人妻ライブ配信 -Sex or Money- 作:Scorcher
でも単純に性行為を見られている人数であれば、筆者の書いてきたどのヒロインよりも多くなっていたりも。ネット配信は不特定多数の人間が容易に視聴出来るコンテンツですので。
次回が全裸配信の締め。そのあとは閑話(まだ書いていない)の予定です。
「んんんっ……あぁぁっ……ダメぇ……!ブルブルが……ブルブルじゃもう気持ちよくなくなってきちゃったのぉっ……!」
『え?もう?』
『あんなに電マが気持ちいいって言ってたのに』
『電マくんもう飽きられてかわいそう』
振動を繰り返す電マをオマンコに当て続けてはいたけど、やっぱりもうイクことが出来なさそうだった。あくまでもこれはオマンコを外側から気持ちよくするためのもので、中を思いきり掻き回すための形をしていなかった。
「んんっ……だ、だって……わたしまだ、今日は中イキしてないんですからぁっ……!んんぅぅっ……今日どころか、オナ禁してからずっと……んんぅぅっ!!!オマンコの中は寂しくて堪らなかったのぉ……!」
切なくて寂しい膣内。夫のペニスが挿入されれば、その気持ちも少しは紛れていた。でも、私は先週の配信からそれさえもしておらず、膣内は挿入されることを激しく求めてしまっていた。
「はぁ……はぁ……それじゃあ、今度はいよいよオマンコの中に……バイブを突っ込んでオナっちゃいますね……」
私を満足してくれなくなった愛液塗れの電マをソファーに置くと、私はすぐに長らく愛用しているバイブを手に取る。そして、マスクで覆われた顔越しに頬ずりをして愛おしさを露わにする。
「あぁぁぁ……やっぱりこれ。この形が一番好き……オチンチン、オチンポの形をしたこの形と感触が……んぅっ……あぁぁぁぁ……!」
『電マくん寝取られててホントかわいそう』
『旦那のチンポにもそうしてあげてるの?』
「そ、そんな……!こんないやらしいこと、夫に出来るわけないじゃないですか!わたしはその……彼の前ではエッチですけど清楚で貞淑な妻じゃないとダメなんですから。」
こんな卑しい姿を夫に見せられるわけがなかった。確かに彼とのセックスでは淫らに喘いでいたものの、あれも彼を喜ばせるためのこと。本当の私は、このバイブでオマンコをめちゃくちゃに掻き回した時にしか現れることがなかった。
『清楚とは』
『貞淑とは』
『ちゃんとビッチ属性を隠せて偉い:¥500』
「び、ビッチってなんですかっ!?うぅぅぅぅ……確かにこんな配信をしていたら、変態だって思われちゃうかもしれませんけど……」
やっぱり散々な言われようだったけど、ようやく挿入を伴い快感を得られる時が近付いていて、私の心は高揚感で溢れていた。そして、バイブをオマンコへと擦り当てて、流れ出ていたマン汁で電マと同じようにヌルヌルにしていく。
「んんぅっ……あぁっ!いいっ……オチンチンが当たってるみたいで……気持ちよくなっちゃうっ……んんんぅぅぅっ!!!」
『やっぱりチンポが大好きなんだ』
『でも旦那チンポじゃ満足してないというね』
『旦那さんのチンポを見ないとチズさんの言い分が理解出来ない』
「んひぃっ……!だ、ダメですそんなのっ!お、夫のペニスを晒しちゃうなんて……あぁぁんっ!!!確かに……大きくはないですけど、ちゃんと私は気持ちよくなっていますから……!んんんぅぅっ!!!!」
でも、このバイブほどの満足感は得られずにいた。その反面、夫はセックスが下手ということもなかったため、常に私と一緒にイってくれる心遣いを見せてくれてもいた。そうして快楽を分かち合えることが、夜の生活をなんとか保ってくれる数少ない要素なのであった。
「あぁんっ!!!んぅぅっ……やだ、まだスイッチも入れてないのに……感じすぎちゃ……んんんんぅっ!!!」
『素股でイキそう?』
『挿れる前にイっちゃう?』
「んんぅぅっ!!!大丈夫……ですっ!ちゃんと、オマンコに挿れてから……イキ……ます……から……んんぅぅぅぅっ!!」
