本当はプラフタがセックスドールになる工程が先なのにプラフタに「頑張れ♪頑張れ♪」って応援されながら雌堕ち調教されるソフィを書きたかったんだ。
それはプラフタがヴァリウスを自室に呼び出した日の出来事であった。
「ソフィーを雌調教しましょう」
「え?」
プラフタの言葉に疑問を口にするヴァリウス。
「最近ソフィーが私へヴァリウスの所に入り浸ってるのを怪しんで探ってたんです」
「あ〜、それは確かに怪しむよなぁ」
ヴァリウスは納得する。
プラフタと出会った時、ソフィーとプラフタは大事な相棒と言える位仲が良かった。
しかしプラフタとはとある出来事で肉体関係を持った後に定期的に逢瀬を繰り返していた。
そんな相棒が異性の元へ入り浸っていたら怪しむのも無理はない。
「というわけでヴァリウスに調教してもらう為にソフィーを連れてきました」
「んむ〜!?む〜!?」
「何やってんだお前!?」
そこには猿轡を噛まされ、手足をベッドに拘束されたソフィーがいたのである。
ヴァリウスはソフィーの猿轡を外して大丈夫か尋ねようとしたのだが……
「この変態!ヴァリウスさんは良い人だって信じてたのに!プラフタを解放して!」
「え、えぇ〜」
キッと睨みつけながらソフィーはヴァリウスへ声を荒げて口にする。
「私がヴァリウスに赤ちゃん錬金釜を契約させられて性処理を強要されていると吹き込みました」
「おま、それ普通に強姦魔と誤解されてるじゃないか!?」
「ええですから貴方に出来ることはソフィーを私と同じように赤ちゃん錬金釜契約させることですよ」
「いやいや赤ちゃん錬金釜契約は互いの同意が無ければ無理だから」
ヴァリウスが言うように『赤ちゃん錬金釜契約』は拘束力が強い代わりに互いの同意が無ければ成立しないのである。
これは無理矢理が通じず本心から望まないといけないので、仮に人質取って無理矢理言わせたところで同意と認定されないので文字通り屈服させなきゃどうしようもないのである。
「貴方ならソフィーを調教して言わせることは出来るでしょう?」
「確かに出来るがやりたくないなぁ……確かにソフィーは可愛いけどセックスの相手なら足りてるしなぁ」
ヴァリウスは嫌々答える。
何せ自分の意思ではなくプラフタからの強制である。
特にライザ、プラフタと容姿やスタイルが良い美少女とセフレ関係結んでいる以上は相手を増やす必要性を感じないのである。
「ふむ……ソフィーは可愛くても女性としての魅力は感じないと?」
「んなっ!?失礼ねヴァリウス!私が本気になればイチコロなんだから!」
「いや言ったのプラフタだろうに……」
「仕方ないですね」
ソフィーが抗議の声を上げるが、ヴァリウスはため息を吐いた。
プラフタは口にピンク色の液体が入った小瓶を取り出し口に含んでソフィーの顔元へ近付く。
「プラフタ…駄目……んむっ」
プラフタが口移しでソフィーへ液体を飲ませる。
「何を飲ませたんだプラフタ」
「媚薬です。流石に初体験が痛いのは可愛そうですし……」
「何これ……身体が熱い……熱いよぉ……」
拘束されたソフィーは顔を赤らめながらもじもじしていた。
「この効能は遅効性で時間が経つごとに効能を増していきますよソフィー。一日もあれば外で出会った男の子にスカートたくし上げて『私のアソコ可愛がって下さい』って従順になる位の劇薬です」
「容赦ないなプラフタ。つまり下手に拘束外しても痴女になってしまうわけか」
「それより目の前に主人になってくれる雄がいるのですから発散すれば良いだけです」
「止めてプラフタ!脱がさないでぇ!?」
「駄目ですよソフィー。これから貴方の御主人様になる方に全てをさらけ出さなくては」
拘束されたソフィーはプラフタに容易く衣服を脱がされていく。
「っく、この変態!プラフタにこんな酷いことさせて絶対に許さないんだから!」
「いや俺が頼んだわけじゃなくてプラフタがノリノリなだけなんだけど……」
キッ!と睨まれるソフィーに呆れるヴァリウス。ヴァリウスとしては帰りたい位であった。
「では勝負しましょうソフィー。私が応援しますからソフィはヴァリウスからの性的調教に耐え切ってください」
「はぁ…はぁ…え?」
「ソフィーが耐え切ったら、私はヴァリウスとの『赤ちゃん錬金釜契約』を破棄します」
「……私が負けたらどうするの?」
「ソフィーも私と同じく『赤ちゃん錬金釜』契約を結んで彼専用の雌になって貰います」
「そんな……」
「私の『赤ちゃん錬金釜』契約を解除させたいのなら同じく自身の身柄を担保するのは当然。等価交換なのは錬金術と変わりませんよ」
