人妻ライブ配信 -Sex or Money- 作:Scorcher
ヒロインの欲求不満は一応解消されたので、ここが本作着地点……としたほうがいいのかもしれません。この後出来ることなんて、ほぼ限られていますからね。
次回はおそらく閑話です。エピローグになるかもしれません。あとがきにはまだなりません。それでは
「おぉぉぉぉ……おっ、おひっ……おぉっ……おぉぉぉぉっ……!」
とうとう顔を床へと突っ伏して、お尻だけを突き出したまま無様な格好をカメラに晒してしまった私。ディルドの突き刺さったオマンコからは、新たに分泌されたマン汁がだらだらと垂れ落ちてしまっていた。
「またイキマンコしちゃったようね。ま、媚薬入りローションをたくさん塗ったんだから当然かしら。」
『もっとよく見せてほしい』
『チズさんのぐちょ濡れマンコ』
『いつも以上かな?』
「もう……ちょっと待ってなさい。いまカメラを動かして……よいしょ……と。」
「あ、紋子……?何をしているの……あぁっ!いやっ、ダメだってばぁっ!あっ……オモチャが抜け……お゛お゛お゛お゛お゛……!?」
紋子はカメラに手を伸ばして手に取ると、もう一方の手で私のだらしないオマンコからディルドを引き抜き、正面からアップにして配信画面に映し出してしまう。ただ、疲労困憊の私はそれを止めることも出来なかった。
『すんごい濡れ方してる』
『マンコが広がって閉じてない』
『くぱぁよりエロいかも:¥1000』
「い、いやぁぁ……!わたし……こんなことされたら、もうお嫁に行けないのぉ……!」
『人妻なんだよなぁ……』
『人妻じゃないんですかね……』
『ガチで忘れている説ありそう』
「チンコじゃなくてオモチャが入った後ってだけなんだし、別に恥ずかしがる必要なんてないでしょ。そんなことよりほら、今度はイキまくったあとの味を……」
そう言いながら紋子はカメラを元に戻しつつ、引き抜いたディルドを自身の口元へと持っていく。そして、何食わぬ顔でその先っぽを頬張ってしまうのであった。
「んぶっ、ぢゅぶっ、んぼぉっ……ぢゅるっ、れろれろれろぉっ……!」
「うぅぅ……また、オマンコの味見されちゃってる……!」
「んぢゅっ……ぢゅるっ、んぶぅっ……れろぉっ……!さっきよりも味が濃くなってるわ。何度もイキまくって特濃のマンコ汁が出ちゃったみたいね。あぁむっ……んぢゅっ、んぶぅっ……んぢゅっ、んぢゅぅぅぅぅ……!」
まるで本物のチンポを頬張るようにディルドを舐め回し、私のマン汁を味わう姿をカメラに晒している紋子。それだけに留まらず、彼女はもう一方の手で自分のオマンコを弄って再びオナニーを始めてしまう。
「んぼっ……んぐぅっ……ぢゅぼっ、んぶぅっ……れろぉっ……!んぶ……ぐぶぅっ……ぢゅっぶぅぅぅぅ……!」
『すっげぇエロいしゃぶり方』
『アヤちゃんディルドフェラ上手すぎない?』
視聴者と一緒に、私までも紋子のフェラに魅入っていた。あまりの傍若無人さに忘れかけていたけど、彼女は黙ってさえいえば美少女なのだから。そんな紋子のフェラチオはいやらしいけどキレイで、私は自然と自分の股間に手を伸ばしてしまっていた。
「んんっ……んっ、んぅっ……はぁっ、はぁっ……あぁんっ……!んっ、んぅぅぅっ!!!」
「んぢゅぅぅぅぅ……ぷはぁっ!あら?どうしたの千鶴?そんなにマンコを弄って、また我慢出来なくなっちゃったのかしら?」
「んぅっ……はぁ、はぁ……え、ええ……紋子、わたし……もっと……んんんんぅっ!!!」
紋子はセックスをしているわけでもなく、本物のチンポをしゃぶっているわけでもなかった。それでも、私は彼女の姿をオカズにしてオナニーをしていた。同性をオカズにして行う異常なオナニー。初めての経験であるにも関わらず、私には一切の躊躇いがないのであった。
「あぁぁぁっ!!!んっ、んっくぅぅぅ……!!!ダメっ……わたし、こんなの初めてなのに……んんんんぅぅぅっ!!!」
『チズさん?』
『もしかして、レズ堕ち?』
『オナニーしてるだけなのにめっちゃ恥ずかしそう』
「いやぁっ!んんぅぅっ!!!あぁぁんっ!!!紋子っ、わたしっ……んんんぅぅっ!!!」
「んひぃっ……あぁぁぁぁ……いいわよ。わたしも一緒にイっちゃうからっ……んぅぅっ!!!おひぃっ……千鶴のマンコと一緒に……わたしも……あひっ……んっぐぅぅぅぅぅっ!!!」
ディルドを握り締めていた紋子もまた、私と向かい合ってさらに激しく自分でオマンコを掻き回し始める。私たちは大勢の男性視聴者を前にして、下品なレズオナを繰り広げていた。
「あぁぁんっ……やっ……いやぁんっ!!!ダメ紋子っ……わたしもうっ……イクっ、また……んぅぅぅぅっ!!!!気持ちいいのが出ちゃうのぉっ!」
「あひぃっ……おっ、おぉぉ!おほぉっ……いいわよ……出せばいいじゃないっ!わたしだって……おふぉぉっ!!!マンコ穴グチュグチュ掻き回して……んっふぉぉぉぉぉっ!!!い、いっぐぅっ!!!おひぃっ!」
