2、3話で終わらせるつもりだったのに…
何で6話まで続いちゃうかなぁ…
川神はマロードの支配下に置かれた。
川神院、川神学園、九鬼。それら全てがマロードの配下と、彼に落ちた武神によって殲滅させられた。立ちはだかった彼女を前にして、彼らは何を思ったのか、もはや誰も知る由もない。
この結果を待ち望んで投資していたスポンサー達も、その手腕を振るい政界においてもマロードの勢力を増やしていった。
もはや総理大臣など、ただの飾り。
日本は大マロード帝国となって、永遠に支配され続けるのであった。
そして数ヶ月後———チャイルドパレス。
全てを勝利したことで、日本の中心となる場所はこことなった。
完全防音によって外からは聞こえないが、内部には毎日、女達の喘ぎ声が響き渡っている。
川神には、優秀な女たちが集っている。しかも、皆一様に優れた容姿だ。マロードに組した男共の目には、上質な獲物にしか見えない。
武士娘は特にだ。カーニバルが始まるずっと前に、いずれ捕まえたときのことを考えて、幹部の間で獲物の所有権を決めていた。
川神一子、
椎名京、
クリスティアーネ・フリードリヒ、
黛由紀江と、風間ファミリーの女勢はもちろん、川神学園生徒、九鬼家のメイドも上物の女が揃っている。
川神がマロードの手に堕ちたことで、その全てが強制的に彼の兵士として迎え入れられた。
誰が、どの女を手元に置くのか。ディスプレイに顔写真や個人情報を投影して獲物を品定めし、様々な賭け事で彼女達の主が決められた。
武士娘は真っ先に貰い手が決まったとのこと。
叫ぼうが、暴れようが、泣こうが関係ない。
そんな抵抗は雄達の欲情を駆り立てるだけであり、囚われ、調教され、女兵士として新しい主に心身を捧げていく。
『いやぁぁあ‼︎やめ……助けてッ、助けて大和ぉ!』
「京……」
パイプベッド程度しかない狭い個室で俺———直江大和は自慰に耽っていた。
真っ暗な部屋の中で唯一の光は、俺の目の前に置かれた小型パソコン一台。そこに映っているのは、いつも愛の告白をしてきた少女が、豚のような醜い親子にレイプされている映像だった。
部屋に設置された小型カメラによって、リアルタイムで送られてきている。
薄紫の髪色に合う妖艶な衣装に身を包み、薬で力も振るえず、無理矢理肉棒を挿入させられている。
『ひひひ♪パパぁ〜、プレゼントありがとうね。僕この娘と結婚して大事にするよ〜♪』
『んぐふふふふ♪手に入れられて良かったよ、競争率高かったからねぇ。さぁ、今日も愛し合おうか京❤︎』
『き、キスはいや……やだ!お前なんかとは絶対嫌!近づかな……ん゛ん⁉︎』
前後からの肥満体サンドイッチ。
吐き気のする感触と体臭に挟まれて、抵抗虚しく唇を奪われる。涙を流し逃れようともがくが、どっぷりと太った男の脂肪に飲まれていくのみ。
そして、親子の悍ましい肉棒が椎名京のまんことアナルを同時に挿入され、結合部からザーメンが漏れ出ていく。
「京、京……」
シコシコシコシコ……。
こんなことダメだとわかっているのに、体が反応してしまう。やはり男である以上、生理現象からは逃れられない。
嫌でも勃ってしまう己の肉棒を掴み、上下して、果てる。手は白濁液に濡れて、狭い部屋はイカ臭い悪臭が充満している。
それでもやめない。最低な自分を呪いながら、狂ったように俺はシコり続ける。
映像が変わる。
次はワン子……首輪を繋がれ、頭には犬耳のカチューシャとアナルには尻尾の玩具を突き刺され、四つん這いで散歩させられている。
クリス……バニーガールの格好で、マルギッテとともにバーで接客を……とは名ばかりで、胸や尻を触られるセクハラに、好きな時に客席に引っ張られて犯されている。
まゆっち……押しに弱い彼女は快楽に堕ちたようだ。主人と結婚し、ベッドの上で激しく絡み合っている。尻の穴は過剰な開発によって、ガバガバに改造されていた。
他にも、麗しい乙女を穢すことに興奮を抱く歪んだ思想の雄達によって、見知った女達が犯されている映像を見せられ続ける。
そして最後はこの人。
この映像はリアルタイムではなく、録画だ。
俺にだけ見ることを許された映像だ。
『麻呂の寵愛を与えてやるのでおじゃ!』
『んひっ⁉︎はぁぁぁぁぁぁ……っ❤︎』