さすがにこんな挿入どころか、スイッチさえも入れていないバイブでイってしまえば視聴者に顔向けが出来なかった。私は一旦オマンコからバイブを離すと、握り締めたバイブを顔の近くで横向きにして、もう一方の手でシコシコと擦り上げていく。
「はぁ……はぁ……いやぁんっ……!ローション用意しておいたのに、愛液だけでこんなにヌルヌルになっちゃった……!」
『ガチでヌルヌルじゃん』
『ローションいらずのチズ』
『チズさんのオマンコローションで手コキされたい』
「うぅぅっ……へ、ヘンなこと言わないでくださいっ!んんぅっ……でもダメ……こうやってシコシコしてたら……本物のオチンチンが欲しくなっちゃう……!」
こんなの太く固い立派なペニスを、オマンコの中に挿入されたい。膣内で射精をされても、決して萎えることなく、私を何度も犯しまくるようなペニス。私は愛用しているバイブを扱きながら、いつもそんな妄想をしてしまっていた。
「い、一応本物のローションもぬりぬりしておきますね。一人でするオナニーの時も、ちゃんとヌルヌルにしていますから。」
そう言って私は足元に置いておいたローションのボトルを手に取り、その中身を出してバイブへと塗していく。そして、私自身が出した愛液と混ぜ合わせながらさらにバイブをヌルヌルにしていく。
『やべ、もう出そう』
『マジで抜ける』
『手付きエロすぎて無理』
「うふふ……みなさんもオチンチンを出して、いっぱいシコシコしてくださいね。でもこれは、オチンポが気持ちよくドピュドピュ出来る準備なんですよ?」
バイブは本物のペニスとは違い、どれだけ激しく扱いても射精をすることはない。だから私は、夫のペニスに対してよりも淫らにバイブを扱き上げてもいた。夫のペニスはあまり激しく扱いてしまうと、挿入をする前に射精してしまうこともあったから。
『もうムリ』
『早く挿れて!』
『射精したい射精したい射精したい』
「うふふ……!分かりました。それじゃあわたしの……配信では初めてのオマンコに突っ込んじゃうバイブオナニー……始めちゃいますね。」
十分に扱いてローションに塗れたバイブを手に、私は改めて足を折り曲げM字に開いた格好となり、オマンコを配信画面へと晒す。そして、右手にバイブを持ったまま、左手でオマンコを開き、その先っぽを膣口へと誘導していく。
「んんぅぅっ!!!あぁぁ……入って……くるっ!先っぽがオマンコに当たって……気持ちいいのが入って……んんんんぅぅぅっ!!!!!」
何十回、何百回、もしかすると何千回かもしれない。いつもしているバイブオナニーと同じ挿入。でも、配信をして多くの視聴者に見られているというだけで、その感じ方はいつもとはまるで違った。
「やばっ……んぅぅっ!!!わたしこれ……挿れてすぐに……イっちゃうかも……!」
電マを当てた時は耐えられたけど、今度は本当に耐えられる自身がなかった。久しぶりの挿入なので、私は少しでも長く気持ちよくなりたいと思っていた。すぐに絶頂をしてしまうかもしれないという不安。それを感じながらチャット欄を目にすると、そこには
『がんばれ♡がんばれ♡』
『俺たちが見てるよ』
『イっちゃったらイっちゃったで、またイケばいいよ』
視聴者たちの温かく、そしてどことなく気持ち悪さを感じる応援コメントが目に映る。そんな言葉に数々に私は勇気付けられていた。そして、意を決して膣内を一気にバイブで貫くのであった。
「ふんぅぅぅっ!!!んぐっ、んんっ!!!んぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!!!!?」
ヤバい、もうイキそう。オマンコのナカに入るじゃなくて、突き刺さってくるような感覚。普段から挿入しているはずのバイブなのに、やっぱり配信をしながらの挿入は全然違っていた。
「ふぐぅぅぅ……んぅっ!!!んぐっ……いぎぃっ……ふんぐぅぅぅぅぅぅぅっ!!!」
『すっげぇ顔してて草』
『本当はめっちゃ美人なのに』
『イクのを我慢するとみんなこんな顔になっちゃうんだ』
