人妻ライブ配信 -Sex or Money- 作:Scorcher
2度目のお潮先生となります。潮吹きは一流配信者の証といえるものかと。本作のヒロインも免許皆伝といっていいのかもしれません。
次回は2部の閑話。継続投稿が難しくなった場合、そちらがあとがきとなるかもしれません。それでは。
「はぁ……はぁっ……も、もう……だめぇ……気持ちよすぎて、もう……無理ぃっ……んんんぅぅっ!!!」
そう言いながら私は、愛液が垂れ続けるオマンコを確かめるように手を伸ばす。バイブを激しく突っ込んでしまったため、本当に壊れてしまっていないかと少しだけ心配になっていた。
「んんんっ……!!!んくっ……んんぅぅっ!あぁぁぁ……んひぃっ、んんぅぅっ……やだ、まだわたし……そんな……!」
でも、触ってしまったが最後。私の身体は敏感になり過ぎていて、まだ快感を求めようとしていた。指オナでの外イキ、初めての潮吹き、バイブを子宮口まで届かせての中イキ、それでも私のオマンコは、まだイキたりないと疼いているのであった。
「あぁっ……あっ、あぁぁぁぁっ!!!やばっ……わたしこれっ……んんんぅぅっ!!!まだこんなにっ……んんんぅぅぅぅっ!!!」
イキまくって疲れ切った身体が動いてしまう。四つん這いだった身体を仰向けにして、私は久方ぶりにPCとウェブカメラと向き合う格好となる。
『チズさんまさか』
『もしかしてまだ……』
『もう俺たちは何も出せないよ……』
「大丈夫ですよぉっ……!こうして……んんぅぅっ!!!わたしのオマンコと一緒に……んひぃっ!んんんぅぅっ!!!チンポをいっぱいシコシコって……あぁぁぁぁんっ!!!」
足を大きく開き、再びオマンコを見せつけるような格好となって私はオマンコを弄り始める。3本の指で膣壁を擦ると、すぐに気持ちいいのがせり上がってきてしまう。
「あっ、あっ、あぁっ!!!あぁぁぁ!!!またきてるっ……んひぃっ!!!あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛…………!!!おうぅっ!これ……また出ちゃうかもっ!んんぅぅっ……おぉぉぉぉっ!?」
ついさっき初めて経験したばかりの感覚。一度だけでは水分を全て出し切れるわけなく、私は何が出来るのかがはっきりと分かっていた。
『また出ちゃうの?』
『2回目イっちゃう?』
「はいっ!!!はい……!今日は……今日は潮吹きがメインの配信ですからぁっ!あひぃっ、あっ、あぁっ、あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!もっといっぱい出せるように……んっぐぅぅぅぅぅっ!!!オマンコっ、潮吹きマンコいっぱい出来るように……んっひぃぃぃぃっ!!!!」
マンコ穴はもうガバガバのユルユルだった。片手5本の指が全部どころか、そのまま手の甲や手首までも挿れることが出来そうな気がしてしまう。そんな緩み切ったマンコで、私は再び潮を吹こうとしていた。
「いっぱい見てくださいっ!見てっ、いっぱい見てぇっ!潮吹きっ、マンコからいっぱいぶしゃぁぁぁぁってぶっ放しちゃいますからぁぁぁぁっ!!!!おぉぉっ!?おっ、おっ!おぉぉぉぉぉぉっ!!!!!」
『くるぞ……!』
『なんかもう画面から飛び出てきそう』
「お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お!!!!!おっ、おぉぉぉぉんっ!!!出るっ、出る出る出る出るぅぅぅぅぅっ!!!イグっ、出るっ……イグぅっ!!!いぎっ……おぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!!!!」
そうして3本の指で擦り続けたオマンコは4度目の絶頂を迎えたのと同時に、尿でも愛液でもない水分を噴射したのであった。
「あぁぁぁぁぁぁぁ……!!!あっ、あぁぁぁ……で、でたぁ……!ぴしゃぁぁぁって……すごいのが……いっぱい……あはぁっ……!!!」
先程よりも勢いの激しい、透明な体液を飛び散す潮吹き。しかも、今度は連続して噴き出すような光景がカメラに向かって映し出されていた。
「な、なにこれぇっ……!?こんな……パソコンとカメラにまたぶっかけ……んひぃぃっ!!!いやぁぁぁっ!!と、止まってっ!オマンコ止まってぇっ!お潮ぷしゃぷしゃとまってほしいのぉっ……!!!あぁぁぁぁぁ……」
おしっこを漏らす代わりであるかのように、私のオマンコは潮を吹き続けていた。もう、イキすぎてしまって自分ではどうすることも出来ない。溜め込まれた水分が抜け切るまで、私はずっとイき続ける。。
『ずっと出とるやん』
『勢いもぜんぜん弱まらないね』
「あっ、あぁぁぁぁぁ……やだぁ……わたしのオマンコ、ホントに壊れちゃったのぉ……?」
そんな心配をしていると、連続して噴き出していた潮の勢いは少しずつ弱まり、最後はキレの悪いおしっこのようにピュピュッと飛んで収まるのであった。
「あっ……と、止まったぁ……!うぅぅ……本当にもう、オマンコがバカになっちゃったのかと思ったぁ……んんんっ!!!」
『チズさんのおまんこはとっくにバカでしょ』
