人妻ライブ配信 -Sex or Money- 作:Scorcher
本作に登場する紋子のペニスバンドは少々特殊な運用方法がされているものです。ただ今作に逆アナルありません。安易にマニアックな領域に走りたくないんですよね。数字的には割と稼げるプレイ……(ry
次回はヒロインが最終形態に移行します。文章作品だったので言うほどマスクの有無が影響してなかったんですけどね。
「あーあ、プレチャに入っちゃった。どうすんのよ、まだ下着のままだったじゃない。」
「紋子が全裸になったんだから別にいいでしょ。私の裸なんて、ここのチャンネル視聴者は飽きるくらい見ているんだし。」
下着姿の私と全裸の紋子。カメラの前に並んだ私たちは、プレチャになってからその視聴者の推移をしばらく見守っていた。
「うわっ……すご……!いつもよりどんどん人が入ってくる……!」
「へぇ……けっこうすごいじゃないの。やっぱりデカ乳の人妻ってだけで、こんなに人気が出るものなのね。」
「そうかもしれないけど……でも、やっぱりいつもより人は多いよ。紋子があんなに好き勝手やっちゃったから……その効果だとも思う。」
普段なら多くても100人くらいの視聴者しか集まらない私のプレチャ。でも今日は100人どころか200人、さらにはその倍の近くの視聴者が参加してきていた。
「ちょっ……さすがに増えすぎじゃない!?」
「別にいいじゃない。それだけ貰えるお金だって増えるんだし、よかったわね。」
「よ、よかったって……こんなたくさんの人の前で……あ、アヤとエッチなんて……!」
金銭や金額よりも、この400人ほどの視聴者を前で脱ぐことに私は緊張してしまっていた。
『アヤちゃんとコラボと聞いて』
『チズさんもがんばってください』
「あー……やっぱり、私のチャンネル視聴者もずいぶんと来てるみたいね。しっかりこっちでヤるって告知しておいたし。」
「それが原因じゃないの!?あっ、初めまして!チズと申します。こ、この度はその……アヤさんとコラボ配信をすることになっててそのぉっ……!」
『いまさら挨拶してて草』
『見た目からは想像出来ない芸人気質』
『チズさんはいつもこんな感じですから』
チャット欄で親交を深める私のチャンネル視聴者と紋子のチャンネル視聴者たち。刺々しさは一切なく、お互いを尊重し合える雰囲気がなぜか出来上がってもいた。
「それで、プレチャに入ったけど何をするの?」
「えっ……何をするって、それはもちろん……アヤと一緒にエッチなことを……」
「具体的に何をするかって話よ。まったく……決めてないのにプレチャ入ったのね。」
「うぅっ……ごめんなさい。」
大勢の視聴者を前に振り回された挙句、なぜか私は紋子に詫びを入れていた。未だに理不尽さは拭えなかったけれど、彼女は私を尻目に自らが持ち込んだバッグを漁り始める。
「ちょっと用意をするから、チズはその間に脱いでてちょうだい。」
「なんで私が場を持たせる役になってるの……って、そ、それじゃあ……いつもみたいに、脱いでいきますから。」
紋子が画面からフェードアウトして、いつもように私一人が映り込む配信画面。ただ、その画面を見ている視聴者の数は、いつもよりも遥かに多いのであった。
「な、なんだか……いつもよりもすごく緊張するんですけど……!」
『すっげぇ参加人数だからね』
『マジですげぇおっぱい』
『全裸wktk』
期待している視聴者たちの前で背中のホックを外し、肩紐をゆっくりと外していく。そして、おっぱいを隠していた唯一の生地であったブラジャーは、あっさりと外れてしまうのであった。
『キタ―――(゚∀゚)―――― !!』
『( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!おっぱい!』
『いつも以上にビンビンじゃないですかぁ』
数百人の視聴者を前に丸出しにしてしまうおっぱい。でも、そのピンクの先っぽだけはいつも以上にビンビンとなってしまっていた。
「やだ……ビンビンになってるだけじゃなくて……んんんぅぅぅっ!?」
自分で勃起した両乳首を摘まんでみると、全身がビクビクと震えてしまう。紋子に摘ままれて、多くの視聴者からガン見されて、私の乳首はオマンコみたいに敏感となっていた。
「はぁ……はぁ……んぅっ!だめっ……乳首、乳首だめぇっ!ビンビンの勃起乳首ぃっ!弄るの止まんなくなってきちゃった……んんんぅっっ!!!」
「ちょっと、何ひとりで楽しんでいるのよ。まだパンツも脱いでないし。」
「アヤっ……んぅぅっ!だって、こんな固くなって……感じやすくも……えっ?」
そうして横から声を上げる紋子のほうを向いた瞬間、私は言葉を失ってしまう。私の傍で腰に手を当てて立ちはだかっている紋子。その股間には黒光りして反り返ったチンポがそびえ立っているのだった。
「あ、紋子っ……そ、それ……なに?」
「何って……オモチャのチンポに決まってるでしょ。ほら、パンツと一体になってベルトで固定されているのよ。」
そんなことは言われなくても分かっていた。私が絶句した原因はその大きさ。引き締まった身体とはいえ、小柄な紋子が股間に付けるにはあまりに不釣り合いな大きさのペニスバンド。
そのあまりにも立派な姿形に、私のオマンコは下着から漏れるほどの愛液が零れてしまっていた。
『えっぐいペニバン』
『巨根ショタみたいになってる』
『チズさんまたドン引きしてる?』
