人妻ライブ配信 -Sex or Money- 作:Scorcher
配信技術と共にヒロインのコミュ力も相当高いものになっています。ドジでマヌケですがちゃんと成長しているんです。
というわけで次回からは、そんな成長があまり意味のない最終パート。久しぶりの旦那が登場します。今作はヒロインは人妻なんですよ。
「んぼっ……んぶっ……べろぉっ……ぷはぁっ!ふふっ!みなさんのオチンポも、こーんな風に濡れちゃっているんじゃないんですか?」
プレミアムチャット開始ボタンを押してすぐに、私は咥え込んでいたぶっといディルドを口から話す。そして、唾液塗れになったそれをシコシコと扱きながらカメラ越しに問いかける。
『はい』
『仰る通りです』
『もっとヌルヌルになっちゃってるよ』
「いやぁんっ……!ヌルヌルのぐっちょぐちょなんてダメですよぉっ!マンコにハメやすいチンポなんてぇっ……んんぅっ……あぁっ、んっ、んんぅぅぅっ!!!」
3桁を余裕で超えるプレチャの参加者たち。そんな彼らの下品なコメントを読むだけでも、私はオマンコを濡らしてしまうようになっていた。
「わたしだって、もうオマンコも……乳首もいつもみたいにビンビンなんですからね……んんぅっ!」
あらかじめホックを外しておいたブラの紐を肩から降ろし、私はおっぱいを丸出しにする。配信を始めた頃よりも少しだけ色素が濃くなった気がする乳頭、ビンビンに勃起した乳首を視聴者に見せつけるのであった。
『元気におっきした乳首』
『オチンチンみたいになっちゃってる』
「もう……ヘンなことも言っちゃダメですよ。乳首はオチンポと違って、激しくシコシコそんなに気持ちよくは……んっ、んぅぅぅぅぅっ!!!」
気持ちよくなってしまう。ビンビンの勃起乳首を弄り回すだけでも、身体がゾクゾクと震えてオマンコの疼きが増してしまう。両手で先っぽを弄り回す、おっぱいを揉み回すだけでも、身体が悦ぼうとしていた。
『やっぱりチズさんエロくなった?』
『セルフ開発しちゃった感ある』
『旦那さんとの関係がおざなりとなったばかりに……』
「んんぅぅっ!そんなことは……んひぃっ!確かにいやらしい身体にはなりましたけど……あぁぁんっ!!!これくらいしていれば、主人とのセックスだって気持ちよくなれるはずですから……んんんんぅぅぅっ!!!」
正直、不安でしかなかった。私だけが淫乱になってしまい、夫を取り残してしまっているのではないかと。特にセックスレスが進んでしまった今、もし彼とのセックスで満足が出来なければ、私自身がどんな行動を取るのかは自分でも分からなかった。
「んんんぅぅっ!!!お、夫の……夫のチンポで気持ちよくなるために……!んひぃっ!今日も私はみなさんの前で……おぉぉぉっ!?オマンコをズボズボ掻き回すんですからぁっ!」
都合の良い配信理由だった。夫のためと言いながら、私は際限なく性欲を貪るような配信を繰り返しているだけ。でも、そのことに対して後ろめたさや罪の意識はなく、あるのは人妻という自負だけであった。
「すぐにパンツも脱いじゃいますから……んっ、んんんぅぅぅっ!!!!」
オマンコに食い込んだショーツが擦れながら脱げる感覚にさえ、気持ちよくなってしまう有様。そして、マン汁でぐっしょり濡れ、既に下着の意味を失っていたショーツを下ろし、足から抜き払うと無造作に投げ捨てていく。
『マスクも付けてないし本物の全裸だ』
『こんなキレイなんだから、顔を隠す意味なかったでしょ』
「んんぅぅぅ……別に、自信がなかったから隠していたわけじゃ……あひぃっ!それに……わたしよりキレイだったり、かわいい子なんていくらだっていますし……」
比較対象がそれほどいるわけではなかったものの、少なくとも自分が一番優れた容姿だと思ったことはなかった。特に紋子にはおっぱいとお尻の大きさと、身長以外の全てで負けていると私は今でも思っている。それに
「それじゃあ……今日はどんな格好でオマンコをズボズボしてほしいですか?」
『尻を突き出して』
『お尻どアップ』
『アナル開示したままでオナってください』
