人妻ライブ配信 -Sex or Money- 作:Scorcher
前半は主に紋子が千鶴を責めるプレイが中心となります。逆に紋子が受け一辺倒になるシチュはありません。本作のヒロインはあくまで千鶴ですからね。
次回はショーツをぐいぐいしたり脱いだりをします。挿入プレイも後半からとなります。
いつも通りの準備をして、いつも通り始める配信。ただ、私の傍には既に紋子が座っていて、配信開始のボタンを押して映し出される映像には、顔が見切れている彼女が映り込んでいた。
「こんばんはー。」
私はいつもと同じく、マスクで顔を半分覆った状態で配信画面に映って視聴者への挨拶を行う。するとすぐにチャット欄にはコメントが書き込まれていく。
『隣にいるのは?』
『チズさん初のコラボ配信と聞いて』
既に告知や配信のタイトルで、コラボ配信をするということだけは知らせていた。もちろん、それを読んでいない視聴者がいることも承知しているし、コラボ相手に関しては知らせていなかった。
「そうなんですよ。私もこういうコラボ配信は初めてなんですけど、なんだかこちらの人も初めてみたいで……ちょっとだけ緊張しちゃいますね。」
視聴者の関心は既に、私のコラボ相手に集まりつつあった。そして、視聴者数もいつもより勢いのある増え方をしていた。
「それじゃあ早速、相手の方に挨拶をしてもらいますね。」
そう言って私はカメラを少しだけ上へと持ち上げ、見切れていた紋子の顔を映し出す。
「どうも、初めまして。アヤっていいます。」
めちゃくちゃ不愛想な態度で挨拶をする、顔を一切覆い隠していない紋子。しかし、そんな態度が許される程度に整った顔立ちの美少女を前に視聴者は沸き立つ、はずだった。
『は?アヤって……』
『マジかよ……』
『どうしてチズさんの配信に……』
騒然としているチャット欄の視聴者たち。どうやら、紋子の登場に可愛い女の子が出てきた喜びよりも困惑のほうが大きい様子となっていた。
「あれ?みなさんどうしたんですか?」
『チズさんどんなコネ持ってんの?』
『アヤとコラボとかヤバ過ぎでしょ』
『ガチのトップレベル配信者とコラボしてちょっとの緊張とは』
「え、ええっ……!?紋子ってそんなに凄い人だったの?」
「ちょっと、いきなり本名で呼んでんじゃないわよ。」
「あっ……ごめん。でも、視聴者の人たちがみんなびっくりしてるから……」
どうやら、紋子は私が想像している以上にネームバリューのある配信者であったらしい。確かに視聴者数は多かったし、収益に関しても相当な額を稼いでいる感じだったから、人気があることだけは私も理解していた。それでも
「そうらしいわね。まぁ私もチズと一緒で、人気とかランキングはあまり気にしないから分からないけど。」
自分のことだというのに他人事のように話す紋子。とても初めてのコラボ配信だと思えないくらい、彼女はマイペースなままカメラへと映っていた。
「いや、私もそういうのは割りと気にするタイプかもしれないけど……って、ちょっと、アヤ……?」
おもむろに立ち上がると、紋子は私の背後へと回り込む。そして、まだ上に着ていたセーターすらも脱いでいない私のおっぱいを、いきなり鷲掴みにして揉むのであった。
「きゃぁぁっ!?ちょ、ちょっとアヤっ!なによ急に!?」
「へぇ……やっぱりかなりの大きさね。これは間違いなく配信向けの乳だわ。」
「は、配信向けって……んんぅっ!ちょっと、そんな……強く揉んじゃ……あぁぁぁんっ!!!」
『ドエッっっっっっ』
『アヤちゃんの先制攻撃だ』
「んんんぅぅぅぅっ……すごっ……これ、わたしこんな……あぁんっ!やだ……まだ心の準備が……んんんんっ!!?」
人生初の同性とのセックス。そうした私の初体験だというのに、紋子は容赦なく私に対する愛撫を始めてしまうのであった。
「あぁっ……んんぅっ!!!やだ……けっこう力強くて……あぁんっ!自分で揉むよりも感じちゃうっ……!」
「ホントにでっかいわね……でも、そんなに垂れていないし形も悪くないわ。」