「うわぁ…」
ヴァリウスはドン引きしていた。
何がドン引きしたって、プラフタは論点をズラしてソフィーが勝ってもヴァリウスとの逢瀬を止めるつもりが無いことである。
『赤ちゃん錬金釜』はあくまで妊娠しないというだけで主人から離れられないとか定期的に精液摂取しなければならないなどの拘束力は存在しない。
そりゃあ主人の精液で発情しやすくなったり、他の異性からの快楽を感じにくくなると言うのはあるが、日常生活を送ることにおいては中毒と言える洗脳とは程遠いのである。
だから仮にソフィーが『赤ちゃん錬金釜』契約を解除させたところでプラフタは何食わぬ顔で「じゃあ今後は避妊に気を付けながらセックスするようにしますね」と言うつもりである。
「はぁ…はぁ…勝てばプラフタは解放される……」
「そうです。勝てば良いんです。ソフィーならヴァリウスをメロメロに出来る位に魅力的なんですから勝ちの決まった勝負ですよ」
嘘である。
ライザやプラフタを抱いて経験豊富なヴァリウス相手に処女であるソフィーが拘束されながら性的調教などされれば間違いなく籠絡される。
「それとも止めますか?それも構いません。代わりに媚薬の効果が切れるまで私がヴァリウスとの行為を見せ付けることになりますが……」
「そんなの駄目ぇ!分かった……受ける、受けるよ……」
「良い返事ですソフィー」
プラフタはにっこりと笑顔で優しくソフィーの頭を撫でる。
「ではヴァリウス、勝負を開始する前にソフィーへ昨日私にしてくれたアレをしてあげて下さい」
「容赦ないなプラフタ。媚薬効いてるから出来るだろうけど手心とかないのか?」
「ソフィーに贔屓してますよ?目の前の雄がどれ程凄いのか勝負前に知って置かなければソフィーも心構え出来ませんし……」
「まあ良いけど……」
ヴァリウスはソフィーに近付き髪をかきあげながら耳元に口を近付ける。
「や!触らないで変態!キスとか絶対に許さな「イけ」い……え?」
耳元で囁くようにイけという言葉を呟く。
「ひゃああん♡何!何これ♡ナニカが込み上がってイク♡イクイクゥゥ♡」
快感が駆け巡り、ソフィーは絶頂した。
「分かりましたかソフィー。今のはヴァリウスが扱える音波刺激ですよ。女性に最も心地良い周波数帯かつイけという命令系の言葉で触れることなく女の子をイかせちゃう魔法みたいな言葉なんです♪」
「嘘……まともに触れられてもないのにぃ…イかせられたぁ……こんなのありえないよぉ♡」
ソフィーの目には快楽と共に怯えの感情が込められていた。
自由を封じられている中で言葉だけで絶頂させる存在に身体を許すことの恐ろしさを実感させられたからである。
「では始めましょう。頑張って私をヴァリウスの魔の手から取り戻して下さいねソフィー♡」
そこからはヴァリウスによる性的調教が始まった。
「あん♡イクッ♡イクイク♡」
「ソフィー負けちゃ駄目ですよ♡ほら頑張って下さい♡」
手マンでイかされ5回目の絶頂で潮を吹くソフィー。
「流石にチョロ過ぎて心配になる」
「はぁ…はぁ……チョロくないもん……」
「そうですよヴァリウス。まだ前戯ですからソフィーだってこれくらい平気ですよ♡」
「え……」
プラフタの言葉にソフィーは戦慄する。
先程から胸や秘所への愛撫だけでイかされまくったソフィーは既に息も絶え絶えだったりする。
「れろっ♡見て下さいソフィー。これがヴァリウスの雌殺しのチンポですよ♡これでおまんこい〜っぱいゴシゴシされると甘イキさせられちゃうんです♡」
「っ…ゴクッ……」
ヴァリウスのそそり立つチンポに視線を向けてゴクリとするソフィ。
「無理無理!そんなの入らないからぁ…止めて!」
「ここまで来たらヤるに決まってるだろう」
「んぅぅぅぅ♡あっ♡はぁん♡らめっ♡奥突いちゃ駄目だよぉ♡」
「負けないで下さいソフィー♡あまりイキ過ぎると…脳が快楽を恋と錯覚してヴァリウスのこと好きになっちゃいますよ♡」
そして挿入からの絶頂を経験したソフィーの脳を溶かす為に容赦ない応援コールをプラフタは送る。
「ソフィー、頑張れ♡頑張れ♡」
「やぁん♡プラフタぁ、耳元で囁かないでぇ♡」
「ソフィーが負けたら次は私の番なんです♡彼のオチンポで躾けられたおまんこで射精してもらう為にヘコヘコ腰を振るわなければなりません♡」
「言わないでぇ♡プラフタがしてる姿が浮かんじゃうからぁ♡」
「ヴァリウス、ソフィーにも体験させてください。私にした雌だと自覚させられちゃうプレイを♡」
「おほぉぉん♡奥グリグリィ♡イクの止まらないからやめてぇ♡」