足を大きく開き切って自分のマンコ穴を激しく擦り上げる紋子。その姿に私もつられて、まんこを乱暴に弄りまくってしまう。もうイキまくってダメになっていたはずのマンコ穴。でも、眼前の美少女と思いを通じ合わせた私の心が、私の身体を未知の絶頂へと向かわせてくれていた。
「あぁぁぁぁぁ!!!んぅぅっ!んぐっ、おぉぉぉっ!!!おぉぉぉんっ!!!イグっ、いぐいぐいぐぅぅぅっ!!!おうぅっ!おぉっ、おぉぉぉんっ!!!イっぢゃうっ!もうわたしっ……だめっ、イグっ、いっぐっ、いっぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!!!」
「んっひぃぃぃぃぃっ!!!おっ、おほぉっ!んっほぉぉぉぉっ!!!わらひもイぐっ!千鶴といっしょぉっ!マンコっ、オマンコいっぱい、おぉぉぉぉぉっ!!!いぐっ、おぉっ、んっふぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!!」
私たちはほぼ同時に絶頂を迎える。そして、腰をガクガクと震わせながら絶頂を迎えた紋子のオマンコから、大量の液体が噴き出してくる。その全てが彼女と一緒にイっている私の身体へと降りかかってきた。
「だめっ、ダメダメダメダメぇっ!わたしも……オマンコっ、マンコ穴からすごいくるぅっ!んぎっ、んっぐぅっ!ふんぅぅぅっ!!!ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛!!!!!!」
そんな私もまた、紋子に向かってオマンコから大量の体液、潮吹きをして絶頂を迎えていた。放物線を描いて噴き出す私たちの潮吹き。互いの身体を互いの潮でびしょ濡れしながら、私たちはイキまくっているのだった。
「おっほぉっ!だ、だめっ……イグっ、イぐのとまんにゃ……おひぃぃっ!!!おっほぉっ……!」
「んっぐぅぅぅぅっ!!!!ふんぅぅぅぅっ!!!んぐっ、ん゛ん゛ん゛ん゛ぅぅぅぅぅ!!!わ、わだぢも……いぎっ……お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛!!!!!!!」
配信画面に映し出された光景はそこそこ綺麗でも、私たちが出す声を下品で汚いものでしかなかった。もちろん、視聴者たちはそんなもので喜んでしまっていた。
『芸術的な潮吹き:¥1000』
『アドリブでこれをやるとか神:¥2000』
『アヤちゃんもすっげぇ勢いで吹いてる:¥1500』
「おぉぉっ……!おっ、おひぃっ……あっ、あぁぁぁぁぁ……こ、こんな潮吹き……柾希のチンポハメた時だって……んんぅっ!そんなにないのにぃっ……!」
「んんんんぅぅぅ……!あぁぁ……あっ、あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛……あぁぁぁ……わ、わらひ、紋子のお潮で……びっしゃびしゃぁぁっ……あひっ、んぅっ!おうぅぅぅぅ……!」
さっきの潮吹きを遥かに上回る大惨事だった。2人分の潮吹きは室内のフローリング床の大半を濡らしてしまい、大掛かりな掃除が必要になる程であった。
ただ、いまの私たちにそんなことを気にする余裕はなく、大量の潮吹きで大満足した身体を、私も紋子もカメラに映し出される配信画面の前で倒れ込ませていた。
「はぁ……はぁ……ちょっと、千鶴……いくらなんでも……ヤリすぎ……でしょぉっ……!?」
「はぁっ……はぁ……んんっ……ふぅぅぅ……!あ、紋子こそ……わたしのオマンコ、あんなめちゃくちゃにした癖に……んんぅっ!あひっ……!」
ヒクヒクが止まらない私たちのオマンコが、配信画面には映ってしまっていた。もう、チャット欄のコメントに目を通す力もなくなっており、視聴者の人たちが満足してくれることを願うだけであった。
『この2人は出会ってはいけなかった(確信)』
『大体どんな繋がりだったんだ?』
『案外ご近所さんとかだったりして』
「ねぇ……紋子。」
「んんっ……何よ。」
互いに仰向けに倒れ、汗と愛液、潮で塗れたまま天井を見上げる中、私は彼女に問いかける。
「このコラボって、上手くいったのかな。」
「……さぁ。私には分からないわ。でも……」
もう、しばらく間は性欲を発散する必要がなかった。少なくても1週間。来週の配信まではオナ禁が出来ると思うくらい、私は気持ちよくなることが出来ていた。
「つまらない配信じゃないとは思うわよ。」
「うん、そう思ってくれるならよかった。」
「そういうあんたはどうなのよ、千鶴。」
素直じゃない紋子の返事。でも、そうじゃないとこの美少女の皮を被った変態らしくないと思う。そんな彼女の問いに対し、私は思った通り、感じた通りの言葉を口にする。
「うん……すっごく、気持ちよかった。」
まるで小○生並みの感想。もう、何かを考える気力さえも失われていた。それと同時に私は、結婚してから久方ぶり、もしかすると初めて、全身から性欲と疼きが消えていたのであった。