人妻ライブ配信 -Sex or Money- 作:Scorcher
とりあえず服を着たまま出来るプレイは一通りしましたので、今回以降は全裸がスタンダードで話が進みます。あとは水着があるくらいです。
次回は初の御開帳。あとはオナニーをしまくるだけとなります。
「それじゃあ……そろそろ脱ぎ脱ぎをしちゃいましょうか?」
視聴者数は十二分であり、プレミアムチャットに移行する環境は整っていた。もちろん、この現在いる2000人の視聴者が全員お金を払うわけではないのはわかっていた。もし全員が払うようなことがあれば、そのとき私はとんでもない大金を一瞬で手にすることとなってしまう。
『よろしくお願いしますっ!!!』
『キタキタキタキタ』
湧き上がるチャット欄の一方で、私がしていることは前回と変わりがなかった。まず上半身に着ていた衣服を脱ぎ、ブラジャーに抑え込まれていたおっぱいを画面に晒す。その時点で視聴者はさらに増えていく。
「ふふふっ……お尻だけじゃなくて、おっぱいも結構大きいんですからね。」
『けっこう……?』
『全世界の貧乳にケンカを売ってる』
『この乳を放っておいて家を空ける男がいるらしい』
私が既婚者であることも周知されているようで、夫に対しての苦言もチャット欄では見かけるようになった。実はそんな言葉が一番、私の思いを代弁してくれていて、嬉しいコメントだったりもした。
「やぁん……!ひ、人妻なんて明け透けには言ったりはしませんからぁっ……!それに、まだ夫には悪いと思ったまま、こんなことをしちゃってもいて……んんんぅぅっ!!!」
『人妻というか団地妻というか』
『こんなのAVでしか見たことないぞ』
『NTR物の主人公になってる気分だ』
「え、えぬてぃーあーる?NTRってなんですか?」
見慣れない言葉がチャット欄に流れてきて、私は視聴者に聞き返す。男性向けのアダルトビデオについて知識がない私には、聞いたことがない言葉でもあった。
『寝取り、寝取られの略称だよ』
「ね、寝取り?寝取られ?」
『不倫とか浮気』
『一部でめっちゃ好まれたり嫌われたりするやつ』
不倫、浮気という言葉でようやく私は理解出来た。そんな不貞行為を私は許されないと考えている。私がしていることは、あくまでも性欲を発散するための配信なのだから。
「そ、そういうことはよくないですよぉっ!ふ、不倫とか浮気だなんて……夫とは仲がいいですから絶対にしませんからぁっ!」
『お、おう……』
『この配信は浮気にはならないのか……(困惑)』
「当然です!これは私の裸とオナニーを見せて、気持ちよくなるだけの配信なんですから。みなさんも浮気なんてしたら絶対にダメですからね。」
自分の倫理観が決して揺らいでいないことを示しつつ、はき直していたスカートの中へと手を入れる。そして、決して中身が見えないようにしながら穿いていたショーツを脱いでいく。
「んっ……んんっ!あれ?上手く脱げない……んんぅっ!!!」
『あれ?下から脱ぐの?』
『早くおっぱいが見たいのに』
「それは……その……ちょっと。隠すには大きいですし、ブラを外したりしたらはみ出ちゃうなので……」
『そりゃそうだ』
『ちょっとじゃないけどな』
“スカートの中身”が見えないように細心の注意を払いつつ、私はどうにかショーツを脱ぐことに成功する。そして、足元から引き抜いた布地をカメラの前にアップで映す。
「えへへ……全部脱いじゃいました。やっぱり下着をつけてないとスースーしちゃいますね。」
『おぱんつ!』
『ノーパン!ノーパン!』
『なんかシミついてない?』
『縮れた毛が……』
「えぇっ!?そ、そんなことは……あぁっ!お、おしっこの跡と……毛が残ってて……あうぅぅぅ……!!!」
不意に襲ってきた羞恥に私は顔を赤くしてしまう。それだけなく、その恥ずかしさは私の何もつけてない下半身を疼かせていく。