こんなものである。私の顔なんて所詮は尻以下、おっぱいもマンコもオマケに過ぎず、顔が見えても隠れていても大きさはないといえた。
「はぁ……みなさん本当に私のお尻が好きなんですね。ホント……バカみたい。」
『うん、ごめん:¥200』
『感じてる顔は旦那に見せてあげて:¥1000』
「うぐっ……な、何も言い返せない……!」
お金で頬を叩かれながら、至極真っ当なコメントを突き付けられて沈黙する。そうして論破された私は、それ以上何も言うことなくお尻を突き出して、オマンコとアナルを配信画面に晒すのであった。
「あぁぁぁぁ……やっぱり、いいっ……!オマンコもお尻の穴も……全部見られて気持ちいいのぉっ……!」
『アナルがひくついてる』
『マン汁もトロトロだぁ……』
触っていなくてもオマンコからぽたぽたと垂れてしまう愛液。言葉で言い表すよりも、マンコ穴はチンポを欲しがっていることをはっきりと主張してしまっていた。
「んぅぅぅぅ……それじゃあ、挿れちゃいますから……ちゃんと見ててくださいね。オマンコのナカにずぶぅぅぅって、ぶっといオモチャチンポを……いつもみたいに……ふぅっ……んんんんぅぅぅぅっ!!!!」
初めて挿入した時は、挿れただけでイきそうになってしまった極太のディルド。それが今では簡単に入るどころか、かなり激しく出し入れをしないとイケないほどになってしまっていた。
「んぐぅっ……!?おっ、おぉぉぉぉっ!!!は、入ってくるっ……!ぶっといのが……マンコのナカに、ずっぶぅぅぅぅぅってぇっ!おひぃっ!おっ、おぉっ、おぉぉぉぉぉぉ……!!!!」
オマンコが押し広げられる圧迫感にも慣れてしまった。きっとこのサイズのチンポをハメられれば、もっと気持ちよくなれるだろう。ただ、今はそれよりも快感を得られる方法が存在していた。
「おおぉぉぉんっ!!!はぁ、はぁ……ぜ、全部、入っちゃいました。んぅぅぅっ……ちょっと待っててくださいね。すぐにパソコンを私の手元に……」
私は一旦振り返ってノートPCだけを手に取ると、カメラだけをお尻の前に残して、お尻を突き出したままチャット欄を見ることが出来る体勢にしてしまった。
「ふふふっ……みなさんがお尻ばかり見たいっていうから、もうこれでいいですよね。あぁぁんっ!!!んっ、んぅぅぅぅぅ……でもやっぱり……これってぇっ……!」
『さすが尻神様:¥1500』
『視聴者の期待に全力で応える配信者の鑑;¥2000』
私のお尻ばかりを所望する視聴者にはちょうどいいアングル。そして、私自身も彼らのコメントを見続けることが出来る理想の体勢だった。ただ
「いやぁぁぁんっ!!!わたしのデカ尻っ、やっぱりデカ尻恥ずかしいのぉっ!おひぃっ、おぉぉぉぉんっ!!!おっぱいもマンコもアナルも平気なのに……ケツ肉ブルブルは恥ずかしいんだからぁっ!」
最大の欠点は、自分のお尻を見ながら配信をするという地獄のような環境であること。こんなデカ尻を夫になんて見せること、絶対に出来るわけがなかった。今後も彼は一切後背位でのセックスは出来ないと思う。
『チズさんはドMだから平気でしょ:¥300』
『もっとコンプレックスになってほしい:¥3000』
「いやぁぁぁぁぁぁ……!!!わ、わたしこんな……こんなに恥ずかしいことで気持ちよくなんか……んんんぅぅぅぅっ!!!」
現実は残酷だった。自らの巨尻を晒している光景を目の当たりにすることで、私はオマンコがイキそうになってしまっていた。デカいチンポを掻き回されたりしなくても、私のマンコ穴はオモチャを突っ込んでいるだけで満足してしまうのであった。
「おぉぉぉぉぉ……!ず、ズボズボって……このままいっぱい、マンコをずぼっ、ズボぉっ……って……んんんんんんぅぅぅっ!!!!」
突き刺さったディルドを握り締め、前後に動かし抽挿を始める。チンポの挿れ始めのような緩くて鈍い動き。それでも、オマンコは確実に喜んでしまっていた。
「んんんぅっ……おっ、おうぅっ、おぉっ、おぉぉぉぉんっ!!!チンポっ、チンポズブズブすっごぉっ……おぉぉぉぉ……!みっともないデカ尻ヘコヘコしてっ……おぉぉぉぉぉぉぉっ!!!!」
