ヒナ×マコトは分からせモノな印象ですが僕はイチャついてるマコヒナが見たかったのでそんな感じです
「マコト!おっぱい揉ませて!」
「…………」
マコトの他に人が居ないことを確認してからバン!と扉を開け放ち、私は高らかに言った。
遠慮なく言ってきた私に呆れたのか、マコトは微妙な顔をしながら深くため息を吐く。
「……ヒナ、私はまだ業務中なんだが」
「分かった上で言ったのよ。私もそうだったし。でも無性にマコトのおっぱい揉みたくなったんだもの」
「……他の風紀委員の奴らは───」
「今は先生と任務中。だからここに来たのよ」
「………」
未だに渋ったような顔を浮かべ、書類から手を離さないマコト。
……今日はいつになく堅いわね。
「随分と渋るわね……もう何回か肌を見せ合った仲じゃない」
「私だって乙女だ。多少の恥じらいはある……あと、お前が肌を見せてきた事なんてないだろう。大体は私が一方的にひん剥かれてだと思うが?」
「そうだったかしら?」
「白々しいなお前……」
だってマコトの反応が良すぎるのがイケないのよ……ヒートアップしない方が無理な話よ……
「書類なんて後でもできるでしょ。根を詰めすぎても効率が落ちるだけなんだから、今は楽しみましょ?」
ね?と言ってマコトを誘う。
「……確かに詰めすぎたかもしれん。少し、疲れてきた」
「じゃ、寝室に行きましょ」
「あっ、おい!引っ張るな!」
パッとマコト手を取り備え付けの仮眠室へと向かった。
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「ん〜……ふわふわ〜……」
「んんっ……」
私は仮眠室のベッドへとマコトを放り投げ、おっぱいへ顔を埋めるように上へ覆い被さった。
……こんな関係になったのはなんでだったかしら。
コケそうになった私が誤ってマコトのおっぱいに突っ込んだ、とかだったかしら。
詳しい事は覚えてないけど、結果的にマコトとはそれなりに友好的な関係を築けたし、新しいおっぱいも手に入れられたし、私的にはラッキーだったわ。
「ヒナ……ちょっと……はげし……っ!」
「うへへ……ココ?ココが良いの?」
「んなぁっ……!んうっ……!」
「ほれ〜ほれ〜……」
「あぁっ……!くぅっ……!」
「ほ〜ら……キュッと…」
「ぁんっ!……っ!ぁうっ……!」
服の上から軽くではあるもののマコトの乳首を摘み上げると、腰をカクカクと震わせて荒く息を乱す。
この反応が可愛いのよ。この反応が。
「ぉうっ……はぁっ……はぁっ……」
「1回イッて少しはスッキリした?」
「……ん」
「……相変わらずイッた後は、少ししおらしくなるわね」
「う、うるさい……っ」
マコトは少し頬を朱く染め、目を逸らして恥ずかしそうにする。
「じゃ、そろそろ脱がすわね」
「……っ」
ぷち、ぷちとゆっくりとマコトの服を脱がせていく。
そうして、下着が露出された。
「あれ……?この
「…………………だ」
「え?」
「し、新調したんだ……少し、お、大きくなって、きたから……」
「何この子可愛すぎ……」
「んなぁっ……!」
しかもなんだが妙にスケベ仕様だし……ホントは期待してたのかしら……
「ん~……もう少しこの下着を楽しみたいけれど、脱がしちゃうわね。生で触りたいし」
「好きにしろっ……せっかく新しくしたのに……」
「……それ以上煽ると抑えが効かなくなるわよ」
「なんの話だっ!?」
フロントホックのタイプの下着らしく、前に付いたホックを外すとマコトの豊満なおっぱいがたゆんっ!と私の前に放り出される。
「ああ~……
「んぅ……ヒナ……あまり見ないでくれ……恥ずかしい……」
「─────」
自分の中からブヂィッ!と何かが切れる音が聞こえた気がした。
「わたしは……ちゅうこく……したわよ……」
「ヒ、ヒナ?……んひゃぅっ!?」
ぐわしっ!とマコトのおっぱいを鷲掴みにして、ぷっくりと勃った乳首を軽く啄み強めに吸い上げた。
「んぎゅっ……!!あぁ゛っ!!!」
「ぢうっ!んぢゅっ!ん、ぷはぁっ。」
ふた吸いほどした後、れろれろと乳首を舌で転がす。
たったそれだけでマコトは
「んれろ……相変わらず感じ易い乳首ね。私が来ない日は1人で慰めてたりするのかしら?」
「そ、そんなこ──」
「ちうっ」
「んきゅぅっ!!?」
「ホントの事言いなさい。でないと──」
そう言いながら私は、マコトの
「ひぅっ……ひ、1人でヤッてた!ヒナにされた時の事を思い出しながら!」
「そう……」
「っはぁ……」
マコトの答えを聞いて指を離す───
「なら、本当の事を教えてくれたご褒美をあげないとね?」
───ことは無く、ぬずちゅっ……と淫猥な音を鳴らしながら私の指はマコトの割れ目へ沈んでいく。
「おぉ゛っ……!!?!?」
「ちょ〜っとおっぱい触っただけでこんなヌレヌレなんて貴女……本当にスケベねぇ……」
「おぅ゛っ……ちが……っっ!!おお゛っ……!?」
「こんなにぐちゃぐちゃにしといて、なぁにが違うのかしらぁ?」
ずちゅっ!ずちゅっ!と激しく音を立てながらマコトを責め立てる。
その度にマコトの
「ヒナ゛……ッ!や、やめ……!ッ!?イクっ……イグっ……!!?」
「我慢しないで……!ほらっ!イッて!」
トドメと言わんばかりにずっちゅん!と
「イ゛ッ…………グッ…………ぅうぁあぁっ!!?!??」
まるでダムが決壊したようにビシャビシャと潮を吹き出すマコトの
出し終わった後には、お尻の下に小さな水溜まりが出来上がっていた。
「はあっ……はあっ……」
「凄い勢いね……私の手もびしょ濡れよ」
「だれの……っ、せ、い………っ」
涙目になりながら私を睨みつけるマコトを尻目に、手に付いたマコトの愛液を舐めとる。
「んなぁ……っ!?ヒナ、お前何を……!?」
「んれろ……甘いわ、とても。もっと味わいたくなるわ……」
「今までそんな事しなかt……ヒィッ!ま、まて!なんでまた手を近づける!?」
「ふふふ……まだ時間はあるのだから、もっと楽しみましょ」
「ま、待っ────」
そこから30分程、万魔殿の仮眠室にてマコトの嬌声が絶え間なく鳴り響いた。
「ぁぅ……ぁぅ……」
「やりすぎちゃった……」
【やりすぎたその後】
「全く!人が気絶するまで責め立てるヤツが何処にいる!」
「ごめんなさい……」
「……つ、次はもうちょっと優しく、しろ」
「───」
「え?あ、ちょ、待てヒナ!あ───」
な〜んて一幕があったり無かったり?