人妻ライブ配信 -Sex or Money- 作:Scorcher
次回は新調したディルドでのオナニー。とりあえず太くて長ければいいという状態のヒロインです
「あっ……あぁっ、あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛……!んひぃっ……んんんぅぅっ!!!あ゛あ゛あ゛あ゛……」
『チズさんずいぶんとお疲れ?』
『もう出来上がってる感があるな』
いつもの配信中。下着姿の私はショーツに手を突っ込んで、カメラの前でオマンコを弄ってオナニーをしている。ただ、その姿は決して視聴者に見せられるほど立派なものではなかった。
「あひっ……んんんぅっ!!!だ、だめぇ……全然ダメぇっ……こんなんじゃ……全然足りないのにぃっ……!んぐぅっ……ん゛ん゛ん゛ん゛!!!」
ソファーにもたれ掛かり、緊張感の欠片も見受けられないような自慰行為の姿。一人の女が生々しいオナニーをしている姿といえば聞こえは良さそうだけど、男の人が見てしまえば幻滅するようなだらしない姿であった。
『どしたん?話聞こうか?』
『ヘラっちゃってるチズさんも悪くはない』
『今日はプレチャあり?』
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛……あぁ?あー……はい、そうですね……プレチャはしておきたいです……」
チャット欄に流れてきた“プレチャ”という単語に、私は先日の光景を思い起こす。アヤと呼ばれた配信者の過激で下品なプレイの数々。色々な意味で私の心はうちひがれていた。
「んんぅぅぅっ!!!やっぱりダメぇっ……!足りない……全然足りないのぉっ!オナニーなんかじゃ全然足りな……んんんんぅぅぅっ!!!」
『モチベーション低そうですね』
『ガチでお悩み中かな?』
「んひぃっ……!んぅぅっ……!そう……ですね。悩みといえば悩みですけど。それとは別に……最近ちょっと……オナニーのしすぎで……」
『オナニーから配信でしてるでしょ』
『一流オナニストのチズさんがやりすぎとは』
「お、オナニストってなんですか……あぁんっ!そうじゃなくて、その……配信じゃない時にも……オナニーが止まらないことが多くなっちゃって。」
チャット欄に書き込まれるコメントの大半は、的を射てしまっていた。そんなわけなので、私は配信を見に来てくれている視聴者にどうしょうもない悩みを打ち明けるのであった。
◇
『さすがに毎日複数回はやり過ぎでしょ』
『マンコがガバガバになってそう』
『ガチで3度の飯よりオナニーが大好き状態じゃん』
“あの配信”を見てからというもの、私は時間があればオマンコを弄ったりバイブを突っ込んでオナニーをしてしまっていた。アナルセックスや男の潮吹き、私は自分の知らない世界、夢のような光景を見せつけられて、性欲が無尽蔵に膨れ上がった状態であった
「ホントにわたしの配信なんてショボいって思ったんですよ。あんなもの見せられたら……自信なんてなくなるに決まってるじゃないですか。」
『でもチズさんにはチズさんのいいところがあるし』
「私のいいところって……具体的に言えるんですか?」
『おっぱいが大きいところ』
『ケツがデカいところとか』
『人妻なのにポンコツ気味』
「……ですよね。聞いた私が間違ってました。」
四六時中オナニーをしてしまってような状態である以上、いざ配信となっても全くそんな気分にはならず、以前のような質の高い配信を出来なくなろうとしているのが現在の状態だった。
そして何よりも、配信という土俵に上がってしまうと、アヤとマーくんという2人を否応なく思い出してしまい、自信はさらに失われてしまうのであった。
『もしかして引退とかも考えてる?』
『チズさんが引退したら寂しいよ』
「そこまでは……ないですけど。こうして配信を見に来てる人がいる限りは、私も出来るだけ続けたいと思っていますし。」
ただ、どうしても自信を取り戻すことは出来なそうだった。一人の配信者として受けた衝撃と敗北感は、私の心と身体を芯まで刻み込まれていた。
『何か欲しいものとかは?』
『物欲くらいなら俺たちが満たせるかもよ』
「欲しいもの……ですか?うーん……そうですねぇ……欲しいもの……あっ。」
チャット欄から質問に私は少し悩んでしまう。そして、いまの私が本当に求めているものをはっきりと答えて示す。
「やっぱり、おっきいオチンチンでオマンコをハメてもらうセックスですよ。もうずっとそれしか考えていませんから。」
『結局それかよ!?』
『脳みそまでマン汁に浸かってそう』
『ぜんぜん悩んでなくて草』
「なっ……!?し、失礼ですね!チンポの大きさは本当に大事なんですよ!?私は夫のペニスだけでなんとか満足しようとしてるんですから!」
私に対する非難で溢れ返るチャット欄。これが俗に巷でいう炎上なのかもしれない。でも、そんなやり取りを視聴者としているうちに、私の気分は意外と乗ってくるのであった。
「まったくもう……人妻だって大変なんですからね。でもまぁ……みなさんのおかげで少しは元気になりましたし。今日はこのまま……えーっと……」
私はカメラにお尻を向けて、ソファーの裏に置いておいた新たなグッズを取ろうとする。モチベーションは未だに低かったものの、オマンコはいい感じに疼こうとしていた。
『やっぱりケツでかいな』
『尻見せるだけでも配信やっている価値がある:¥500』
「よいしょ……っと。ん?なんか、また失礼なことを言われたような……それはそうとして……」