もう、カメラを気にする余裕もなかった。私はただイクことがないように全身に踏ん張りを利かせ、白目がひん剥いた顔を視聴者に晒して耐え抜くのであった。
「んぎぃぃっ……んんぅっ!!!!んんんぅぅぅぅぅぅっ!!!!」
『イった?』
『これはイったでしょ』
『でもマンコからそんなに汁が出てないな』
「ふぅぅぅっ……ふぅっ、ふんぅぅぅぅぅっ!!!だ、大丈夫ですっ……な、なんとか……イかずに済みましたからぁっ……!!!」
でも、これは始まりに過ぎなかった。本当にバイブをオマンコに挿入しただけで、まだ何もしていないも同然であった。
『スイッチは?』
『いきなり強でイっちゃう?』
「んぅっ……ふぅぅぅぅ……は、はい。い、入れちゃいます……!スイッチ入れて……挿れちゃいますからぁっ……!!!」
そう、私はまだバイブのスイッチを入れていなかった。これじゃあバイブじゃなくてディルドと同じ。オマンコの中でブルブルとした感覚がない以上、ペニスを挿れて動いてもらっていないようなものであった。
「んぅぅっ……!やば……これ、今度はホントにすぐ……んっ!んぅぅぅっ!!!んぐっ!んっぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!!!!!」
そしてバイブのスイッチをオンにした瞬間、私は全身を激しく震わせていた。全身をガクガクとさせながら、呆気なくイってしまったのであった。
「んひぃっ!!!んぅぅぅっ!!!!だめっ……これダメェッ!オマンコっ、オマンコ壊れるっ、壊れちゃうのぉっ!い、イってるっ、イってるのにオマンコっ……あひぃっ!イキマンコしちゃってるのにブルブルキちゃうのいやぁぁぁぁぁぁっ!!!!」
絶頂してしまったというのに、私はバイブを抜くことが出来なかった。頭では一度の中イキで十分だと考えているのに、身体がバイブの挿入と振動をずっと求めてしまっていた。
「ふんぅぅぅぅっ!!!んぐぅっ、おっ、おぉぉぉぉぉっ!!!!いぐっ、またイグッ!オマンコっ、イキマンコしながらまたイぐぅっ!!!んぐぅっ……んっ、おぉっ!おぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!!!!!」
本当にメスゴリラのような声を上げながら、私は二度目の中イキをしてしまう。一週間のオナ禁で溜め込んだ性欲を発散するには、オマンコだけじゃなくて全身が狂ってしまうほどの快感が必要になっていそうだった。
『これが本当のチズさんかぁ』
『エロいを通り越してエグいな』
『旦那が見たら絶対ドン引きしそう』
「おひぃっ!おっ、おぉぉぉんっ!!だ、ダメっ、そんなのダメぇっ!お、夫ぉっ……主人にこんな姿なんて絶対見せられないのぉっ!おひっ……あぁぁぁっ!!!いやぁぁっ……オマンコっ、オマンコまだぁっ……あぁぁぁぁぁっ……!!!」
二度の中イキでようやく身体も落ち着いてきたけど、それでもオマンコが気持ちいいことに変わりはなかった。むしろ私はさらに快楽を求めるように、オマンコに突っ込んだバイブを前後に動かしていた。
「はぁっ……はぁっ……あひっ!あぁぁぁっ……!あっ、あぁぁぁぁ……!!!気持ちいいっ……気持ちいいのぉっ……!イったのにまだぁ……オマンコいっぱい気持ちいい……!!!」
『一度出したのにまた勃起した』
『俺もう2回も出しちゃった』
「やぁぁん……!!オチンチンもっとぉ……もっとシコシコしてぇっ!わたしのオマンコオナニーでもっとぉっ!オチンポシコりまくって白いのビューっていっぱい出していいからぁっ……あぁぁぁぁ……!!!」
もう何も考えることが出来なかった。ただひたすらに身体が気持ちよくて、オマンコが気持ちよくて、チャット欄に流れてくるコメントを読んで、視聴者にしてほしいことを声に出しているだけだった。
でも、本当に私がしてほしいことは決して叶わなかった。どれほどの男性が大量の精液を何回出しても、私のオマンコに入っているのはたった1本のバイブだった。それが堪らなく寂しさを感じさせ、理性と倫理観を崩壊させようとしていた。