「耐えて下さいソフィー。子宮は女の子が一番気持ち良くなれる場所なんです♡屈服したらオチンポ入れられる度におまんこが媚びるようになっちゃいますよ♡」
「くぅぅん♡オチンポ突きながらおっぱいいじめちゃらめぇ♡」
「気をやってはいけませんよソフィー。オチンポで激しいアクメさせながら優しく胸を愛撫して、ギャップで大事にされてると錯覚させるヴァリウスの手管です♡自作自演なんですからときめいちゃいけません♡」
「あっ♡またぁイク直前に緩めるのズルいぃ♡突いてぇ♡もっとオチンポで突いてよぉ♡」
「焦らされたからと言ってすぐおねだりはいけませんよソフィー。ヴァリウスは本心で言ってるのか見抜けるんですから、本心から媚びるまで決してイかせてくれませんから♡」
「んじゅる……れろっれろっ。どう気持ち良い♡上手、えへへ撫でられるの好きぃ♡」
「もう奉仕するだなんて最初に屈しないと言っていた筈ですが……まあ良いでしょう。ソフィーも堕ちたことですし私もヴァリウスに抱かれましょう」
「ねぇ…私にも入れてよヴァリウスぅ……」
「ソフィーはさっきまでいっぱいオチンポ入れて貰ってたでしょう。今度は私の番ですよ♡あっ、くひぃん♡乳首だけでイクイクゥ♡」
「私も赤ちゃん錬金釜契約したいな♡そうしたら避妊の心配なくヴァリウスといっぱいセックス出来るんでしょう♡」
「いけませんよソフィー。赤ちゃん錬金釜は女性不利の男性に生殺与奪を握られる不平等契約なんです。子宮が排卵しなくなるから妊娠の心配が無くなり好きなだけ中出し可能な生ハメセックスが出来ますが、そんな事をしたら二度とお嫁さんになれなくなっちゃいますよ♡」
「プラフタは既に赤ちゃん錬金釜契約してるんでしょう♡」
「私は竜に匹敵する人の精液が錬金術の貴重な素材になるから仕方なくです。精液採取は私が代わりにしますからソフィーはゴム嵌めで我慢して下さい♡」
「そんなのズルい♡私だっていっぱいシたいもん!ねぇヴァリウス私とも契約してよ♡プラフタと一緒に好きなだけ可愛がって♡」
「ああ……そんなにも情欲を帯びた目を向けて……もう手遅れですねソフィー……」
そうしてソフィーは……
「そんなわけでヴァリウスと赤ちゃん錬金釜契約をしてるんだよ」
「「「うわぁ……」」」
とある花畑の見えるテーブルでソフィーとプラフタは弟子を含めたメンバーを集めた体験談を話していた。
「フィリス、リディー、スール。まともな恋愛がしたいなら決して私達みたいに赤ちゃん錬金釜契約をしてはいけませんよ。夫としてではなく、強い雄に生涯飼われる生活をすることになるんですから」
「そ、そんなに気持ち良いんですかプラフタさん!?」
「ええ……私達以外にも何人か契約を結んでる錬金術師がいる位にヴァリウスは手慣れてますね」
「ふわぁ…何だが凄いエッチだねリディーちゃん」
「そうね。幾らヴァリウスとのエッチが気持ち良いからって赤ちゃん錬金釜契約はやりすぎよ……まあ彼に飼われたい気持ちは分かるけど……」
「リディーちゃん!?」
ソフィ
…プラフタの行動怪しんで追跡してたら拘束されて雌堕ちさせられた被害者。
プラフタの応援受けながらの雌調教プレイで脳を蕩けさせられた。
プラフタ
…実はライザの次に赤ちゃん錬金釜契約した。プラフタのセックスドールプレイ書こうと思ったけど百合の応援しながら雌堕ちプレイを書きたくて先にソフィの話を書いてしまった。
フィリス
…オチ担当その一。師匠であるソフィ達の体験談にセックスへの好奇心が生まれる。
スール
…オチ担当そのニ。話自体はドキドキしながら聞いてたけどまさかのリディーの言葉に驚愕する。
リディー
…オチ担当その三。赤ちゃん錬金釜はやりすぎと突っ込む役。
しかしスールは知らない。女子会始まる前にヴァリウスへ呼び出され、10個近くの使用済みゴムを腰紐に付けられ開脚屈服ポーズをさせられたことを……
スマホみたいな通信デバイスでソフィとプラフタにリディーの見せ槍ゴム咥え屈服ポーズを送信された時の反応
プラフタ「これどう考えても堕ちてますよね」
ソフィ「うわぁ…えっちだぁ」
リディー「堕ちてません!まだゴム嵌めで手加減されてるので赤ちゃん錬金釜契約なんてしないですから!」
尚リディーは『ゴム嵌め=手加減されてる』と思いこんでるので堕ちてないと思ってる模様。
因みに今日はゴム無しでやるよと言ったら逆らえずに屈服する位にギリギリなのは余談である。
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