それは、川神百代と綾小路麻呂がセックスしている映像。風俗で働いていた、という目を背けたくなる事実の純然たる証拠。
しかも、相手は学園の教師。その中で最も気持ち悪がられている男に、最強の女が犯されている。
「姉さん……」
マロードの偽の情報を集めてバカみたいに踊らされている裏で、これが行われていたんだ。
絶望と同時に、下腹部から熱が込み上げてくる。肉棒をシコる手の動きが、さらに早くなる。
『むほほ♪あの武神も所詮は
『んひっ❤︎ぁひぃいいぃいッ❤︎ら、らめぇッ❤︎』
『おほ♪締め付けが強くなったで、の。とうとう、麻呂に身も心も委ねる気になったでおじゃる!』
『ひ、ひが……う……』
まだ理性が残っているのか、犯されながらも拒絶の意思を感じられる。この時に姉さんの異変に気づいていれば、こんなことにはならなかっはずだ……と後悔しても、後の祭りだ。
『往生際が悪いでおじゃ!お主のまんこはもう麻呂専用なので、の!誰にも渡さん!』
『あ゛ッ❤︎あ゛ぁん❤︎あひぃっ❤︎んむ、むりぃっ❤︎もうやめへぇくれぇ……❤︎』
『さぁ、高貴な者の子種を受け取るので、の!』
『や、やめ……あひぃ、ああッ❤︎んひぃいぃいいぃいぃいぃいッッ❤︎』
「うっ……姉さん、射精るよ!」
『あ゛ああぁああああアァああぁぁあぁああぁぁっッ❤︎❤︎❤︎んひあぁぁあアァァああァァあぁあぁッッッ❤︎❤︎❤︎』
姉さんへの中出しと同時に、俺もイッた。
トピュ……と小さく吹き出し、数滴の精液が床に飛び散る。映像の中の彼女と同じように呼吸を荒くする俺の視線には、完全に萎れたペニスがあった。
未だ童貞を捨てられない、非力な肉棒だ。
すると、ノックもせずに俺の部屋のドアが乱暴に開かれた。
「うわ、くっせ!どんだけオナニーしてんだよこいつ……おい新入り!仕事だぞ!」
「……はい」
入ってきたのはチャイルドパレスのスタッフだ。
燕尾服を身につけた下級スタッフ達は、マロード傘下の幹部や重役の身の回りの世話を義務付けられている。
仕事の出来によっては、昇格して女を与えられることになっており、全員が張り切って成果を出そうとしている。
俺もその一人だ。
自慢の知力を持ってして上へのし上がり、仲間達を取り戻す!やがては川神百代も俺の女に!……などと最初は思い上がっていた。
仲間達が犯される映像を見せつけられ、心身ともに疲弊していく俺がまともに仕事なんてできるはずもない。
毎日毎日、同僚と上司にこき使われて罵倒される地獄の日々を送っている。気が楽になるのは、映像を見て自慰に耽る時間のみ。
そんな自分を責めて仕事を身が入らず叱られ、そしてまた自慰行為の繰り返し。
燕尾服に着替え、上司の指示を待つ。
「今日のお前は
「はい……」
与えられたカメラを持って廊下をトボトボと歩いていると、通り過ぎる同僚達の会話が聞こえてきた。
「今日は
「
「チッ……いいな〜、カメラで撮るだけだろ?上手くやれたら褒美もらえるじゃん」
「しかし百代様……さらに美しくなったな」
「あ〜、あの身体を一度でもいいから抱きてぇ!」
「バカ!あの方はマロード様専用だぞ。手に入れようと乗り込んできた綾小路が、首だけになって見せしめにされたの忘れたか?」
「うへぇ……」
そんな会話を聞きながら進んでいき、俺は大きな扉の前に立つ。チャイルドパレスの大ステージ。ここでよく乱行パーティや輪姦大会など悪趣味な催しが開催される。
「失礼します」
一礼して部屋の中へ入ると、内側からむせかえるような熱気と怒声に襲われた。
ステージ内は凄まじい熱気に包まれている。暖房なんかじゃない、これ全てが人間の興奮によって生まれたものだ。
中に入ると、客席には男男男ばかり……その傍らには奴隷の女達が身を寄せている。ここにいる男は全員、マロードに与した悪人どもだ。
川神の決戦に勝利したことで勝ち馬に乗り、気に入った武士娘達を買い取り好きに扱っている。その女の中には……メイド服を着た小笠原、ゴスロリの甘粕さん……マイクロビキニを着せられた不死川、バニーガールでディープキスを強いられている榊原……他にも沢山見知った顔がある……目を背けたくなる光景の中でステージへ足を運ぶ。
