人妻ライブ配信 -Sex or Money- 作:Scorcher
後半はお尻アップによるスパンキング。なんだかあまり閲覧した覚えはないのですが、Pixivのおすすめ欄にやたらとスパンキングのイラストが出てきたりするというもの。書いておいて言うのも何ですが、特別好きなジャンルってわけでもないので……
次回はスパンキングの続き、そしてペニバン挿入となります。
「なんだか……不思議と初めましてって挨拶がしたい気分なんですよね。」
おっぱいを丸出しにしていた私は、ついにカメラの前にノーマスクの素顔を出していた。恥ずかしさというものはなく、それよりも今は新鮮な気持ちで画面越しの視聴者と向かい合うことが出来ていた。
『やっぱりめっちゃ美人』
『すっごい可愛い』
『すっぴんですか?』
「いえ、さすがにお化粧はしていますよ。あ、でもアヤはいつもすっぴんで配信してるとか、ね?」
「メイクとか面倒でしかないわよ。配信の度にするのも手間だし。人前に出るわけじゃないし。」
『アヤちゃん大勢に見られてる自覚なさそう』
『やっぱチズさんのほうが常識あるな』
メイクの有無はともかく、素顔を出した私はやっと紋子と同じ場所に立てた気がした。まだ対等ではないかもしれないけれど、顔を全て出すことで自分の中の何か変わったのであった。
「あっさりとマスクを取っちゃったのね。もっと悩んだり、視聴者からお金を貰って取るつもりかと思った。」
「だって、口を隠したままだと、この立派なチンポを舐めることだって出来ないんだから。もう……こんなデカいの見せつけられたら、マスクなんて着けてる場合じゃないでしょ。」
「チンポ舐めるためだけに外したのね……」
どことなく紋子が引き気味だったけど、私はそれを気にすることなく彼女の股間にそびえ立ったペニバンチンポをシコシコし続ける。
当然彼女が喘ぐことも無ければ、それ以上ペニスバンドが膨らむこともなかった。でも、この手コキの動作をするだけで私のマンコはさらに濡れてしまうのであった。
「それじゃあ、紋子のデカチンポを舐め舐めしちゃうからね。んっ……んちゅ、ちゅぷっ……ぢゅぷ……れろぉっ……!」
カメラにしっかりと映ったまま、右手をペニバンの竿に添えて口を近付けていく。そして、亀頭部分に口付けをしてから、丁寧に舌を這わせ始める。
「んぶぅっ、んぢゅっ……れろれろれろ……ちゅぷ……やっぱり……んぢゅ……おっきい……ぢゅるっ、んぢゅ。んぢゅぅぅぅぅ……!」
『まさかチズさんのフェラが見れるんて』
『感謝……圧倒的感謝……!』
「あなたもファンもずいぶん喜んでいるみたい。んんっ……確かに、結構いやらしい舐め方をしてくれるわね……」
「んぶぅっ……ぢゅるっ、ぢゅぶっ……んぢゅっ……れろ……れろぉっ……!んぷっ、んちゅぅ……んぢゅぅぅぅぅ……!」
竿の部分を扱きつつ先っぽを舐め回し、唾液でぬるぬるのテカテカにしていく。黒光りをしていたペニバンチンポは、私のフェラでさらにいやらしさを増すのであった。
「んちゅっ……ちゅぷっ、れろっ、れろぉっ……れろれろれろ……ぷはぁっ!はむっ、んぶぅっ……んぢゅぅぅぅぅっ……!」
舐めるだけではなく、口を開いて先っぽの亀頭部分を咥え込む奉仕もしてしまう。夫のチンポよりも一回り以上は大きいので、こうして咥えるだけでも顎が疲れそうになっていた。
「んぼっ……ぐぶっ、ぐぶぉっ……ぢゅぶっ、えごぉっ……ぐぶぅっ……んぶっ、んぢゅぶぅぅぅぅっ……!」
「顔もこんなにいやらしくなって……んんぅっ!なんか、見てるだけで私も感じてきちゃって……はぁ、はぁ……!」
「んぢゅぅぅぅぅ……ぷはぁっ!ふふっ……紋子もオマンコが気持ちよくなってきた?それとも、本当にこのチンポで感じちゃってたりする?」
