「はぁ……はぁ……ヒカルさん……お願い……少し休ませひゃぅ♡……」
「じゃあ……これで最後にしましょう」
「あん♡……激し……過ぎるよぅ……もう♡……イッちゃう……イッちゃうからー」
「クッ……出る」
「ヒカルさんの……熱いのが……入ってくりゅー♡」
背面座位で後ろから抱き締めてラストスパートをかけるとゆらはあっけなく果てたと同時に俺もゆらの中に出してしまった。
ゆらの秘部から抜くと中からは精液が溢れ出ており、我ながらかなりの量を出したものだと驚いてしまう。
「……もう、相変わらずの量だからお腹がタプタプになっちゃうよ♡」
「すみません。ゆらさんが余りにも可愛いものですから」
……と言いつつも実際は久しぶりにゆらを抱けた事もあり、自分でもびっくりする程興奮してしまった部分があるからだ。
まー今日はお邪魔虫のアイが修学旅行と言う事もあり、家に居ないので思う存分ゆらと楽しめると思うと心が躍ってしまう。
そう考えるだけですぐさま俺の暴れん棒は復活を果たしてしまった。
「も……もう、なんでそんなに元気なの♡」
ゆらは俺の暴れん棒を見るとすぐさま扱き始めてくれた。
「ゆらさんが可愛いからですね」
「……今日はこれでおしまいだからね! はむ、んっ……ちゅ……れろ……」
ゆらはそう言うと小さな口でフェラをして初めてくれた。
まーアイは明日も帰って来ないし、今日はこれぐらいにして明日も楽しもう!
頑張ってフェラしてくれてるゆらさんの頭と胸を触りつつもこの至福の時間を俺は堪能することにした。
しかし、この時俺はアイの情念を完全に読み違えており、アイが帰って来て数日後に事が起きてしまう事なんぞ知る由もなかった。
せめて、家では無くホテルなどを利用していれば良かったのかもしれないが……いや、どちらにせよ結果は同じだったかもしれないが……
二日目もアイが居ないので、俺とゆらさんは結婚するまえと同じぐらい盛っていた訳で初日と何ら変わらず朝から晩までやりにやりまくっていた。
俺がゆらのマネージャーをやっている以上スケジュールを抑えることなど簡単に出来るからこそ、アイの居ない日を楽しめるのだ。
アイは学校が終わったら基本家に引きこもっている訳で、娘として見ると残念ではあるがこれを”アイ”個人として考えると仕方が無いと考えてしまうのだ。
何せ12歳から死ぬまでの間はずっとアイドルをだったため、自身の子であるアクアとルビーの為に母親として頑張らねばいけないと思って仕事を熟していたけれど……最後はファンに家を特定されてグサッと刺されて死亡なんだからなぁ~
これを本人から聞いた時は流石の俺も何も言えず、ただ抱きしめてあげる位しか出来なかったが……
そんな訳で俺からはアイに勉強しようとか何か習い事しようとかって言うのは言いづらく、かと言ってこのままで良いのかと言えばそれはそれで困るし……
どう考えても俺とゆらは親なのでアイより先に死んでしまうから、出来れば一人でも生きて行く術を身に着けて欲しいけど……
下手に芸能界に入れるとまた良く分からんファンに特定されてグサって事になりかねんしなぁ~
そんな事を考えつつアイが今日帰宅してくる訳だから、部屋の掃除と換気をしないとな!
「じゃあヒカルさん私は仕事に行って来るね」
「行ってらっしゃい。遅くなるようなら連絡くださいね」
「はーい」
今日はドラマの撮影でスタッフや監督などもいつものメンバーらしく、特に俺が出張る必要も無いし、何かあれば連絡してくれる手筈は整えているから問題は無いだろう。
さて、ちゃっちゃっと掃除を始めるとしよう!