誰もが視線を向けるそこには……ステージの上で支配者が女を犯していた。
『ん゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛❤︎❤︎❤︎マロード様イグッ、アナル犯されてぇ❤︎イグイグイグ、イグゥゥゥ〜〜❤︎❤︎』
目の前に置かれたマイクに向けて嬌声を上げ、その女はまるで歌手のように己の快楽を歌にして観客達に伝える。
乱れ狂う女体、弾ける体液、そして曝け出される痴態が大スクリーンに映し出されて男達の興奮は天井知らずに高まる。
誰もが注目するその女は———武神・川神百代。
風間ファミリーを裏切り、川神を裏切り、マロードに身も心も仲間も何もかもを捧げた……俺の愛した人。
武神と讃えられ、圧倒的な力を見せつけるみんなの憧れは、もう見る影もない。
大勢の目の前で全裸にされ、乳首にはピアスをつけられ、ご主人様であるマロードに立ちバックでアナルを犯されている。
その薬指には服従の証である指輪が嵌められ、ライトによって怪しく光っている。
『この女はマロードの勝利の女神!そして我が生涯の肉便器にして、永遠の愛を誓った妻だッ!!!』
『はい!そうです❤︎私は、ぁはぁん❤︎ま、マロード様の偉大さに屈服した、下等な雌でございます❤︎こうして犯され、痴態を晒すことが史上の悦……肉便器妻として障害を誓いましたッ……あ゛お゛お゛ッほぉぉお〜〜〜❤︎』
宣言とともに尻の穴に中出しされる。
マロードが最奥にまで届くよう、腰を強烈に打ち付け、灼熱のザーメンを大勢の目の前で射精した。
与えられる快楽を、姉さんは喜んで受ける。
俺はステージの傍らでそれをジッと見つめている。マロードの命令によって、目を逸らすことは許されない。耐えるようにギュッと唇を噛み、指示を待つ。
最強の武神の無様な姿、悪夢以外のなにものでもない。
こういった定期的に行われるステージ上の痴態はしっかりと録画されて、川神に住む人間なら誰でも無料で閲覧できるようになっている。
初めは反抗の意思を見せていた川神の人達も、この武神の変わり果てた姿を見せられたことにより戦意を削がれて、マロードの軍に敗北した。
スポットライトに当てられた姉さんの身体。あれからさらに磨きがかかった絶世の美貌……だが一つ、大きく変わった箇所がある。
それは下腹部……新たな生命のゆりかごとして、膨れ上がっている。もちろん、相手は今彼女を犯しているマロードだ。
目の前の事実が俺の脳内を駆け巡り、突きつけられる。
(ああ……姉さん……妊娠したんだ……あいつの子を……)
そう、記念すべき日とはそういうことだ。
新しい生命が産声を上げる。しかもそれは、支配者と武神が交わりできた特別な子供だ。
俺の仕事は、その撮影だ。
日本を支配した偉大なるマロードの第一子。
記念すべき誕生の瞬間を、俺が記録するんだ。
『さぁ、誕生の日は来た!我が子がこの世界に生まれ落ちる瞬間を、目に焼き付けるがいい!』
『『『『『おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!』』』』』
待ちに待った瞬間、チャチルドパレスの全体が揺れるかもと思うほどの雄叫びが上がる。
誰もが下卑た目で、涎を垂らしながら姉さんに注目する。
だらしなく膨らんだ腹の中には、これから生まれてくるであろう我が子が入っている。それを愛おしく撫で、出産の瞬間を誰もが良く見えるように股を大きく開いた。
曝け出される、武神のまんこ。
それはぱくぱくと開閉し、隙間から赤子の頭部らしきものが見え隠れしている。
『さぁ、武神の舎弟とやらよ。姉が子を産み落とす姿を記録するのだ。少しでもブレたら……殺すぞ?』
「……はい」
承諾……それ以外に俺の選択肢はない。
ステージに上がり、カメラを起動して、誰よりも近い場所で姉さんが子を産む様を撮る。
そして俺の眼前でゆっくりと、下腹部のふくらみが移動していく。それと同時に、急激な圧痛が発生した。
「んんんっ!?うぁ……はぁあっ……‼︎」
これから愛する人が、自分以外の男の子供を産み落とそうとしている。なのに、俺はそれを阻止するどころか撮影をしているという救いのない現実。
(いやだ……そんなのいやだ……ッ!)