「そ、そんなわけないでしょ……!ヘンなこと言ってるヒマがあったら、もっとチンポしゃぶってるとこ見せてあげなさいよ。」
「うん……もっといっぱい、チンポおしゃぶりしちゃうから……はぁむっ!んぢゅっ、んぶっ、ぢゅるっ、んぢゅぅぅぅぅぅっ!!!」
『チズさんめっちゃエロくてキレイ』
『旦那さんとのセックスも見せてほしいな』
「ですってよ。こんな偽物チンポなんかじゃなくて、旦那とヤってるところも見せればいいんじゃない?」
「んぶぅぅっ!!ぢゅるっ、んぢゅっ、んぶぅぅぅぅ……ぷはぁっ!はぁ、はぁ……それは絶対に無理。あの人とのセックスで、見ている人を喜ばせることなんて出来ないから。あむっ……んぢゅっ、ぢゅるっ、んぢゅっ、んぢゅぶぅぅぅぅっ!!!」
ペニバンをしゃぶる私の代わりに、チャット欄のコメントを読んでくれる紋子にそんな返事をする私。もちろん、夫とのセックスを見せることなんて出来るわけがなかった。
でもそれは恥ずかしいからとか、本当のプライベート領域だからではなく、紋子の言葉を借りて言うのであれば“面白くない”ということが一番の理由だったりもした。
「んぶっ、ぢゅるっ、んぢゅっ……ぐぶぅぅぅぅ……!ぶはぁっ!ねぇ、それよりも……もう私、本当に我慢出来なくなってきちゃったら。もう……いいでしょ?」
「そうね、さっきからオマンコを弄る手が止まってなかったし。」
ペニバンへの奉仕をしている間、私はずっと下着の中に手を突っ込んでオマンコを弄り回していた。そのおかげでショーツはぐしょ濡れとなっていて、早く脱ぎたいほどの不快感が股間には広がっていた。
「うぅぅ……でもやっぱり、顔を見せたまま全部脱ぐのには抵抗感が……」
「もうそのデカ乳だって放り出しているのに、マンコが見られてくらいで恥ずかしる必要はないでしょ。」
「そんなことないわよっ!あ、紋子と違って……私は貞淑な人妻なんだから!」
『まだ貞淑だと自称するのか……』
『(アヤちゃんと比べれば)清楚で貞淑』
そうした中で、私は座ったまま再びカメラと向かい合うと、マスクを外した素顔でレンズを見つめながら下半身に残っていたショーツへ手を掛ける。
「でもなんだか……こうして脱ぐだけでも新鮮な気分です。ドキドキしちゃって、楽しくなってきちゃうかも。」
とうとう私の顔とオマンコが同時に見られてしまう。今までは顔を隠していたらオマンコを見せることが出来ていたのに、もう私を覆い隠すものは何もなかった。
「んっ……んぅっ!!あぁぁっ……全部、脱いじゃう……顔も、おっぱいも、オマンコも全部……んんぅぅっ!!!」
ショーツを下ろしながら足を伸ばし、布地が引っかからないように手際よく脱ぎ払っていく。そして、両足から引き抜いた布地を投げ捨てると、私は配信画面に素顔と共に陰毛に覆われたオマンコを曝け出すのであった。
『生まれたままのチズさんだ』
『ありがとうございます!』
『おめでとうございます!』
「ふふっ!やっぱり……すごく恥ずかしいですね。でも……んんっ!あぁぁんっ!オマンコはもう、こんなぐっちょぐちょにヌレヌレですからぁっ……!」
足を大きく開き、さっそくオマンコに指を挿れてぐちゅぐちゅと掻き回してしまう。恥ずかしいあるはずなのに、それ以上に身体は気持ちよさを求めてしまっていた。
『お尻どアップ30秒:¥100』
『お尻ぺんぺん10回:¥300』
『お尻ぺんぺん10回:¥300』
「えっ……えぇっ!?どうしてお尻……んんぅっ!せっかく顔出ししたのにぃっ!」
『顔を出したチズさんのお尻は格別』
『御尊顔とデカ尻は同価値ですから』
「うぅぅぅ……またそんな、訳の分からないことをぉ……!」
