人妻ライブ配信 -Sex or Money- 作:Scorcher
大概頭の中が劇場版SEEDのことでいっぱいになっているんですよね。この話題をあまり上げ過ぎると年齢や年代がモロバレだっていうのに……
この度は『人妻ライブ配信 -Sex or Money-』を読んでいただきありがとうございます。筆者のレイヴンです。第3部が終了し、ヒロインの千鶴がやるべきことはほぼやり終えました。
3部は筆者の他作品からの出張キャラ、平瀬紋子がサブヒロインとして大いに暴れる内容でした。元々がツンデレ気味な面倒くさい性格のヒロインでしたので、それを本作では遺憾なく発揮出来たと思います。
本来は紋子をメインヒロインとした作品も書けたのですが……それはまた後述のキャラ紹介で書き綴りたいと思います。
・登場人物紹介
◇稲葉千鶴
本作のメインヒロイン。巨乳で巨尻。いい感じに貞操観念が緩んでいる一方で、第3部では紋子に振り回されるポジションになった人妻。
当初本作は新規に設定したヒロインではなく、既存のキャラを用いた上で、配信サイトを舞台とした作品を考えていました。ただ流石にある程度設定の固まったキャラに配信活動もやらせるわけにもいかず、欲求不満の人妻という新ヒロインを作成したという経緯があったりしました。
作中では過激な行為へ及んでいるように見えても、実際に肉体関係を持っているのは旦那だけですので、筆者基準では割とかなりまともな貞操観念の持ち主だったりもします。というか他の作品で書いたヒロインが色々ぶっ飛んだ連中ですからね。
◇平瀬紋子
第3部に登場したサブヒロイン。筆者が書いた別作品『陸上部のアイドル』シリーズにも登場したキャラでもあります。本来のメインヒロイン……というわけでもなかったりします。人妻じゃないですからね。既存の人妻キャラが3名ほどいるのですが、結局は千鶴が新ヒロイン、紋子がサブヒロインという形に収まりました。
時系列的には『陸上部のアイドル -Side Aya-』の後日談に当たり、紋子もまた現役の女子大生という設定が継続しています。でもまだギリギリ10代だという、初登場時の年齢を詮索してはいけないキャラでもあります。
本作では千鶴とのレズセックス、及び彼氏のような何かであるマーくんと生ハメ配信をしているだけでしたが、本来は輪姦や寝取りといったハードな領域が本分です。本作では示唆に留まったんですけどね。
◇マーくん
射精機能付き肉バイブ。かなり巨根という以外は大したスペックではありません。本当にデカいだけです。本名は浦川柾希。紋子の一個上の同級生です。察してください。
ハイスペックな美少女である紋子に対して凡庸な柾希ですが、カメラ技術に関しては人並みどころか相当な技量な持ち主であり、それに目を付けた紋子にオモチャ扱いをされる日々を送っているという感じです。
実はかなり重ための犯罪をしているのですが、それについても紋子によって助けられているという状況。詳しくは上述の陸上部のヒロインを読んでいただければと(ry
一応第3部が上手くまとまったので、これが最終回でもいいかなぁ……などと考えもしましたが、まだ回収をしていない伏線というか要素が残っていますので、そちらを第4部、最終部で書いていきたいと思います。
さてその第4部ですか……ほとんどストックがありません。ワンピースの原作とアニワンの距離よりも短い差しかありません。本当はこんな閑話なんて書いている場合じゃないんですよね。
とはいえそれほど長い展開にはなりませんので、これまでの集大成というか、エピローグ的な話となりますので、読者の皆様にはもう少しの間お付き合いしていただければと思います。