「ああ❤︎もうすぐだ……もうすぐ私とマロード様の赤ちゃんがぁ……❤︎」
そんな俺の心からの叫びも虚しく、姉さんは陣痛の痛みさえも幸せそうに感じていた。
そして圧迫感がピークに達し、下腹部のふくらみは、膣口付近まで来た。
「……あ、あ……あぁああ……ぁあが……っ!!」
ゆっくりと……滑り出るように。
悶える川神百代の姿に、男達は立ち上がり叫ぶ。
『うーめッ‼︎ うーめッ‼︎ うーめッ‼︎ うーめッ‼︎』
『うーめッ‼︎ うーめッ‼︎ うーめッ‼︎ うーめッ‼︎』
『うーめッ‼︎ うーめッ‼︎ うーめッ‼︎ うーめッ‼︎』
うるせぇ!うるせぇ黙れよお前ら‼︎
見るな、姉さんのこんな姿を見るな!
ちくしょう、なんで……どうしてこんなことになっちまったんだ!
俺は、どこで……間違えて……‼︎
「姉さん……姉さんダメだ……!」
受け入れたくない、直視したくない現実……だが、目を逸らせなかった。
そして、
「ん゛あ゛ぁぁああああゔぁぁあああああーーーーーーーーーーーーーーーーっ‼︎‼︎‼︎」
マロードによって開脚させられた股間。
その膣口が、生まれようとする命によって最大限に押し広げられた次の瞬間———目の前で……彼女の中から……見間違いようもない、赤子が産み落とされた。
新たな生命が産声を上げた。
「おめでとうございます、男の子です」
「ぁ……ぁぁ……」
ポタ……ポタ……目から涙が溢れる。
カメラにはしっかりと、出産を最初から最後までを記録されていた。
あの二人は今、父と母となった。
姉さんは産まれた子供を幸せそうに抱き締め、マロードもよくやったと彼女の額にキスをする。出産の瞬間に立ち会った観客達は大いに拍手を送る。
(本当なら……あいつのいる場所は……俺、なの……に……)
「これでおわりじゃないぞ。お前にはこれから、もっと子を産んでもらうからな」
「ふふ、わかっているさご主人様❤︎百代は、この身が果てるまで、あなた様の子を産み続けると誓おう❤︎」
しかし、悪夢は終わらない。
この先の人生、ずっと愛する女性が壊されていくのを、俺は見せ続けられる。
「ぁ……ぁぁ……ぁっ……」
脳が処理できず耐え切れない。そして本能が現実を直視することを拒んだがゆえに、俺は気絶という方法でその場から逃れていた。
(先輩……ユウ先輩……)
沈みゆく意識の中で、最後の希望の名前を呼ぶ。
恋敵として忌み嫌った男。
マロードとの決戦では、あんな奴の力など必要ないと吐き捨てた———水城ユウ。
(早く戻ってきてくれ……!川神が今大変なんだ!このままじゃ、みんな壊されちまう‼︎)
藁にもすがる思いで、ユウ先輩の帰還を願う。
風間ファミリーの女達だけじゃないい。キャップ、ガクト、モロの三人もこことは違う場所で働かされている。
報告が送られて生きていることだけは確かだが、俺と同じように死んだほうがマシだ思える生き地獄を味わっている。
もう、あの人しか頼れる人がいないんだ……!
