人妻ライブ配信 -Sex or Money- 作:Scorcher
次回は旦那との第2ラウンド。そして全ての事実が明るみとなります。
定期的な配信日の前日。夫とはいつも通りの夕食を共にして、他愛のない会話で続けていた。
「本当に飽きないわね。そんなスマホのゲームばっか。」
「まぁ……そうだな。惰性でやっているというか、好きでやらされているというか……」
私と話をしながらもスマホをポチポチと弄り、さっぱり理解の出来ないゲームらしきもので遊んでいる夫。苦言とまではいかないものの、何が楽しいのか分からないことだけは伝えていた。
「千鶴にだってあるんじゃないか?やめたくてもやめられないものの一つや二つ。」
「えっ!?そ、それはもちろん……ないわけじゃない……けど……」
「んっ?どうしたんだ?」
夫のスマホを弄る手が止まる程度に、驚きを露わにした私は彼に訝しい目で見られてしまう。18禁の配信サイトでの下品かつ過激なことをするのがやめられないなど、口が裂けても言えなかった。
「な、なんでもないわ。それより、その……今日は、そんなに疲れてない……わよね。」
「ん?ああ、そうだな。本当に疲れていたりしたら、スマホを持ったまま寝落ちだってするからな。」
「それじゃあ……今日はその、たまには……ね?」
「あ、ああ……千鶴がそう言うんだったら。」
相も変わらず受け身な姿勢の夫。でも、求めれば拒もうとしないのが美点でもあった。とはいっても、私が十二分にお膳立てをしているのは気のせいではないと思う。
「だったら、早くお風呂に入っちゃいましょうか。」
そうしていつも通り、何の変哲もない夫婦の夜が始まろうとする。心も身体も満たされない妻としての夜。それでも、私が妻で足り得る夜が始まろうとしていた。
◇
「んちゅ……ちゅぷっ……んぶっ……れろっ、んぢゅっ……!」
「んんっ……ち、千鶴……!んんぅっ!んぶ……ぢゅるっ……!」
上半身裸の夫をベッドに押し倒し、何度も口付けを繰り返す私。どれほど貞淑であろうとしても、セックスを前に昂りは抑えることが出来なくなってしまう。
「んぷっ……ぢゅるっ……ぷはぁっ!ふふふっ!オチンチン、もう固くなってきた。」
「んぐっ……あぁっ……それ……んんぅぅっ!!!」
愛撫をしてあげなければ、夫のチンポは勃起しない。私の身体に欲情して、行為を始める前からチンポをビンビンにおっ立てることなんてなかった。
そんな彼の前だから、私もまた自らを昂らせるには努力をする必要があった。しかし、生粋の配信者となった今では、そんな努力が煩わしくなってもいた。
「なぁ……千鶴、やっぱりその……お前。」
「ん?どうかした?」
「いや、結構前から思っていたんだけど、何か……変わったような気がして……」
「………」
とっくに消え去ったはずの罪悪感。それが再び私の中で芽吹こうとしていた。もう、隠し通すことは出来ない。思考や理性よりも先に、私は身体が動いてしまっていた。
「ごめんなさいっ!わたし……ずっとあなたを騙していたの!ずっと……今までずぅぅぅっと……!!!」
「は?えっ……ち、千鶴?」
ベッド上で飛び起きた私は、寝そべる夫の前で勢いよく土下座をする。その姿に彼はただ困惑するだけで、私はさらに言葉を続ける。
「毎週あなたが家を空ける時……私、ずっと……ずっと……!あなたには秘密で……!」
「千鶴……やっぱりお前……!」
“やっぱり”という夫の言葉を聞いて、私は少し安心してしまう。彼が私に無関心ではなかったのだと。この期に及んで私は、それを幸せに感じてしまっていた。
そして夫は、憤怒に満ちた形相で私をベッドへと仰向けに押し倒し、荒々しい手付きでパジャマの上からおっぱいを揉みしだいてくる。
「いやぁぁぁぁぁっ!!!ダメっ……そんな乱暴にしないでっ……!」
「何を言っているんだ……!いまさら、そんなこと……クソっ、クソぉっ……!」
「んんんんぅぅぅっ!!!いやぁっ……こんなの……あぁぁんっ!!!いやぁぁんっ!!!」
夫婦の営みであるはずなのに、まるで犯されているような気分だった。パジャマの上着は簡単に剥ぎ取られ、おっぱいがあっという間に丸出しとなる。そして、ズボンもショーツも強引に脱がされて私は全裸になってしまうのであった。
「あぁぁぁ……すごい、こんなに激しいのに……んんぅぅぅっ!!!」
