人妻ライブ配信 -Sex or Money- 作:Scorcher
惚気成分も多分に含まれていますので、おそらくハッピーエンドです。そして倫理観や常識がガバガバなのは筆者の作品全般にいえることです。
次回はあとがき。おそらく本作品の反省回となります。
配信活動を休止してからしばらくの月日が流れ、私はついに妊娠をした。もちろんそれは夫との夜の営みが順調であったことが大きな要因であった。
夫の親戚家族、私の親戚家族、パート先の店長や同僚たち、そして紋子。多くの人たちが私の懐妊を祝福してくれた。そして何よりも、私と夫がより強い絆で結ばれることとなっていた。
パート勤務も一旦は退職することに。お腹の子のことを考えて、私自身も周囲も納得しての選択であった。それに伴い収入の減少もまた、夫の理解を十分に得ての結果であった。
そしてさらに月日は流れ。母親になろうとしている私は、懐かしい場所へと戻るのであった。
◇
「んんんぅっ……あっ、あぁんっ!あぁぁぁ……いいのぉっ!オマンコぉっ……オマンコのブルブル気持ちいいのぉっ!」
配信画面に映る私のオナニー姿。既にプレチャへと入っていたため、衣服も下着も身に着けてはおらず、大きく膨らんだお腹を堂々と見せて全裸を曝け出していた。
『結構大きくなってるね』
『ボテ腹のチズさんもすっごくエッチ』
『千鶴ママ……』
「やぁんっ……!ママなんてまだ呼んじゃダメですよぉっ……!ちゃんと元気な赤ちゃんを産んでから……立派なママになれるんですから……あぁぁぁんっ!!!」
ソファーの上で足を大きく開いて、オマンコにバイブを出し入れする私。でも、その姿を見て誰も目を向けるのは、大きく膨れ上がったお腹なのであった。
『旦那にいっぱい中出ししてもらったんだ』
『ホントに旦那のチンポで妊娠したの?』
「んひぃぃっ!も、もちろんですよぉっ!結婚してからわたし、前に配信してた時も休んだ後も、夫のチンポ以外ハメられたことはありませんからぁっ!」
『そのバイブは?』
『ディルドは?』
『ペニバンは?』
「うぅっ……!あ、あれはチンポじゃありませんから……!確かに、夫のチンポより気持ちいいって思ったことはありましたけど……」
このオマンコに中出しをしたのは夫だけ。何度も何十回も、何百回も。そしてこれからも私はこのマンコ穴に彼のザーメンを注がれ続ける。そう考えるだけで、オマンコはもっと気持ちよくなってしまう。
「んんんぅぅぅっ……あぁんっ!ダメっ……チンポのこと考えた、もっと欲しくなっちゃう……!」
『チズさんはエッチなお母さんだなぁ』
『キレイだった乳首もめっちゃ黒ずんでる』
「いやぁぁんっ!ジッと見ちゃダメですよぉっ……!これでも一応、ちゃんと黒くならないようにお手入れしてるんですからね。」
前は色素が薄めで鮮やかなピンク色をしていた私の乳首。でも、配信をしているうちに少しずつ色が濃くなり、妊娠をした現在では茶褐色にまで黒ずんでしまっていた。
「うぅぅぅ……出産したら、ちゃんと元に戻るのかな?」
『俺は黒乳首も好き』
『ママになったチズさんの証だもん』
『お尻以上のコンプレックスになってほしい』
「くぅぅぅ……!みなさん、相変わらず容赦がないですね……」
久しぶりの配信でもプレチャへは大勢の視聴者が訪れており、妊婦となった私の姿を祝福するかのように見に来てくれていた。そして、以前と同じように私を揶揄いながら投げ銭が入ってくる。
『ミルク代どうぞ:¥1000』
『こっちはおむつ代ね:¥1000』
『乳首クリームでも買い足してください:¥1500』