「んんぅぅぅっ!!!あぁっ、あぁぁんっ!!!欲しいのぉっ……オチンポっ、オチンポがいっぱい欲しくなっちゃうっ!いやぁぁんっ!!!オチンポっ、オチンポっ、オチンポオチンポオチンポオチンポオチンポぉぉっ!!!!いっぱいチンポが欲しくてたまらないのぉぉぉぉぉっ!!!!」
『そんなにチンポが欲しいの?』
『旦那のちんちんじゃなくて?』
「はいっ!みなさんのが欲しいですっ!夫のオチンチンよりも太くて固い……んんぅぅっ!!!このバイブよりデカくて立派なチンポがぶち込まれたいのぉっ!あぁぁぁんっ!!!あっ、あぁぁんっ!!!いやぁぁぁぁぁっ!!!」
とうとう言ってしまった。ペニス、オチンチンだなんて上品な言い方で取り繕うこともしなかった。私はオマンコにバイブを出し入れしたまま、画面越しの視聴者に対してチンポを求めてしまう。それがどんなに下品で卑しいことか、そんな判断さえも出来ないままに。
「んんっ……あぁぁんっ!!!ねぇ、見て……ここ……このナカにチンポが欲しいの。バイブでイキまくってるのにオマンコがチンポを欲しがってるのぉっ……!」
一旦バイブを抜き、カメラを手に取ってオマンコに近付けると、私は膣口を広げてアップで映す。画面にはマン汁が溢れ出るマンコ穴が晒されるけど、恥ずかしさは全くなくなってしまっていた。
「あぁぁぁ……ダメ、オマンコ空いていると、もっと欲しくなっちゃうっ……チンポじゃなくてバイブでもいい……でもやっぱりチンポがほしいのぉっ……!」
『チズさんってこんな淫乱だったのか』
『想像以上にやべぇ女だった』
『プレチャに入って正解だったわ』
アップになったオマンコが指でグチュグチュと掻き回されるのを見て、ドン引きする視聴者も出始めていた。でも、彼らのチンポが勃起してくれれば私はそれでもよかった。1本でも多くのチンポを勃たせることが、私にとっても嬉しいことなのだから。
「あぁぁんっ!!!もうダメッ……またイキたくなっちゃった……!みなさんもいっぱい……チンポシコシコしてザーメン出してくださいね……あぁぁんっ!わたしと一緒にいっぱい……チンポとマンコで一緒にイって気持ちよくなってぇっ……!あぁぁぁっ……!!!」
カメラを元の位置に戻し、再びバイブをオマンコへと突っ込むとすぐに私はズボズボをナカに出し入れを再開する。私でオナニーをしてくれている視聴者のチンポだと思いながら、私は激しくバイブでオマンコを掻き回してイこうとしていた。
「あぁぁぁっ!!!んぅっ……イクっ、イっちゃうっ!またイくっ……オマンコっ、ブルブルで感じてオマンコ……んんんぅっ!!!チンポじゃないのに……チンポみたいなバイブでオマンコっ……んぅぅぅっ!!!イクっ、イクっ、イくぅぅっ!!!!んんぅっ、んんんんんんんんんぅぅぅぅぅぅっ!!!!!」
有り得ないくらい簡単にイってしまった。なんというか、もうイキ慣れてしまっているような状態になってしまっている気がした。普段のオナニーでも、夫とのセックスでも、1回か2回もイクことが出来れば満足出来ていたのに。
配信をしながら、多くの人に見られているという快感。画面の向こうにいる、100人を超えるチンポを勃起させて扱いている男の人たち。それを想像しただけで、私はこのチンポの形をしたオモチャで無限にイクことが出来そうなのであった。
「あっ、あぁぁぁ……んひぃっ!だ、ダメぇ……またわたし、ブルブルでイっちゃったぁ……!我慢なんかしないで……簡単にイキマンコしちゃったのぉっ……あひぃっ……!」
『さすがにイキすぎでしょ』
『俺もまたイっちゃった』
『もうキンタマが空っぽ』
『大満足すぎる:¥1000』
嬉しかった。確かめることなんて出来ないから、本当はウソなのかもしれない。でも、私のオナニーで何度もイってくれると書かれるコメントが嬉しくて堪らなかった。そして、そのついでに貰えるお金も。彼らの全てが私を喜ばせようしていた。