毎年の事ではあるものの、この日俺は軽井沢に1泊2日の泊まりに出かけた。
軽井沢に行く理由と言えば上原パイセン達の供養と言えば間違いないのだが……本来ならば家に行って線香の一つでも上げてあげたい所だが……パイセン達の仏壇があるのは親戚の家なので、大輝君と共に行くのならば大丈夫だけど……流石に仲の良い先輩・後輩だけでは理由が弱いので俺は毎年軽井沢にてパイセン達の命日を過ごしていた。
ゆらとアイは俺が一人で軽井沢に行く理由を知らないから首を傾げていたが……流石に個人的な事だし、そもそも二人には接点は無いから連れて来る気は無い
そして、毎年の事なので二人とも俺が家に居ない事も分かって居たが……俺が家に居ないと言う事が果たしてどういうことかと言えば、俺の認識が甘かったと言わざるを得なかった。
夜寝る前にわざわざ吸わないタバコを購入し先輩達のお墓に見立てて、酒は……残るとまずいから代わりにコーラを飲んで寝る事にしたが……
何やら妙な胸騒ぎを感じて、俺は飛び起きた。
何か……俺の知らないところで何かが起こっている?
それが一体何のかは分からないが……何となくゆらが危ない目にあってると思い、深夜ではあるものの急いで荷物を纏めてバイクに跨り自宅に戻った。
深夜なので高速道路も車の数は少なくおよそ2時間程度で到着したが……自宅に近づくにつれ胸騒ぎがどんどん大きくなって来た。
もしや、悪質なストーカーでも我が家に侵入し、俺の妻と娘を犯してるんじゃないかと思うと気が気じゃなく動揺してしまうが、こういう時こそ冷静になるべきだ。
音をたてないように自宅に侵入すると……部屋からくぐもった声が聞こえて来た。
「……っ! 辞めてアイ! 私達親子なのに……ああん!」
「今日はパパは帰ってこないからね~ほらここ気持ち良いでしょう? ママのここ固くなってるし」
「お願いアイもう……もう……やめて……っ……」
「だーめ。ママが私とパパの関係を認めるまで辞めないよ~」
それはゆらの声に他ならないがそれと同時にアイの声も聞こえており……どうやら親子で百合百合しているみたいだった。
どうしよう……どう考えてもこれは俺の所為だよな。
ドアの隙間から様子をうかがうと……ゆらは裸で手足を拘束されてる状態でアイに乳首を舐められて、股間も弄られていた。
多分ゆらを屈服させてオープンにすれば今後気兼ねなく過ごせるとアイは考えたのかもしれないが……まー実際その通りなんだよなぁ~
アイとの関係を表に出すにはゆらを快楽漬けにした方が手っ取り早いし……何よりシラフでバレたらマジで殺されかねん。
そう言った意味ではこれはチャンスだとおもった。
二人にバレないようにそっと部屋に入りつつ、ゆらがイッたタイミングでアイにお説教をしつつゆらを抱きながら、アイも抱く!
「あぁ……ダメ♡……だめ……イッちゃう……イッちゃうぅぅー」
「んっふっふ、良いよー娘の指で気持ち良くイッちゃえー」
アイの指が激しくなったところでゆらはイカされてしまい、全身を痙攣させていた。
「ママまだまだ夜は長いんだし……楽しもうね♡」
「いや……お願い……もうやめて……」
「だーめ」
「ダメじゃ無いでしょうが!」
「あいたーってパパ!? なんで家に居るの? 今日は軽井沢に行ってるはずなのに……」
アイの頭を引っ叩いて一回止めるも当然の疑問を告げられる。
「何か胸騒ぎを感じて慌てて帰ってきました。ゆらもう心配はいりません」
「……ヒカルさん……あの……大きくしても説得力がないんですけど……」
そりゃこんな痴態を見せられれば俺の股間も大きくなってしまう。
「とりあえず……アイ」
「は……はい」
「お仕置きです。こっちに来て四つん這いになりなさい」
「……うん♡」
アイにそう言うとアイは顔を赤くして、俺の前で四つん這いになった。
俺はアイの横に座り、お尻と胸を揉みしだく
「全く一体何を考えて居るんですかアイは……」
「だって……あっ♡……パパのこと……んっ♡……独り占めしたかったんだもん♡」
「だからってゆらさんの事を虐めて良い訳じゃありませんからね? ゆらさんに謝ってください」
「うん♡……ママ……んっ♡……ごめんね……はぁはぁ……パパの事私も好きだから……だから……」
「……わかった。わかったけど……とりあえずコレほどいてよ」
そりゃそうだ。
「アイほどいてあげなさい」
俺はアイを触るのを辞めて、ゆらの拘束を解くように言うとアイは目を潤ませてこっちを見ていた。
「パパ……私もう少しでイケそうだったんだけど?」
「言いましたよね? お仕置きだって」
「うぅ~パパのイケずぅ~」
アイはそう言いつつもゆらの手の拘束を解く為にゆらの上に覆いかぶさった。
先ほどの感触からしてアイも既に濡れて居るのは分かっていたから、ゆらは今動けない訳だし……今がチャンスか!
俺は油断してるアイの腰を掴み一気に入れた。