人妻ライブ配信 -Sex or Money- 作:Scorcher
リモコンバイブ、ローターについては今後も登場の予定があります。明確に時間という数字を示すことが出来る優秀なグッズですからね。
次回からはヒロインにとって少々厄介な敵が登場します。
私は絶頂していた。イキたくなったのにイカされてしまっていた。どれだけイくことを我慢したのだろう。絶対にイキたくないと思っていたのに。PCの画面には、そんな私が無様に身体を震わせて、達している姿が映っていた。
「いぐっ……んんぅぅっ!!!イクの止まんないっ……んひっ!!!んぅっ!!!んんっ!!!んんんんんんっ!!!!!」
『あれ?イった?』
『あれだけ我慢してたのに』
呆気なくイってしまった私に呆然するチャット欄。そんな中で私は、オマンコがイった感覚に夢見心地な気分となっていった。
「はぁ……はぁ……あぁぁぁ……も、もうわらひ……オマンコ気持ちいいのでダメになっちゃったのぉっ……!」
もう身体はいうことを利かなかった。満足に動かせないどころか、オマンコだってもうイくことが出来なさそうだった。
「ちょっと……今日はもう、わたし無理です……!あ、あの……あれです。ぷ、プレチャ……今日はナシでお願いします。」
『は?』
『マジで?』
『えー』
視聴者の期待を裏切ってしまう発言と行為。予めプレチャで配信すると言っておいてこの体たらく。私にブーイングが集まるのは当然だった。だけど
『余計にバイブを動かすから……』
『最後の微弱バイブ30秒って誰だよ』
あろうことか、批判の矛先は投げ銭をしてバイブを動かした視聴者へ向こうとしていた。こうした視聴者同士が争うような状況は、私としては不本意な光景でもあった。
『プレチャ期待していたのに……』
『チズさんだって我慢してたのにさぁ……』
この殺伐とした雰囲気。SNSを大して利用していない私でも、これが良い状況ではないと理解出来た。そして何よりも、バイブで絶頂をして気分を良くしている私の邪魔をしないでほほしかった。
「あ、あのっ……私がイったのがダメだったんですから!あんまりその……みなさんの中で揉めたりするのは……良くないと思いますから……!」
ここは私が気持ちよくなり、視聴者を喜ばせる場所。そして、私が配信をしている場所。主導権と責任の両方は私が握っている。彼らを窘めつつ、私はその責任を明確にしようとする。
「プレチャについては本当にごめんなさい。今日のところは本当に……何でもしますので……」
『ん?』
『ん?』
『ん?』
私の放った言葉で争いは収束して、視聴者の中には謎の一体感が滲み出ていた。自分が何か不味いことを言ったのかと思いつつも、私はチャット欄を続けて見守る。
『いま何でもするって』
『言いましたよね?』
「えっ……あ、はい……そう言いましたけど……あっ!そのっ、本当に何でもはしませんよ!?出来る範囲のことでするって意味ですからっ!」
ようやく私は言質を取られたことに気付き、発言の火消しに躍起となってしまう。発した言葉をそのままの意味で受け取られて、出来ないようなことをやらされるのは避けたかった。
『でもなぁ……』
『プレチャの穴埋めくらいはしてほしいよね』
主導権は完全に視聴者へと移ってしまった。とはいっても、既に装着しているバイブと電マの操作は彼らに委ねているし、何よりもこんな配信をしている私に無理なことがあるのだろうか、という思いもあった。
『それじゃあ……土下座して♡』
「えっ……ど、土下座……ですか?」
思いもしない要求。確かに普通にいやらしい配信をしているだけで、土下座をすることはなかった。こうしたお詫びをするような状況でもなければ、頭を下げること機会なんてないとは思う。
『全裸土下座か』
『とりあえず服を脱いで、ですね』
「えっ……えぇっ!?は、裸で土下座……ですか?あの……それって、全部見せちゃわないとダメ……なんですよね。」
『見せない自信があるならそれはそれで』
『プレチャじゃないのに見せるのもアレだもんね』
とんでもない要求の割には、視聴者たちはかなり分を弁えてくれていた。もちろん、私が脱ぐことによるポロリを期待しているのは感じ取ることが出来るのであった。
「分かりました……それじゃあ、全裸土下座で今日は終わりにしたいと思います。」