床に座り込む私が見上げる、紋子に備わった大きなチンポ。もう、頭の中はセックスとチンポのことでいっぱいになってしまっていた。その光景の全てが配信画面にも映っており、私たちが何をするべきかを決めているのであった。
「ちょ、ちょっと待って紋子。あなた配信でコラボするのは初めてって言ったわよね。」
「ええ、あなたとするのが初めてよ。」
「そ、それじゃあ……どうしてそんなものを持っていたりするの……かな?」
僅かに冷静さを取り戻した私は、いま彼女が装着しているペニスバンドの存在に疑問を持ってしまった。どうして女同士の配信をしたことがない彼女が、挿入するための性玩具を当たり前のように持っていたのか。
「柾希に使うために決まってるでしょ。あいつのアナルに挿れるから私が用意しているものよ。」
この子は一体何を言っているのだろう。男の人のお尻の穴にチンポを挿入することが、紋子にとっては当然のこととなっているらしい。もう、私には絶対に理解出来ない世界の話であった。
「安心してちょうだい。ちゃんと洗ってキレイにしてあるから。それからのこのペニバンのチンポ部分は、柾希のチンポをほぼ一緒の大きさよ。」
「マーくんのチンポと……!?うぅぅ……んぐぅっ……!」
思わず生唾をごっくんと飲む私。それと同時に、オマンコからさらにじわっとネバネバの愛液が出てくるのを感じた。そして私は、意を決して紋子の股間にそびえ立った、黒光りのチンポへと手を伸ばす。
「んっ……あぁっ!すごく、固くて大きい……!」
「ふふっ!当然でしょ。あいつのチンポを再現しているんだから。元々はもっと小さなサイズでアナルを攻めていたんだけど、最近は自分のチンポを同じサイズでもハメられるようになっているわ。」
『逆アナルが当たり前の世界……』
『うちのチズさんをヘンな世界に引き込まないでもらえますか?』
『でもチズさんデカチンに半端ない憧れ持ってるからなぁ』
これだった。これが私の求めていたチンポ。オマンコを押し広げられて、膣奥までを激しく突かれるくらいのビッグサイズなチンポ。このチンポを出会うために、私は今日まで配信活動をしてきたといっても過言ではなかった。
「まぁ、このチンポは偽物なんだけど。」
紋子、どうしてあなたはそんな酷いことを言っちゃうの。せっかく私がこの黒光りチンポを本物だと思い込もうとしていたのに。実際に本物のチンポを相手にしてしまえば、それは夫に対する裏切りになってしまう。それだけは今の私でも忘れることがなかった。
「はぁ、はぁ……んんっ!太くて、長くて……あぁぁぁ……!ダメ、手が離せなくなってきちゃう……!」
私は無意識のうちに、ペニスバンドの棒部分を丁寧に扱き上げていた。これ以上の勃起も、もちろん射精をするわけでもないのに。それでも、私はこの偽りのチンポに愛情を込めて奉仕をしていた。
「ふふっ……!すごくいやらしい顔になってるわよ。もうオマンコにチンポが欲しいって書いてあるみたい。」
「うん……欲しい。チンポ……チンポいっぱい欲しくなってる。お願いアヤ、このチンポを私のオマンコにちょうだいっ……!」
「ええ、いいわよ。でもその前に、しっかりチンポを手じゃなくて口で奉仕してもらわなきゃ。」
「わ、分かったわ……」
紋子にフェラを求められて、私はすぐに頷いてそれに応じる。そして顔の半分、口元を大きく覆い隠していたマスクに手を伸ばそうとする。あれ?
「えっ……ちょっ、ちょっと待って!それは無理よ!マスクを外したら顔が見えちゃうじゃない!」
「え?それがどうかしたの?」
「顔バレしちゃうでしょ!?っていうか紋子、何しれっと私にマスク外させようとしているのよ!?」
『さすがに気付いたか』
『チズさんの素顔を見れるチャンスだったのに』
どうやら視聴者の多くも私が紋子に誘導されて、素顔を晒すことに期待を寄せているようだった。寸でのところで私が気付いてしまい、マスクを外さなかったことに落胆するコメントがチャット欄には流れていた。
「もうっ……みなさんも私の隙を狙ってとんでもないことをしようとしてっ……!」
『いつも隙だらけじゃん』
『チズさんにしっかり者要素ってあった?』
「うぐっ……!と、とにかく素顔だけは絶対にダメですからっ!」
「ヘンな話よね。まぁ……あなたに限ったことじゃないけど。乳首もマンコも見せられるのに、顔は絶対に見せられないなんて。」
「それは……私は紋子みたいに、誰かに顔を見せる自信なんてないし……」
顔を隠しているから裸を見せていた、という側面はもちろんあった。ただそれ以上に、私は自分の顔を多くの視聴者に見せる自信がなかった。
「まぁ、無理に外せとは私も言わないけど。でも口元を出せないのだったら、フェラは出来ないわね。」
「う、うん……そういうことになるわ……ね。」
本当にこのままでいいのだろうか。少なくとも今この配信では、お金を払ってくれるだけが画面越しにはいるだけだった。その人たちが私に何を求めているか、裸も、オナニーも、多くのものを晒してきた私が唯一といっていいほど隠していたもの。
そして何よりも、私の眼前にいる美少女は一切何も隠していなかった。なのに私は自信がないというだけで顔を覆い隠している。少しでも、ほんの少しでも彼女に近付きたい。意を決した私は、配信画面に映る自分の顔を見つめたまま、口元を覆い隠していたマスクを外すのであった。
『えっ……!?』
『ちょっ……チズさん?』
『マジで……?』
一切の息苦しさを感じさせない解放感。全裸になる以上の心地よさを味わっていた。そして、驚きの声が書き込まれるチャット欄と共に、配信画面には私の素顔が映し出されるのであった。