人妻ライブ配信 -Sex or Money- 作:Scorcher
そんなわけで本作のヒロインもバズり気味ではあったのですが、飽きられることに恐れを持ち始めてきました。配信者にとっての大敵は炎上ではなく、『飽き』と『無関心』なのでしょう。
次回はヒロインに覚醒の兆しが。まぁエロ配信者にとって、本来は必須のスキルが掛けていたんですけどね。
配信でオナニーをして、お金を貰って気持ちよくなる。確かに私にとっては良いことづくめな話ではあった。
だからといって、それが楽なことかいえばそんなこともなかった。最初は見られる快感や自分の裸が画面に映ることへ恥ずかしさで、新鮮さを感じていた。しかし、視聴者に見られている以上、彼らに対しても常に新鮮さを提供しないといけないのは、きっと多くの配信者が持っている価値観なのかもしれない。
そして何よりも、私自身が気持ちいい本当にオナニーが出来ているのかは疑問であった。夫とするセックスよりは何度もイケるし、一人でするオナニーよりは気持ちいい。でも、何かを要求される中でするオナニーが、本当に自分のしたいものかと言われたら決してそんなことはないような気がした。
「はぁ……はぁ……あっ、あぁっ……だ、だめぇぇっ……オマンコぉ、オマンコのヒクヒクが止まんない……んんんぅっ!!!あぁんっ!」
『マン汁でドロドロだぁ……』
『チズさんのエロマンコ最高』
『チンポ突っ込ませてほしい:¥1000』
ただ、それでもこの配信で得られる承認欲求と分不相応な金銭は、快楽と同じくらいに私を幸せにしていた。そして、一度イって冷静になろうとしていた頭と身体はすぐに熱を帯びていく。
「いやぁんっ……チンポ突っ込んじゃうのはダメですよぉっ……!わたしのオマンコは主人専用の人妻マンコなんですからぁっ……んんぅっ!!!あぁんっ!!」
お尻を向けていた身体を振り向かせて、PCと対面したまま大きく足を開き、絶頂して愛液塗れのオマンコを画面に曝け出す。そして左右の手でマン肉とビラビラを押し広げ、オマンコの奥が見えるようにしてしまう。
「見てください……そんなに使い込んない私のオマンコ。夫とは昨日久しぶりにセックスしただけの清楚なオマンコですからね?」
『清楚……?』
『チズさん清楚って意味知ってる?』
『ちゃんと中出ししてもらったの?』
「もちろんですよ。私がおねだりなんかしなくても、ちゃんとオマンコの中には射精してくれますから。」
夫との夜の生活も相変わらずという感じ。ただ、配信を始めてからはどうしても私が積極的になってしまうので、彼が受け身というプレイが多いような気もしていた。
『旦那さんマジでうらやましい』
『チズさんも旦那のチンポでイきまくっているんだぁ……』
「うっ……そ、それは……そんなにいっぱい気持ちよくなっていたら、こんな配信なんてしていませんから。」
『え?マジで?』
『チズさんがどんどんエロくなっているのに?』
どれだけ私が淫らになっていても、夫のチンポが大きくなるわけでもなければ、私に前よりも欲情してくれることもなかった。そんな虚しさを埋め合わせるためにも、私は配信で過激なことをしてしまっているのかもしれない。
「はいっ……!だからこんな……オマンコ、配信でいっぱいオマンコイっておかないと、夫のことダメにしちゃうくらいいやらしくなっちゃいそうで……んんぅぅぅぅっ!!!」
足りない、全然足りない。夫のチンポじゃ全然足りない。配信で見せているこんな姿を夫に見せてしまえば、きっと彼のことを壊してしまう。私は夫のためにも、乱れ狂うことが出来るのはこのライブ配信だけにしようと決めていた。
そして、指の挿入だけも不足していたオマンコを満たすために、私はいつものように足元に置いておいたバイブを手に持つ。
「はぁっ……はぁっ……それじゃあ、今度はいつもみたいに……このバイブでいっぱいオナっちゃいますから……んっ、んぅぅっ……あぁぁっ……太くて固いの……好きぃっ……!」