『この性欲に付き合わされる旦那がかわいそうになってきた』
「なっ……そ、そんなことありません!お、夫の前では清楚なオマンコを保っていますからっ!わたしの清楚マンコはその……ちゃんと一度のセックスで満足出来る上品なオマンコなんですからね。」
『奇怪な言葉が飛び出たぞ』
『チズさん清楚って意味を辞書で調べて』
的外れなことを視聴者から書き込まれ、私はついムキになって自分の貞淑さをアピールする。でも、そうしているうちに下半身には潮吹きとは違う感覚が広がり始める。
「んぅっ……!あっ、あぁぁ……ダメ、また出ちゃう……!気持ちいいのがまたぁ……あっ、あぁぁぁ……!」
『また潮吹き』
『もう潮吹きを完璧にマスターした?』
「んんぅぅっ……お潮じゃなくて……んんんぅぅぅっ!!!出すと気持ちいいのもいっぱい……あぁぁぁぁぁぁ……!」
別にオマンコを弄らなくても出てしまう液体。明らかに潮吹きとは違う感覚だった。でも、その感覚さえも今の私には心地良さとなっていた。
「んんんぅっ……んっ……あっ、あぁぁぁぁぁぁぁ……」
大きく開かれたオマンコから再び出始めてしまう放物線を描いた体液。配信画面にも映ったそれは黄金色に輝いており、何よりも浴室内を強烈なアンモニア臭で満たすのであった。
「これは……おしっこですぅっ……!お潮じゃなくておしっこぉっ……!わたしの気持ちいいオシッコもいっぱい見てぇっ……!」
『飲みたい』
『チズさん飲ませて』
『オロ○ミンCみたいな色でおいしそう』
「やぁぁんっ!絶対に美味しくなんてないですよぉっ!んひっ……あぁぁ……止まんない……おしっこも止まんないっ……いっぱいションベンしちゃって……ションベンくさいマンコになっちゃってるのぉっ……!」
膀胱に溜まった尿素を水分と共に放つような放尿。絶頂を繰り返して疲弊した身体に、全身を弛緩させて行う失禁は安らぎを与えてくれていた。
◇
「うぅぅ……掃除するのは明日でいいかな。」
私は配信を終わりにしないまま、浴室の床をシャワーで洗い流す姿を見せていた。おしっこにローション、愛液、そして潮。あらゆる液体でヌルヌルのびしょびしょになった床を温水を流して排水口へと向かわせていく。
『裸でお風呂掃除ってなんかエロい』
『チズさんはいつも裸で掃除しているの?』
「そんなことないですよ。お風呂掃除はちゃんと、服を着てしていますから。」
配信のチャット欄に流れてくるコメントに返事をしながら、そのままシャワーを浴び始める私。まるでセックスをした後の会話のようであった。
「なんか……シャワーを浴びているだけなのに、エッチなことをしているより恥ずかしいんですけど。」
『プライベート感がありますからね』
『無防備な感じも』
『チズさんはいつもわりと無防備』
「なっ、なんですかそれ!まるで私がドジみたいな言い方してっ!」
『チズさんはドジでしょ』
『初配信時からずっと抜けるし、抜けてた』
「うぅぅぅ……な、何も言い返せない……」
既に始めて配信を初めから半年ほどが経っており、私はサイト内でもチャンネルの登録者が多い配信者になりつつあった。ただ上を見ればキリがなく、中堅よりは上、という立場であった。
「あの……ちょうどいい機会ですから、私からみなさんにも質問させてもらっていいですか?」
『ん?どうしたの?』
『悩み事ですか?』
「うーん……悩み事っていうほど深刻じゃないと思うんですけど、結構気になっていたりもして……」
今はまだプレチャの延長線。ここで問うのは卑怯だとも考えていた。でも私は、どうしても彼らに聞かずにはいられなかった。
「私の配信って、楽しいですか?」
ずっと聞きたいことであった。視聴者が増えれば増えるほど、私は過激なプレイを行っていた。それ自体は私が進んで行っていたから別に構わなかった。ただ、そんなことをしているからといって、視聴者が満足しているかは分からなかった。
『こんなエロいことをしてて楽しくないわけがない』
『毎回シコらせてもらっています』
チャット欄に流れてくる肯定的なコメント。有料配信中、プレチャなのだから当然ともいえる反応だった。
『初めて頃よりは慣れてる感が出てきたと思う』
「うっ……そ、そうですね。なんというか……初々しさみたいなのがなくなってきてたのは……割と自覚しています。」
“慣れ”と“マンネリ”は紙一重。最初は気持ちいいオナニーが出来ればなんでもいいと思って始めた配信活動だったけど、私は自分が思う以上にのめり込んでいて、自分の活動に磨きをかけようとしているのであった。
『チズさんは楽しくなかったりするの?』
「えっ……私が、ですか?うーん……そうですねぇ……今は全然そんなことないんですけど。」
シャワーを止めてPCの前でしゃがみ込み、私はモニター越しの視聴者と向かい合う。そして、改めて私自身の率直な思いを彼らへと伝える。
「私は……退屈してないですよ。こんなに気持ちいいこと、もうやめられないと思います。ふふっ……!みなさんもこれから、ずーっと私で気持ちよくなってくれたら嬉しいです。」
退屈だとばかり思っていた人生に、少しだけ刺激を与えてくれたもの。私はこの配信活動と、それに付いてきてくれる視聴者の人たちを大切にしたいと思うことが出来た。