俺はエプロンにマスクも付けてちょっとした大掃除を始めた。
普段掃除をしない細かい所を順々にやって行くと時間なんてすぐさま過ぎてしまう。
他所の家庭の事は分からないが……うちは部屋をそれぞれ分けており、今回というか……やる時は大体俺の部屋でやる事になる為、ゆらとやってる時やアイとやってる時をそれぞれにバレたくないので、こうして掃除をしないと髪の毛の長さでバレてしまうのだ。
ゆらは肩位の長さで、俺はそれよりも長く、アイがこの家で一番長いロングなのだ。
なので、ベットや床に金髪の髪だけならバレる事は無いけれど……長さが全員違うのでゆらにバレると非常にマズイのだ。
なので、自身の部屋に関しては床とベット周りは特に念入りに掃除をしている。
そして、ようやく掃除が終わった時は既に12時を回っていた。
「熱いし、汗も掻いたから……お風呂はシャワーでも浴びながら掃除をするかな」
俺がそんな事をつぶやきながら服を脱ぎ始めた時だった。
「たっだいま~!」
アイが丁度帰って来た。
「あっお帰りなさい……ちょっと今からシャワー浴びるので洗濯物とかあったら出してくださいね」
「……わかったよ。ところでママは?」
「今日は仕事ですね。アイも疲れたでしょう? 冷蔵庫に冷えた麦茶が入ってますからね良かったら飲んでてくださいね」
「うん!」
アイはそう言うと嬉しそうに返事をして自分の部屋に入って行った。
アイが帰って来た以上裸で部屋の中をウロウロする気は無いので、俺も着替えを用意する為に部屋に戻った。
普段からこまめに清掃しているからびっくりする程汚れている訳では無いので、浴室の清掃もすぐに終わって、俺自身もシャワーを浴びようとした時だった。
荒い息を吐きながらアイは素っ裸で俺が入ってる浴室に乱入して来た。
「ヒカル君……はぁはぁ♡……もう、あんな姿見せるなんて……誘ってたよね?」
あんな姿? アイが帰って来た時の格好は丁度上だけ脱いでいた訳だけど……ってなんでこいつそれだけで盛ってるんだよ!?
「あの……別に誘っていた訳じゃ無いんですけど?」
「ダメだよ……だって私三日ぶりのヒカル君だよ? あんな姿みたら我慢出来る訳ないじゃん♡……なので頂きまーす」
アイはそういうと目を爛々と輝かせて俺にしがみついて来た。
アイの身長はここ数年でタケノコみたいににょきにょき伸びており、今じゃあ俺より頭一つ分高く、その所為かアイの胸に顔が埋まる形になってしまうので……
「ん♡……ヒカル君おっぱい大好きだもんね♡ ほら……おちんちんがすぐ元気になったよ」
アイは俺の反応した暴れん棒を見てそう言うと俺の頭頂部に鼻を埋めて匂いを嗅ぎ始めた。
力はアイのが上で身長も上であるが……そもそも娘でもある以上手荒な事など出来るはずも無いので、俺は完全に捕食されてるようなもんであるが……
「あん♡……んっ……ヒカル君……もっと触って♡」
だからと言ってやられっぱなしな訳がないのだ。
アイが逃げられない様に背中に片手を回して、もう片方の手でアイの肉付きの良いお尻から撫でまわしつつ、秘部に触れてあげるとアイは面白い位に体をビクつかせて反応してくれた。
「ちゅ……れろ……ちゅぱ……れろ……」
「あん♡……あっ……ダメ……こんなの……すぐイッちゃうよ♡……」
アイは快楽から逃げようと腰を浮かせたけど、そうなれば当然俺の指が深く入り……
「んぅぅ♡……指でイカされちゃった♡」
腰砕けみたいになってしまいアイはぺたりと座り込んでしまったけど……
「アイ……まだ私はイッて無いですからね?」
「……うん♡」
イキリたった暴れん棒をアイに見せつけるとアイは舌を伸ばして俺のモノを舐め始めた。