人妻ライブ配信 -Sex or Money- 作:Scorcher
双頭ディルドの本来の持ち主は本作で登場しません。またギャグみたいな謳い文句の媚薬ローションの出処も不明なままです。
次回からは双頭ディルドを用いたプレイの本番。もう本物のオチンチンはいらないんじゃないかなぁ……などと書きながら思っています。
「まったくもう……こんなに汚しちゃって。掃除するのが大変じゃないの。」
カメラの前でビクビクと身体を震わせて倒れ込んだ私を尻目に、紋子は愚痴を零しつつも私が大量噴射した潮吹きの片付けをしてくれていた。
「はぁ……はぁ……だ、だってぇ……こんな気持ちイイの……ガマンできなかったのぉっ……!」
『なんでアヤちゃんが掃除をすることに』
『むっちゃシュールな光景』
『うちのチズさんがすみません』
「まぁ、別にいいんだけど。半分くらいは私の責任でしょうし。それに、こういう後始末には慣れっこだから。」
行為が終わった後の紋子は、年下とは思えないほどにしっかり者の雰囲気を漂わせていた。いつもの棘のある雰囲気そのままに、面倒見の良さすらも感じさせるのであった。
「ありがとうアヤ、全部拭いてくれて。たぶん……後でちゃんと全部掃除しておくから。」
「もし跡になっていたしたら、旦那にはまた何かを溢したって誤魔化したほうがいいかもね。」
呆れた様子ながらも、少しだけ笑みを浮かべて紋子はそう言葉を口にする。そんな彼女の股間には、未だにペニスバンドが装着されたままで、私はついその立派な股間のものに目を向けてしまうのであった。
「ちょっと、もしかして……まだヤリ足りなかったりするのかしら。」
「えっ!?う、ううん!全然そんなことないって!もう満足っ!すっごく満足しちゃってるから!」
身体を起こして大満足だと言い張る私。そんなものがウソなことくらい、紋子はもちろん視聴者にも見透かされていた。
『チズさんウソはダメよ』
『いうてまだ2回しかイってないもんね』
『元気そうだからまだイける』
「うぐっ……!で、でも……あんな大きいのでガンガン突かれたのは……本当に腰が抜けちゃうかと思うくらい気持ちよかったんですからね。」
これだけはウソではなかった。いくら偽物のチンポ、ペニスバンドであったとはいえ、こんな気持ちよさを経験したのは初めてだった。ただ、私の性欲がその気持ちよさをさらに求めていることが問題なのであった。
『そういえばアヤちゃんへの挿入はナシ?』
『アヤちゃんにも気持ちよくなってほしい』
そうしたやり取りをする最中、チャット欄には紋子が攻められるプレイを求めるコメントが見受けられた。攻めか受けかは抜きにしても、今日はまだ紋子のオマンコには何も挿入されていないのも事実であった。
「あー……そう、ですね。ねぇアヤ、どうする?」
「なんで私がそんなお願いを聞いてあげなくちゃいけないのよ。」
いつも通りの不機嫌そうな声で、視聴者の提案を突き返そうとする紋子。しかし彼女はすぐに、自身の持ってきたバッグの中を物色すると、私たちが映るカメラの前へ無造作に新たグッズを放り出してくれる。
「えっ……ちょっ、なによコレっ!?」
紋子が放り投げたそのグッズは、座っていた私のもとにゴロゴロと転がってくる。棒状になったその性玩具は、両端が男性のペニスを模ったような形状をしていた。
『双頭ディルド!?』
『レズプレイ御用達のアレか』
2つのディルドがくっ付いたような形をしたオモチャ。その形状を見ただけで、私はすぐに使い方を理解してしまうのであった。
「あ、紋子……どうしてこんなものを……!?」
「これは借り物よ。私の手持ちじゃないわ。ま、私も使ったことはあるんだけど。」
確かにレズプレイの経験はあると言っていたけど、ここまで本格的なモノを用意するとは思っていなかった。そして何よりも、紋子がこれを借りたという持ち主の存在が気掛かりとなってしまう。
「ねぇ紋子、その……このオモチャの持ち主って、紋子とはどういう関係だったりするの?」
「………」
何か言って!?沈黙が一番怖いから!私の心情的にも!配信的にも!