襲われて、犯されているような気分なのに、私はいつもより興奮していた。普段の夫とのセックスではもちろん、配信でも得たことがない未知の快感。オマンコに強烈な疼きではなく、じわりと広がるような気持ちよさが広がっていた。
「はぁ……はぁっ……千鶴……千鶴っ……!」
「やだ……なんか、怖いから……!んんぅぅっ!!!気持ちいい……けど、こんなの……あぁぁぁんっ!!!」
夫の指がオマンコに中へ入ってくる。オナニーをする時よりは弱いけど、夫の、男の指だというだけで私は昂っていた。自分ではもちろん、コラボ配信で紋子から受けた愛撫でも感じることがなかった、男性に征服をされているという感情。
いまの私は、これまでの結婚生活で一番夫に男を感じているのだった。
「すごい濡れ方だな……!俺がいない時も、こんな濡らし方をしていたのか……はむっ、んちゅっ、ぢゅぷっ……!」
「そ、それは……あぁっ!やめて、そんなお汁舐めちゃったりしたら……いやぁぁぁっ!!!」
私のオマンコを愛撫した自らの手を、夫は見せつけるように舐め回してマン汁の味を確かめる。怒りのあまり羞恥心も失ったのか、普段の彼では決して見ることが出来ない下品さを私に見せているのであった。
「ダメェッ……そんなに舐めちゃ……汚いからダメだってばぁっ!」
「んちゅっ……ぢゅぷっ……ぷふぅぅ……!ああ、確かに汚いかもな。こんなネバネバのマン汁を出して……んぐぅっ……くぅぅぅぅっ……!」
そう言いながら彼は私を愛撫していた手を下半身へと伸ばし、寝間着の中へと滑り込ませていく。
「な、なに……何をしているの……?」
「お前だって、もう我慢出来ないんだろ?久しぶりにしたいって言うくらいだしな……」
「えっ……な、何?どういうこと?」
何かが、決定的に何かが噛み合っていなかった。私その不安を拭おうと思考を張り巡らせようとする。でも、そんなものは夫が穿いていたズボンと下着が降ろされたことで、露と消えてしまうのであった。
「えっ……う、嘘……?」
「ほら……俺も千鶴のマン汁を舐めていたら、もうこんなになったんだ。」
チンポ。大してデカくないと思っていた夫のチンポ。しかし、今日のチンポはいつもと違った。雄々しく反り返り、先端からは我慢汁を垂れ流し、痛々しいほどに筋張っている肉の棒。
それを見た瞬間、私は頭で考えるよりも先に足を大きく、股を開いてオマンコを曝け出してしまっていた。
「ああ……チンポ、すごく……おっきい。」
「くぅぅぅ……ああ、悪かったな。こんなもので。」
彼が何かを言っていたけど、私の耳には届いていなかった。もう、いつもより大きいチンポに私は釘付けとなっていた。チンポ、わたしの頭の中はもうチンポでいっぱいになってしまっていた。
「もう挿れるからな……千鶴っ……!ふんぅぅぅぅっ!!!」
「んぐぅっ!あっ、あぁぁぁぁぁ……入って、くるぅっ!おっきいチンポっ、ぶっといチンポっ、マンコの中にいっぱい……あぁぁぁぁぁぁっ!!!!」
夫が腰を突き出し、倒れ込む私に覆い被さりながらオマンコにチンポを挿入してくる。ディルドのような圧迫感はない、それでもマンコ穴にはぴったりで吸い付いてしまうオチンポ。久しぶりだったナマの挿入に、私の心と身体は大いに喜んでいた。
「あぁぁぁぁんっ!!!んぅぅっ……すごっ、こんなにチンポが気持ちいいなんて……あぁんっ!ねぇ……もう、すぐに動いてもいいから……」
「ああ、言われなくたって……そうしてやる……よっ!」
「きゃぁっ!あぁっ!んんぅっ……んっひぃぃぃぃぃぃっ!!!いやっ、あぁぁんっ!!!こんな、いきなり激しいのなんてっ……あぁぁぁぁっ!!」
全然違った。いつものセックスとは全然違っていた。いつもとはいっても、最近はご無沙汰だったのだけど、まるで夫とは思えないほど激しく腰を打ち付けてくる。荒々しくて男らしい突き入れをしてきていた。
「あひぃっ、あぁっ、あぁぁぁっ!!あぁぁんっ!だめっ、ダメダメダメェッ!わたしこんな……こんなの耐えられないからぁっ!あぁぁぁぁっ!!!」
「んぐぅっ……なに言ってんだ……!こんなにズブズブなクセして……ふんぅっ!何がダメだっていうんだよ……!」
「んんんぅぅぅっ!!!!んんぅぅぅぅっ!!!ち、ちがっ……あぁぁぁっ!!!だって、こんなのなんてわたし……あなたとするこんな……んっぐぅぅぅぅっ!!!」