こうしたやり取りをする中で、身体もある程度動かせるようになってきた。そして、PCとカメラと共に少しだけ場所を移動すると、私はテーブルにそれらの機材を置いたまま、立ち上がって全身が見えるような視点で衣服に手を掛け始める。
「なんだか……いまさら脱ぐってだけのもヘンな感じがするんですけど。」
『チズさん賢者タイムになってる?』
『微妙に手際が良くて草』
『ポロリは期待出来ませんね(ガッカリ)』
「うぅぅっ……もう簡単には見せませんからっ!今日は無料乳首もナシです!」
上に着ていた衣服を脱ぎ、上半身はブラ一枚となる。大きいおっぱいが露わになることで、視聴者からは盛り上がりのコメントが書き込まれる。
『やっぱりデカい』
『でっか』
『本当にキレイなおっぱいしてる』
「ふふっ……どんなに褒められたって、今日はこれ以上ダメですからね。」
ちょっとばかり悪戯っぽい笑みを浮かべ、余裕を見せてみる。そうしてブラのホック手を掛けて外した直後、チャット欄にはあの数字が流れてくるのであった。
『バイブレーション(微弱):20秒』
『バイブレーション(強):10秒』
「えっ……!?ちょっ……いまはダメっ……んんぅっ!!!あっ、あぁぁぁっ!!!やだ、これっ……力が抜けちゃ……あぁぁぁんっ!!!」
完全に無防備となっていたタイミングで起動する、オマンコに挿入されたままだったバイブの振動。久方ぶりの刺激と快感に、そして何よりも不意打ちを受けたことで私の手元は狂ってしまう。
「んんぅぅっ!!!いやぁっ……んんっ!!!こんな……ブラ外してる時に……んんんんぅぅぅっ!!!」
『これはプロの犯行』
『バイブ職人が降臨している』
「なんですかバイブ職人って!?んんぅぅぅっ!ダメッ……これ、下手に動いたら見えちゃう……あぁぁぁぁっ!!?」
私はオマンコの中で起きる振動を堪えながら、なんとかブラを外していく。そして、乳首が見えないように慎重に肩紐から腕を抜き、左右のおっぱいを腕で隠しながら脱いでいくのであった。
「うぅぅぅっ……遠隔操作が出来るバイブって、こういう時も使われちゃうんですね。酷いですけど……すごいとも思っちゃいました。」
『素直で可愛いなぁ』
『もしかしてチズさん、また感じてきちゃってる?』
「うぅっ……か、かわいいなんて……!は、はい……ちょっと、気持ちよくなってきてますね。」
もう今日は絶頂出来ないと思っていたオマンコだけど、私はまたイくことが出来るような気がしてきた。ただ、その前に下半身に覆っていたスカート、そしてバイブの支えとなっていたショーツを、おっぱいを隠したまま脱ぐ必要が残っているのであった。
「あの……他の配信者さんって、こうしておっぱいを隠したままパンツも脱いでるんですか?」
『大体はそうですよ』
『無料区間で乳首は絶対に見せようとしない人が多い』
「そ、そうですか……なんでそんなに器用なんだろう……」
視聴者からの情報に無駄な感心をしてしまう私。そうした他の配信者の真似をしようとはしているものの、乳首を隠し通せる自信がまだ私にはないのであった。
「んんぅっ……ダメっ……こんな格好のままパンツも脱ぐなんて……あぁぁんっ!?」
私がおっぱいを手で隠したまま、スカートを脱ぐことに手間取っている間にも、オマンコの中のバイブは時々振動を起こして、私を気持ちよくさせていた。
「んんぅぅぅっ!!!ダメッ……感じちゃうのも……んんっ!!!あぁぁっ!はぁ……はぁ……!」
『背中を見せればいいんじゃない?』
『後ろ向けば楽勝でしょ』
「んんぅぅっ!!!えっ……前を向いてなくて、いいんですか?」
こうして服を脱ぐ姿を見せる時に、視聴者に対して背を向けることはズルいような気がしていた。
『別にルールがあるわけじゃないし』
『むしろ普通に後ろ向きで脱いだり着替えたりする人もいますよ』
「そ、そうだったんですか……なんか、グダグダになってて損をしちゃった気が……」
もっと早く言ってほしかった。とは思ったものの、視聴者からの提案で私は気が楽になり、彼らの助言通りに後ろを向くことにする。
「それじゃあ……ちょっと失礼して、後ろ向きで脱いじゃいますね。」
カメラとPC画面に背を向け、おっぱいを隠していた手を外す。そして、スカートのジッパーに手を掛けて丁寧に脱いでいく。
