人妻ライブ配信 -Sex or Money- 作:Scorcher
そんなわけで本作も頭打ちという状況ですので、そろそろ本当に着地点を見つける必要が出てきました。でも次回は素っ裸になってディルドぶっ込み回です。これじゃあただのエロ小説みたいじゃないですかぁ。
「んんぅぅっ……はぁっ……んっ、あぁんっ!あぁぁぁぁ……いいっ、すごく……いいのぉっ!」
下着姿を配信画面に映し出し、下着をオマンコに食い込ませている私。プレチャにはまだ入っておらず、数千人の視聴者に対してマン毛とオマンコにショーツが食い込む姿を晒していた。
『マン汁がダラダラしてる』
『ちんぽ挿れたくなっちゃう:¥500』
「はいっ……いっぱい挿れてほしいです!みなさんのおっきなチンポ……あぁぁんっ!!!濡れまくりのオマンコのナカ、いっぱいチンポで掻き回してほしいのぉっ……!」
無理なことだと分かっていながら、私は視聴者を煽るように彼らのチンポを求めてみせる。そして、そんな下品な言葉を吐き出す私の口元は、一切隠されていないのであった。
『こんな巨乳美人がエロいことしちゃうなんて』
『ホントにノーマスクでいいの?』
「いやぁぁんっ!!!び、美人なんて……私なんてそんな……んんんぅぅっ!!!顔出しなんて別に……大したことじゃありませんからぁっ!」
自信が付いたわけでも、顔バレが全く怖くないわけでもなかった。ただ、紋子とのコラボ配信をしてから確実に私の貞操観念は緩くなっており、プレチャへと行く前でも過激さを増しているのは確かであった。
「はぁ……はぁ……んんぅっ……んぐっ!あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛……だ、だめぇ……オマンコ、マンコヒクヒクってしてぇ……おぅっ!パンツ食い込むだけでマンコイキそうで……んんぅぅぅぅっ!!!」
『くぱぁして♡』
『もう我慢出来なそう?』
「おぉぉっ!?んっ、んぅぅぅぅ……ま、まだイきませんよ。マンコがイクのは……プレチャに入ってからですので……んぅぅっ!!おっぴろげも全部ヤっちゃいますからね……ふふふっ!」
視聴者の興奮を徹底して煽り立て、彼のチンポをギンギンに勃起させる行為と言動。デカいチンポも粗末なチンポも、私で勃起するチンポは全て思いのまま。これまでは潜在的なものだったけれど、私は男性を性欲で支配することに優越感を覚えていたのだった。
『なんかチズさん前よりエロくなってない?』
『元々エロい人だったけど……』
『旦那さんと上手くいってるのかな』
「うぅぅぅ……全然そんなんじゃないですよぉっ!夫とは相変わらずですし、これくらいのことをしないと満足出来なくなってるだけですからぁっ!んぅぅっ!おぉっ!?あっ、やばっ……マンコイキそう……んぐぅぅぅっ!!!」
配信者としてはそれなりの技量を見せることが出来た一方で、人妻としては相変わらずという感じであった。むしろ、配信で得られる快感が充実し過ぎているせいで、夫とのセックスでは本格的に感じることがなくなろうとしていた。
「んっくぅぅぅぅぅ……やばっ……わたし、もうそろそろ……!!!おぉぉぉぉっ!?」
『そろそろプレチャ?』
『イっちゃいましょう』
「は、はいっ……い、イキますっ……!プレチャにイって……いっぱいイきますからぁっ……!おひぃっ、おっ、おぉぉぉぉぉぉ!!!!」
オマンコのナカによりキツくショーツを食い込ませ、もはや下半身を裸同然にしたまま私は喘ぎ狂う。そしてさらに、おっぱいを抑え付け、覆い隠しているブラジャーのホックへと手を伸ばし、その止め具だけを外して視聴者を煽り立てていく。
「ふふふっ……もうちょっと動いたりしたら、全部丸見えになっちゃいますね。んんぅっ……あぁんっ!!!だめ……やっぱり、脱ぐところ見せるだけで、イキそうなくらい気持ちよくなっちゃうのぉっ……!」
ポロリのようなハプニングは少なくなってしまったけど、その分サービス精神は旺盛になっていた。特にオマンコ周りに関しては、陰毛とマン肉、そして肉襞まではしっかりとプレチャ前に見せるようになっていた。
その中と、挿入、そしていつもビンビンに勃起している乳首だけが、プレチャへと視聴者を誘う存在なのであった。
『プレチャはよ』
『もうチンコがバッキバキだよ』
「いやぁぁぁんっ!バッキバキなんて恥ずかしいですよぉっ!でもっ……んぅっ!わたしも、ビンビンのチンポが欲しくなってぇっ……んんぅぅっ!!!」
オマンコをショーツでグイグイしたまま、私は手近に置いていたぶっといディルドを取り顔へと近付ける。
「みなさんの勃起したチンポは、ちゃーんと私がドッピュンさせちゃいますからね。はぁむっ……んちゅっ、んぢゅ……ぢゅるっ、んぶっ、んぢゅぅぅぅぅぅ……!」
ディルドを本物のチンポのように見立てて、下品に咥え込んでしゃぶりまくる。唾液をダラダラと垂らしながら、カメラ目線で。そして何よりも、私自身がこのオモチャを本物だと思いながら奉仕をするのであった。
「んぶぅっ!ぢゅるっ、ぢゅぼっ!ぐぶっ、ぐぶぉっ!ぐぢゅっ……ぢゅぶぶぶぶぅぅっ!!!」
『ドエッッッッ』
『エロすぎ:¥500』
『俺もちんぽしゃぶってほしい:¥800』
『プレチャ前にイカせないで』
多くの視聴者が暴発寸前なようだった。そして私もまた、このぶっといオモチャを口マンコではなく、下の口であるマンコにぶち込みたくなっていた。
「ぐぶぅっ……ぢゅるっ……んぢゅぅぅぅ!!!ほれひゃあ、ひょのままふれひゃにひゃいひゃいまふね?(それじゃあ、このままプレチャに入っちゃいますね?)」
ディルドを咥えたまま声を上げ、ほとんど聞き取れない言葉を発してカメラを覗き込む。そして、その言葉通り私はプレチャの開始ボタンを押すのであった。