『あれ?チズさんのそのバイブ……』
『なんかデカくなってない?』
『もしかして買い換えた?』
「は、はい……前から使っていたのだと、物足りなくなっちゃって。リモートで動かせるやつを買っちゃいました。」
遠隔操作が可能なタマゴ型バイブ、そして電マ、そうしたグッズと同じく、オマンコの奥まで挿入されるリモートバイブを新調してしまっていた。こうしたグッズを調達出来るのも、配信によって得られる金銭が増えてからであった。
「みなさんにはいつもお世話になっていますから、私もこうして新しい挑戦が出来たりするんですよ。」
『本当に旦那のチンポじゃ満足出来ていないのか……』
『マンコがガバガバになってチンポ入らなくなりそう』
『夫のちんぽが入らない事案』
「そ、そんなことにはなりませんからっ!ちゃんと……その、オマンコがユルユルにならように気を付けて使いますから。たぶん……」
準備しておいたローションを手に垂らして、バイブに塗りたくって扱き上げていく。その太さと硬さ、チンポとは異なるものの凹凸のある棒状の竿部分に触れただけで、私は昂ろうとしていた。
「あぁぁぁ……ダメ、ホントに大きいの……んんぅっ……こんなの挿れたらわたし……おかしくなっちゃうかも……!」
『バイブの起動メニューは?』
「えっ……あっ!そうでした。ちょっと待っててくださいね。たぶん使うのはプレチャ内だけですから……いつものメニューよりもかなりお手頃の価格にしておいて……と。」
既にこの配信に居合わせている人たちは、私に対して多くの金銭を払ってくれていたので、そうした人たちからさらに多額のお金を受け取ることは不本意であった。そして何よりも、この太くて立派なバイブの振動を私自身がたくさん楽しみたかった。
「これで接続が出来たので操作の画面が……あ、出ましたね。ふふっ……わたしも買ってから使うのが初めてなんで、ちょっと緊張しているんですよ?」
カメラの前に座り込み、ローションを塗ってヌルヌルになったバイブをおっぱいの間に挟み込んで扱き上げる。そんな光景を映すとさっそく、チャット欄には投げ銭の額が表示され始める。
『バイブレーション(強):20秒』
「んんぅぅっ!!!あぁんっ!ちょっ……おっぱいでブルブルは気持ちよくないですから……あぁぁんっ!!!やだ……くすぐったいですよぉっ……!」
『本当にくすぐったいだけ?』
『じゃあもっと動かして試してみようか』
『バイブレーション(微弱):30秒』
「んひぃっ……んんんっ……んんんんぅぅっ!!!もうっ……まだ挿れていなんですから……ひゃぁんっ!!!」
そうはいっても、このチンポを挟むような姿は好評で、疑似パイズリといった光景に視聴者は興奮してくれていた。そんな感じなので、私もおっぱいがブルブルと震える感触を楽しんでしまう。
「んぅぅぅっ……いやぁぁんっ!こんなぶっといチンポ挟んだら……おっぱいで本当に気持ちよくなっちゃいますからぁ……あぁぁんっ!!!」
両手で抱えたおっぱいをユサユサと揺らしながら、乳首を指で挟んで弄り回す。そうして少し弄っただけで、勃起しそうになっていた先っぽはビンビンになってしまうのであった。
『乳首がビンビンになってるよ』
『やっぱり感じてたんじゃん』
「はい……んんっ!!!感じて……います……んぅっ!!おっぱいで、チンポ挟んでるの想像して……いっぱい気持ちよくなっちゃってるのぉっ……!」
胸で感じるというよりは、本物のチンポを想像して昂っているという状態。こんなに立派なチンポでおっぱいを汚されたら、どんなに気持ちいいのだろうと考えて、私はオマンコを濡らしてしまっているのだった。
「あぁぁぁぁ……ぬるぬるぅっ……もっとぬるぬるしたいのぉっ……!もうオマンコ……オマンコに欲しくてガマンができないのぉっ……!」
『バイブレーション(弱):30秒』
『バイブレーション(強):10秒』
