人妻ライブ配信 -Sex or Money- 作:Scorcher
今回は導入パート。冒頭で潮吹きがありますが、基本ヒロインは視聴者の立場で話が進みます。次回は逸物、もとい宝物がご登場します。
Scene29:貧乳トップランカー
「んんぅぅっ!!!あっ、あぁぁぁんっ!!あっ、んんぅっ!!!んひぃぃぃっ!!!出るっ、出るぅっ!もう出ちゃうっ……わたし、もう……んんぅぅっ!!!」
プレミアムチャット中。いつものようにオナニーで何度かイった後、私はさらに激しくオマンコを弄り回して、カメラの前で“出そう”としていた。
『チズさん出ちゃう?』
『いっぱい出そう?』
「はいっ……!今日もいっぱい……んんんぅっ!!オマンコからいっぱいプシャァァって……あひぃっ!お゛お゛お゛お゛っ!!!イぐっ、イぐぅっ!!!気持ちいいのいっぱいで……んっぐぅぅぅぅぅぅぅっ!!!」
浴室で全裸となりM字に大きく足を開いた私。そして、しっかりと防水処理を施したカメラに向かって私は噴射するのであった。
「おっ、おぉぉっ、おぉぉぉぉぉんっ!!!!出るっ、出るぅぅぅっ!!!あぁぁぁっ!!!ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ぅぅぅぅぅぅっ!!!!」
オマンコから吹き出す大量の液体。激しい絶頂と同時に飛び散った無色透明の潮は、画面越しの向こうにいる視聴者を襲うようにカメラへと降りかかる。
「あっ、あぁぁ……んぅぅぅ……あ゛、あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛……き、気持ちいい……!オマンコぉ……イキマンコしながらお潮吹いちゃうの……最高ぉっ……!」
『また勢いが強くなった気がする』
『マンコに放水車でも入れているのかな』
「やぁんっ……挿れてないですよぉっ……!マンコに入るのはぁ……夫のチンポとバイブだけですからぁっ……!」
身体をヒクヒクさせたまま、絶頂の余韻を浸って私はオマンコを弄り回す。今日はもう十分にイったので、後は快感が引くまで心地良さを堪能するだけであった。
「みなさん、今日もちゃんと気持ちよくなってくれましたか?チンポからいっぱいドピュドピュしてくれていれば、わたしも嬉しいです。」
私はこの日の配信をいつも通りに終える。プレチャに参加してくれた視聴者も先週よりも少しだけ増えていた。こんな感じで配信のスタイルを確立、安定したことで、私は手堅いエロ配信者として地位を築くことが出来たのであった。
◇
「うーん……でも、まだ何かが足りない気がするのよね。」
確かに充実した生活、性生活を送ることは出来ていた。配信で性欲を発散出来ることで、夫との昼夜双方の関係もまた良好さを保つことが出来ていた。彼とのセックスに関しても、以前よりは気持ちよくなれてもいた。
「配信の時ほど乱れることは……まだ出来ないけど。」
そして何よりも、配信で得られる収入が心の安寧にも繋がっていた。既にパート勤務で得られる収入は上回っており、懐にも温もりを感じることが出来ていた。それでも
「こんなことが、そう長く続けられるわけないわよね。」
そう簡単にパート勤務をやめることも出来なかった。何よりも、こうした配信収入を得たからとやめてしまえば、周囲はもちろん夫からも疑われることになりかねない。あくまでもこの配信活動は、私の欲求を満たすための趣味なのだから。
「うーん……でも、それでも……あぁぁぁぁぁぁ……」
得られる収益が少ない時は嬉しいだけだったのに、それが多くなるほど悩みが大きくなろうとしていた。結局は私自身、ただ一人の主婦であることに変わりはなかったのだ。
「とりあえず今は、自分以外の誰かを参考にしてみないと。」
そうして私はいつものように配信サイトへとアクセスをする。ただ、今日は自分が配信をするのではなく、一人の視聴者としてネットの海へと飛び込むのであった。
◇
こうしてサイト内を見て回るのは久しぶりであった。基本的に自分が配信する時以外にサイトへアクセスすることはなく、初めて訪れた時以来の散策となっていた。
「うぅぅ……やっぱり、私よりも若い子がたくさん……」
アラサーに片足を突っ込んでいる私が失いつつある、『若さ』という名の武器。サイト内には私よりも若く、それでいておっぱい大きい子で溢れているのであった。
「普通に潮吹きをするのが当たり前みたいな感じなのよね。私なんて配信始める前は存在も知らなかったのに。みんなどこで覚えたのかしら……」