夫とするセックスがこんなに気持ちいいだなんて。この性欲を剥き出しにして、荒々しく男を感じさせる腰使い。チンポの大きさ以上に私のマンコを震えさせて、雌としての本能を掻き出してくるような突き込み。
幸せ。性欲ではなく幸福感から訪れる何かが下腹部を疼かせていた。そして私は、彼の前で自らの全てを曝け出してしまう。
「んんんぅぅぅっ!!!おぉぉっ、おぉぉぉぉぉっ!!!チンポっ、チンポチンポチンポぉっ!このチンポすっごくいいっ!わたしっ、わたしのこんなチンポがずっと欲しかったのぉぉぉぉっ!!!おっ、おぉぉっ……おぉぉぉぉんっ!!!!」
とうとう出てしまった。配信でしか見せたことがない、私の淫らで卑しい本性。夫には嫌われたくない一心で抑え込んでいたものが、噴き出すように口から溢れてしまう。それでも、後悔なんて絶対にしない。こんなありのままの私を彼に受け容れてもらうしか
「なに言ってやがる……!そんな言葉を……一体どれだけの男の前で……!ふんぅぅぅぅぅっ!!!」
「えっ!?あぁぁぁっ!!!おひぃっ、おっ、おぉぉぉぉっ!!!またチンポ激し……んっふぉぉぉぉぉぉぉっ!!!!?」
え?男?いったい夫は何を言っているの。私はそれが理解出来ないまま、さらに激しく突き込まれるチンポで喘ぎ狂う。パンパンという腰がぶつける音を響かせ、おっぱいをブルンブルンと激しく揺らしながら。
「俺がいない日に……俺がいない夜に……どれだけの男と……何本のチンポを……このナカにぃっ……!」
えぇぇぇぇぇっ!?なんで!?どうして私が浮気をしたことになっちゃってるの!?わたし結婚してからあなたのチンポ以外ハメたことないからぁっ!
「んひぃっ……おぉぉぉ……おっ、おほぉっ!ち、ちがっ……そんなんじゃ……チンポ、おぉぉぉっ!!!チンポぉっ!マンコのナカにチンポっ……チンポはぁっ……!」
「くそぉっ……!こんな……こんな淫乱な女で……俺は……くぅぅぅぅぅっ!!!」
「んほぉぉぉぉぉぉ……!!!おぉっ!?おひぃっ!おぐぅっ……!い、いっぐぅっ!わたし、わらひぃっ……もう、チンポっ、チンポでイくからぁっ!おぉぉ……おぉぉぉぉぉっ!!!」
否定する気にはならなかった。浮気などはしていないと、今は彼に伝えることが出来なかった。この猛り狂ったチンポがあまりにも気持ちよすぎるから。彼にはこのまま勘違いをしていてほしかった。
「おぉぉぉぉっ!!!い、いぐっ、いっぐぅっ!わたしもう……オマンコっ、オマンコでイっぢゃうのぉっ!お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛!!!!!」
「あぁぁっ……!俺も出すからな……千鶴の……お前の淫乱マンコに……全部出してやるっ……ふんぅぅぅぅぅっ!!!!」
「おひぃぃっ!!!?おっ、おっ、おぉぉぉぉぉぉ……!!!!」
ドスンドスンと、一突き一突きが子宮を震わせるようなチンポの激しさ。これだった。これが私の求めていたもの。そう、私はただ、夫と気持ちいいセックスがしたいだけだったことを思い出したのであった。
「出してっ、出してっ、出してぇぇぇっ!チンポからドピュドピュって!マンコの中にいっぱい……ザーメンどっぴゅどっぴゅってぇぇぇぇっ!!!!んっぐぅぅぅぅぅっ!!!!!」
「あぁっ!!!千鶴っ、俺は……どんなお前のことだって……んぐぅっ!千鶴っ、千鶴ぅっ!あぁぁぁぁぁっ!!!!」
「あひぃぃぃぃ……あっ、あっはぁっ……!あぁぁぁ……出てるっ、すごいの……熱いのがいっぱい……オマンコの奥にぃっ……!あぁぁぁぁぁぁ……!!!!」
大量のザーメンが注ぎ込まれるのと同時に、私の身体は弓なりに反りかえって絶頂を迎える。こんな姿、配信でしか見せたことがなかったのに。私は配信で見せる姿を、夫の前で見せているのだった。
「いっくぅぅぅっ!!!イくっ、あぁぁぁんっ!!!オマンコもうっ……イキまくって……いやっ、いやぁっ!イヤァァァァァァァァァァッ!!!!!!!」
オマンコの中に広がる温かい感触。夫のチンポはザーメンを吐き出した後も、膣内でビクビクと震え続けていた。こんなに幸せな時間を過ごしているというのに、私と夫の関係はとんでもない方向に進もうとしているのであった。