人妻ライブ配信 -Sex or Money- 作:Scorcher
今回はお水を飲んでローションをぬりぬりするだけ。次回は下拵えのオナニーとなります。
お風呂場でおしっこをする姿の配信をしてから、私は『潮吹き』という行為を本格的に研究し始めた。
「うわっ……こんなに遠くまで飛ぶんだ。アソコに水鉄砲でも付けてるみたい。」
情報源は主にネット上。私が利用している配信サイト内でも、潮吹きは多くの配信者が実践しているプレイ内容であることが分かった。
「とにかく、水分をいっぱい取っておかないと……おしっこが出そうになったりしないのかな。」
結局、出てくるものがおしっこなのかマン汁なのかはハッキリ分からなかった。ただ、やり方だけは理解したので、あとはこれを次回の配信で実践してみるだけであった。
◇
「こんばんは~」
配信を開始するとすぐに視聴者が集まり始める。既に潮を吹くかもしれないという告知はしており、配信の内容も多くの人に行き届いていた。
『チズさんその格好って』
『下着?水着?』
「えへへ……お風呂から配信していますので、せっかくだから水着を着ちゃいました。」
『水着だぁぁぁぁぁぁっ!!!!』
『おっぱいでっか』
『むちむち水着最高:¥500』
「やぁんっ……むちむちなんて言われたら恥ずかしいですよぉっ……!でも、もうあまり外では着る自信がないですね。」
どうせプレチャに行けば裸にはなってしまうものの、濡れてもいい場所としてお風呂を選んでいたので、私は以前着用していた水着を着ているのであった。
『水着配信とか神かな』
『人妻の水着姿』
『ちょっとサイズが小さい?』
特に派手な装飾が施されていない、シンプルな黒いビキニタイプの水着。ただ、今の私には少々サイズが合わず、相対的に布面積は少ないように見えていた。
「あー……はい、割と昔に買ったやつですから。その……色々と成長した部分がキツかったりはしますね。」
着用することは出来たものの、窮屈感が拭えないのも事実であった。この配信のために着用をしてみて、そのキツさに絶望したことは視聴者には言えなかった。
『すっごくエッチ』
『もっと肥えて』
「なっ……こ、肥えてってなんですか肥えてって!?せめて太ってって言ってほしいんですけど!」
視聴者の感触は良好で、水着というだけで人の集まりもいつも以上であった。ただ、これはあくまでも今日のプレイ内容の下準備に過ぎなかった。
「今日はこんな感じで、いつもの部屋ではなくお風呂からのスタートなんですけどね。用意しているものはいつものバイブと電マ。それから……」
既にレギュラー共演者となりつつあるバイブや電マを手に取り、画面越しの視聴者へと紹介していく。そして、お風呂でしか使えないようなものと、目的達成のために必須のアイテムも出していく。
「このペットボトルに入った2リットルのお水を用意しておきました。プレチャへ行くまでに、これを少しずつ飲んでいこうと思ってます。」
『2リットル!?』
『ちょっと多すぎない?』
『他の人はタンブラーサイズとかだけど』
「まぁ……そうですね。一応出来るだけ、アレが上手くいくようにしたいですから。多めに用意しちゃいました。あ、もちろん常温なので、身体を冷やしたりはしないですよ。」
水、潮を吹くにはとにかく水分が重要だと知ったので、私はこの配信にペットボトル入りの水を持ち込んでいた。
「ちょっと試しに飲んでみますね。まだキャップも開けていなかったので……」
そう言って私は、カメラから顔を外しマスクを取ると、ペットボトルのキャップを外して早速その中身を飲み始める。常温であったため身体が冷えるようなこともなく、用意に飲むことが出来ていた。
「んっ、んっ、んっ……んんっ……!」
『チズさんちょっと飲み過ぎじゃない』
『一気飲みだ』
しかし、常温であったためかえって飲み過ぎてしまうこととなる。そうして気付いた時にはすでに、ペットボトルの中身が半分くらいになってしまっていた。
「ぷはぁっ……!あれ?もうこんなに減っちゃって……試しに飲もうと思っただけだったのに……」
『飲み過ぎて大丈夫?』
『トイレ近くなったりしないかな?』
「うーん……たぶん大丈夫だと思いますよ。身体が冷えているわけじゃないですからね。」
『おしっこもいっぱい出していいからね』
「うっ……!?も、もう……今日はお漏らしはしませんよ。もっとエッチなものを出せれば思ってますから。」
再びマスクで顔を覆い、カメラの前に顔を映した私。そして新たに、水が入った2リットルのペットボトルよりも小さいボトルを取り出す。
「普段はバイブを入れる時だけ使ってますけど、今日は全身に塗っていきますね。」
『なんか本格的なエッチなお店みたい』
『チズさん風俗とかで働いた経験は?』
「いえ、ないですよ。お酒を飲んだりするお店もありませんし。その……あまり自分に自信がありませんでしたから。」
性行為の技術はもちろん、接待をするような話術も持ち合わせていなかったので、そうした仕事に就くことはなく、やってみたいと思ったこともなかった。良くも悪くも、私は本当に素人の人妻なのであった。
『旦那さんと風俗プレイはしないの?』