そうしている間にもバイブは振動を繰り返していて、胸や乳首だけでは足りなくなってしまう。私は谷間からバイブを解放すると、振動し続けるそれを左右の乳首を中心におっぱい全体へと当てていく。
「あぁっ……すごいっ……ビンビンの乳首で擦れて……んぅぅっ!おっぱいのブルブルでも……ホントにおかしくなりそう……!んんぅぅぅっ!!!」
そんな風におっぱい全体にバイブを当てて、ローションに塗れさせたまま、少しずつバイブを下へと降ろしていく。
「んんんぅっ……あぁぁんっ!?やだ……ここ、なんかすっごく感じちゃうかも……!」
『ヘソで感じてるの?』
『たぶんヘソというよりは……』
『赤ちゃんのおへやだぁ……』
「うぅっ……!そ、そんなことないと思いますよ!?わたしそんな……子宮口とかにチンポが届くセックスなんてしてませんからっ!」
でも、下腹部にバイブを這わせただけで、オマンコの気持ちよさとも違う何かが来てしまっていた。そして夫のペニスサイズを考えても、私が子宮やその入り口で感じるようなことはないと考えていた。
「んんっ……こ、こんなの……オマンコに挿れる気持ちよさに比べたら大したことなんて……んんんぅぅぅっ!!!」
そんな違和感に近い気持ちよさをスルーしながら、私は足を開いてオマンコにバイブの先っぽをあてがう。そして、迫りくる快感に期待をしながら新調した太いバイブを挿れるのであった。
「あぁぁんっ!!!んぅぅっ……すごいっ、やっぱりこれ……前のより太くて……あぁぁぁぁ……!!!」
オマンコがギチギチと広がるような感覚。夫のチンポでも、普段使いのバイブでも感じないような圧迫感。それでも、私のマンコ穴はその押し広げられる感覚で喜んでいた。
「んひっ……んぅぅっ!!!やばっ……奥まで入っちゃ……あっ、あぁぁぁぁぁっ!!!!?」
ゆっくりと、丁寧な挿入をしようとしていたのに、その太さを味わいたいために結局は一気に突っ込んでしまった。
「んんんんぅっ……んっぐぅっ!み、見てくださいっ……オマンコにこんな太いの……あぁぁんっ!!!いつもより太いのが入って……オマンコ、もういっぱいになって……あぁぁぁんっ!!!」
『ホントに入っちゃった』
『チズさんのエロマンコが広がっちゃったね』
『割とぴったりだったりする?』
「はいっ……んんぅっ!!!全然キツくないですし……おひぃっ!?すっごく気持ちよくて……んんんぅっっ!!!わたしもう……挿れただけなのに感じすぎちゃって……あぁんっ!!!」
さっきイったばかりだったので、挿れただけイってしまうようなことはなかったけど、オマンコが拡がるに気持ちよさにいつもの挿入よりも興奮をしていた。そして何よりも、まだ挿れただけという状態が私の身体を昂らせていた。
『バイブレーション(微弱):20秒』
「んんぅぅっ!?んっ、んんっ……あぁぁぁっ……!オマンコぎちぎちなのに……ブルブルがきちゃうと……あぁぁぁんっ!!!ありがとう……ございますっ……んんんぅぅっ!!!」
挿入をしてから訪れた初めての振動。オマンコの中、膣肉を震わせる振動に私は感謝の言葉を述べる。このささやかな振動でも、私は確実に再び絶頂へ向かおうとしていた。
『バイブレーション(弱):30秒』
『バイブレーション(微弱):40秒』
「あぁぁぁぁ……あっ、んんぅっ!!!ありがとうございますっ……んぅぅっ!!!オマンコにいっぱいブルブル……あぁぁぁぁんっ!!!奥の方まで気持ちいいのいっぱいキてますぅっ!」
『マンコの奥が気持ちいいんだ』
『旦那さんのチンポをどっちがいいの?』
「んんぅぅぅっ!!!そんなの……あぁんっ!ち、チンポに決まってるじゃないですかぁ……あぁぁんっ!!!いくら太いバイブだからって……んひぃっ!本物のチンポより気持ちいいなんてことは……んんんんぅぅぅっ!!!」