ただ、こうして物の貸し借りが出来るということは、決して彼女とは仲が悪いのだとは思えなかった。むしろ、紋子にとっては恋人である柾希くんよりも特別な存在であるような気がした。
「……そうね。友人、とは呼べないわね。付き合いは長いけど、そう思ったことは一度もないかも。」
「そう……なんだ。もしかして、大学の友人?それとも、もっと昔から付き合いがあるとか?」
「さすがに配信で言うことは出来ないわ。あなたにだったら……まぁ、いずれ教えてあげてもいいけど。」
『ああ、アヤちゃんの師匠って人か』
『お師匠さんもかなりやべぇ人らしいからな』
チャット欄には紋子のチャンネルから来ていた視聴者が、この双頭ディルドの持ち主についてのコメントしてくれる。それを目にした紋子が不機嫌を越え、怒りの形相で返事をする。
「誰が師匠よ!あんなバカをヘンな呼び方するなぁ!ぶっ飛ばすわよ!」
「ちょっ……あ、紋子落ち着いて……!」
どうやら彼女にとって、このオモチャの持ち主は相当な因縁のある相手らしい。それが分かっただけ十分だし、私もこれ以上の詮索をするつもりはないのであった。
「そ、それよりほら……これ、もう挿れちゃっていいのかな?」
「あー……ちょっと待って、マンコに突っ込む前にあれも用意してと……」
そう言いながら再び彼女はバッグの中を漁り始め、何かを取り出してくる。そして、双頭ディルドと共に、私の傍にそれを無造作に置くのであった。
「ん?何これ……?『LOVEローション3000』?なんか普通のローションみたいだけど……」
私がいつもの配信で使うバイブやディルドを挿入するときに使うローションのボトルと似た容器。ただ、そのラベルにはあまり見かけない文言が記されていた。
「媚薬入りのローションよ。塗るだけで感度が3000倍になるって代物よ。」
「さ、3000倍!?ウソでしょ!?」
「もちろん嘘に決まってるわ。でも、媚薬入りってのは本当よ。普通のサイズのモノだと、これを使わないとあまり感じられないの。」
『デカチンじゃないと感じないとかエロすぎ』
『対○忍アヤじゃん』
「失礼ね、誰が対○忍よ……って、それはともかく。まぁチズには必要ないと思うわ。これは私が挿れるほうだけに塗っておくから。」
「う、うん……」
そう言いながら紋子は持ってきた容器のキャップを外し、双頭ディルドの一方にその中身を出して塗っていく。私がそのローションを羨ましそうに見ているのは、紋子には気付かれていなかった。
「ちょっと紋子、ペニバン着けたままじゃ挿れることが出来ないんじゃない?」
「あっ、そうだった。すっかり馴染んじゃってたわね。」
「本当に紋子のオチンポみたいだからね。」
「ヘンなこと言ってんじゃないわよ!よっ……ちょっと待ってて、すぐに外すから。」
そう言って彼女はペニバンを外すために立ち上がり、私から目を離してくれる。この隙を見逃すわけにはいかなかった。
私はすぐに媚薬ローションのボトルキャップを外すと、急いで中身を出して双頭ディルドのもう一方に塗っていく。ちょっと中身を出しすぎたかもしれない。
『ちょっ……チズさんwwww』
『なにやってんのwww』
『あーあ……』
紋子には気付かれていなかったけど、カメラ越しの視聴者には丸見えだった。私は人差し指を立て、シーっという素振りを視聴者に見せて余計なコメントを書き込まないよう促す。
「ふぅぅ……やっと外れたわ。いつもとは違う格好で使ったから食い込んじゃって……んっ?どうかしたの?」