『チズさんのおっぱい柔らかい?』
『アヤさん感想を』
「ええ、柔らかくて良い揉み心地よ。旦那さんに揉まれて大きくなったのかしらね。」
「んんんぅぅっ!!!そんなこと……もうそんなに、最近は大きくなんてなってないから……あぁぁんっ!」
私のおっぱいを揉みしだく紋子の手つきは、同性とも素人とも思えないくらい巧みなものだった。少なくとも、夫とセックスをする時される愛撫よりも私は感じてしまっていた。
「どうしてこんな……あひぃっ!コラボは初めてだって言ってたし……女同士ですることだってそんなにないって……いやぁんっ!」
「多くないと言っただけで、別に下手とは言ってなかったでしょ。ま、こんなにデカい胸を揉むのは本当に初めてかしら。手が疲れてきちゃうわ。」
『チズさんはMっ気が強いからね』
『けっこう激しく揉んであげてもいいかも』
「へぇ……激しくされるのが好きなんだ。いいこと聞いちゃったかも。」
「そんな……!ちょっとみなさん!?なんかいつも以上に意地悪くないですか!?」
『そう?』
『そんなつもりないけど』
『チズさんがかわいいからね』
「か、かわいいなんて……もう、そんなこと言われても嬉しくないですからぁっ……!」
「ずいぶんとチョロいわね……」
そうして視聴者に丸め込まれる私の胸を紋子はさらに激しくモミモミしまくる。形が変わって、たぷんたぷんと服を着ているのに弾んでしまうくらいに。
「んんんぅっ!も、もうっ……紋子ばっかりズルいっ!私だって……あなたの身体をいっぱい好き放題してみたいのにぃっ……!」
「だから名前を……って、まぁいいか。私の身体なんて、触ってもそんなに楽しくはないと思うわよ。ねぇ、チズの視聴者だってそう思うでしょ。」
『そ、そんなことないよ』
『ちっぱいだって悪くないよ』
『貧乳万歳!貧乳万歳!』
全くと言っていいほど説得力がないチャット欄のコメント。確かに紋子の胸はかなり小さい。本人曰く、中○生の頃からほとんど大きくなっていないとか。しかし、だからといって決して貧相な体型というわけでもないのであった。
「ま、とりあえずはチズの服を脱がせてから何をするかを考えましょうか。」
「えっ……脱ぐって……きゃあぁっ!ちょっ……もう脱ぎ始めちゃうのっ!?」
「上着くらいさっさと脱いでおかないと、後がつっかえちゃうでしょ。まぁ、このセーターでデカ乳を強調したいのは私にも分かるけど。」
「なんだか……物凄く負の感情がこもった言葉のような気が……」
出会ってから今日この配信の日まで、紋子が私の胸に突っかかるようなことはなく、彼女が妬むような素振りもなかった。でも、このおっぱいに対する執着は紛れもなくコンプレックスから来ている気がした。
むしろ、この配信の時まで溜めに溜め込んでいたものを発散するかのような、そんな激しい揉み方をしているのであった。
「ふふっ……脱がしやすいセーター生地で助かるわ。ほら、簡単に脱がせちゃう。」
「あぁぁぁっ!?こんな……脱がされるのなんて久しぶりだからぁっ……!いやぁぁぁんっ!」
配信ではいつもしている“脱ぐ”という行為。初めてのうちは興奮や緊張感があったけれど、最近ではオナニーの前座となっていた。でも、この紋子に“脱がされる”という行為を及ぶだけで、私の中にはいつになく羞恥が芽生え、懐かしさすらも感じる興奮を覚えてしまっていた。
「どうしてこんな……おっぱい揉まれて、服を脱がされただけなのに……!」
『旦那さんには脱がされてしてないの?』
『セックスする時は脱がしてくれるんじゃない?』
「えっ……?夫とする時はいつも自分で脱いでますけど。わざわざ脱がせる手間を掛けたくないですし……」
「あー……たぶん、それはあまり良くないわね。セックス前に準備を整え過ぎると、返って興奮しにくくなるかもしれないわ。」
「えっ!?そ、そういうものなの?あのっ……わたし何か間違っていますか?」
紋子に軽くダメ出しをされ、私は画面越しにいる視聴者に対し意見を求める。すると、チャット欄には概ね紋子に同意するコメントが流れてくる。