「え、えぇぇ……あ、あの……そういった名目でお金をいただけるのも嬉しいんですけど、出来ればその……私のいやらしい姿で投じてもらったほうが、その……」
そうして私を困惑させるのも、視聴者である彼らの楽しみ方でもあった。こうして配信を再開することが出来たのは、ただ安定期に入っているからであり、さらに別な理由も存在するからであった。
『母乳はもう出るの?』
「はい。一応……少し力を込める必要がありますけど……」
視聴者の素朴な疑問に応えるべく、私は一旦オマンコに入ったバイブのスイッチを切り、手から離すと乳首が黒ずんだ左右のおっぱいを解すように揉んでいく。
「んんぅっ……あぁぁぁ……こうやって、おっぱいのマッサージしていますから……んんっ!前よりも柔らかくて、ちょっとだけ……大きくなっちゃったんですよ。んっ……あぁぁんっ!」
『そういえばおっぱいもデカかったんだっけ』
『尻ばかり見てて忘れていた』
「んぅぅぅ……もうっ!相変わらずみなさん、私のことをお尻だけの女だと思って……んんっ!あぁんっ!おっぱい……ヘンな感じがしてきて……んんぅっ!!!このまま、先っぽをキュってすると……あぁぁぁんっ!!!!」
黒ずんだ乳首の根元を少し強めに刺激すると、乳腺が押し開かれて白い液体が勢いよく噴き出す。男性のチンポが射精をするような放物線を描いた母乳が飛び散る光景を、私はしっかり配信画面に収めていた。
『いっぱい出ますね』
『チズさんのミルクおいしそう』
『いっぱい飲みたいかも:¥1000』
「いやぁぁぁんっ……!これは赤ちゃんが飲むためのものですからぁ……!んんんっ!だめ、一度出ちゃうと……なかなか止まらなくなっちゃうの……!」
乳腺が開く痛みは少なめだけど、本当は赤ちゃんが飲むはずのものなので延々と垂れてきてしまう。そんな母乳が滴り落ちるところも、私は多くの視聴者に見せてしまっていた。
『千鶴ママえっちすぎ』
『俺もちんちんから白いの出ちゃった』
「もう……やっぱりみなさん変態過ぎですよ。ただ、夫もこんな私の身体でも興奮しちゃうんですけど。」
夫とは妊娠をした後もセックスを続けていた。さすがにお腹の子に負担を掛けないように激しいプレイは控えていたけど、その分チンポを気持ちよくする技術を多く修得してもいた。
『旦那とは今でもしているの?』
「はい、安定期に入ってから毎日していますよ。ちゃんとゴムを着けてしていますけど……たまにどうしてもオマンコの中に出してほしくなっちゃって……ナマでもしちゃったり。」
『エッッッッッ』
『俺たちのチズさんが以前よりもドスケベに……』
『なんか寝取られている気分になる』
そう。私は視聴者の知らない間に妊娠をして、セックスの気持ちよさを覚えてしまった。彼らからしてみれば、おっぱいとお尻が大きくて、ちょっとエロいだけ人妻が淫乱な妊婦として帰ってきたという光景なのであった。
「あはは……寝取られ、ですか。その……それに少しだけ関係がある話なんですけど。ちょっと、いいですか?」
私は母乳が垂れた胸をティッシュで拭き、膨らんだお腹を擦りながら改めて話を切り出す。
「実はその……こうして配信していることは、もう夫にバレちゃってまして……」
『えっ!?』
『それヤバない?』
『こんなのんきに配信してる場合じゃないでしょ』
「いえっ、違うんです!その、ほとんど私から全部話しちゃったようなもので、この前配信を休んだ時から夫は知っていますから。それで、その……」