「んんぅぅっ……ダメ、やっぱりこれ……すごく恥ずかしいかも……んっ、んんぅぅっ……んんんぅぅぅっ!!」
スカートの中へと手を滑り込ませ、茂みに覆われた膣口、オマンコを弄ってしまう。ただ確かめるためだけに触ったそこは既に濡れており、私はそのまま指でマンスジを触って気持ちよくなろうする。
「んっ、んっ……あぁっ!もう……濡れてきちゃって……あぁんっ!やだ、恥ずかしいのに……あぁぁんっ!!!」
『え?もうオナってるの?』
『まんこに指突っ込んじゃってる?』
「んんんっ……は、はい……んんぅっ!!!みなさんの前で……ノーパンになっただけで、もう……お、オマンコが感じちゃって……んんんんっ!!!!」
今日はまだ我慢しなくちゃいけないのに。スカートを脱いで、ブラジャーも外して、すっぽんぽんになってオナニーをする必要があったのに。でも、我慢出来ないのだって当然だった。
「あぁぁぁっ!!!んひぃっ!わたしずっと……先週からオナ禁してて……!あぁんっ!!お風呂でもトイレでも……ちょっと弄っただけでイキそうなくらい……んんぅぅぅっ!!!」
『え?まじで?』
『先週2回イってからイってないの?』
「はいっ……!んんっ、あぁんっ!!!ぷ、プレチャのために……オナニーを我慢して……あひぃっ!今日いっぱい……イキまくろうと思ってましたからぁっ……!」
『期待しちゃうよ:¥300』
『オナ禁出来てえらい:¥800』
「あぁぁんっ!!!んっ、んんっ……ありがとう、ございます……んぅぅっ!!!」
オナ禁への称賛と投げ銭が、返って私を冷静にしてくれる。もっと多くの人が私の裸を待ち侘びている。そう思うと、オマンコを弄っていた手は自然と離すことが出来るのであった。
「はぁ、はぁ……今日は、電マだけじゃなくて……いつも使っているやつも用意してありますので。」
そう言って私は、足元に置いておいた電マ、普段のオナニーで使っていたバイブを左右の手に持ち、画面に向かって映してみる。
「こっちが前回も使っていた電マで、こっちは普段使いのバイブです。」
『あ、二刀流だ』
『なんかバイブデカくない?』
「え?そ、そうですか?私は別に、大きいと感じたことはないんですけど……」
『旦那のちんぽとどっちがデカいの?』
とんでもない質問コメントが飛んできた。視聴者からは向かって右側、私が左手に持つ日頃愛用しているバイブと、夫のペニスを比べさせる問いかけ。こんな下品な質問が来るなんて、私は想像もしていなかった。
「そ、そんなこと言えませんよぉっ!ダメですっ、絶対に言えませんっ!」
『もう言ってるようなものでは?』
『言えないっていってる時点でバレバレじゃん』
確かにその通りなのだけど、決して口に出して言えることではなかった。そして何よりも、私と夫がセックスをする時、常に私は彼に“大きくて気持ちいい”と言っているのだから。
「うぅぅぅぅ……こ、これじゃあまるで、私が夫とのセックスで満足出来ていない、欲求不満な女みたいじゃないですか。」
『えっ?違うの?』
『淫乱系サイコパス』
『自覚がないやべー女』
中々に酷いことを言われていたけれど、やっとの思いでオナニーを中断出来た私は、試しにバイブと電マのスイッチを入れ、ブラ越しにおっぱいへと両方のオモチャを当ててみる。
「んんんんっ!!!あぁぁんっ!!!!おっぱいいいのぉっ……!バイブのブルブルも……電マのブルブルもぉ……んぅぅぅっ!!!」
『乳首で感じてる?』
『早く乳首が見たい』
『B地区出して』
「んぅぅぅぅっ……!!ち、乳首は……ぷ、プレチャになるまでは、お預けですから……あぁぁんっ!!!ウソっ……わたしこんな、普段は胸で感じたりなんて……んんぅぅぅっ!!!」
大きい胸ではあったものの、それほど感度が良いわけではなく、多少自分で揉むくらいであればいつも平気だった。でも、この電マとバイブの振動がブラ越しの乳首を刺激するだけで、私の身体はオマンコと同じくらい快感を得てしまっていた。