『服を着てたらひん剥きたくなるよ』
『若干だけど情緒が足りないような』
『自分から脱いでばかりじゃがっついてると思われるかも』
「が、がっついてる……!?くぅっ……た、確かに夫とする時の私は、いつも節操がないかもしれないですけど……!」
どうやら私のセックスに対する価値観が、夫との性生活に物足りなさを感じさせる原因にもなっていたようだ。ただ、それを知った今の私を脱がしているのは、夫ではなく年下で同性の友人なのであった。
「ほら、スカートもさっさと脱いじゃいなさい。下着姿はいつも見せているんでしょ。」
「そうだけど……あぁんっ!やだっ……乱暴に脱がされちゃうと……ヘンな気分になっちゃうからぁ……!」
多少手荒な手付きで私の着ているものを脱がしていく紋子。そして、セーターとスカートをあっという間に取り払われ、私はいつものように下着姿となってしまう。
「脱がされるのって……こんなに恥ずかしいことだったの?」
「どうなのかしらね。実際私も男に脱がされることはあるけど、慣れちゃえば気にもならないわ。」
「男にって……まるで彼氏以外にも脱がされているような言い方だけど……」
暗に経験人数の多さを示す紋子の言葉に、私は深く考えることをせずにいた。むしろ今は、乱暴に服を脱がされたことで火照った私自身の身体に戸惑うばかりであった。
「ふふっ……服の上からでも分かっていたけど、こうやって揉むと本当に大きく柔らかいのが分かるわよ。」
「んんっ……紋子、やっぱり上手……あぁぁんっ!やだ……そこ、感じやすいからっ……!」
ブラジャーの上から再び私のおっぱいを揉んでくる紋子。生地が一枚少なくなった分、その揉まれ心地も良くなる一方で、胸の先っぽが刺激もされやすくなって声が自然と出てしまう。
「ん?あら……?もしかして、もう感じすぎてて……」
私の言葉に紋子は何かを察したのか、両胸を揉み続けていた手の片方をブラの中へ滑り込ませようとしていく。
「ちょっとっ!そこはまだ早いと思うんだけど……!?」
「平気よ。確かめるだけで脱がしたりはしないから。」
「た、確かめるって……んんんっ……だ、だめぇっ……!」
紋子の小さな手は簡単にブラの中へと入ってしまう。そして、その先端を指で弄ってくるのであった。
「んんんぅっ!!!はぁっ……はぁっ……」
『アヤさんどうなってる?』
『もうビンビン?』
「……けっこうコリコリしてるわね。脱がされて揉まれただけで、固くなったみたい。」
「い、いちいち言わなくていいからぁっ!んひぃっ……!ダメっ……乳首弄るの……あぁぁぁんっ!!!」
視聴者が気になっていることをしっかりと伝えながら、紋子は私の乳首を摘まんで弄ぶ。そうした愛撫によって、乳首はもっと固くなってしまっていた。
「あぁぁんっ!!!んっ、んぅぅっ……!どうして私ばっかり……あぁんっ!手つきもいやらしいし……女同士でこんなに……んんんんぅぅぅっ!!!」
「自分で触るよりも気持ちいいでしょ?しかも……カメラの前で、たくさんの人に見られて……うっふふ!」
紋子は私が感じていた通り、悪魔のような女だった。私よりも年下なのに経験の豊富さが滲み出たようなテクニック。彼女自身の配信で見られた凶暴性はまだ感じていないけど、私は間違いなく彼女の手籠めにされようとしていた。
「もう……おっぱいばかり弄って……あぁぁんっ!」
「あら?胸以外の場所でも気持ちよくなりたいのかしら。それじゃあ……」
選ぶ言葉を間違えた。私がそう言うと紋子は乳首がビン勃ちとなっていたおっぱいからあっさりと手を離す。そして、離した手をそのまま下半身へと滑らせていくのであった。
「あっ……!?ち、違うっ……そういう意味じゃないから……!」
「大丈夫よ。まだ下は脱がしたりしないから。手を突っ込んでみるだけよ。」
「全然大丈夫じゃないからぁっ!あぁっ……!んんぅぅ!んんんんっ!!!!」
私に大きく足を開かせた紋子は、手をショーツの滑り込ませてしまう。そして、陰毛に覆われたオマンコに指を入れて弄り始めてしまう。