「す、するわけないじゃないですか!主人とは普通のセックスしかしませんからっ!こんな手間の掛かることなんて……忙しいあの人と出来るわけが……」
『願望はあるんだ』
『普通のエッチじゃ物足りないのでは?』
「それは……出来るんだったらしたいですけど。あまりこういったプレイで、喜んでくれるとは思いませんし。」
夫とのセックスに、子作りと性欲処理以上の意味を求めてはいなかった。もちろん前提条件として、互いに気持ちよさを分かち合うという思いがあってのこと。少なくとも、彼が満足をしてくれていれば私はそれで十分だった。
「夫には変態扱いなんてされたくもないですから……んっ、んんぅっ……ひゃぁぁんっ!!!うぅっ……思ったより冷たいかも。」
身体へと塗るには、ボトルから出したばかりのローションは些か冷たかった。せっかく常温の水で水分を摂取したというのに、これでは身体を冷やすことになりそうだった。
『少し出てこねてみるといいかも』
『人肌くらいにしておかないとキツいからね』
「うぅぅぅ……そ、そうですね。ちょっと、試してみます。」
視聴者からのアドバイスを受けた私は、ボトルから手のひらに出したローションを擦って温めていく。そうしただけで冷たさはほとんどなくなり、肌に触れると心地いい感触を堪能することが出来るようになった。
「んっ……あっ、これなら身体に塗っても大丈夫そうです……んんぅっ!あぁぁ……これ、なんかいいかも。」
首元、両肩から左右の二の腕、肘から手先、人肌に適した温度となったローションを、まずは他愛ない場所から塗り始める。
「んっ、んっ……なんか、身体を洗っている時とも違う……ヘンな感じがしますね。泡が立たなくて、ずっとヌルヌルした感じが続いていて……んんんっ……!!!」
『エッチな気分になってきた?』
「うーん……まだ、そうでもないですね。ヌルヌルした感じが気持ちいいのは確かですけど。」
ローションを追加で出しながらお腹や腰、太ももにも塗りたくっていく。そうしていると次第に身体が熱を帯び始め、ローションの冷たさを気にすることなく全身へと塗せるようになってきていた。
『おっぱいも塗ってほしいです』
「んっ、んぅぅっ……!もう、そんな焦っちゃダメですよ。言われなくても……ちゃんといっぱいヌリヌリしちゃいますから……」
胸とお尻、そして股間だけは意図して手を出さずにいた。それらの部位以外をローションでヌルヌルにしてから、私は少しずつ感じやすそうな場所へと手を這わせていく。
「あぁぁぁ……!なんかこれ、ホントにエッチなお店でサービスしてるみたいになって……んんんぅぅっ!!!」
『テカテカヌルヌル:¥300』
『チズさんのローション代補填:¥100』
「やぁんっ……!んぅっ……それじゃあ、まずはおっぱいにローションを……んんんんぅっ!!!」
ビキニブラの上からゆっくりとした手付きでローションを塗っていく。そして全体に塗した後は、そのまま水着の上からおっぱいを揉みまくってしまう。
「あぁぁ……んぅぅっ!あぁんっ!やっぱりこれ……すごくエッチで……んんんぅっ!!!やばっ……立ってきちゃった……んひぃぃぃぃっ!!!」
『すごい光景』
『水着なのにエロすぎる』
『むしろ水着だからエロい』
「あぁっ!んっ、んぅっ……んんんっ!!!ダメっ……おっぱい……揉んでるだけなのに……んんぅぅっ!!!いやらしい気分が……止まんなくなっちゃうっ……!」
自分で揉めば揉むほど、身体は違った快楽を求めようとしてしまう。そうして最中に私はバイブを手に取り、胸の間に挟んでみせる。
「んんっ……んぅぅっ!!!どうですか……?ぶっといオチンポで、おっぱいが気持ちよくなっちゃってきてるんですよ……?あぁぁんっ!!!」
『やばい、もう出そう』
『本当にちんぽ挟んでほしい』
『チズさんのおっぱいマンコ最高:¥500』
「いやぁぁんっ!おっぱいマンコなんて恥ずかしいですよぉっ!んんぅぅっ!!!でも、みなさんがいっぱいチンポ勃起してくれんだったら……もっと頑張っちゃいますから……!んんんぅぅぅっ!!!」
ぬるぬるになったおっぱいでバイブを挟んでいるだけで、視聴者は大喜びであった。私自身もデカいチンポを胸で挟み込んでいるつもりになって、まだ触っていないオマンコが濡れそうになっているのであった。
「でも……まだ出しちゃダメですよ?チンポのドピュドピュはまだ……もっとエッチな気分になるまで取っておいてほしいですから……んんぅぅぅっ!!!」
『まだエロくなっちゃうの!?』
『プレチャ行く前にイキそう』
「ふふっ……!もう少しだけ、身体をヌルヌルにしてからイっちゃいますからね。みなさんもオチンポをいっぱいビンビンにしてほしいです。」
当然のように4桁を大きく超えている視聴者数。風呂場で水着ということもあり、その数は今まで一番多くなろうとしていた。
「あぁぁんっ!!!んんぅっ……もう、ぬるぬるのおっぱいで挟んでいたら、下のお口も欲しくなっちゃったかも……」
数千人の視聴者、数千本のチンポの射精を私が一人で管理しているような状況。そんな優越感もまた、私の快楽を満たすための糧になってくれているのであった。