※この作品はR-18です。

人妻ライブ配信 -Sex or Money-   作:Scorcher

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ヒロインのガバっぷりが露呈する潮吹き前のギャグパート。おそらく序盤にポロリをした時以来のやらかしっぷりかと。

ヒロインの頭が空っぽになりつつあるので、読んでいる側も空っぽにして読んでいただければと。そして筆者の頭も空っぽとなります。

次回が初の潮吹き。ドバーっといきます。


Scene25:メガトンヒップ

プレミアムチャット開始のボタンを押すと、すぐにチャット欄には参加費用分の投げ銭が大量に行われ、4桁の視聴者は一気にその数を減らしていく。ここまではいつも通りの展開であった。

 

しかし、視聴者という母数が最大値に到達していたため、プレチャに参加してくれる視聴者の人数もこれまでで一番多くなるのであった。

 

「あの……本当にわたし潮吹きってしたことないので、出来なかった場合は普通のオナニーだけで終わっちゃうと思うかもしれないんで……それでもいいですか?」

 

『オナニーだけでも十分イケる』

『出来なかったら全裸土下座』

『潮吹けなかったらアナル挿入で』

 

「うぅぅ……も、もちろん、そうなった時にはお詫びとしてなんでもしますから……出来る範囲でですけど。」

 

“なんでもする”という言葉に反応して流れてきたコメントは言うまでもなかった。そうした視聴者たちを前に、私は水着を脱ぎ始めるのであった。

 

「んっ……んんぅっ……あれ?手が滑って……上手く脱げな……んんんっ……!」

 

全身がローションでぬるぬるになっていたため、ビキニブラの紐に手を掛けようとしても上手く掴むことが出来なくなってしまう。

 

『もたもた』

『水着キツかった?』

『やっぱりチズさんはポンコツ』

 

「むぅっ……!そんなことないですよっ!これくらい、ちょっと無理矢理引っ張っちゃえば……」

 

そう言いながら私は、ブラの両紐を滑らせるように肩から降ろしていく。すると、ローションの潤滑性が思った以上に働いてしまい、肩紐が一気に外れるどころか背中のホックまでが勢いで外れ、胸を覆い隠していた黒いビキニブラは弾け飛んでしまうのであった。

 

「きゃあぁっ!?やだっ……一気に取れちゃった……!」

 

『でっっっっっっ』

『すっげぇ巨乳』

『ボロンしちゃった』

 

そんなブラが外れてしまう光景は配信画面に映っており、水着から解放された私のおっぱいはブルンを揺れていた。そして、先程まで弄り回して、ビンビンに勃起していた乳首までも見せてしまっていた。

 

「やぁんっ……!うぅぅぅ……もう少しゆっくり焦らしながら脱ごうとしてたのにぃっ……!」

 

『チズさんに焦らしプレイは似合わない』

『チズさん自身が我慢弱いからね』

 

「うぐぅっ……またそんな、ごもっともなことを……!それじゃあ、さっさと下も脱いじゃいますからね。」

 

常連の視聴者はハプニング的な脱ぎ方に慣れている一方、ご新規さんな視聴者はこんな私の姿と、何よりも大きなおっぱいに興奮をしているようだった。

 

『こんな巨乳な人初めて見た』

『カップ数は何ですか?』

 

「えーっと確か……ついこの間Gカップのブラに変えたばかりですね。配信を始めた頃は、まだギリギリFで間に合ったんですけどね。」

 

『配信してデカくなった?』

『いつも自揉みしているから……』

 

「むぅぅ……自分でばかり揉んでいないですよ。ちゃーんと夫にだってモミモミしてもらっていますからね。」

 

夫婦仲が良好であることをアピールしつつ、私は自分の胸を鷲掴みにしてユサユサと揺らしてみせる。ただ、夫はセックスの時こそ胸を揉んでくれるものの、セックスの時以外にスキンシップ的な触り方はしてくれないのであった。

 

「でも、わたしのおっぱいでオチンチンがたくさんドピュドピュしてくれたら嬉しいです。」

 

『もう出ちゃいました』

『神の乳だ:¥500』

『すみません、イキました』

 

本当か冗談かは分からないけど、もう射精をしてしまったというコメントも少なくはなかった。嬉しいのだけれど、もう少し我慢をしてほしい気持ちも芽生えてしまう。

 

「もう……わたしがまだ弄ってないのに出しちゃったんですか?それじゃあ、今度はわたしと一緒にオチンポでイってくださいね。」

 

『2度目が当たり前になってて草』

『チズさんナチュラルでドS 』

 

「えー、そんなことないですよ。どちらかといえば、みなさんにオマンコを好き放題されちゃうほうが好きですから。ちょっと待ってくださいね。すぐに脱いじゃいますんで……」

 

そう言って一旦立ち上がると、カメラに全身が映るように身体を見せる。そして、下半身に着けていた最後の生地であるビキニパンツへと手を掛ける。

 

「あ、パンツもぬるぬるになってるほうが脱ぎやすそうです。えいっ……!」

 

黒のビキニパンツを腰から太もも、そして足元へと降ろす。そうしたローションの潤滑性を助けにして、私はあっという間に全裸となってしまうのであった。

 

「ふふっ……!すっぽんぽんになっちゃいました。おっぱいもオマンコも、ぜーんぶ見られちゃってます。」

 