ある意味、妊娠以上に大事な報告。私にとっても、夫にとっても、そして視聴者にとっても、これから一番大事になる話をするのであった。
「夫のお墨付きを得て、こうやってまた配信を出来るようになりました。私のいやらしい姿を、たくさんの人に見てもらいたいっていう……彼の求めがありましたので。」
『は?』
『えぇぇ……』
『旦那さんの……公認?』
ドン引きする大勢の視聴者たち。そういう私だって、こうして再び配信活動を容認どころか推奨してきた夫には引いていた。それでも、どんな形であれ再び配信で快楽を得られることに私は嬉しさを感じているのであった。
「その……以前みたく人妻としてのいやらしさはないかもですけど、これからも配信は続けますから。よろしくお願いしますね。」
『やったぁぁぁぁぁ!!!!』
『お帰りチズさん』
『もう旦那さんとのセックスも配信しましょうよ』
「あ、それはダメです。夫がその……自分のチンポに自信がないって言ってますから。配信は以前と同じで、私のオナニーがメインですよ。」
『草』
『wwwww』
『旦那さんマジで神』
『性癖めっちゃ歪んでるけど聖人でしょ』
そんな話をしているうちに、もうバイブを挿れっぱなしだったオマンコは限界だった。夫のチンポ、そして大勢の視聴者が画面の向こうで勃起させているチンポを想像して、私は再びバイブを握り締めてしまう。
「んんんっ!!!ダメっ……わたしもう、オマンコがおかしくなってきちゃった……あぁぁんっ!!!久しぶりですから今日はいっぱい……みなさんに見られながら、いっぱいマンコをズボズボしちゃいますね……!」
『よろしくどうぞ』
『ボテ腹オナニストのチズさんお披露目』
「はいっ!わたしは……オナニーが大好きな変態妊婦ですっ!夫に中出しされまくって孕んだのに……んぅぅっ!!マンコをズボズボするのがやめられないボテ腹配信者なのぉっ!んぅぅぅっ!!!あぁっ、いやっ、ひゃぁぁぁんっ!!!」
振動をしていないバイブを出し入れするだけでも、チンポと同じくらい気持ちよくなってしまう。それでもまだ足りていない私は、切っていたバイブのスイッチを入れ、一気に強さを最大にするのであった。
「んんんぅぅっ!!!!おっ、おぉぉっ……!おぉぉぉぉぉっ!!!!すっごっ!これすっごぉっ!マンコにブルブルいっぱい響いて……おぉぉぉぉんっ!!!ボテ腹っ、腹ボテマンコにすっごい効くぅぅぅぅぅぅぅっ!!!!」
『オマンコも妊娠してエッチになっちゃったんだ』
『お腹の子にチズさんがエッチだけバレちゃうよ』
「おひぃっ!おぉぉぉっ……!そ、それは……おうぅっ!ダメだけど……い、いいのぉっ!赤ちゃんにいっぱいっ、いっぱい教えちゃうのっ!いっぱいマンコが気持ちよくなって、チンポザーメンで受精しちゃったことを教えてあげるのぉっ!おっ、おぉんっ!おぉぉぉぉぉぉっ!!!!」
どうやって私が妊娠をしたのか、それをお腹の子に教えてあげる胎教であった。私がどれほど夫のチンポが好きなのかを、マンコをどれだけチンポでイかされたのか。あなたどれだけ求められて産まれてくるのかを、私は快感と共に伝えようとしていた。
「いいのぉっ!ズボズボ気持ちいいっ!おひぃっ、おほっ……んっほぉぉぉぉぉぉっ!!!オマンコにゴリゴリいっぱいっ……ぶっといオモチャブルブルで……んっぐぅっぅぅぅぅっ!!!!」
『絶対赤ちゃんもエッチになっちゃうよ』
『チズさんに似ても旦那に似ても……ねぇ?』
「いやぁぁぁんっ!!!どっちもっ……どっちにも似てほしいのぉっ!エッチになってもいいから可愛い子ならどっちにも似てほしいのぉっ!んんぅっ……おぉぉぉっ!!!やばっ……もうわたし、オマンコの奥までブルブルが届いて……んんぅぅぅっ!!!」
