※この作品はR-18です。

人妻ライブ配信 -Sex or Money-   作:Scorcher

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寝取られ作品みたいなタイトルですが、まだ寝取られ展開ではありません。まだ……?

一応プロットは書き上がっているのですが、最終盤の展開はまだ書いていなかったりします。そんなわけで次回が実質最終回……という可能性もあります。

そんなわけで次回が第2部のラスト。潮吹きを習得したヒロインが、立派な配信者として完成へと至ります。


Scene27:夫のことは愛しているから

「うぅぅ……なんか、まだオマンコがイき足りてないんですけど。」

 

大量の潮をぶっかけてしまったノートPCとウェブカメラをタオルで拭きながら、私はモニター越しの視聴者に満足出来ていないと語りかける。

 

『マジで?』

『あんなに潮吹いたのに?』

 

「もちろん、お潮を吹きながらイくのは初めてで気持ちよかったですけど、今日はまだ2回しかイってないんですから。もっといっぱい気持ちよくなっちゃいますよ。」

 

『複数回イくのが当たり前なのか……』

『やっぱり旦那さんよりもチズさんに問題があるんじゃ……』

 

新参の視聴者も古参の視聴者も、私がまだまだ気持ちよくなりたいと言ってのける姿に引き気味となっていた。そんな彼らのコメントを尻目に、私はお尻を突き出す格好となって、手にはバイブを握り締めるのであった。

 

「まだ今日は中イキをしてませんし、中イキしながらでも潮吹きが出来るかチャレンジしてみますね。」

 

『尻神様だ』

『ケツでっか』

『チズさんの尻は国宝』

 

潮を吹いたばかりのオマンコ穴と、その上に備わったアナルを丸出しにしてしまう。そんな巨尻を突き出すと、新たにプレチャへ来てくれた視聴者が驚きのコメントを書き込んでいた。

 

「ふふっ……みなさん私のお尻が大好きなんですよね。こんなにおっきいお尻で喜んじゃうヘンタイさんたち……んんぅぅっ!」

 

そう言いながら私は自分のお尻を引っ叩いて、水気を大量に含んだ音を響かせる。お尻に広がる痛みが絶頂の余韻と混ざり合い、オマンコからは再び愛液が零れ落ちるのであった。

 

「あぁんっ!やっぱりいいの……お尻、痛いの気持ちいいっ……!痛いのも、気持ちいいのも……もっといっぱい欲しくなっちゃうっ……!」

 

握り締めたバイブをオマンコに擦り当て、そのスイッチを入れて振動を発生させる。それだけ私はもう、イったばかりだったことを忘れたかのように再び感じ始めてしまう。

 

「あぁぁっ!!んっ、んぅぅっ……あぁぁんっ!!!すごっ……イったばかりのオマンコっ、あぁぁぁんっ!!!バイブのブルブルだけで……感じてきちゃうっ……んんんんぅっ!!!」

 

『オマンコがさっきよりトロトロだ』

『ドロドロのネバ汁がいっぱい出てきそう』

 

「あぁぁぁぁんっ!!!は、はいっ……!いっぱい出ますぅっ!マン汁いっぱい……潮吹きのサラサラなマン汁じゃなくて……んぅぅぅっ!!!マンコの奥がキュンキュンして出ちゃうどっろどろなオマンコ汁がいっぱいっ……んひぃっ!おっ、お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ぉぉぉぉぉぉっ!!!」

 

初めての潮吹きをして身体はクタクタだったのに、オマンコだけは元気と性欲でいっぱいになっていた。本来は清楚で貞淑な妻である私だけど、夫のチンポがバイブで中イキをしなければ、やっぱりマンコは満足出来ない身体であった。

 

「おひぃっ!ち、チンポっ、チンポほしいっ!バイブでもいいからチンポぉっ!ゴツゴツのぶっといバイブチンポでオマンコっ、オマンコめちゃくちゃに掻き回しちゃうのぉっ!」

 

『そのバイブけっこうエグくないっすか?』

『旦那のチンポとどっちが大きいでしたっけ?』

 

「い、言えない……言えませんっ!そんなはしたないこと言えないのぉっ!夫のチンポよりぶっといバイブでアヘっちゃうなんて絶対に言えないからぁっ!!!」

 