『すっげぇエロい身体』

『本当に人妻なんですか?』

 

「もう……プロフィール欄に書いていることは全部本当ですよ。26歳って書くのだって、ちょっとだけ恥ずかしかったんですからね。」

 

ご新規さんからは結構な割合で、本当に結婚しているかを問われることが多かった。こうして配信を続けていても、やっぱり人妻という属性はサイト内でも希少価値が高いのだと肌身で感じていた。

 

「こうやってもう……夫以外の男性にいーっぱい裸を見せちゃっていますけどね。」

 

カメラの前で裸のまま、おどけたようにステップを踏む私。こうして多くの視聴者の前で裸を晒すことにも抵抗はなくなり、見せることへの興奮は増すばかりであった。

 

『ローション塗っているんだから気を付けて』

『チズさん抜けてるからね』

 

「大丈夫ですよ。足元にはまだ垂れたりしていませんから……」

 

といった矢先、浴室の床の一部分を足で踏んだ瞬間。そこには明確な潤滑性を感じ取ることが出来た。

 

「えっ?」

 

次の瞬間、私の身体は宙を浮いており、ローションで足を滑らせたのだと認識する。そしてその認識と同時に、浴室の床には凄まじい勢いで私の大きいお尻が激突したのであった。

 

「ぐべぇぇぇっ!?」

 

盛大に尻もちをつき、風呂蓋の上に配置していたノートPCとウェブカメラが衝撃で跳ねて揺れる。

 

『言わんこっちゃない』

『高速フラグ回収乙』

『エロい身体をしているだけの芸人』

 

「あいたたたた……うぅぅ……いったぁ……!」

 

幸いお尻以外に打った場所はなく、むしろお風呂場の床が大丈夫なのかが心配だった。ただそれ以上に、尻もちをついて転んでいた私は、カメラ前で大きく足を開いた格好となっており、おっぱいはもちろん、股間の全てがモロ出しとなっていたのであった。

 

『御開帳です』

『わぁ……すごい』

『こんなにおっぴろげちゃうんだ……』

 

「えっ……えっ……?あっ!?やだっ……いやぁぁぁんっ!!!こんな恥ずかしいところ見ないでくださいよぉっ!」

 

ちょうどオマンコが丸見えとなってしまう体勢となり、私は言葉では恥ずかしがってみせる。でも、決して隠そうとはせずに、整ったマン毛に覆われた一番大事な部分をしっかり見せ続けるのであった。

 

「んんっ……ダメ。なんかわたし……やっぱり、見られているって思うだけで……んんぅぅぅぅ……!」

 

そんな体勢のまま、私はオマンコのスジに手を当てて上下に擦り始めてしまう。既に一度はイっていたので、触れば触るほど濡れてしまうのであった

 

「んっ……んんっ!あぁぁんっ!イったばかりなのに……あぁんっ!!オマンコ、いっぱい濡れてきちゃうの……んんんんぅぅっ!!!」

 

『すっごいエロい光景』

『くぱぁしてほしいな』

 

「んひっ……はい、いっぱい……見せちゃいます……一番恥ずかしいところも、ぜんぶ……んんっ……!」

 

視聴者の求めに応じて、私は指で縦になぞっていたオマンコを横に開き、その奥まで曝け出す。そうしてオマンコを開くとすぐに、膣内からは愛液が大量に零れてしまう。

 

「んんんっ……やだ、いっぱい出てきちゃうっ……あぁぁぁっ!!!」

 

『マン汁どばどば』

『見られてるだけで濡れちゃったんだ』

 

「はいっ……わたし、いっぱいオマンコ見られるのが大好きなんですっ!オナニーをしていっぱい……グチョグチョになったオマンコ……ぐちょ濡れマンコを見られて興奮する変態なんですぅっ!」

 

このマンコ穴に何本ものチンポが挿入されるのを想像して、私は止めどなく愛液が溢れ出るほど興奮をしていた。無機質なバイブではなく、人肌よりも熱くて猛り狂ったチンポ。そんな肉の棒で貫かれたい願望を示すように、卑しい肉穴を広げているのであった。

 

「んぅぅぅっ!!!ダメッ……我慢出来ないっ!チンポっ、チンポ欲しくなっちゃうっ!わたしまた……チンポが欲しくなって……んんぅぅぅっ!!!」

 

夫のチンポにも満たない自分の指を3本挿入して、私は再びオナニーを始めてしまう。しかし、この程度の激しさで満足するような快楽を得られるわけがなかった。

 

『潮吹きイけそう?』

『もういつもと同じくらい乱れているけど』

 

「あぁぁんっ!あっ、あっ……あっ……はい、潮吹き……んぅぅっ!!!ちょっと待っててください。まだ……お水が残っていますから……んんぅぅっ!!!」

 

チャット欄のコメントで本来の目的を思い出し、私は潮吹きをするために水分を取ろうとする。配信用の機材の近くに置いていた水の入ったペットボトルに手を伸ばし、ちょうどカメラから顔が外れたを確認してマスクを取り、一気にその中身を飲むのであった。

 

「んっ……んぐっ、んぐっ……んんっ……んぐっ……んんんっ……!」

 

中身は常温だったものの、オナニーをして火照った身体には染み渡るような心地よさが全身へと広がっていく。そして気が付いた時には、2リットルのペットボトルの中身は空っぽになってしまっていた。

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