「あぁぁぁぁぁ……んぅっ!あぁんっ!いやぁっ……わたし、んんんぅっ!!!乳首で感じちゃうのなんて……んひぃぃぃっ!!!」
『乳首立ってる?』
『エロすぎ:¥500』
「んんぅぅぅっ……そ、それは……まだ、分かんないですけど……」
『ブラに手入れて触ってみて』
「んんっ……は、はい……じゃあ、ちょっと触ってみます。」
乳首が勃起しているかどうか確認してほしいと言われ、私は片手を空けるために、左手に持っていたバイブのスイッチを切り、おっぱいの谷間に挟んでおく。そして、開けた左手をブラの上から中へと滑り込ませていく。
『ちょっwww』
『パイズリのメタファーキター』
『ドエッッッッッッ』
「んっ……え?どうしたんですか?んんぅっ……あぁっ!?やだ……すごく、固くなっちゃってる。」
『俺たちだってもうビンビンだよ』
『チズさんって自分が意図しないままエロいことをするんだよね』
なぜか多くのコインが投げられていたけど、私はそれよりも乳首が勃起していたことに気を取られていた。このままブラを外してしまえば、ビンビンに勃起した乳首を多くの人に見せることになってしまう。そう考えただけでも、私のオマンコはまた濡れようとしていた。
「んんんっ……あぁんっ!ダメ……乳首……固くなった乳首、コリコリしちゃってると……んんんぅぅぅっ!!!」
特に胸で感じやすいわけはないのに、私はブラで覆われた両胸に手を滑り込ませ、勃起した乳首を摘まんでしまう。そしてその時、私はようやく胸で挟んだバイブがペニスに見えることに気が付いてしまう。
「やだっ……わたし、まるでオチンチン挟んでるみたいに……んんんぅぅぅっ!!!」
『パイズリしたことある?』
『ズリキチじゃなくても挟まれたい』
「そんなの……んんぅっ!!!し、したことないですから……んんぅっ!お、おっぱいでオチンチンを挟むなんてぇっ……!」
夫にも揉んでもらってはいたけれど、彼のペニスを挟む行為、いわゆるパイズリというプレイはしたことがなかった。決して夫のペニスが、挟めるような大きさではなかった、などということじゃなかったはずだ。
「もうっ……そんないやらしいことなんてしませんから……あぁんっ!でも、これ……あぁぁぁ……おっぱいが、ヘンになってきちゃったかもぉっ……!」
ブラの中に滑り込ませていた手でバイブを握ると、私は谷間の中でバイブを上下に動かす。それはまるで、オマンコにペニスを挿入して動かすような光景となっていた。
『やば、もう出そう』
『俺はまだイかないぞ』
『プレチャ前に俺たちをイカせようする悪魔の乳』
既に多くの視聴者たちが、各々のペニスを十二分に勃起させているようであった。そして私もまた彼らのチャット欄での反応と、電マとバイブを握り締めていたことで、最高に気持ちいいオナニーが出来る環境が整おうとしていた。
「はぁ……はぁ……みなさんも、もう我慢出来ませんか?」
『はい』
『もういいよね?出していいよね?』
『プレチャまで絶対に我慢するぞ』
「やぁんっ……!もう……オチンチンいっぱいシコシコして準備万端なんですか?わたしはまだ……ちょっとだけオマンコいじっただけなのにぃっ……!」
胸の谷間にバイブをズボズボしながら、内腿同士を擦り合わせて快感を得ようとする。でも、股間に伝わる刺激はほんの僅かであり、直接触れない限りはイくことはもちろん、これ以上濡れることもなさそうだった。
「それじゃあ、このオチンチンみたいなバイブが挟まっているおっぱいを出しちゃいますからね。んぅぅっ……よい……しょ……んっ?あれ……?」
何を考えているのか、私は谷間に挟んだバイブを抜き取らないまま、両手を背中のホックへと回して外そうとしていた。当然、挟まったバイブで引っ張られたブラは思うように外れず、ブラを外すことに苦戦する姿が画面に映し出される。
『なんか事故りそうだけど大丈夫?』
『バイブを抜けばいいのでは?』
