人妻ライブ配信 -Sex or Money- 作:Scorcher
配信はプレミアムチャットが基本で、グッズやプレイなどを随時追加していく形式なります。そして今回は遠隔操作が可能なバイブによるプレイです。
次回からは視聴者との遠隔バイブ、電マを使ってのバトルです。18禁配信は戦いなんです(真理)
「あっ、あっ……あぁっ!あぁんっ!!!」
「んっ……くぅっ……千鶴っ……んんんぅぅっ!!!」
ベッドの上で快楽に悶える夫から、そうして名前を呼ばれるのは久しぶりな気がする。仰向けで寝そべった裸の彼で、同じく一糸纏わぬ私は淫らに腰を振り乱していた。
「すごっ……固くて……んんぅっ!!!あぁぁんっ!!!オチンチン、すごくいいっ……!!!」
現実的な快感だった。腰を振り乱す私の身体に反して、夫のチンポはいつも通りといった様子で私のオマンコを満たしていた。確かに気持ちいいのセックス。生のチンポが挿入される快楽に、私は心の底から喜んでいた。
「あぐぅっ……どうしたんだ……?こんな、いつもより激しくて……あぐぅっ!」
「んんんんぅっ!!!と、当然でしょ……久しぶりのセックスなんだから……あぁぁんっ!!少しくらい……激しくなっちゃうのだって……あぁぁぁぁんっ!!!」
確かにセックスは久しぶりだった。でも、私の身体が悦びで満たされるのはそうでもなかった。配信の中で私は、このチンポがもたらす快感とは比べ物にならない快楽を得てしまっているのだから。
「いやっ……これはそんな……!少し溜まっているくらいの腰使いなんかじゃ……んっぐぅぅぅっ!!!」
「ひゃぁぁんっ!?んんぅっ……ふふっ、ナカでオチンチンがビクンってして、また大きくなっちゃったわね。」
「くぅぅぅ……こ、こんなエロい動きをされたら……するに決まっているだろ……!?」
ただ、夫も私の変化や変容に無頓着なわけではなかった。私は現在の複雑な心情を覆い隠して、久しぶりのセックスとはいってもいつも通りに臨もうとしていた。しかし、そうした隠された心情の変化は、私の腰使いへ滲み出ているのであった。
「あぁんっ!もう……そんなにいやらしいって分かっちゃうの?そういうあなたも、割とスケベになっているんじゃない?」
「うぅっ……クソッ……言わせておけば……ふんんぅぅっ!!!」
「あぁぁんっ!!!そう……それ、いいっ!オチンチンでもっと激しく……ちょっとくらい乱暴にしてもいいからっ……あぁぁぁぁんっ!!!!」
すごく嬉しい。私が淫らになっていることに夫は気付いてくれた。この嬉しさがオマンコを気持ちよくしてくれる。必死に突き上げる彼の腰使いよりも、伝わってくる思いが私を満たしてくれようとしていた。
「んぐぅっ……はぁっ……はぁっ……千鶴、俺っ……もう……んんんっ!!!」
「んっ、んんぅっ!!!ええっ、イって、イっていいよっ!んひぃっ!オチンチンからいっぱい出してっ、あぁぁぁんっ!!!ナカにいっぱいっ、いっぱいちょうだいっ!!あぁぁぁぁんっ!!!!」
私の腰をしっかりと掴んで、より激しい突き上げで責めてくる夫。チンポがより奥へと届いて、私もイキそうになっていた。
「あぁぁぁぁんっ!!!ダメッ、イクぅっ、イっちゃうっ!わたしも……わたしも……あぁんっ!イくっ、イクイクイクぅっ!」
「んぐぅぅぅっ!!!ち、千鶴っ……あぁぁぁっ!!!!」
「んっぐぅぅぅぅぅぅっ!!!!あぁっ、あぁぁ……あっ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁんっ!!!!」
チンポで激しく突き上げられた果てに、私は夫と共に絶頂を迎える。オマンコの中に広がる精液の温かさ。オモチャでは決して得られない、妊娠の可能性がある体液。絶頂と共に注ぎ込まれるその気持ちよさに、私の身体は満足しようとしていた。
「はぁ……はぁ……こ、こんなに気持ちいいの。俺、久しぶりに……んぐぅっ!?」
「んぅぅぅっ……あっ、あぁっ……あっ、あぁぁんっ!!!ねぇ、もっと……もっとしてぇっ……!わたし、まだ……もっとぉっ……!」
「あがぁっ!?やめっ……千鶴、そんなイったばかりなのに動いちゃ……んんんぅっ!!」