ドスン、ドスンと、マンコの奥から身体全体に響くような激しさでディルドを出し入れしていく。その気持ちよさに腰は自然と動いてしまい、お尻の肉がブルブルと乳揺れならぬ尻揺れを起こしてしまうのであった。
『尻だけで食べていけそう』
『やっぱりマスクしたままでよかったかもね』
「んんんぅぅっ!!!わ、わたしだって……そう思っていますからっ……!んぐぅっ!!!おごぉっ……!んっぐぅぅぅぅ……だ、だめっ……もう、イグっ、んぐぅっ……いぐっ……ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!!!」
腰がさらにガクガクと震え始め、絶頂が近いことを全身で感じる。そして、ほぼ根元まで突っ込んでいたディルドを前後だけではなく、上下左右にグリグリと動かしてしまう。
「おぉぉぉぉぉっ!!!おっ、おぉぉぉぉぉぉっ!!!!クるっ、キちゃうっ!大きいのきちゃうっ!オマンコっ、チンポぐりぐりでマンコがっ……んっぐぉぉぉぉぉぉぉっ!!!いぐぅっ!いぐいぐいぐいぐぅぅぅぅっ!!!いっぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!!!!!!!」
全身がビクビクと震え、お尻がブルブルと震える絶頂。それと同時に、ディルドを乱暴に突っ込んでいたマンコ穴からはマン汁がドボドボと零れて、私がイったことを表してくれるのであった。
「おぉぉぉぉぉぉ……おひっ、んぅぅぅぅ……はぁ……はぁ……んんぅぅっ!!!おっ、おぉぉぉぉぉっ……!」
『おまんこドバドバ:¥1919』
『いいイキっぷり:¥1919』
『チズさんのマン汁ジュースが飲みたいです:¥1919』
「ふぅぅぅぅぅ……ふぅっ……な、なにバカなことを言ってるんですか……そんなの、絶対おいしくないですから……んんんっ!!!」
チャット欄のコメントと共に、自分のオマンコが絶頂する瞬間も私はしっかりと見てしまっていた。そして、そんな光景を目の当たりにすることで、私はさらに快楽を貪ろうとしてしまう。
「ダメ……やっぱりわたし、こんなにぶっといのでも、まだ……」
絶頂したばかりのマンコの中で、極太のディルドを前後に動かして快感を求める。しかし、このままお尻を向けたまま再び絶頂したい気分ではないし、配信の画的にも変わり映えがないと感じてしまう。
「んんんんぅぅぅ……!!!それじゃあ、あとはカメラに向けていつも通り……」
疲弊した身体を起こしつつ、ノートPCを持ち上げてカメラの隣へと戻す。いつもは重たく感じないPCも、達したばかりの時は重く感じるほどであった。
『出そう?』
『出せちゃう?』
『お潮タイム』
「はぁっ……はぁっ……当然じゃないですかぁ……んんっ、おぉぉぉぉっ!!!私はお尻以外でも……んんぅっ!!!ちゃんとみなさんのチンポをイカせることが出来る……んんんぅぅぅっ!ひ、人妻配信者ですからぁっ……!」
起こした身体でカメラと向き合いディルドを抜くと、大きく足を開いてオマンコを曝け出す。そして、絶頂したばかりの肉襞を激しく擦り上げて刺激していく。
「んひっ……んんんぅぅ……くぅぅぅぅぅ……!これ、これやっぱり……効くっ、すっごい効いちゃうっ!マンコと全身に……んっぐぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!!!」
『絶頂まんこマッサージですね』
『いっぱい出ちゃう?』
「はいっ……中イキしちゃったんで……今度は……んんんぅぅぅぅっ!!!!あぁぁぁっあぁっ!!あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!」
ビラビラの上に備わったクリトリスを擦ると、全身にゾクゾクとした感覚が押し寄せて広がる。そして、下腹部からは限りなく尿意に近い心地良さが訪れる。