「あぁぁぁっ!!んっ、んぅぅっ!!!やめっ……すごいっ、指がいっぱいクチュクチュ入って……んひぃっ!んんんぅぅぅっ!!!はぁっ……はぁっ……!」
「ふふふっ……すごいわね。もうこんなになっちゃってるなんて……」
『どんな感じ?』
『もう洪水状態かな』
「全然触ってなかった割には、かなり湿っているわ。どうなのかしら、これはいつもより感じてるってことでいいの?」
『チズさんはすぐに指でオナっちゃうからなぁ』
『もう少し触ったらぐしょ濡れかも』
紋子の問いにノリノリで応える私のチャンネル視聴者たち。いつも私を見てくれているだけあって、彼女へのアドバイスはずいぶんと的確だった。
「んんぅぅっ!!!ちょっと……!そんなこと言ったら私すぐに……」
「へぇ……想像以上に感じやすいし、オナってもいるみたいね。」
「ダメッ……わたし今、ホントに敏感になってるかもだから……んんっ!?んっ、んんぅぅぅぅっ!!!?」
オマンコに突っ込んだ指を激しく動かして、容赦のない攻めで掻き回してくる紋子。ショーツの中に手が入る光景がカメラに映し出され、私の喘ぎ声と共にクチュクチュと水気を含んだ音が響き渡ってしまう。
「あぁぁぁぁっ!!!あっ、あぁぁんっ!!ダメっ、ダメダメダメェッ!お願いアヤっ、そんなに激しいのダメだってばぁっ!わたし弱いのっ、自分でするだけでもいっぱい感じちゃうからぁっ!いやぁぁぁぁぁっ!!!」
「ええ……そうみたいね。この指の入り方……指オナ以外でもイキまくっているのが、すぐ分かるくらいに……!」
「いやぁっ!あっ、あぁんっ!い、いいのぉっ!くちゅくちゅぅっ……指でいっぱい掻き回されて気持ちいいのぉっ!」
頭がいつもみたく気持ちいいことでいっぱいになってくる。オマンコでイきたい、マンコ穴でイキまくりたいと。自分の指じゃなくてもいい、紋子にでもいいから早くイきたい。私がそう思っていやらしい声を上げている最中、急にオマンコを弄っていた紋子の指は動きを止めてしまうのであった。
「あぁぁぁ……えっ……あれ、どうして……あ、アヤ?」
「感じすぎちゃうのがダメっていうから、本当にやめてあげたのよ。何か問題かしら?」
「んぅぅっ……そ、それは……あぁんっ!?」
そう言いながら動きを止めた手を私のショーツ内から引き抜きもしてしまう紋子。オマンコが本格的に濡れてきた矢先の仕打ちに、私は言葉を詰まらせてしまう。
「まだヌルっとした感じはしないわね。ネバネバもしていないし……はぁむっ!」
「えっ……!ちょっとアヤっ!?」
「んちゅっ……ちゅぷっ、れろっ……れろぉっ……!」
信じられない光景だった。私が見ている前で、そしてカメラ越しに視聴者が見ている前で、紋子は私のオマンコに入れていた指をベロベロと舐めていた。当然、指は私の出した愛液でベタベタになっていて、彼女はそれを確かめるように舌を這わせていた。
『うわっ……アヤちゃんえぐっ』
『チズさんドン引きしてんじゃん』
『で、味は?』
「んぶっ……ぢゅっ……ぷはぁっ……!ふふっ……まだまだ濃さが足りていないわね。でも、けっこうおいしいと思うわ。」
「あっ、あぁっ……あぁぁぁぁぁ……!」
人生で初めて、私はオマンコの味を確かめられた。弄られたことは夫以外の男性からでも経験があったけど、マン汁を目の前で味見される経験なんてなかった。それを紋子はまるで、料理の味見をするかのように平然としているのであった。
「あら、どうしたのチズ?そんなボーっとしちゃって。」
変態。本物の変態が目の前にいた。レズビアン、バイセクシャルなんて存在は画面の向こうにいるだけだと思っていた。でも私は知ってしまった、そして思い出してもいた。いかに自分が平凡であるかを、その私の居場所が配信画面の向こう側だということを。
そして何よりも恐ろしいのは、この変態女からオマンコを弄られ、愛液を舐められた私の身体は、オマンコがさらに濡れてしまうほど感じていることであった。