妊娠した私の身体に、太めバイブの振動は大きすぎる快感だった。毎晩のようにチンポでイかされ受精を経験したマンコ穴は、オモチャチンポの気持ちよさをより楽しめる膣穴に作り変えられてしまっていた。
「いくぅっ!いくっ、イっちゃうっ!オマンコっ、マンコ気持ちよくてイくぅっ!見てっ、見てぇっ!私がイクとこいっぱい見てほしいのぉっ!あぁぁぁっ!!!イクっ、イっくぅぅぅぅぅぅっ!!!!」
マンコ穴を激しくズボズボしながら、私は妊娠した身体でイってしまった。でも、マンコに突っ込んでいたバイブを止めることが出来ずにいた。
「あひっ……おぉぉぉぉんっ!!!だ、だめぇっ……わらひ、イクのっ……まだイくのぉ……!おうぅぅぅっ!!!ボテ腹マンコでイくの……気持ちよすぎちゃうよぉっ……!」
『またすぐにイっちゃうの?』
『前みたくお尻も見せてほしいな』
「んんんぅぅっ!!!お、お尻ですか?おひぃっ……!は、はいっ……見せます。私のおっきいお尻……んんぅぅっ!!!!」
絶頂した怠さとお腹の重さを感じながら、私はゆっくりと立ち上がって後ろを振り向き、ソファーに両手をつく。そして、オマンコからバイブを抜くと、開いた足の間から膨らんだお腹を見せつつ、カメラに向けてお尻を突き出すのであった。
『なんかまだデカくなった?』
『妊娠してお尻も大きくなっちゃったんだ』
「うぅぅぅ……と、当然ですよ……!女の身体は妊娠すると、色々なところにお肉がついちゃうんですから。」
おっぱい以上に大きさを増していた私のお尻。お腹が膨らみ骨盤が押し広げられたことで、ただでさえ大きかったお尻はさらにボリュームを増してしまっていた。
「それに……その、夫にも激しく突かれちゃいましたから。その後ろから、激しく……」
『バックでガンガン突かれて大きくなっちゃったの?』
「はい……その、いっぱいチンポをパンパンしやすいお尻だからって……あうぅっ……!」
そんな私の告白に対し、視聴者からは大量の投げ銭が行われていた。妊娠とチンポのハメすぎで大きくなってしまった私のお尻。私は自分の羞恥と尊厳を引き替えに、たくさんのチンポを喜ばせていた。
「あ、あのっ……もういいですよね!?この格好のままお尻を振ったりオナニーをしたら、お腹に障りそうなんで……!」
『もう少し見てたいんだけどなぁ』
『チズさんまたマンコがぐちょ濡れだからガマン出来ないんじゃない?』
「うぅぅぅ……決まってるじゃないですか。こんなお尻をしっかり見せちゃうのなんて……本当に恥ずかしくて、感じちゃうんですからぁっ……!」
イったばかりだというのに、私はもう限界だった。マン汁はだらだらと零れ続け、チンポを求めて疼いてしまう。今の私なら本当に夫の以外のチンポ、他人棒を挿入されても大丈夫なのでないか。そんな思いが頭に浮かんでしまうほどに。
「んんぅぅっ!!!あぁぁっ!だめぇっ!やっぱりチンポっ、チンポが欲しいのぉっ!オマンコの中にいっぱいチンポっ、ずぶぅぅぅぅハメてどぴゅどぴゅするチンポが欲しくなっちゃうのぉっ!」
濡れまくったマンコ穴を弄り回しながら、私は再びソファーへと座り、足をM字に開いてオナニーを再開する。一方の手で膨らんだお腹を擦って母性を示し、もう一方の手でマンコを激しく擦りまくって、人妻という名の雌を誇示しながら。
「んんぅぅぅぅぅっ!!!おっ、おぉぉぉぉぉっ!?すごっ……これやっぱりすっごぉっ!イキマンコぐぢゅぐぢゅするの気持ちよすぎっ……んっふぉぉぉぉぉぉぉっ!!!おっ、おぉっ、おぉぉぉぉんっ!!!」
