゃあ愛人ならどうだ?ムラムラしたなら、私はいつでも駆けつけてお前に股を開こう」
「ほほ、その代わりに生徒への淫行をやめろという訳じゃの?」
お、話がわかるじゃないか。
正直なところ、私は麻呂のちんぽを気に入った。これを他の女子に使わせてなんてもったいない。生徒へのセクハラは学長である私が全て受け止めることにしよう。そうすれば問題は解決するし、私も気持ちいい。万事解決だ。
「いいじゃろう。学園のありとあらゆる時と場所、麻呂が命ずれば直ぐに馳せ参じ、その身体を味わせるでおじゃる」
「ああ、これからもよろしくな♪」
チュ❤︎私は最後に、麻呂のちんぽに深いキスをして終わった。
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「百代、今日は遅かったね。昨日の会議はそんなに大変だったの?」
「ああ、麻呂のやつがな。女子生徒にセクハラをしていたんだ」
「うげぇ、あいつまだ教師やってたのかよ。百代は学長なんだから、クビにできないの?」
「無理だな。なんだかんだ、あいつは貴族だ。まぁ、今回の件で私が話をつけてきたから、セクハラの方も問題ないさ」
「それならいいんだけど、あいつ学生の頃でも百代のことをいやらしい目で見てたから……」
「なんだ?私が寝取られるとでも思ったのか?」
「そんなわけないだろ?」
と、いいつつピストンのスピードが上がる。私に対する独占欲の表れのようだ、必死に腰をへこへこと動かしてくる。
「あ……そこ、いい❤︎んはぁん❤︎」
私が川神院に帰った途端、大和は有無を言わさずキスを迫り、寝室に引き摺り込んだ。昨日はヤル気だったのに私が帰らなかったせいで不完全燃焼だったらしい。すぐに私から服を剥いで、勃起した肉棒を挿入した。
「昨日はセックスできなかったからな〜。その分、百代の身体をめちゃくちゃにしちゃうぞ♪」
「このすけべめ……あひぃ❤︎そこららめぇ!」
よしよし、麻呂とのセックスによる身体の変化には気づいていないな。瞬間回復で甘噛みの後を消し、川神流の流水で体液を洗い流し、まんこのザーメンも取り除いた。
もちろん、感じているのも演技だ。本当はあまり気持ちよくなれないが、愛する夫だからな。傷つけないよう表面上は夫のちんぽ大好きな妻を演じる。
そんな私の本性も、昨日麻呂とセックスしていたとも知らずに、大和は満足気な顔を浮かべている。
「愛してるよ、百代」
「私もだ大和」
愛を囁き、射精とともにキスをする。
大和は今、幸せなのだろう。
子供の頃から想いを寄せていた女を、洗脳アプリなんてものを使ってでも手に入れたのだから。
頭の中には、これから子供ができてからの人生の計画も考えてあるんだろうな。
私も幸せだ。大和が幸せを噛み締めているその裏で、多くのおちんぽに囲まれる生活は。
来週は、村々を含めた川神院のセフレ達を連れて、内田の道場へ行くつもりだ。合同稽古……と言うのは名ばかりの乱行パーティだ。
内田道場の門下生も私のセフレがいる。
鍛えられた肉体、汗臭い匂い、猛々しく勃起するちんぽに囲まれて私は絶頂し続けるのだ。
その次の週は、根本と海水浴デートだ。
高級リゾートのビーチとホテルを予約してある。水着はマイクロビキニ、これであいつを悩殺してやる。そして夜はホテルの部屋でドロドロになるまで犯すんだ。
ああ、あいつの泣き顔が目に浮かぶ。
そしてさらに次の週は、麻呂の愛人として貴族の催しに参加する。
あいつのことだ、きっと碌でもないものなんだろう。女を辱めるような、所有する女の博覧会を開くのかもな。
エロい衣装を着せられ、あらゆるシチュエーションで麻呂とセックスさせられる。その様を、大勢の上級国民に見せつけられるんだろう。
やばい、興奮してきた!待ち切れないなぁ!
精神の奥にいる“私”が何やら叫んでいるが、全く問題ない。なぜなら私は、大和を愛しているからだ!
洗脳アプリによる愛だが、それでも本人が幸せなんだからそれでいいだろう!
私も幸せだが、セックスがイマイチなせいで満たされないから、他の男でこのうずきを収めているだけだ。断じて、大和への愛が消えることはない。
さあ今日も、真剣で肉欲に溺れるぞ!