「確かにおっきいお尻よりね。初めて会った時から後姿を見ててデカいと思ったもの。」
「くぅぅっ……あ、紋子までそんなことを……!」
胸はある程度ブラジャーや服によって誤魔化しが効いていた一方、お尻に関してはズボンやスカートの上からでも線がくっきりと浮かぶほどに大きさが際立っているようであった。そしてどうやら、そんな私のお尻は常日頃から多くの人間に視線を集めているようでもあった。
「もうっ……こんなことをしちゃうのは、本当に配信だけですからねっ!」
せっかく顔を出したのに、配信画面には私のデカいだけのお尻がアップで映し出される。そのついでに映ってしまうオマンコのワレ目とお尻の穴。でも、お尻だけを見られることに比べてしまえば大したことがない気がしていた。
「それじゃ、せっかくだしあとは私がしてもいいかしら。」
「えっ……するって、何を?」
「そんなもの決まってるじゃない。いいわよね。」
『もちろん』
『よろしくお願いします』
『思いっきりイっちゃってー』
何かしらの同意を視聴者に求めていた紋子。どうやら、彼らもそれに納得をしたようであった。そしてすぐに、私の傍で紋子が膝立ちとなり、映し出されたお尻に手を伸ばしてくる。
「っっっっ……!!!?ちょっと、紋子っ……!?」
優しく撫でるような、それでいていやらしさに溢れた触り方。そんな紋子の手がお尻に触れただけで、私の身体はゾクゾクと震え上がってしまう。身体が、本能が、これからお尻に何が起きるかを考えるよりも先に理解してしまっていた。
「……ふんっ!」
気合のこもった声と共に振り上げられる紋子の手。風を切ったことによる風圧が私のお尻でも感じられた。そして次の瞬間には、その上がった手が一気に降ろされ、手のひらは叩きやす過ぎる私の尻肉へと叩き付けられているのであった。
「ひぐぅっ……んんぅっ!んっぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!!!」
バチーン!という盛大な破裂音とともにお尻に広がるヒリヒリとする痛み。そうされることでヒクヒクと蠢くオマンコとお尻の穴。たった一発叩かれただけで、私はチンポを
突かれたかのような気持ちよさを得てしまっていた。
「これで1発から、あとはこれを19回かしらね。」
「む、無理無理無理無理っ!これ20回とか絶対に無理だからぁっ!」
「20じゃなくて19回よ。もう一発しちゃったんだから。」
「そういうことじゃないわよぉっ!なんでこんな……お尻叩くの慣れちゃってたりするのよっ!?」
紋子の鍛えられた身体が放たれたスパンキングの一撃は、私の身体に今までにない衝撃を与えていた。自分でお尻の叩くのとは比べ物にならない、誰かに叩かれるという快感。それ以上に鋭く、的確に尻肉に心地よい痛みを与える一撃。この技術がどう培われたのか、私はある程度察することも出来てしまった。
「そんなの、言わなくたって大体わかるでしょ?」
紋子は恋人であるマーくん、柾希くんのお尻をこうして日常的に叩いているのだろう。私は男の人のお尻を叩く強さで感じる自分がおかしいと思うのと同時に、柾希くんのお尻事情が今まで以上に心配となってしまっていた。
「じゃ、あと19回をさっさと済ませちゃいましょ。視聴者のチンポもあなたのマンコも限界でしょうからね。」
「さっさとって……ダメよこんなに痛いの……お尻がヘンになっちゃうからっ……んひぃぃぃぃぃぃっ!!!?ああぁっ、あぁぁぁっ!お尻っ、お尻痛くてオマンコ気持ちいいのぉぉぉぉっっ!!!」
お尻に痛みが広がるほど、オマンコからはたくさんの愛液が垂れてきてしまう。そして、配信画面には私のデカ尻が叩かれ、ブルブルと震える光景だけがしばらく映り続けるのであった。