「ちゅ♡……じゅぼ……んっ♡……はふ……」
アイは一心不乱に俺の物を咥えると頭を動かして攻め立てる。
その音は浴室内なので反響しており、俺の射精欲を存分に刺激してくれる。
しかし、何もしないと言うのも手持ちぶたさであるので、アイの頭を左手で撫でつつも右手を差し入れて胸を揉んでやるとアイは体を震わせた。
「~~~! じゅぼ……グポ……グボ……」
どうやら軽くイッたようだけど……口を離す事はせずに更に舌を動かしてより激しくする。
イキながらも口を離さないとは……全く何でこんな淫獣モンスターになってしまったのか? これは俺の所為なのだろうか? 俺の所為なんだろうなぁ~
はぁ~っと内心ため息を漏らしつつも、足でアイの秘部を撫でて見ると愛液が溢れているようで、アイも我慢が出来ないぐらいに発情していた。
「はぁ~はぁ~ヒカル君……私もう……我慢出来ないよ♡……お願い……私のここに……ヒカル君のコレ入れて欲しいな♡」
アイは立ち上がって自身の秘部を俺に見えるように広げて見せた。
「全く……一体どこでそんな事を覚えて来たんですか?」
呆れと共に俺も立ち上がって、アイの腰を抱き寄せて秘部に愚息を宛がい一気に突っ込んだ。
「あん♡……こんなの……ヒカル君にしか……あん♡……私言わないもん!」
アイは快楽に身を任せながらもそう答えたけれど……まぁーどう考えても俺の所為だよなぁ~
「じゃあ私の責任です……ね!」
腰を突き出してアイの中を貪るとキュウキュウと締め付けて来た。
「あ……だめ♡……ヒカル君♡……奥まで届いてるから♡……こんなのすぐにイッちゃう♡」
「じゃあ……はぁはぁ……一緒にイキますか?」
「うん♡……一緒に……一緒にイク♡」
その後何度もアイに腰を打ち付けて……中に出してしまった。
「あ~あ、ヒカル君中に出しちゃったね♡」
アイはそう言うとしてやったりと言った顔をしているけれど……
「危険日でも無いですし、この後ピルも飲んで貰いますけどね」
「ええ~! ヒカル君の子妊娠したいのにぃ~!」
何を言ってるんだこいつは!
「現実問題アクアとルビーでしたっけ? その子たちが居るんだから良いじゃないですか?」
「そ~だけどさぁ~。今の私は神木アイだから違くない?」
ふむ……哲学的な事になって来たけど……
「そもそも、娘を妊娠させたなんて事になれば私がゆらさんに殺されちゃいますよ? アイはそれでも良いんですか?」
「それはヤダ♪」
良い笑顔でアイは言ってるけど……娘とセックスしているだけでもゆらに殺される可能性はあるんだよね。
「あと妊娠以前の問題にゆらに娘とセックスしてる事がバレるのも不味いんで絶対に秘密にしてくださいね?」
「……それはヒカル君がママを説得すればイケるんじゃ?」
「ひ・み・つ・に・してくださいね?」
「分かったよぅ~」
うん、素直な娘は好きだぞ!
「じゃあ……温まったら出ましょうね」
「うん♪」
湯船には丁度お湯も張終わった事だし、アイと共にお湯に浸かろうとしたが……
「アイ……ちょっと耳貸してください」
「なーに内緒話?」
「愛してますよ」
「ひゃわわ……」
アイは一瞬で顔を赤く染めて茹ってしまった。