新たに用意したグッズ。それはバイブや電マではなく、非電源タイプのシリコン製玩具。ペニスを模った形状で、底には吸盤が取り付けられているオモチャであった。
「どうしても欲しくなっちゃって……衝動買いみたいな勢いで買っちゃったんですよね。」
『またずいぶんとご立派な』
『もう腕くらいの太さがあるやつじゃん』
『そんなにマーくんって男のチンコはデカかったの?』
「もちろんですよ。もう、なんていうか……見ただけでオマンコ濡れちゃって、勝手に足が開いちゃうみたいな……」
それくらいのチンポを目の当たりにしてしまった以上、私は同じくらいの太さをしたディルドをつい購入してしまった。ただ、配信者の矜持としてこれを使用したオナニーは今日までしていなかった。
『プレチャに行ったらそれを使うの?』
「いえ、今日はプレチャに行かないで挿れたいと思います。もちろん、大事なところは見えないようにですけどね。」
そう言って私はノートPCを持ち上げて移動させ、室内のフローリング床が映る場所へと向かう。
「ソファーの上だと使えないですし、床だったらくっ付くと思うんですけど……えいっ!」
そして、片手に持っていたディルドをフローリングの床へと叩き付けると、ドスンという想像以上に鈍い音を鳴らして直立をするのであった。
「あ、ちゃんとくっ付いたみたいですね。」
『けっこうエグい音してたな』
『鈍器じゃないの?』
「うーん……確かに結構重たい感じはしますね。でもやっぱり、本物のオチンチンよりも固いかと言われたらそうでもないような……」
床にくっ付いたディルドをペチペチと叩きながら、私はその感触を視聴者に伝える。膣内を傷つけないようにするため、本物のチンポよりはソフトな感じに作られているようであった。
「ちょっと待ってくださいね。一度スカートだけを履いて……よ……っと。」
ソファーの足元に脱ぎ捨てていたスカートを取り、私は速やかにカメラ前で履き直す。そして、上はブラ一枚、下はスカートという姿を視聴者に見せて、改めてスカートの中身を見せつける。
「んんっ……やっぱりもう濡れてきちゃった。オモチャで遊んでいるだけなのに……ヘンな気分になっちゃう……あぁんっ!あっ、あぁっ、んんぅぅぅっ……!!!」
『もうガマン出来ない?』
『早く挿れちゃいましょう』
「はいっ……もう……すぐにオマンコいっぱいにしちゃいますからっ……!んぅぅっ……!」
下着越しにオマンコを弄っていた手を離し、私は足を閉じて膝立ちとなる。そしてスカートの中に両手を入れると、ゆっくりとショーツを下ろしていくのであった。
「ふふ……パンツさえ脱いじゃえば、オマンコにズボズボし放題ですからね。」
『プレチャじゃないのに挿入ありの大サービスだ』
『見えないのもエロいかも』
そのまま手際よくショーツを下ろして両足から抜き、とうとう私はノーパンとなる。そして、目の前にちょうど、吸盤が床に引っ付いたディルドそびえ立っているのであった。
「あとはこのまま……んんっ……このオモチャの上に座って……いっぱい腰を動かしちゃいますから……んぅぅっ……あぁぁんっ!!!だめぇっ……オマンコ、お汁がいっぱい垂れてきちゃうのぉっ……!」
ノーパンになった心地良さと、ぶっといオモチャが挿入出来る期待感で、オマンコからは愛液が溢れてしまっていた。
『そんなに太いの挿れて大丈夫?』
『ローション使ったほうがいいんじゃない?』
「んひぃっ……大丈夫……です。こうやって……んんぅっ!オマンコをグチュグチュすれば……あぁぁぁんっ!!!ぬるぬるのローションが出てきますからぁっ……あひぃっ、あっ、あぁっ、ひゃぁぁぁんっ!!!!」
オマンコを少し掻き回すだけで分泌される、ぬるぬるでネットリとしたローション代わりの愛液。そうしてオマンコを弄った手でディルドを扱き上げると、そびえ立ったオモチャは挿入準備が万端のチンポになるのであった。
「やぁぁん!オマンコローションでぬるぬるのオモチャチンポぉっ……!あぁぁ……チンポ、チンポっ、チンポぉっ……!」
もう頭の中はチンポでいっぱいだった。しかも、今は配信中でプレチャにも入っていない状態。いつも通り1000人以上の視聴者の前で、私はこのオモチャチンポを初体験しようとしていた。
「そ、それじゃあ……もう挿れちゃいますね……!んんぅぅっ!!!あぁぁぁ!?オマンコの入り口……こじ開けられて……んぐぅっ!あひぃぃっ……!」
これまでの配信で使ってきたバイブよりも太い、衝動買いで新調したディルド。その圧迫感は想像を上回っていて、オマンコが拡がる感覚がはっきりと伝わってきていた。
『チズさんホントに大丈夫?』
『ちゃんと全部入りそう?』
「かはぁっ……!は、はいっ……だ、大丈夫ですっ!このくらい突っ込めないと……ぶっといチンポとセックスなんて……絶対に出来ませんからぁっ!んぐっ、んぅぅっ……ん゛ん゛ん゛ん゛!!!!!!」
オマンコに広がる圧迫感を前に、私は気合を入れて腰を下ろしていく。最近は質の悪いオナニーばかりで固くなってしまっていたマン肉。そんなマンコを柔らかく解すにも、このぶっといディルドチンポはちょうどいいグッズだといえた。
「あぁぁぁっ!!!す、すごぉっ……この広げられる感覚……なんか、クセになっちゃうかもぉっ……!」
『チズさんファイト』
『自分のオマンコを信じて』
「はいぃぃっ!!!んっぐっ……ふんぐぅぅぅぅぅっ!!!もっと、もっといっぱい……んっぐぅぅぅぅぅぅぅっ!!!」
視聴者の後押しコメントを受け、私は体重を乗せて、デカい自分のお尻が床につくよう腰を沈める。そしてついに、オマンコの一番奥にディルドが到達する感覚を得るのであった。