※この作品はR-18です。

カミキヒカルになりました。R18♡   作:だめねこ

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アイ①

 ……困った。

 

 非常に困った。

 

 今まで娘として、育てて来た子供がまさか……昔、遊びで抱いた女だったなんて……!?

 

 質が悪い事に、その女は今でも俺の事が大好きなんだとさ……モテる男は辛いぜ。

 

 

 そして、状況がよろしくないどころか……非常に悪い。

 

 今……俺とその女は、一緒にお風呂に入っている。

 

 決してわざとでは無かったが……その女の耳に指を突っ込んでしまったが故に、イカせてしまった。

 

 その声に俺の愚息が完全に天に昇りそうな主張をしてしまって、それを隠すために入浴剤を(あらかじめ)め入れていた湯船に浸かって隠しているんだが……先ほど抱き着かれた際にバレてしまった。

 

「んっ。あっ! ヒカル君も私で興奮してくれているんだ? まだまだつるぺたボディだけど……あと8年もすれば、ゆらさんにも負けない体に私はなれるよ? ちょっとヒカル君のは大きいから今は入れることは出来ないけど……それ以外なら何でもんんっ!?」

 とりあえず、アイにキスして無理やり黙らせたが……どうしよう? もう娘には見れないから正直やりたくて仕方がないし、……はぁ~未来の事は未来の俺に丸投げするとしよう

 

「あっ♡ んん♡ あん♡」

 アイを抱き寄せて、体を更に密着させる。

 胸はまだ小学生だから無いけど、乳首だけは硬くなってきている。

 子供とはいえ、女は女であることに変わりはないし……その精神は大人であるのならば反応しない訳がない。

 そして、小振りながらも柔らかいお尻を撫で回すと……アイからくぐもった声が漏れ始めた。

 決して大きな声では無いけれど……浴室だからかアイの声が反響して、どうしても興奮してしまう……!

 舌を入れれば、たどたどしくも応じてくれて、お尻を触れば体を強張らせはするものの……抱き着く力が一層強くなる。

 アイから口を離せば、一筋の銀糸が出来……トロけた表情のアイとは対照的に、それはぷつりと儚く切れた。

 まだまだ物足りなさそうな顔をしていることからも、アイの情念は無くなるどころか……さらに燃え上がっており、その証拠にアイ自身が秘部を俺の愚息に擦りつけてくる。

 これが中々気持ちが良いもので、アイの表情と相まって高まりが収まらない……。

「……お願い、ヒカル君♡ もう、我慢できないの……♡ アイの事……イカせてよ……!」

「……フゥ、分かりました」

 未だに小柄であることと、湯船に浸かっている事もあり……アイのお尻を片手で撫で回す。ついでに撫で回す手でアイ支えては、自由になった手でアイの頭を抱き寄せ……耳の穴に舌をねじ込んだ後、反対の耳にも指入れつつも全体を優しくもみほぐす。

「……あっ、耳らめっ! こ、こんなの……我慢、できないよ……! いっ、イックー♡」

 ……アイは全身を痙攣させて、激しくイってしまったようだ。

「可愛らしい反応ですね……食べてしまいたいほどに……」

 ちゅぽちゅぽと淫靡な音が聞こえる位、さらに嬲る様に嘗め回すと……アイは我慢出来なかったようで、再度イッた。 

「~~~~~♡!!!?」

 思った通り、耳の感度は凄く良いみたいだ。

 その証拠に湯船に浸かってはいるけど、アイの秘部からだらだらとお湯とは別の液体が流れているのが……愚息通して俺にも伝わってきた。

 俺も一回位は抜きたいところだが……長時間湯船に浸かってしまうとアイがのぼせてしまうので、続きはベットに行う事にした。

「アイ……それでは一旦、お風呂から出て続きはベットでしましょうね?」

「…………うん♡」

 俺はアイを抱きかかえて、お風呂から出た。

 まだまだ夜は始まったばかりだし、久しぶりに楽しむ事にしよう……。

 

 

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