※この作品はR-18です。

人妻ライブ配信 -Sex or Money-   作:Scorcher

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本作では今まであったようでなかったシーンです。元々本番行為が数えるくらいですからね。

この辺りはまだ本当に貞淑さが残っていた、序盤のヒロインと比べていただければと思います。おそらく大量のフラグを立てていると思います(筆者未確認)。

次回は第2ラウンドの続き、そして本作の最終回となります。もう何度くらい最終回と言ったかも忘れました。


Scene51:ドスケベセックス

「あぁっ……あひっ、あっ、あぁぁぁぁ……!」

「はぁ……はぁ……はぁ……」

 

顔を向かい合わせているのに、目を合わすことが出来なかった。夫の激情がチンポを通して感じたのと同じく、私の心は彼の憤怒から逃げようとしているのであった。

 

「んんぅぅぅ……本当に、すごかったわ。あなたのチンポ……わたし、こんなに……」

「ああ……んぅっ……はぁ、はぁ……俺も、千鶴のマンコが最高に気持ちよかった。今までで一番……」

 

お互いの身体がこれほどまでに一致すると、セックスはこんなにも気持ちいいのだと分かってしまった。でも、身体の相性が一致したからとしって、心までがそうとは限らなかった。

 

「俺以外の男に抱かれて……こんなにもいやらしい身体になってくれたんだな……!」

「えっ……ええっと、それは……」

 

私の目を真っ直ぐ見てくる夫に対して、私の目はずっと泳ぎっぱなしだった。本当のことを言わないといけないのに、この快楽を手放したくないがために、私は口をつぐんでしまっていた。

 

「分かっていたよ……薄々だったけど、千鶴が俺で満足していなかったことくらい。俺だって……自信があったら……!」

「えっ?ちょ、ちょっと……」

 

そうして快楽と事実を天秤に掛けていると、夫は自分を責めるような言葉を口にし出してしまう。これは今の私にも想定外だった。もっと私を激しく責め立てて、糾弾してくれると思っていたから。

 

「ごめん……千鶴。俺にもっと……本当は俺がもっとお前を……!でも、それでも俺はこんんな千鶴のことを……!」

「ちょっと待ってっ!あの……多分誤解だからっ!その……あなたの考えているようなことを私はしてないわよ!」

「だってお前……俺が家を空けている時、毎週のように……俺に秘密で他の男と……」

「違うわよっ!浮気なんてするわけないでしょ!?いくら私でもまだそこまでしてないってば!」

 

さすがに自分を責める夫を見て黙っているわけにはいかず、私は彼が思い込んでいた浮気や不倫といった事実を否定する。確かに心境としては浮気も不倫もしている気分だったけど、肉体的にはまだ潔白なのであった。

 

「それじゃあ……俺がいない日に、一体何をしていたんだ……?」

「あっ……」

 

それを聞かれてしまうと、私は再び口を閉ざすしかなくなってしまう。もちろん今度はやましい意味で。せっかく全てを打ち明けようと思っていたのに、夫の勘違いから始まった気持ちいいセックスで私は覚悟を失ってしまっていた。

 

「ええっと……それは、あのぉ……」

「千鶴?」

 

結局はいつもの私。一瞬でも夫の気持ちを察し、心を弄ぼうとしていた自分が情けなく思う。ただ、私のオマンコに入った彼のチンポがずっと勃起したままだったことは、確かに何かが変わろうとする兆しなのであった。

 

 

◇

 

 

「それじゃあ、その配信サイトで全部見せちゃっていたのか?」

「うん。」

「絶対見せちゃいけないところも?」

「うん。」

 

洗いざらい全てを白状していた。共に全裸で横になり、私は隣にいる夫に話を続けている。

 

「その配信で、俺以外の男とも……」

「それはないって言ったでしょ!?私がそんな……お、男の人と絡むことなんて……!」

「んっ?男の人とってことは……まさか千鶴……」

「うぅっ……は、はい……女の子とは……しちゃいました。」

「どこで?」

「うちのリビングのソファー辺り。」

 

何も隠してはいなかった。何百、何千という視聴者の前でオナニーをしていたこと、その対価として金銭を得ていたこと。夫のペニスよりも大きなバイブやディルドを膣内に挿入していたことも、紋子とこの家でレズセックスをしてしまったことも。

 

そうして全てを語っている間にも、私のオマンコは自然と濡れてきてしまっていた。

 

「俺たちの家で……千鶴以外の女が裸になって……んんぅっ!」

「ちょっと!何ヘンなこと考えているのよ!?」

「なっ……ヘンなことって、お前が一番ヘンなことをしていたんだろ!?」

「うぐぅっ!?そ、それは……そう……なんだ……けど。」

 

痛いところを突かれてしまったため、私はそれ以上言い返すことが出来なかった。ただ、言葉では言い表せなくても、身体は夫も正直な反応を示していた。

 