『背中もえっち』
『なんかチズさんのことを騙しているような……』
『完全に無防備になっていることに気付いてないんだよなぁ』
ジッパーを下ろして緩んだスカートが足元に落ち、残すはショーツのみとなる。私のそのまま身に着けていた最後の布地にも手を掛け、少しだけ後ろを確認しながらゆっくりとショーツを下ろしていく。
「うぅぅぅっ……だ、大丈夫かな?バイブが落ちちゃいそうだし……見えちゃったりもしそうだけど……んんぅっ!?んっ、あぁぁっ!!んぅぅぅぅぅっ!!!!」
そんな心配をしていると、タイミングを計ったかのようにバイブが震え出す。膝辺りにはショーツが残ったまま、私は震えるバイブが落ちないようにオマンコに手を当てて快感を堪えるのであった。
「んんんんぅっ!!!ダメッ……こんな……裸になって……あぁぁんっ!!!オマンコ感じちゃってるっ……んんぅぅぅっ!!!はぁっ……はぁっ……!」
『尻でっっっっか』
『なんだこのデカ尻!?』
『やべ、尻で抜けたの初めてだわ』
「あぁぁぁぁんっ!!!んっ、んぅぅぅっ!!!ダメッ……もう、きちゃうっ……さっきイったばっかなのに……んんんんぅぅぅぅぅっ!!!」
もう一度おっぱいを手で隠し、バイブが挿入されたオマンコももう一方の手で隠す。そして、脱いだショーツをスカートと共に足元から払い除けると、私は全裸となって振り向くのであった。
「はぁ……はぁ……やだ、私また……すっぽんぽんになっちゃってる……!んぅぅっ!!!」
『おおおおお』
『すっげぇスタイルいい』
「そんなことないですよ……!おっぱいもお尻も大きいだけですし、お腹のお肉だって……結構ついちゃってて……!」
実はダイエットというほどではなかったものの、配信で身体を見せるようになってから、少しだけ体型には気を使うようになり始めていた。お金にも若干の余裕が出来ていたため、健康にいい食べ物も買えるようになっていたりも。
「あまりその……人に見せられるような身体じゃないですから。でも、喜んでいただけるのでしたら……わたしも嬉しいです。」
『本当にえっち:¥300』
『もっとむちむちでもOK;¥500』
『バイブレーション(強):40秒』
「そんなにだらしない身体なんて……んんぅぅっ!!!あ、ありがとうございますっ……んぅっ!あぁぁんっ!!!でも、身体にはもっと気を使いますから……あぁぁぁんっ!!!」
実質全裸となったためか、投げ銭の数はさっきよりも多くなっていた。視聴者も減りはせずに増える一方で、体感的には前回よりも多くの投げ銭がされているとも感じていた。
「んんぅぅぅっ!!!あ、あのっ……今日はさっき言った通り、この格好のまま謝罪を……土下座をするだけで配信は終わりますから……んんぅぅぅっ!!!」
『どうぞ:¥500』
『おうあくしろよ:¥1000』
「はいっ……そ、それじゃあ……んんんぅぅっ!!」
バイブの振動が全身に伝わる中、私は両手で大事なところを隠したままカメラの正面で正座をする。そして、今日の不手際を詫びていく。
「本日は……プレチャへと行けなくて申し訳御座いません。私が至らないばかりに、視聴者のみなさんが楽しみにしてくださった配信が出来ずに……本当にすみませんでした……!」
そう言いながら手をついて、テーブルの上に置かれたPCを前に私は土下座をする。そんな姿を晒したのと同時に、オマンコにはこれまで以上の振動が襲ってくるのであった。
「んひぃぃぃっ!!!?ちょっ……ちょっと待ってこんな格好のままでわたし……んんぅぅぅぅっ!!!!」
『バイブレーション(激強):30秒』
『バイブレーション(激強):20秒』
『バイブレーション(激強):60秒』
土下座をしたまま地獄のようなバイブ攻めを受ける私。顔だけを上げて、私は視聴者に向かって堪らず声を上げる。
「ちょっと待って……わたし本当に無理っ……!!!んひぃっ!!も、もうダメッ……イくのダメッ……オマンコが壊れて……おかしくなっちゃうからぁっ!!!」
『みんな全裸土下座をしたまま絶頂するチズさんが見たいんだよ』
『プレチャでイけなかったぶんの補填です』
「そ、そんなのっ……んひぃっ!おぉぉっ……!!!おぉぉぉぉぉん!!!おひぃっ!クるっ……すごいの……すごいのキちゃうっ!おぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!!!」