『母性とエロが融合しちゃってる』
『エッチな千鶴ママのまんこにちんぽハメたくなっちゃう』
「おひぃぃっ!おっ、おぉぉぉんっ!はいっ、はいぃっ!わたしもチンポっ、チンポほしいですぅっ!みなさんのチンポっ、ずぼずぼいっぱいマンコに突っ込んでほしいのぉっ!おほぉっ!?おっ、おぉぉぉぉぉぉぉんっ!!!」
どうせ叶わぬ願いなのだと思い、私はありったけの下品さを込めた願望を視聴者に対してぶちまける。そうすることで私だけでなく、私を見てくれている多くの視聴者も昂ってくれるのだから。
『チズさんもうイキそう?』
『俺ももう出ちゃうよ』
「はいっ!一緒にイってくださいっ!おぉぉっ!んんぅぅっ……チンポとマンコが一緒にぃっ……!オマンコのナカにザーメンがいっぱいドピュドピュするのを想像して……おぉぉぉぉぉっ!!!!」
込み上げてきていた再び襲い来る絶頂と共に、あの痛くて気持ちいい感覚が。最近はずっと、夫にしか見せていなかったもの。その久しぶりの快感を配信で見せる喜びに、私の妊婦となった身体は幸せに満ち溢れていた。
「いっぐぅっ!いぐっ……出ちゃうっ!気持ちいいのいっぱいで……もう、いっぱい出ちゃうのぉぉぉぉぉ……!!!!」
私と視聴者の気持ちが一つとなり、昇り詰めていく気持ちよさ。この繋がり、この悦びだけは配信でしか味わえなかった。
「いくっ、イくぅっ!イっちゃうっ!一番気持ちいいのでわたし……んんんぅぅっ!!!あっ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!!」
マンコを激しく擦り上げた末に、膣口から勢いよく噴き出す体液。歓喜の絶頂と感謝の潮は美しい弧を描いて、大勢の視聴者が見守る配信画面を映すカメラへと降り注ぐのであった。
「んひぃっ……おぉぉぉぉぉぉぉっ!!!いぐっ、イっで……イっでるぅっ!?わらひ……腹ボテマンコいっぱい……またイキマンコして……おぉぉぉぉぉぉぉぉっ……!!!!」
マンコ穴を擦る手も、お腹を擦る手も止めることが出来なかった。身体を激しく震わせて、私はただひたすらにイキ続けていた。そうして私の絶頂が収まるのは、噴き出した潮の勢いが弱まり、おしっこを漏らしたような姿となるまでであった。
「あっ、あぁぁ……あひぃっ!あぁぁぁ……わ、わらひ……もう、らめですぅ……あひゃぁんっ……!」
『いくらなんでも出しすぎでしょ』
『俺もチズさんといっしょに出し過ぎちゃった』
『もう身体がもたない』
久しぶりの配信でお金もザーメンも出しすぎたとチャット欄に書き込む多くの視聴者たち。対する私もまた、母親になるというのにヤリ過ぎてしまった感は拭えなかった。
「んんっ……はい、わたしも……ちょっと、やりすぎちゃったかもしれないですね。」
『ちょっとどころではない(真顔)』
『チズさんちょっとの意味を調べて』
『まぁチズさん基準ではちょっとだよね』
ソファーと向かい合う形で置かれたノートPCとウェブカメラの周りは、いつも通り大惨事となってしまっていた。でも、この心と身体が満たされる気持ちよさに比べれば些細なことでもあった。
「はぁ……はぁ……ふふっ!それじゃあみなさん……これからも、いっぱい私と気持ちよくなりましょうね。」
お腹に両手を添えて、ソファーにもたれ掛かり息を切らしたまま、私は改めて視聴者に挨拶をする。この身体に宿る命を与えてくれた場所への感謝を表すため。私はまだ母親として、そして人妻として、この配信活動を続けようとしているのであった。