どんなに太くて長くて固くても、これはチンポじゃなくてバイブ。多くの視聴者の前で挿入をしていても、ただバイブをオマンコに突っ込んでいるだけでは不倫や浮気にはならない。

 

ただマンコの中にチンポみたいなバイブがハメるのを見せつけているだけ。私はそう自分に言い聞かせているのであった。

 

「い、挿れちゃいますよ……!オマンコにずぶぅぅぅって、太くて固いの……いっぱい……んぅぅっ!んんんんぅぅぅぅぅっ!!!!」

 

四つん這いとなってオマンコに挿入していくバイブ。その気持ちよさはバックから挿入されるセックスのようであった。というのも、夫は私のことをあまり後ろから突いてはくれず、セックスの回数の割には後ろから攻められたことがほとんどないのであった。

 

「あぁぁぁんっ!!!入ったっ、入っちゃったぁっ!ぶっといオモチャチンポ、オマンコにずぼって入っちゃったのぉっ!」

 

『ばちくそ広がってる』

『マンコ広がりすぎ』

『チズさんギッチギチじゃん』

 

「はいぃぃぃ……!んひぃっ!んんぅぅぅっ!!!太いの……ぶっといチンポが気持ちいいいですぅっ!潮吹いたばっかのマンコ穴に……ぶっといバイブチンポ効きまくってるのぉぉっ!!!おぉっ、おぉぉぉぉぉっ!!!おぉぉぉぉぉぉんっ!!!!!!」

 

私は視聴者の前でメスになっていた。夫の前で妻であり女を見せていたけど、配信ではそんな仮面を捨てて一匹の牝になってしまう。このマンコ穴に突き刺さった太くて固いバイブは、そんな私を見守ってくれる視聴者たちのチンポだと思わずにはいられなかった。

 

「お゛っ、お゛っ……お゛お゛お゛お゛お゛お゛!!!!!き、きもちいいぃっ……!チンポっ、チンポぉっ!やっぱりチンポじゃないとダメなのぉっ!ニセモノでもチンポぉっ!マンコの中でブルブル震えまくりのバイブチンポぉっ!!!!んひぃっ、あっ、あぁぁ……あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!」

 

感じてすぎてどんどん漏れてしまう汚い喘ぎ声。もうそんな声を抑えることも出来ないまま、私はマンコに突き刺さったバイブを出し入れするのであった。

 

『チズさんってすっげぇ淫乱?』

『チンポ好きなの?』

 

「はいぃぃっ!!!チンポっ、チンポ好きっ!チンポだいしゅきですぅっぅ!夫のチンポも愛していますぅっ!おひぃっ!!!で、でもっ……でもぉっ……お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛おぉぉぉ!?」

 

コメント欄に流れてくる率直で単純な質問。顔だけを振り向かせながら声を上げる私は、バイブを抽挿したまま喘ぎ狂って答えてしまう。

 

「やっぱりぶっといのがいいのぉぉぉぉっ!!!ごめんなさいっ!あなたごめんなさいっ!こんなだらしないマンコ穴でごめんなさぁぁぁぁい!!!!」

 

浴室の壁に向かって土下座をして、夫に対する詫びの言葉を口にする。でも、そんな謝罪を聞いているのは夫ではなく、配信画面の向こうにいる視聴者たちであった。

 

『ちゃんと謝ることが出来てえらい:¥500』

『旦那さんにもがんばってほしい:¥300』

 

「んひぃっ!!!んぅぅぅっ……!!!し、してますからぁっ!ちゃんと主人ともセックスっ!オチンポがマンコに入る生ハメセックスしてますからぁっ!あぁぁぁぁぁっ!!!」

 

でも、それでも、やっぱり、こうして自分でマンコに突き立てるバイブのほうが気持ちよかった。いっそのこと、このバイブがチンポのように射精をしてくれたら、私の身体も満たされて、夫ともより一層円満な関係になれるかもしれないのに。

 

「んぎぃっ……おっ、おぉっ、おぉぉぉぉぉぉっ!!!!オマンコぉっ……オマンコ裂けちゃってるっ……ぶっといバイブでオマンコぉっ!バイブでマンコ広がって……お゛お゛お゛っ!?夫のチンポが……入らなくなっちゃうぅっ……!」