イったばかりだったというのに、私は腰を振ってしまっていた。オマンコのナカで萎えていくチンポを欲しがるように、私はおっぱいが揺れるほど激しく腰を動かしてしまう。でも、夫の射精したチンポは無情にも萎んでいくのであった。
「あぁぁんっ!!!あっ、あぁぁぁ……ぬ、抜けちゃった……」
「はぁ……はぁ……当然だろ。俺も千鶴も、もうイったんだから。」
「うん……そうね。一緒にイっちゃったんだもんね。」
そう。いつも通り一緒にイクことが出来た。一緒に気持ちよくなって、快楽を分かち合えるセックス。しかも、私が淫らになったことで、彼のチンポは少しだけど太さと硬さが増して、射精の量も増えたような気がした。
「ま、まさか……もう一回したいとか思ってたりするのか?」
「えぇっ!?そ、そんなことないわよ。あなたにそんな無茶なことさせたりなんて……!」
「だったら……いいんだけどさ。」
不意に図星を突かれたことで、私は想像以上に狼狽えてしまう。確かにもう一度くらいはしたかったけど、一回でも十分だったのも事実。でも、そんな事後の余韻が消し飛んでしまったのが、一番悔やまれることであった。
「激しくしちゃったから、疲れちゃったでしょ。明日も早いんだし、早く寝ましょ。」
「ああ……そうだな。そうさせてもらうよ。」
互いに快楽を分かち合いながら性欲を発散し、私は貞淑な妻の顔へと戻る。そして、行為の片付けを彼と共にしながら、速やかに就寝の準備を進めていく。でも、そんな私の下腹部にはまだ、夫に注ぎ込まれた精液以上に熱いものが残っているのだった。
◇
「え?プレチャですか?はい……今日も一応する予定ですけど。」
『やったぁぁぁぁぁぁぁ!!!!』
『ありがとうございます!』
「あ……でも、その……少しだけ、お値段を上げさせてもらうかなぁ……と思っていて。」
4回目の配信。プレミアムチャットを始めた効果なのか、視聴者数は前回よりも多くなっていた。そして私はさらに、少しだけ強気の方針を取ることにした。
『マジですか』
『まぁ前回がサービス良すぎたかも』
「はい。500円ほど……今回からは上げさせてもらおうかなぁ……なんて」
『それだけでいいの?』
『倍にしてもいいじゃないかな』
プレチャの値上げについては、前回の配信後に視聴者からのアドバイス、さらにはパート先の同僚からも同じようなことを言われたからであった。
自分の商品としての価値を低くしすぎないように。無料や低価格でサービスを良くしてしまうと、あまり品のない視聴者が増えてしまうということであった。
「そ、そんなに値上げなんて出来ませんよ!みなさんのお財布事情だってあると思いますし、私だって少しでも多くの人に楽しんでもらいたいって思っていますから。」
そうして対価をより多くもらう分、私からも何かより視聴者を楽しませる方法を見つけなければいけない。ただ、その方法は既に用意をしていた。
「あとそれから、今日は新しい試みをしようと思って、あるものを用意してきました。」
そう言って私は、いつものように足元に置いておいた新たなグッズをカメラに映す。それを見た視聴者からは歓喜の声が書き込まれるのであった。
『リモコンタイプのやつじゃん!』
『チズさんそれどうしたの?』
『電マも買ったんですか?』
「えへへ……はい。配信のために、用意しちゃいました。」
配信者御用達とも言われている、遠隔操作が可能な電動バイブと電マ。この前パート先の同僚から貰った紙袋の中には、この2つのオモチャが入っていたのだった。
「開封はしていたんですけど、まだ実際には使っていないので……」
『試してないの?』
『それ使って本当に大丈夫?』
「は、はい……せっかくなので、配信の時まで装着は取っておこうかなって思ったんです。」
遠隔操作とはいっても、別にリモコンが存在するわけではなかった。配信サイトでオモチャを操作出来る画面と、手元にあるバイブと電マを紐付け。そうすると視聴者の投げ銭によってオモチャが起動して、配信者を気持ちよくするという仕組みであった。誰がこんなことを思いついたんだろう。
『それ付けてヤバいイキかたしてる配信みたことあるわ』
『チズさん敏感だから心配だなぁ』
「えっ……そんなに凄いんですか?」