我ながら、よくこの若さを売りにしたようなサイト内で地位を確立したのだと感心しそうになっていた。これがもし、現実におけるアイドルなどであったとすれば、私なんかはオバサン呼ばわりされてもおかしくない年齢だ。平均年齢を上げてごめんなさい。
「ホントに……おっぱいがデカくて若くなきゃ、こんなサイトで配信なんてやってられないわよね……」
別にひがんでいるわけじゃない。若さが羨ましいとか、これから結婚相手や付き合う異性が選び放題で羨ましいなどとも思っていない。ごめんなさいウソですめちゃくちゃ妬んでいます。
「……あら?」
そんな負の感情を膨らませながらサイト内を回っていると、私は一つの配信中のチャンネルに目を奪われる。
「この子……どうして……」
それは、私の目から見て明らかに異端だった。そして、多くの男の人を惹き付けるような光景でもあった。だがそれと同時に、何か恐ろしさを感じる存在でもあった。にも関わらず私は、その配信へとアクセスをするのであった。
◇
『あがぁっ……あっ、あぁぁぁっ!!!ちょっ……またそんな乱暴に……んっぐぅぅぅっ!!!』
『ごちゃごちゃうるさいわね。この程度であんたのチンコが潰れるわけないでしょ。』
画面内に広がる光景。その部屋では一人の男が仰向けで寝そべっており、その男を見下すように一人の女が男の股間を踏みつけている姿が映し出されていた。
『そんなこと言われても……あひぃっ!ちょっ……アヤ、本当にこれ以上は……あっ、あぁぁぁっ!!!』
『ふふっ……これ以上は……なに?気持ちよくて固くなっちゃうのかしら?あんたのド変態チンポは、何をされても勃起しちゃうんだから。』
股間を踏み付けられている男は普通に衣服を着ていた。一方で踏み付けている女、女とはいってもまだ若い、それどころか幼さすらも感じさせる彼女は既に下着姿となっており、とても配信画面に映るような態度をしていなかった。
「な、なんなのこれ?こういうプレイ……SMプレイ?を配信しているの?」
その手の知識はあまり持ち合わせていなかったものの、これがアブノーマルな行為であることは見るだけで理解出来た。女が男を足蹴にして、互いが性的な欲求を満たす行為。配信画面に映っている男女が、そうしたプレイを好んでいることだけは理解することが出来た。
『マーくんかわいそう』
『でもアヤちゃんにチンコ踏まれて勃起しちゃうんだよね』
チャット欄に目を向けると、そこには男に対する同情と羨ましさが入り混じるコメントが流れていた。チャット欄から男の名前が『マーくん』、女の名前が『アヤ』であることが分かる。そして、そのアヤと呼ばれる女の姿は明らかに他の配信者とは一線を画していた。
『んんっ……チンコがもう勃起してきたわね。もう前みたいに、手コキで固くする必要もなくなってきたじゃない。』
『あぐぅっ……だ、だって……アヤの足が……き、気持ちよすぎるから……あぁぁぁぁっ!!!』
小柄でありながらも均整の取れた引き締まった身体。胸はお世辞にも大きいとは言えず、むしろ小さいというしかなかった。ただ、決して肉付きが悪いというわけではなく、健康美に溢れた身体を惜しげもなく見せているのであった。
「しかもこの子……確かにこの顔だったら隠す必要はないと思うけど……」
そして何よりも、彼女は顔をマスクで覆っていなかった。身体を見せて、顔を晒していた。そうするだけの自信があるのだろうか、その顔は誰が見ても美少女と呼びたくなる顔立ちなのであった。
「こんなにかわいい子が……どうしてこんな配信をしているのよ。」
私の心に芽生えようとしていたのは嫉妬心ではなかった。確かに若さを妬む心がないわけじゃない。でもそれ以上に、奔放に男を足蹴にする彼女に敗北感を抱いてしまっていた。
『あ、アヤ……その、僕、もう……!』
『ええ……分かっているわ。あんたのチンコ以上に、もう視聴者が待ちきれないでしょうからね。』
そう言うと彼女は男の股間から足を離し、身に着けていたブラのホックに手を掛ける。そして、背中のホックを外すと一切の躊躇いを見せずに肩紐も外し、その全てを取り払ってしまうのであった。
「えっ……!?」
『キレイなお乳、ちっちゃいけど』
『( ゚∀゚)o彡゚ちっぱい!ちっぱい!』
『うっさいわね!ぶっ飛ばすわよ!無駄にデカい乳よりも軽くていいんだから!』
私の心にぶっ刺さる言葉を視聴者に向けて吐き捨てる女。確かに大きいおっぱいは重く感じることがあるし、日常生活では煩わしくなることもあった。
そんな私のおっぱいはさておき、画面内の彼女は何ら躊躇いもなく、ブラジャーを外して自らの胸を先っぽまで露わにしてしまっていた。