 

ぐちゅっ、ぐちゅっと、水気を大いに含んだ音を立てながら私はオマンコにバイブを出し入れしていた。ただ、それでも『出す』ことよりも『入れる』ほうを激しくしてしまうため、ぶっといバイブはどんどんオマンコの奥へと侵入していくのであった。

 

「おひぃっ……!あっ、あぁぁぁぁぁ……!!!と、届いちゃうっ……!オマンコの一番深いところに……んんぅぅっ……!!!ブルブルしながら……すごいの……あへぇっ!」

 

後ろからバイブを挿入しての子宮口への到達。気持ちよさと同じくらい、私は感動をしていた。今まで付き合ってきた異性とした、後ろから挿入されるどのセックスよりも、一番気持ちいい場所に届いているのであった。

 

「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!!ぎ、ぎもぢぃぃぃぃぃっ!!!!これっ、これがほしかったのぉっ!これっ……ここからバイブをもっと……んっぐぅぅぅぅぅぅぅっ!!!」

 

『やべぇ動かし方』

『ホントにマンコぶっこわれそう』

 

配信画面にしっかりと挿入されたバイブが映る中、私はそんなバイブを上下左右にグリグリ動かして掻き回してしまっていた。

 

「お゛お゛お゛お゛お゛!!!!おっ、おぉぉぉぉぉんっ!!!!くるっ、すごいのキちゃうっ!んっぐぉぉぉぉぉぉっ!!!!マンコの奥からすごいのっ、すごいのくるぅぅぅぅっ!!!んんんんぅっ!!!んんぅっ……!!!ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛!!!!!!!!」

 

四つん這いとなっていた身体を、マンコの奥から脳みそまでを貫かれたかのような衝撃。汚いどころか、人間が発するような声じゃない声を上げて、私は快楽に満たされていた。

 

「いっっっぐぅぅっ!!!いぎっ……いっぐぅっ!わ、わらひ……いぐっ、イっぢゃうっ!いっぐぅぅっ!!!いぎゅっ……いっぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!!!!!」

 

そうしてとうとう、オマンコの一番奥を擦り続けた果てに私は絶頂をしてしまう。身体が崩れないように私は握っていたバイブから手を離すと、下半身をガクガクと激しく震わせてイきっぱなしとなる。

 

「あひぃぃぃぃぃっ!!!も、もう止まんないっ!イくの止まんないっ!オマンコっ、オマンコオマンコオマンコぉっ!オマンコずっとイきっぱなしになっちゃうのぉっ!!!もうわたし……一生ずっとオマンコイキ続けちゃうのぉぉぉぉっ!!!!」

 

オマンコにバイブが突き刺さったお尻を、ただひたすらに振るだけの光景。それが配信画面を通して視聴者に映し出される全てであった。

 

『もうデカ尻しか映ってない』

『バイブくんもがんばって:¥500』

『乳揺れならぬ尻揺れが起きている』

 

あまりにもお尻を激しく振ったせいか、オマンコに刺さっていたバイブは少しずつ膣内から抜け始めてしまい、ついにはイキマンコをしている最中に抜けてしまう。

 

「あぁぁぁぁぁんっ!!!!あっ、あぁぁぁぁ……バイブ、抜けちゃ……んぅぅぅっ!!!ダメぇぇ……ブルブル、もっとブルブルとゴリゴリがほしいのぉっ……!もっといっぱいイキまくりたいのにぃっ……!」

 

それでも、イくのが気持ちよすぎて腰のガクガクを止めることも出来ず、とうとう奥まで突き刺さっていたはずのバイブは抜け落ちてしまうのであった。

 

「んんぅぅぅぅっ!!!あっ、あぁっ……ぬ、抜けちゃったぁっ……!オマンコぉ……バイブでギチギチだったオマンコのなのにぃっ……!寂しいオマンコになっちゃったのぉっ……!」

 

『奥まで見えちゃってるよ』

『ここまで配信でやる人なんていないでしょ』

『プレチャ参加者がまだ増えてて草』

 

オマンコに広がる喪失感。それと同時に膣内からは絶頂を示すかのように、愛液の塊がドロっと流れ落ち、抜け落ちたバイブと浴室の床を汚す感覚が下半身を通して伝わっていた。

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