はっきりと否定出来ない自分が憎い。それでも、まだ挿入をしただけのバイブがチンポより気持ちいいなんて言えるわけがなかった。挿入されて震えている“だけ”のバイブ。私はグリップ部分をしっかり握ると、ゆっくりとした動きで膣穴の中へと出し入れを始めるのであった。
「んぐぅっ……!あっ、あぁぁぁっ!!!これ……やっぱり太いっ!動かすと大きいのがすごく分かって……んんんぅぅっ!!!オマンコぉ……オマンコやっぱりいいのぉっ!」
『出し入れしてるとこが全部見えちゃってる』
『入る時にめっちゃ広がってるよ』
「あぁぁっ!!!んぅぅっ……くぅぅっ!!おうぅっ!んぐっ……あぁぁぁんっ!!!はいっ……もっといっぱい……オマンコいっぱい見てくださいっ!わたしのオマンコもっといっぱいいじめてほしいのぉっ!」
チンポで突かれるようにバイブを動かしながら、私は視聴者にもっと気持ちよくしてほしいと求める。それに応じて、チャット欄には振動を予告するコメントが流れる。
『バイブレーション(強):10秒』
『バイブレーション(強):30秒』
「あぁぁぁぁんっ!!!おぅぅっ……おっ、おぉぉっ!?ありがとう……ございますっ!オマンコっ……いっぱいオマンコいじめて……かわいがってくれて……おひぃっ!おっ、おぉぉぉぉっ!!!あ、ありがとうございますぅっ!」
汚い喘ぎ声を上げながら、視聴者に感謝の言葉を述べる私。チンポでは決して得られない、挿入と振動の同時攻め。私のオマンコはバイブで押し広げられたまま、多くの視聴者によって好きにされていた。
「すごいこれっ……ホントに……おぉぉぉっ!!!おっ、おぉぉぉんっ!!!チンポっ、チンポいいっ!バイブチンポやっぱり……おひぃっ!おごぉっ!マンコの奥にイっちゃうっ……チンポが奥に届いちゃ……お゛っ、お゛お゛っ!お゛お゛お゛お゛お゛お゛おぉぉぉぉぉっ!!!!」
『クッソ汚い声出してて草:¥100』
『おっさんみたいな声出しちゃうチズさん大好き:¥300』
太さも長さも普段使いのバイブよりも上回っていたため、振動によってオマンコが解れてくると、私の手は自然とこの太いバイブを奥へと押し込もうとしているのであった。
「あぎぃっ……あ゛っ、あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!だ、だめっ……ほんろうにわらひ……こんなおぐまで……チンポっ、チンポ突っ込まれてないからぁっ……!おごぉっ!?あ゛っ、あ゛あ゛あ゛あ゛ぁぁぁっ……!や、やばぁっ……マンコっ……こわれひゃったかもぉっ……!」
夫のチンポじゃ絶対に届きそうにない場所へバイブが到達した感覚。振動が続く中で深く挿入したバイブを前後左右に動かしてみると、信じられないほどの快感が押し寄せてきて全身が震えてしまう。そして
「おぉぉぉぉぉ!!!お゛っ、おぉぉぉぉんっ!!!ホントにやばっ……わたし……んぐぅっ!!!いっっっぐぅっ……ほひっ、おっ、おぉっ、おぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!!!!!」
我慢をしようと考える暇すらなかった。膣奥に届いたバイブを少し掻き回しただけで、私のマンコ穴はあっさりと絶頂をしてしまった。全身がガクガクと激しく震えて、膣内からは気持ちよさが身体中へと広がり、一瞬にしてフワフワとして感覚が襲ってくるのであった。
「あっ、あぁっ……あぁぁぁっ……!やばっ……いますっごいイキかたして……んんぅっ!!!えっ……ちょっと……!?」
『バイブレーション(強):10秒』
『バイブレーション(激強):5秒』
「んぐぅぅぅぅっ!!!や、やめっ……イったばっかなのに激しいのは……いぎぃっ!?んぐぐぐぅぅぅっ!!!い、イキマンコにブルブルはダメだからぁぁぁぁぁぁつ!!!!」
私が絶頂をしても、オマンコに刺さったバイブは視聴者の手によって振動を続け私を責めてたる。私は泣き叫ぶように懇願しながら、それでも気持ちよくなってしまうオマンコを堪能するのであった。