多くの視聴者が喜んでくれる一方で、私のことを心配するような書き込みもしていた。どうやら相当の性能を持ったオモチャらしく、イキやすい私がそれに耐えられるかが不安視されているようだった。
「確かに感じやすいかもしれないけど、バイブも電マも前回使っていますし……あ、ちょっと待っててくださいね。すぐに準備しますから。」
そういうと私は電マを一旦ソファーに置いて、挿入部分が卵のような形状をしたピンク色のバイブだけを手に持ち、スカートの中へと滑り込ませていく。
「んっ……んぅっ!あぁんっ!やだ……これ、思ったより拡がっちゃう……!」
『何が拡がっているの?』
『当てるだけじゃなくて挿れちゃってるの?』
「んんぅっ……はい。ちゃんと中に……んんっ!下着をはいたままですけど……挿れておいたほうが……んんんんぅぅぅっ!!!」
タマゴのような形状をしていたため、オマンコの奥へ届くようなことはなかった。でも、その独特の形が膣口を丁寧に押し広げてきて、挿入の快感は普通のバイブよりも強かったりもした。
「んっ……んんぅぅぅぅっ!!!はぁ……はぁ……な、なんとか入りました。」
『チズさんすごい呻き声だった』
『もしかしてもうイっちゃった?』
「そ、そんなわけないじゃないですか!い、挿れただけでイったりなんてしませんから。」
『でもこの前のプレチャだと挿れた直後にイっちゃったよね』
「うぅぅっ……あ、あれは初めてだったから感じすぎただけですよぉっ!そこまで敏感じゃ……ない、と……思いますから。」
本当はもう少しでイキそうだったなんて、視聴者には恥ずかしくて言えなかった。バイブを挿入しても奥深くを貫いているわけでもないため、オマンコの入り口に異物が残り続けている感覚だけとなっていた。
「あとは……みなさんが見ている画面と接続をするだけですね。下準備は済ませてありますから、表示を出来るようにするだけで……よいしょっ……と。」
自分の顔が映る配信画面を確認しながら、遠隔バイブの状態表示が画面上に現れる。これで視聴者の人たちがバイブを操作するメニューと、私のオマンコに挿入されたバイブは繋がった状態になったようだ。
「うーん……表示もされましたし、あとは実際に動くかどうか試してみましょうか。」
『操作の料金メニューは?』
「あー……はい。それも事前に決めておいたので、リクエストメニューに追加しておいたの確認してもらればと思います。それじゃあ、私も試しにそこから一回……動作確認を兼ねてお金の投入を……」
あくまでも私は挿入されたバイブが実際に起動するか確かめようとしているだけだった。もしも接続が上手く出来ていなくて、視聴者にお金を使わせてしまったら申し訳ないなどと思って。
でも、そんな私の考えを吹き飛ばすかのように、突如としてチャット欄にはバイブの動作を告知するコメントが流れ始めるのであった。
『バイブレーション(弱):10秒』
『バイブレーション(強):5秒』
『バイブレーション(弱):20秒』
「えっ……!?ちょっ……待って、私がまだ動作確認してませんか……んんんぅぅぅっ!!!?」
そう私が言い終えるよりも先に、オマンコに挿入していたバイブはブルブルと震え出した。言葉を放つことが出来なくなり、私はPC画面に悶える自分の姿を晒してしまうのだった。
「んぅぅぅぅっ!!!あっ、あっ、あぁぁぁぁぁっ……!いやっ……これすごいっ!こんなの普通のバイブよりも全然……んぐぅぅぅぅっ!!?」
オマンコの入り口を押し広げるように挿入されたバイブが、小刻みな振動を繰り返して私の身体を快感で満たしていく。普段使いのもの同じだと思ったけど、このバイブは全く異なるものであった。
「あひぃっ……!んっ、んぅっ!!!んんぅぅぅっ!!!!あぁぁんっ!!!なに……これ、ブルブルって……オマンコでこんな……あぁぁぁっ……!!!」
強弱の差や振動の長さ、それら全てが自分では操作出来ないため、私の身体は本当に視聴者に操られているような感覚に陥っていた。
「あっ、あぁっ!あぁぁぁっ……!!いやっ……これダメェッ!ヘンになっちゃうっ!んんぅっ……んんんぅっ!!!」あぁぁっ……あひぃっ!んんんんぅっっ!!!