●川神大和
我らが軍師(笑)
洗脳アプリを使って、本当に百代を手にすることができた世界線。
毎日ラブラブの夫婦生活を送って、自分も政治家を目指して日々頑張っている。
息子のサイズは十分ある方だが、それでもユウと比べれば天と地の差があったことと、百代の性欲が強すぎること、洗脳アプリによる影響のせいでこのような事態を巻き起こした。
大和本人は百代のセフレについて知ることはなく、洗脳も正常に機能して自分にメロメロだと思っている。
かつては仲間のために軍師として人脈や情報戦を駆使していたが、今では洗脳アプリの万能性に依存してしまっている。
尻派。
●川神百代
川神院総代と同時に、川神学園学長。
大和の妻。
最強のチート女にして、無敗の女。
大和、翔一、ユウを含めた4人の修羅場を勝ち抜いた絶対の勝者……だったのだが、洗脳アプリによって大和を愛するようにされてしまった。
結婚から美貌はさらに磨きがかかっており、夜は夫の大和と熱く激しく愛し合っている……のだが、本来の百代の人格は精神の奥深くで封印されている。主導権を握っているのは、洗脳によって生まれた第二人格。
完全に肉体の主導権を握られてしまい、もはやどうしようもなくなる。
彼女が解放されるのは、諦めて擬を受け入れた時である。
●川神百代(擬)
洗脳アプリによって誕生した新たな人格。
直江大和を愛する精神と、水城ユウとのセックスで感じた快感を求める肉体が合わさり、化学反応を起こしたことで生まれた化け物。
元の主人格である百代を精神の奥深くへと封印し、肉体を完全に乗っ取ってしまった張本人。
大和のことは心から愛しているが、強すぎる性欲のせいで大和程度の男根では満足できず、蔭で浮気や男漁りをしている。
セフレの数は100を超え、挑戦者や修行僧、街の住人から学園の生徒とあらゆるちんぽを喰った。
肉棒のみで男の価値を決め、でかければ相手の性格や顔は全く問題としないとんでもないビッチ。
それでも夫に対する愛は本物。
彼女の存在は、大和も知ることはない。
この先ずっと……。
●内田
百代のセフレその1。
川神より離れた道場の師範代。
挑戦者として百代に挑んだが敗北。だがその後に誘われてあっさりとセフレ関係となった。
道場には何十人もの門下生がいるが、その全員が百代のセフレ。
内心、妻の淫行に気付いてない大和をバカにしてる。
●村々
百代のセフレその2。
百代の強さに憧れて川神院の門を叩いた修行僧。
真面目な性格だが、性に興味津々。そんな煩悩まみれの自分を、修行不足と言って戒めている。
しかし、内田と百代とのセックスを見てしまい、本人に誘われたことでタガが外れてしまいセフレ関係に。その後は大和に罪悪感を感じながらも、隠れて百代とセックスしている。
●根本
百代のセフレその3。
川神学園一年Cクラス。
なんの取り柄もない普通の学生……ではなく、小学生体型でありながらとんでもない巨根の持ち主。
見た目も可愛いため、ドSの百代にドストライク。
それに目をつけた百代に入学早々レイプされてしまい、写真で脅され無理矢理セックスさせられてしまう。なんとか完全に堕ちないよう第一線を守りづけているが、それも時間の問題。
夫の大和に対して面識はないが、妻の手綱を握れていないことに恨みを抱いている。
●綾小路麻呂
百代のセフレその4
川神学園の歴史教師。
家の権力を笠に着て、女子生徒に淫行を働いていた。
根本とのセックスを目撃してしまい、それをネタに脅して百代とセックスする。名器な膣と爆乳を心底気に入り妻にしようとしたが、結果は愛人という形に落ち着く。
腐っても日本三大貴族なため、巨根で絶倫。
いずれ大和と離婚させて、自身と結婚させよう企む。
●小島ユウ
本来の世界では百代と結婚している男。
大和が百代を洗脳したおかげで解放されたが、性欲が暴走してしまう。
制御できないムラムラに苦しんでいたところ、梅子をレイプしてしまった。
この世界線では、梅子と結婚している。
●小島梅子
この世界線における、真の勝者。
教師でありながら、密かに水城ユウに対して好意を抱いていた。
性欲に苦しむユウを発見して介抱するものの、暴走した彼にレイプされて妊娠してしまった。
結果、2人は結婚することとなったが満更でもない様子。
夜の方は夫と激しく愛し合っている。
これにてIFルート完結であります
ご愛読ありがとうございました
我ながらかなりドギツい作風でしたが、エタることなく完結させることを目的としてそれを実行することができました
これまで読んでくださり、感想も書いてくれた読者には感謝です
またインスピレーションが湧いたら新作を出すつもりですので、その時はまたよろしくお願いいたします
PS.物足りないので、マジ肉欲本編に百代とユウのイチャラブエピソード投稿します
NTRとかないです
純粋に結ばれた二人がクリスマスを過ごすお話です