「ねぇ……それよりその……それ。どうしてまだ大きいままなの?」

「えっ……?あっ、これは……そのっ……!」

 

顔を突き合わせて言い争っていた私が視線を下ろしていくと、そこには一度射精したとは思えない、ビンビンに勃起したチンポがそびえ立っていた。

 

「ねぇ、どうしてさっきはあんなに興奮したの?いつもは一度するだけで満足しているのに。」

 

私は夫に覆い被さる格好となりながら、彼のチンポを握り締めてシコシコと扱いていく。そして、先程の勘違いについて問い質そうとしていた。

 

「んぐっ……!そ、それは……あぁぁっ!!!」

「もしかして……本当に私が他の男と関係を持っていたって……持っていて欲しかった……とか?」

「うぅぅぅぅ!?」

 

そう問いかけた瞬間、夫のチンポはひと際大きな脈を打って反応を示してくれた。言葉では嘘をつけても、チンポは嘘をつくことが出来ない。世の中の男性はきっとみんなそうなのだと思う。だからこそ私は配信者として、多くのお金を手にすることが出来たのだ。

 

「自分でも分からないんだ。でも……千鶴が他の男に抱かれているって思っただけで、普通じゃない感情が生まれてきて……すごく、興奮するっていうか……!」

 

NTR。寝取り、寝取られ。以前の配信中、視聴者から私はそんな言葉を教えてもらった。夫は私が他の男とセックスをしていること、寝取られを想像して興奮をしてしまっていた。

 

「うーん……なんか、ごめんなさい。本当に浮気も不倫もしてなくて。」

「いや、それならそれでいいんだ。いやいやっ!本当はそうじゃないとダメなんだけど……!」

 

なぜか夫をがっかりさせてしまい私が謝っていた。でも、こうして2度目の勃起がしているチンポをシコシコ出来ていることは、私にとってはいいことであった。

 

「でもまさか……千鶴がそんなに人気があっただなんて。」

「既婚者ってのも意外と珍しいみたいだから。おっぱいが大きいだけだったら……私なんかじゃ全然ダメよ。」

「それでも千鶴は……俺以外の多くの男に……んんっ……あぐぅぅっ!!!」

 

扱いていたチンポがさらに固さを増してしまう。どうやら、私が夫以外の多くの男に裸や大事な場所を晒して、慰み物となっていたことに対しても異常な興奮をしているようだった。

 

「ちょっ、ちょっと!またこんなに大きくして……っていうか、さっきよりもおっきくなってない!?」

「当たり前だろ!そんな……千鶴が大勢の男に裸を見せていたなんて聞かされれば……!」

 

それ絶対普通じゃないわよ!普通の旦那だったら怒るはずだと思うんだけど!?チンポが勃起するのは嬉しいけど、この勃起の仕方には複雑な気分でしかなかった。

 

「もうっ……あなたにこんな性癖があっただなんて、信じられないわよ」

「お前の配信趣味だって相当……んぐぅぅぅ!?」

 

それ以上言葉を返せないように、私は強めにチンポを握り扱いて夫を黙らせる。そして、快感に悶える彼に囁くように声を上げる。

 

「ねぇ、私が配信で一番どこを見られているか知りたくない?」

「んぅっ……くぅぅぅ……!そ、そんなの……む、胸に決まっているんじゃ……」

「ブー。はずれ。おっぱいが大きい子はいっぱいいるって言ったでしょ。正解は……」

 

そう言いながら私は、チンポを握り締めたまま夫に対して背中を向ける。そして、改めて彼の上に跨るとM字に足を開いてその部位を見せつける。

 

「くぅぅぅっ……こ、こっちかよぉっ……!」

「そう、視聴者の人たちみーんな、私の大きいお尻を見て興奮しているの。んっ、んぅぅぅ……ほら、あなたもいっぱい見て。わたしのデカ尻……んんぅぅっ!今度はこのまま……オマンコでチンポを食べちゃうんだからぁっ……!」

 

十二分に勃起したチンポをオマンコにあてがい、私はゆっくりと腰を沈めていく。勢い余ってお尻で夫を潰さないように。そして、オマンコの中を二度目の勃起を果たしたチンポが、膣肉を掻き分けて奥へと侵入してくるのであった。

 

「んぐぅっ!んっ、んんぅぅぅぅっ!!!!入って……くるぅっ!太くて固いチンポが……おひぃっ!ずっぶぅぅぅぅってマンコにぃっ……おっ、おぉぉぉぉぉぉっ!!!!」

 

そのまま腰を下ろして、チンポがマンコの奥まで届くようにお尻を夫の身体へと乗っけてしまう。今までの私なら絶対夫には見せない格好。でも、配信者としての顔を見せた今の私には、彼を一人の男として、私の視聴者として喜ばせる自信があった。

 