最高の屈辱感。不特定多数の人間が見ているまで裸で土下座をして、イかされるという恥辱。裸でいることも、土下座をしていることも、オマンコにバイブが挿入されているのも、そのどれもが私の身体を悦ばせていた。
「ダメっ、ダメダメダメェッ!イぐっ、イっぢゃうっ!わたしもうイぐぅっ!オマンコっマンコっ、二度イキしたマンコでまたイぐのぉっ!!!お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ぉぉぉぉぉぉっ!!!!」
『チズさんのマンコは敏感だなぁ』
『でもちょっと雑魚過ぎる気がする』
「あっ、あぁっ……あ゛あ゛あ゛あ゛ぁぁぁっ……!!!はいっ、ザコですっ、私のマンコはよわよわのザコマンコですぅっ!クソザコマンコでイきまくりますからぁぁぁっ!!!!お゛っ、お゛お゛ぉっ!おぉぉぉぉぉぉっ!!!!!」
こんなに自分を貶めたのは生まれ初めてかもしれない。それでも、とても新鮮で心地いい快感だった。そして、2度もイったのにまたイこうとしてマンコのナカで、視聴者によって動かされるバイブは延々と震え続けていた。
「イぐっ、いぐいぐいぐぅっ……マンコでもうっ……んぅっ、んんぅっ!!!んっぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!!!!!!」
室内の床に頭を擦り付け、尻を突き出したまま私は絶頂をした。完璧な土下座をしている中で、今日最高のイき方を実践することが出来ていた。
「おっ、おぉぉっ……おおおおおぉぉぉぉ……!!!ま、また……イっちゃったぁっ……オマンコ、もうダメだったのにぃっ……あぁぁぁぁぁぁ……!!!」
3度目の絶頂を迎えて緩み切ったオマンコから、タマゴ型のバイブが抜け落ちてしまった。その飛び出る感覚さえも、今の私には快楽となってしまう。
「あぁぁぁぁ……ば、バイブ……抜けちゃって……んんぅぅっ!!!タマゴ産んじゃったみたいなのぉっ……!」
『産卵プレイ!?』
『バイブがヌルっと出るところ見たかったなぁ』
『やっぱプレチャに行けなかったのが惜しい』
「はぁっ……はぁっ……こ、こんなの、人に見せられるようなものじゃないですからぁ……!んんぅっ……あぁんっ!やだ……オマンコずっとヒクヒクして……んんんんぅぅっ!!!」
私は土下座をしたまま絶頂の余韻に浸り、さらには画面越しの視聴者たちと会話をしていた。もう、気持ちよすぎてこのまま全てを見せてしまいたかった。でも、いくら気分がそうであっても、今の私には彼らに言葉を返すことだけ出来ないのであった。
「あの……これで、満足していただけましたか?来週はしっかり……プレチャをしますので……たぶん。」
『うん』
『いいですよ』
『プレチャいかなくてこれとかやべぇ』
あっさりと了承してくれる人、プレチャへの期待値が高まった人、明確な不満を示すような人は、少なくともチャット欄には存在していなかった。有料の配信には行けなかった一方で、結果的には前回よりも多くの人を集めることが出来ているのであった。
「今日は本当にすみませんでした。次回からはちゃんと、プレチャになってからイクようにしますので。それじゃ……おやすみなさい。」
視聴者たちと別れの挨拶を交わし、土下座していた身体を伸ばして配信終了のボタンを押す。その直後に再び私は床へと突っ伏してしまうのであった。
「はぁ……はぁ……こ、これ……本当にヤバいかも。自分じゃ全然動かしていないのに……どんどん勝手に動いちゃって……!」
オマンコから落ちたタマゴ型のバイブを手に取り、その強さを思い出しながら見つめる私。電マと合わせて使うのも気持ちよかったけれど、これだけを挿入していても十二分過ぎる気持ちよさを得られてしまっていた。
「毎回は使わないようにするか、メニュー設定を変えておくしかないわね。あんなにイカされていたら、まともな配信にならなそうだし。」
予期せぬ快感に溺れたのと引き換えに、ほぼほぼ崩壊してしまった配信の段取り。私はそれを次回以降の反省点として心に留める。そして、いつものようにマスクを外すと、全裸となっていた身体を起こして、お風呂場へと向かうのであった。