「んんんぅぅぅぅぅっ!!!あぁっ、あぁぁぁぁ!!!!出るっ、出るぅっ!出る出る出る出る、出ちゃうっ!お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛!!!!いっぱい出るっ、すっごいのいっぱい出るぅぅぅぅぅぅぅっ!!!!」
足をピンと伸ばして全身が攣りそうになる気持ちよさ。そうした中で痛くて気持ちいいオマンコが熱くなり、その中から大量の体液が放物線を描いて噴射される。
「んっぐぅぅぅぅぅぅぅ!!!ふんぅぅっ……んぅっ、ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん!!!!で、出りゅぅっ……!ぶしゃぶしゃぶしゃぁぁぁって……お゛お゛お゛お゛!?マンコ穴から……あっはぁぁぁぁぁ……!!!!」
オマンコを外からゴシゴシしただけで、呆気なくしてしまう潮吹き。その気持ちよさを前に腰が浮き、噴き出した潮はノートPCとフローリング床、そして配信画面を映し出すカメラに降り注いでいく。
『ぶしゃぶしゃすっご』
『機材壊れちゃうんじゃない?』
「おぉぉぉぉぉっ!!!おっ、おぉっ?おひぃっ……だ、大丈夫ですよ……んんぅぅっ!!!最近、カメラは防水されたものに替えましたから……おぉぉぉんっ!!!みなさんの応援があるので……配信にも投資を……お゛お゛お゛お゛お゛!!!!」
投げ銭分を還元する形での投資と、感謝を述べようとしているのに、私の口からは汚い喘ぎ声だけが漏れ続ける。ただ、どんなに綺麗な言葉よりも、この汚いだけの喘ぎ声のほうが視聴者の求めているものだとは考えないようにしていた。
「んぅぅぅぅ……はぁ……はぁ……も、もう今日はダメです……みなさんも、ちゃんとチンポどぴゅどぴゅ、出来ましたか?」
『もち』
『ちゃんと2度出したよ』
『抜いたのにビンビンだからチズさんに抜いてほしい』
「いやぁぁぁんっ……それはダメですってばぁ……!わたしが本当にヌくのは……んぅぅっ!夫のチンポだけなんですからぁっ……!」
申し訳程度の人妻アピール。ただ、私の本物のチンポに対する執着心は、やっぱり以前よりも少なくなっているような気がするのであった。
◇
『旦那とはガチでレスになってんの?』
「え?旦那がレズ?」
『草』
『どんな読み間違えだよ』
『旦那さん女の子になっちゃった』
潮吹きの片付けをしながら、私はチャット欄のコメントに冗談で返す。それでも、別にはぐらかすつもりもなかったので正直に答えてしまう。
「週に1回、するかしないか……彼のほうが求めてこないですし、私のほうも配信がありますから……」
本末転倒ともいえる状態だった。夫とのセックスに不満を持っていたはずなのに、気付けば私はコンディションの良い状態で配信をするために、夫とのセックスを控えるようになってしまっていた。
『人妻失格ですよ』
『さすがに旦那さんも気にしてるんじゃないかなぁ』
「ふふっ……そうですね。私も気にはなっているんですけど、中々言い出すことが出来なくて……」
性生活以外の面では特に大きな変化はなかったし、日常生活におけるコミュニケーションに問題はなかった。
そして何よりも、配信で得られた収益によって、経済面での精神的な余裕も出来始めているのであった。
「ちょっと……前よりも贅沢が増えちゃったかもしれないですね。」
そう言いながら私は全裸のままだった自分の身体のお腹を掴む。そうして摘まもうとした腹肉は、確実に以前よりも掴みやすくなっているのだった。
『肥えてるチズさんも好き』
『もっとケツもでっかくなって』
「くぅぅぅぅ……そう言われて、私がこれ以上太ったりすると思いますか……!?」
怒気を放って視聴者のコメントに言葉を返す。もちろん、それが彼らなりの励ましであることは分かっていた。だからこそ、人妻である私を推してくれている人たちの言葉は響くのであった。
「本当に……もうそろそろ、観念しないとダメかもですね。」
居心地のいい配信の世界、それを失うことが何よりも怖かった。それでも、私は覚悟を決める必要があった。妻、人妻であるがために、私は決断を下そうとしていた。