『案の定感じまくってて草』
『値段も結構いいから性能もいいって話だからね』
「んんんぅっ……んんんっ……!!あっ、あぁぁぁっ!!!どうしてこんな……みなさんこんなに私のこと……んんんんぅっ!!!!」
緩急をつけた振動が延々とオマンコに広がり、頭の中が気持ちいいことでいっぱいになってしまう。しかも、普通のバイブなら止めることも弱めることも自由なのに、このバイブは私が操作することは一切出来ないのであった。
「あぁぁぁっ!!!あっ、あぁぁんっ!いやぁぁんっ!!!ダメこんなの……わたしすぐに……これじゃあすぐイっちゃっ……あぁぁぁぁっ!!!!」
そうして私がイキそうになると、振動はピタリと止まってしまう。それはつまり、視聴者が投入してくれた投げ銭の時間が過ぎたことを意味していた。
「はぁっ……はぁっ……あっ……止まっちゃった……んんぅっ!!!やだ……オマンコがもう……イキそうになってたのにぃっ……!」
『ちゃんと接続出来てましたね』
『やっぱりチズさんのオマンコは敏感だなぁ』
『バイブレーション(弱):30秒』
「うぅぅぅ……こ、こんなの……自分でどうにも出来ないのがこんなに気持ちいいのなんて……あっ、そんなまた……んんんぅぅっ!!!あっ、あぁぁぁっ……!あっ、んんぅぅぅぅっ!!!!」
ようやく振動が収まり、息を整えて言葉を発しようする私。チャット欄では言われたい放題だったので、少しでもそれに反応しようとした矢先に、再びバイブ起動の告知が表示される。
「あぁんっ!!!んぅぅっ!!あぁっ……あぁぁぁぁぁ……やだぁっ……寸止めされてから感じやすくなって……あぁぁんっ!!!んんぅぅっ!!!だめっ、これダメだってばぁっ!」
イキたくてもイケない。でも気持ちよくて感じてしまう。そんなもどかしさが私の思考を鈍らせ、判断力を奪っていく。オマンコの中からは愛液が流れて出ているのも分かり、いつも通りショーツをぐっしょりと濡らしつつあった。
『パンツがすごいことになってそう』
『ちょっと確かめてみて』
「あひぃっ……んんんぅっ!!!そ、そんなの……しなくても分かってますよね……!?」
少しでもショーツに触ってしまえば、もうそこから手が離せなくなってしまう。あとはオマンコに入ったバイブを下着の上から弄り回すしかなくなるのだと、私の身体が教えてくれていた。
「んんぅぅぅっ!!!あぁぁんっ!!!ひゃぁぁぁんっ!!!だめっ、だめだめぇっ!ちょっと……もう……触るより先に……んんんぅぅっ!!!」
せっかく視聴者の人たちがバイブを動かしてくれているのに、私が触ってしまったら楽しさは減ってしまう。だから私はカメラの前で、おもむろに履いていたスカートを脱いでいく。
『ちょっ……チズさん!?』
『どうしたの急に脱ぎだして!?』
「んぅぅぅっ……この……スカートが邪魔になってきたから……んぅっ!脱いじゃえば……みなさんにパンツをしっかり見せることが出来ると思って……んんんぅぅっ!!!」
ボタンを外し、ジッパーを下ろしてスカートを脱ぎ捨てる私。そして下半身がパンツ一丁になると、私はいつものように足をM字に開き、遠隔バイブが挿入されたオマンコを覆い隠すショーツを画面に映すのであった。