「んぅぅぅっ!!!ち、千鶴のマンコって……こんなに気持ちよかったのか……!?」

「おひぃぃっ!!んっ、んぅぅぅ!!!何よぉ……やっぱり私のオマンコが気持ちよくなかったから微妙なセックスばかりだったの?」

「いや……そんなつもりは……!んぐぅぅっ……だ、ダメだ……腰が勝手に……!」

「あぁぁぁんっ!?ちょっ、そんないきなり突き上げちゃ……あぁんっ!やだ……この格好やっぱり慣れてないから……んんんぅぅぅぅっ!!!」

 

私が積極的に腰を振って、夫を快楽に溺れさせたかったのに。彼の突き上げに私も自然と腰が動いて快楽を貪る格好になってしまう。それでも、なんとか彼に負けじと腰を振り、尻肉がブルブルと揺れる光景を見せつけながらチンポをマンコで扱き上げていく。

 

「んんぅぅっ!!!んっ、ふんぅぅぅっ!!!おっ、おうぅっ!やっぱりこの格好……おひぃっ!生のチンポがズボズボって……おぉぉぉぉんっ!生チンポが身体に効いちゃうのぉっ……!んんんんんんっ!!!!」

「くぅぅぅ……!こんなにいやらしくケツを振って……恥ずかしくないのかよ……!?」

「おぉぉっ!?おっ、おぉぉぉぉぉっ!!!は、恥ずかしいに決まってんでしょ!?でも……おぐぉっ!視聴者が私のデカ尻で……んぐぅっ!いっぱい喜んじゃうんだからぁっ!おぉぉっ、おひぃぃぃぃんっ!!!!」

 

配信のため、視聴者のため、本当は夫に対して言っていいような言葉ではなかった。でも、歪んだ性癖の持ち主であった彼にとっては、こんな格好でチンポをハメて腰を振る私が、何よりも興奮してしまうのであった。

 

「んんんっ!!!んぐぅっ……!ダメっ……こんなチンポのハメかた……あひぃっ!!!中出しされたばっかで……んっぐぅぅぅっ!!!いっぱいヌルヌルで感じすぎちゃうわよぉっ!」

「あぐぅっ……!ふんぅぅぅっ!!!ダメだ、俺も……んんぅっ!!!そんなに持ちそうにないかもっ……!」

「ええっ……いいわよ……!またナカで……オマンコのナカでいっぱいドピュドピュしてっ!わたしのオマンコ……ザーメン欲しがりな変態マンコに……いっぱいチンポ汁出してちょうだいっ!んんんぅぅぅっ!!!おぉぉっ!おぉぉぉぉぉぉぉっ!!!!!」

 

慣れていない体位とはいえ、結婚してからセックスを繰り返し続けていた夫と私。その動きは紋子とした時以上に、自然と息の合った腰使いになるのであった。

 

「ダメっ、もうダメぇっ!わたしっ、もうマンコがおかしくなっていぐぅっ!お尻恥ずかしいのにっ……おぉんっ!チンポっ、夫のチンポにまたイカされちゃうっ!」

「ふんぅぅぅぅっ!!!!ああ、イってもいいぞ……!千鶴がイったって、別に俺は……んっぐぅぅぅぅっ……!!!!」

「いやぁぁぁぁぁんっ!!!い、一緒ぉっ!一緒がいいのぉっ!チンポとマンコでいっしょにイクのぉっ!わたしだけイキマンコしちゃうのなんて……んんぅぅぅぅっ!!!!」

 

2度目の勃起だからなのか、夫の腰使いには私よりも余裕が見受けられ、私だけをイカせようとする雰囲気さえも感じた。そして何よりも、私自身が夫と連戦のセックスをするのが初めなのであった。

 

「んぅぅぅっ!?千鶴……マンコの締まりが良くなって……ふんぅぅぅっ!!もう、限界なのか?」

「うんっ!イくっ、イっちゃうっ!あなたのチンポでわたしまた……おぉぉぉっ!いっ……いくっ、イっくぅっ!んぅぅぅぅぅぅぅっ!!!」

 

身体を起こしているのもキツくなってきて、お尻を突き出し突っ伏すような体勢で激しく腰を振り乱す。もう夫からは私のお尻しか見えておらず、本当に彼が配信の視聴者みたいな状態だった。

 

「ごめんなさいっ、ごめんなさいっ!おひぃぃっ!!!おっ、おぉぉぉぉんっ!!!お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛!!!!!イグっ、いぐいぐぐいぐいぐぅっ!!!いんっぐぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!!!!」

 

全身をブルブルと震わせたまま、私はイってしまった。夫のチンポがイってないのに、私だけがイってしまった。いつもの配信のように、ディルドをマンコにハメてするような絶頂。ただ、彼のチンポは無機質なオモチャと違って、性欲を滾らせたことによる熱を帯びていた。

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