「くくく……」
しかし、大和は知らない。
マロードが日本政府のメディアを操作することで、海外への情報操作を行なっていることに。
これにより、日本に異常はなくいつも通りの平穏な日常を送っていると。
そして、何よりも注意すべき水城ユウという男の情報収集も怠ってはいない。
(水城ユウなら、海外の編入先で楽しく過ごしているよ……川神のことなど知らずにな……)
支配した地、
全てを捧げた女、
泣き叫ぶ惨めな男、
これら全てを手中に収め、マロードの心はついに……満たされた。
「ははは……は、はははは!あははははははははははははははははは!孕めぇ!産めぇ!全て俺に差し出すのだぁ!あ゛ーっはっはっはっはっは!」
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ❤︎ぃ、いぐぅぅぅぅぁぁぁあああ❤︎❤︎❤︎」
後に川神百代は、五十六人の子を産んだ。
いずれもあらゆる分野での才能を持った子供達で、父であるマロードのために力を振るった。
その子達の力で、マロードは国の歴史に名を刻んだ英雄として君臨し続けた。
彼の隣には、その妻が生涯寄り添ったという。
川神百代は、偉大なる英雄の妻、英雄達の母として讃えられることとなる。
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ーーー
数年後、とある国の一軒家。
そこである日本人夫婦が、子供と一緒に戯れていた。
夫は元は武道家だったが、引退して社会人に。
妻は大好きな彼を追って海外の学校へと編入し、見事その心を射止めることができた。
やがて二人は結婚し、一人の子が生まれた。
元気な女の子を母が抱きしめ、包み込むように父が二人を抱きしめる。
三人はまさに、幸せだった。
「弓子」
「はい、あなた」
愛する妻の額に優しいキスをし、ユウはこの幸せを噛み締めるのであった。
●マロード
川神裏社会の支配者。闇の王。
生まれつき支配欲に取り憑かれ、川神支配を目的に暗躍していた。
武道の才能はないが知力とカリスマ性による人脈、そして性技によって巨大な勢力を作り上げた。
ある日、経営するラブホに放置された百代を発見して犯した。その映像を脅して風俗やスポンサーのご機嫌取りなどに使って、最終的に百代を手中に収めることに成功する。
彼女の力を使って、川神征服を成し遂げた。
その後は日本政府を裏から支配し、チャイルドパレスを拠点に暴虐の限りを尽くす。
百代を妻とし、その極上の女体を毎晩味わっている。やがて彼女に五十六人の子供を産ませて、日本の歴史に名を残した。
息子は巨根。セックスも壁越えクラス。
●川神百代
マロードの妻。
最強のチート女にして、無敗の女。
大和、翔一、ユウを含めた4人の修羅場を勝ち抜いた絶対の勝者……だったのだが、ユウの我慢の限界が来てラブホに放置された。
快楽によって動けないところマロードに発見されて、犯されて脅されてしまう。風俗やスポンサーのご機嫌取りに使われ、最終的に完全に快楽に落ちた。
決戦では風間ファミリーを裏切り、その力で主人に川神を献上する。
その後はマロードの妻となり、美貌はさらに磨きがかかっており、肉欲に貪られる毎日を送っている。
後にマロードによって五十六人の子供を産まされ、生涯彼のそばに寄り添った。
●子供達
百代とマロードとの間に生まれた五十六人の子供。
長男は男。
この世界線における百代の子供。
母親と父親の遺伝子を濃く受け継いでおり、それぞれの分野で凄まじい才能を持っている。
全員がマロードを支えた英雄として名を残す。
●水城ユウ
本来の世界では百代と結婚している男。
ここではあまりの理不尽に我慢の限界が来たことにより、百代をラブホに放置した。
本格的に武道家を引退、勉学に励み海外へ編入した。日本に帰ることはせず、その地で安定した職についた。
この世界線では、弓子と結婚している。
●水城弓子
この世界線における、真の勝者。
大好きな水城ユウを追って、勉学に励み同じく海外編入を果たす。そのおかげで唯一、マロードの支配から免れた。
夜の方は夫と激しく愛し合っている。
やっと終わった(汗
「なんだ、結構幸せそうだな」とはならない完全バッドエンドです
次回、最後のIFルートです