「ううん、なんでもない。それよりほら、もうわたし……オマンコが我慢出来なくなっちゃってるから……!んんぅぅっ!!!あっ、あぁぁんっ!!!」
私がこっそり媚薬ローションを使ったことに、紋子は気付いていないようだった。念のためディルドの先端をシコシコして、私自身の愛液塗れしてバレないようにする。そして、手に付着したローションもオマンコを弄って証拠の隠滅を図るのであった。
「まったくもう……またそんなに濡らしちゃって。でも、わたしもけっこう限界だったりするのよね。んぅっ……んんぅぅっ!!!あぁぁぁぁっ!!!」
お互い全裸となって向かいながら、カメラの前でオナニーをしてしまう私と紋子。もう私たちの挿入準備も、視聴者の人たちの準備も万端であった。
「それじゃあ……一緒に挿れちゃうわよ……!オマンコのナカにずぶぅぅぅって……んんぅっ!んぐぅっ……!ディルドチンポを飲み込んで……マンコとマンコがくっ付いちゃうくらい……ふぅぅぅんぅぅぅぅぅっ!!!!」
「うんっ……わたし、いっぱいズブズブしちゃう……もっとオマンコイきたいから……あひぃっ。んぅっ……おひぃっ!おっ、おぉぉぉぉぉぉぉっ……!!!」
再びオマンコの中に異物が侵入をしてくる感覚。紋子一緒に双頭ディルドの中ほどを握り締め、私たちはゆっくりと腰を前に進めていく。
「ほらっ……見てみなさいっ!わたしのマンコと、チズのマンコが……ディルドチンポを飲み込んでいるの……ちゃんと全部映っちゃってるわよっ……!」
「あぁぁぁっ!いやっ……んぅぅっ!!!ダメッ……ずぶぅぅぅって、どんどん奥にっ……んひぃっ!やっぱりチンポよりも固くて……んんっ、んっぐぅぅぅぅっ!!!」
これよりも大きなペニバンで突かれまくっていたせいで、どれだけ腰を進めても圧迫感は一切なかった。そうして、私のオマンコは双頭ディルドの片方をほぼ全て飲み込んでしまうのであった。
「おっ、おぉぉぉぉっ!!?す、すごぉっ……!これ、こんな簡単に奥まで……あひぃっ!あ、紋子っ……わ、わたしぃっ……!」
「んんんぅぅぅっ……そう……よ。これくらいのディルドチンポ、わたしのマンコだって簡単に全部……んひぃぃっ!!!び、媚薬を塗ったくらいがちょうどいいんだからぁっ!」
そう言って紋子もまた、私と同じくらい双頭ディルドのもう一方をオマンコで飲み込んでしまっていた。配信画面には私と紋子が足を開き、マンコとディルドの結合部がはっきりと見える光景が広がっていた。
『すっげぇ光景』
『どっちのマンコもしっかり開いちゃってる』
『チズさんもサービスよすぎ』
「あぁぁっ……んっ、んぅっ……はぁ、はぁ……身体がだんだん熱くなってきたわ……!オマンコだけじゃなくて、子宮が疼いちゃうこの感じっ……あぁんっ!おひっ、おほぉぉっ……!!!」
「いやぁぁんっ!!!アヤってばそんな……はしたない声を出して……んぅぅっ!!やばっ……わたしもなんか……んんんんぅぅぅぅぅぅっ!!!?」
何かが違っていた。セックスやオナニーでの火照りとも違う、オマンコから全身に広がっていく熱さ。すぐにでもチンポをぶち込まれたくなるような異常な疼き。さっきまでの行為で十分に性欲を発散したはずの私の身体は、さらに強くて大きな快楽を求めてしまっていた。
「おぉぉぉっ!!!おっ、おぉぉぉぉぉぉぉっ!!!!な、なにこれぇっ!?んひぃぃっ!!!ダメっ、ダメダメダメェッ!オマンコっ、マンコが熱いっ!オモチャ突っ込んでるだけでマンコが……おぉぉんっ!!!おっ、お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛!!!!!」