「んんぅっ……だ、大丈夫です……!普段もたまに……取るのに手間取ることがありますから……んぅぅっ!!!」
肩紐が緩んでいたことも気にせずに、私は半ば強引にホックを外そうする。そして、ようやく止め具を掴むことが出来ると、すぐに力を込めて取り外してみる。次の瞬間、ホックが外れたブラは弾けるように背中の紐が飛び、おっぱいで挟んでいたバイブを重しとして、一瞬でバイブと共に落ちようしてしまう。
「えっ……!?」
そのとき私は、自分のブラが外れる光景をウェブカメラ映し出すPCの画面で目にしていた。そして、挟み込んでいたバイブと共に両胸を覆っていた布地が緩んだ肩紐と一緒に外れ、これまで一切見せていなかった胸の先端、ビンビンに勃起していた乳首を完璧に映したのであった。
「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!いやぁっ……えぇっ!?やだ……うそぉっ!やだっ……やだぁぁっ!!!」
『あっ』
『見えたっ!』
『みえ』
『うひょひょひょ』
やってしまった。プレチャに入るまでは隠そうと思っていたのに。私はとうとう、2000人もの視聴者の前で乳首を出してしまった。しかも、自分で摘まんで、コリコリしてビンビンに勃起していた乳首を。急いで屈みこみ両胸を隠したものの、私自身の目がポロリの瞬間を目にしていた。
「い、いま……なにか見えましたか?」
『ん?なんのこと?(すっとぼけ)』
『気のせいだと思うよ』
意味もなく空気を読んでくれる視聴者。その一方で、何が見えたかを言わないまま、その詳細だけを語るコメントも流れてくる。
『すっげぇキレイだった』
『ガチでビンビンになってた』
『やべ、パンツの中で少し出ちゃった』
色や勃起具合の感想、それを見て射精をしてしまったという声。一瞬の判断ミス、ポロリが多くの人を狂わせているようでもあった。
「うぅぅぅ……み、見られちゃった……!わたし、もうお嫁に行けないよ……」
『人妻でしょ』
『それじゃあ俺がもらってあげるよ』
『いや、俺がもらうぞ』
正直なところ、別にいまさら見られてもそれほど恥ずかしさはなかった。ただ、自分では隠そうとしていたものを見せてしまったということに、私はショックというか公開をしているだけなのであった。
「もう……本当におっぱいを見せているのは、結婚した後だと夫だけだったんですからね。」
『やっぱり旦那さんが羨ましいなぁ……』
『チズさんマジ淫乱清楚』
左右の胸を手で隠しながら、私は座り直してカメラと向き合う。そして、いわゆる手ブラと言われる状態でスカートだけを穿いた姿を視聴に晒していた。
「それじゃあそろそろ、プレチャに移行したいと思います。んっ……うぅっ!か、片手じゃ隠しきれないかも……」
片腕で両胸の乳首を隠しつつ、もう一方の手でPCを操作しようとしたものの、おっぱいが大きくて乳首がはみ出そうになってしまう。
『また事故っちゃう?』
『事故れ……事故れっ!』
「うぐぅっ……も、もうポロリなんて絶対にしませんからぁっ!」
もう絶対に無料で乳首は見せないという確固たる意志を持ちながら、私はプレミアムチャットへの移行手続きをする。そして、最後の確認ボタンが表示されたので、視聴者に向けて声を掛ける。
「じゃあ……私の見せちゃいけないところを全部見たいっていう人は、この後もよろしくお願いします。」
『了解』
『プレチャキター』
『イクゾォォォォォォ』
『イクゾー』
私の言葉に沸き立つチャット欄。乳首をポロリしてしまったことで、テンションが低いままのプレチャ移行となってしまう。それでも、身体の火照りは冷めることなく下半身には熱を帯び続けていた。
そして私は最後の確認ボタンをクリックする。自分の全てを曝け出す必要がある場所へ向かうためのボタン。私という女の身体に、一体どれほどの価値があるのかを知る時が訪れるのであった。