「こ、こんなに平気で……!まだプレチャにも入ってないのに……!」
私は今まで、有料の配信区域じゃないと乳首を始めとした大事な部分は見せないものだと考えていた。しかし、目の前の画面内に映るアヤと呼ばれる彼女は、そんな常識を覆すような行為へと及んでいた。
『あぁぁぁぁぁ!!!だから紋子っ、プレチャ行ってないのに裸になるのは……』
『あんたにいつも見せてる裸を、どうして視聴者に隠す必要があるのよ……っていうか、なに配信中に名前を呼んでいるのよこのバカっ!』
『いったぁぁぁぁぁっ!!!ご、ごめん……ついノリと勢いでぇっ……!』
丸出しとなったおっぱいを一切隠すことなく、中々の勢いでマーくんと呼ばれた男のお尻を蹴り飛ばすアヤと呼ばれる女。そして、すぐにショーツにも手を掛けたかと思うと、カメラのほうへと向いたまま一気にずり下ろしてしまうのであった。
『はぁ……まったくもう。裸なんて誰に見せても一緒でしょ』
『アヤちゃん可愛いのにサービスよすぎ』
『今日も生ハメ配信?』
『ええそうよ。こいつのチンコを私のオマンコにハメるだけ。セックス以外に何かする予定はないわよ。』
全裸となって早々に、彼女はこれから行うことを視聴者に対して告知していた。しゃがみ込んでカメラを覗き込むと、平然とした顔のままセックスをすると言ってのける。
「や、やっぱりセックスまでしちゃうの?こんな可愛い子なのに……そこまでしちゃうなんて……」
美少女、アイドルと言われても納得な顔立ちであり、下手なアイドルや女優よりも美人といえるアヤと呼ばれる女。そんな彼女の評価は、多くの言葉で語るよりも配信の視聴者の数が示していた。
「すごい……3000人以上の視聴者が集まってる……!」
プレチャへと移行する前に、私の配信で集まる視聴者の数が1000人を超えるくらいだった。そんな私の約3倍の人数を前にして、彼女は裸体を晒しているのであった。
『ほら、私はもう準備が出来たんだから。あんたもさっさとチンコを出しなさい。』
『だ、だから……全部脱ぐのはプレチャに入った後じゃないと……』
『あんたのチンコに隠す価値なんてあるわけないでしょ。もったいぶってんじゃないわよ。』
『あぁぁぁっ!?やめっ……アヤっ……乱暴なのはやめっ……あぁぁぁっ!!!』
女が平気で裸になった一方で、男は脱ぐことに抵抗を示している。普通こういうのって逆なんじゃないの?などと思いもしたけど、この2人の関係はこちらが正しいようであった。
『このっ……どうせ最後は素っ裸になるんだから、いつ脱いだって同じでしょ。』
『一緒じゃないって!本番はプレチャに入ってから……あぁぁっ!!?』
引き締まった身体に相応しく力もそれなりにあるようで、体格差の割には彼女は男のズボンを強引に脱がして、下半身をパンツ1枚にしてしまった。
『きゃぁぁぁ!!!あ、アヤ……その……あまり乱暴なのを人に見せるのは……』
『はぁ?じゃあ私とあんたのいちゃいちゃセックスを配信で見せればいいってこと?そんなもの誰が見たいと思うのよ。』
『うっ……まぁ、それもそうか。』
あっさり納得してしまうマーくん。男としてそれでいいの?などと思おうとしたのも束の間、ズボンを脱がされ露わとなった彼の股間は、パンツ越しでも分かるくらい立派に盛り上がっているのであった。
『マーくんデカくない?』
『性格はヘタレなのに、ナニはめっちゃデカい』
チャット欄ではアヤの裸よりも、マーくんの下半身に注目が集まっていた。そういう私もまた、彼の下半身から目が離せなくなろうとしていた。
『女の裸より男のチンポで盛り上がるなんて、やっぱり私の配信に来るのはホモばっかなのかしら。』
『アヤ……それはさすがに言ったら色々マズいような……』
バカみたいなことをしているカップルのような男女が、大勢の視聴者を楽しませているだけだと思い見ていた配信。でも、私は彼の隠されていた逸物を見た瞬間に、下腹部にいつも以上の疼きが感じてしまっていた。
「な、なによこれ……!こんないろいろ小さい子が……こ、こんなの大きいモノを……!」
『さ、今日も視聴者にしっかりと見せてあげなさい。あんたのデカいだけのものを、しっかりとね。』
『あっ……やめっ、アヤっ……あっ、あぁぁぁぁぁぁ……!!!!』
そう言って彼女は、彼が下半身に着けていた最後の布地を無慈悲に脱がす。そして、私がガン見をしていた画面越しには半勃ちで皮を被っているにも関わらず、ご立派なチンポがお披露目されたのであった。