「んひっ……ちょっ、千鶴どうしたのよ!?あんたの挿れたほうには何も塗ってな……まさか……!?」
『バレた?w』
『そりゃバレるでしょwww』
『チズさんのクソ雑魚マンコが媚薬に耐えられるわけがない(確信)』
私の尋常じゃない感じ方に、紋子は何を察したようだった。オマンコにディルドを突っ込んだまま、彼女は媚薬ローションのボトルを慌てて確認する。
「やっぱり、量がさっきより減ってる……!あんた、さっき私が目を離した隙に勝手にこれを使って……んんんんぅぅぅっ!!!」
「おっ、おぉぉっ!!!おぉぉぉぉんっ!!!だ、だって……だってぇっ!気になっちゃったからぁっ!おクスリがどれだけ気持ちいいのかってどうしてもっ……んひぃっ、おひぃっ!んっふぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!!」
「何やってんのよぉっ!しかも私の使った量よりも全然多くて……こんなの素人が使ったら……んんっ、んぅぅぅぅっ!!!」
マンコにディルドを突っ込んだまま、お互い腰をガックガクに震わせて感じてしまう。私が腰を激しく動かしてしまえば、その動きは紋子のマンコ穴にも伝わってしまう。私たちは双頭ディルドで繋がってしまい、このまま快楽を分かち合い、貪り合うことしか出来なくなってしまっていた。
「なによ素人って!?紋子だって素人でしょ!?こんな媚薬くらいでプロだなんて……んんんぅぅっ!!!おぉぉっ!おぉぉぉぉぉぉっ!!!!だめっ、だめだめだめだめぇぇぇぇっ!腰振りっ、腰振り止まんないっ!腰振りオマンコへこへこしまくりで気持ちいいのぉっ!おっ、おっ、んっほぉぉぉぉぉぉっ!!!」
手をついて仰向けとなったまま、浮かせた腰を上下に振り、私は自分でオマンコをディルドで掻き回してしまう。でも、これでは普通のディルドオナニーよりも激しいだけで、紋子もそれを理解して声を上げる。
「ダメよ千鶴……!このままじゃ……んひぃっ!本当に気持ちよくはなれないから……おっ、おほぉっ!このまま……おひぃっ!マンコの奥まで……んぐぅぅっ!!!チンポを突っ込むように……ふんぅぅぅぅっ!!!」
「お゛お゛お゛お゛っ……おぉっ!?ぢょっ……あ、紋子いったい……なにをしてっ……!」
紋子は一方の足を上げると、その足を私の足へと絡みつかせてくる。そして、私にも自身の足へ組み付くよう促して、お互いの足が絡み合う格好となってしまう。
『貝合わせになっちゃった』
『がっつり絡まってて腰が引けないじゃん』
『ディルドくんの耐久力のほうが心配になってきた』
「んぐぅぅぅっ!!!おごぉっ……お゛お゛お゛お゛お゛!!!?あ、紋子っ、紋子これぇっ!マンコの一番奥までチンポ届いちゃ……んっぐぉぉぉぉぉぉぉっ!!!」
「んっひぃぃぃぃっ!!!おぉぉっ、おぉぉぉぉっ!!!!そう、そうよぉっ!一緒にイクわよっ!わらひのまんこと、あんたのマンコがいっしょにぃっ!もう知らないっ、なにもしらないっ!マンコでイければもうなんでもいいのぉぉぉっ!!!」
とうとう私たちのマンコは双頭ディルドを完全に飲み込んで、マンコのビラビラ同士がくっ付いてしまった。そして紋子は下品な声を、対する私は汚い喘ぎ声を上げながら、マンコ同士をぶつけ合うように腰を動かし始めるのであった。