だが絵梨那が自らの体を差し出して身代わりとなってくれた。
今なお成長を続けている美依那のデカチンが絵梨那を貫いた。
結局、寛哉は護ろうとしたオンナを護れず、ただ犯されている様を見せつけられる。
愛する婚約者が、自分を護るために巨大ペニスの犠牲になっている様子を、寛哉は呆然と眺めていた。
削岩機のように激しいガン突きファックを、何十分にも渡り受け続けた絵梨那。喘ぎ声すら上げることも出来なくなり、ぐったりと妹のカラダにしなだれかかっていた。
それでも、ふたなり娘はバキバキに盛り上がった巨根のストロークを緩めることはない。オマンコを引き裂いてガバガバにしてもなお、満ち足りた笑顔で快感を貪っている。完全に破壊しつくすまで犯し続けるつもりなのだろうか。
バチュンッ!
ヌチュンッ!
グチュンッ!
ヌブヂュリュン!
ブヂュンッ!
肉と肉がぶつかり合う音が、部屋にこだまし続ける。
肉竿が胎を貫くたび、血の混じった体液が膣穴から溢れだして、あたりに飛び散る。
あまりにもおぞましい光景だが、寛哉にはどうすることもできなかった。恐ろしくて体が動かないのだ。
そもそも助けに入ったところでどうなる。絶倫ふたなり娘はファックを続けたままで、寛哉を容易くひねり潰すことだろう。
世界で一番大事な女性が破壊されていく様を、指をくわえて見ていることしかできない。情けなさと、ふがいなさで寛哉は消えてしまいたくなった。
「おねぇちゃん、さっきから大人しいけど、どうしたの?
気持ちよすぎてアタマ飛んじゃった?
美依那も飛びそうなくらい気持ちいよ♥
キンタマの奥でね、元気いっぱいで凶暴な精子がいっぱい産みだされてギュルギュル動いてるのがわかるんだ♥」
睾丸は今にも破裂しそうなほど、たわわにボインッと膨れ上がり、獲物の胎の中に孕ませ汁をぶちまける時を待ちわびていた。
「みんな、お姉ちゃんの子供になりたいって言ってるよ?子宮に直接デカいのぶっ放してあげるからね~♥」
美依那は極太巨根を雌胎の一番深いところまでガッチリと差し込むと腰のピストンを止め、姉のカラダをきつく抱きしめた。
肉がぶつかり合う音が止むと、淡いルームランプに照らされた薄暗い部屋は静寂に包まれる。
少女の美しい逆三角形の背中の筋肉がいっそうギュムッと盛り上がる。
「元気なお精子がい~~~っぱい昇ってきちゃった~♥あぁん♥」
ゴポンッ!
奇妙な音が、絵梨那の胎の奥から聞こえた。
美依那の射精の始まりだった。
ゴビュン!
ビュルリュオォッォォッ!!
ゴボバビュ!ドブリュリュリュ~~~!
美依那の絶倫ペニスはたった一秒で平均的な男の一生分の精液を吐き出した。
ザーメンが激流となって渦巻き、瞬時に子宮が満タンになる。
胎の奥が急激に拡張される苦しさに吐き気を催し、絵梨那は意識を取り戻した。
目を開くと、ぼやけた視界の中で、うっとりした顔の美依那が見つめていた。
口の端をゆるめニンマリと笑みを浮かべている。
子宮の中で極太巨根が鈍く蠢動た。
「んあぁ♥おねえちゃんの膣内にザーメンたれ流すのマジ気持ちよすぎぃぃぃ♥」
ゴポポンッ!
またもや異音が響く。
さっきのよりも強烈な一発だ。
ドビュビュッ!
バビュビュルンッ!!
ブビュルルルルンッ!!
ズバドボビュルルルルルル!ドババボボビュン!!
絵梨那は思わず反動でのけぞってしまう。からだはもう限界だった。
いっしょに暮していたころは幾度となく膣内射精に耐えてきた。だが今は、たった二発の中出しで内臓が破裂しそうなほど胎の中がパンパンだ。
射精力はペニスの成長以上に格段にパワーアップしている。
「みぃちゃん……もぉ、だめ、くるしぃよぉ!」
「は?何言ってんの?今のなんて、ちょっと漏れた程度だよ?あんなの射精のうちに入んないから」
美依那のペニスが膣内でさらに勃起を強めた。
バカデカペニス専用に強制拡張されていたはずのオマンコも隙間なくキツキツになるほどの膨れ上がりだった。
「うそでしょ?」
「それじゃぁいっくよぉっ♥孕めぇっ♥」
ドブブビュンッ!!!
ズビュブビュブニュリュリュゥゥッゥゥゥ!!
ドボビュン!ボボビュルン!!バビュボビュルリュリュリュ!
胎の中に爆弾をいくつも投げ入れられたような衝撃だ。
一発出される度に死ぬ思いがする。
絵梨那は必死で藻掻いたが怪力種付けハグからは逃れることはできない。途方もない馬鹿力で体中の骨が軋む。
「あははっ!おねえちゃんのオマンコまじたまらん♥精液どんどん湧いてくりゅ♥」
ゴボゴボゴボッ!!
ドブドブドビュッ!!ボボドビュブビュリュリュリュ!!
ズビュブビュブニュリュリュゥゥッゥゥゥ!!
中出しをキメられるたびに絵梨那の胎がボコンボコンと膨らんでいった。
イッパツ射精されるごとに、一回り二回りと大きく育っていく。
「子種汁とまんないっ♥孕ませてやるつもりだったけど、このまま腹、破裂させちゃっていいかな?……ふひひ♥」
美依那は嗜虐的な笑みを浮かべた。
バビュルッ!
ドブリュリュ!ドビュッボボボボボリュリュリュ!!
ブビュル!ドビュドビュドビュブブブッ!!
ゴブビュルルルルルルル~~~!
「やめてぇぇぇぇ!しんじゃうよぉぉぉぉ!」
絵梨那は悲鳴を上げて泣き喚いた。
「っせぇな」
美依那は駅弁ガン突き中出しファックを続けたまま、絵梨那の口をキスで塞ぎ黙らせた。
「んふっ♥唇やらかぁい。ケーキみたいで美味すぎっ!マジでメス肉喰ってるって感じぃ。ほんとチンポにくるわぁ♥」
柔らかな唇を味わい、さらにチンコ肉に力を滾らせて射精の勢いを強めていく。
ボン!
ババボン!
ドババボンッ!
ドボビュルルルリュリュ!!
ボゴビュルン!!
「みぃなね、お姉ちゃんのことキモチよぉくさせてあげたいんだ。だから、お姉ちゃんがキモチイイって言ってくれるまで、ザーメンぶっ放しまくってあげるんだ♥」
ドブリュブビュルッジュブリュッ!!
ボビュルルルルル!ブビュルッ!ドビュルルッ!!
ブビュルル!!!
ドバビュルルルルル!ドボビュビュビュッ!!
「みぎぃぃぃ!みひゃぁぁ!」
泡を吹いて叫ぶ絵梨那。
「ホラどうしたの?はやくキモチよくなってくんなきゃ、マジで、チンポ汁で爆死させちゃうよ?」
ドブリュブ!ビュルウウゥゥゥ!!
ドブンボボ!!ゴビュルビュル!!
ボバビュルルッ!!ドババビュルン!!
容赦なく射精を続ける美依那。その勢いは一向に衰える様子がない。
「いぎぃぃ!いひぃぃ!ききもちです!きもちいいから!ほんとにやめてください」
絵梨那は叫び命乞いをした。
「本当に気持ちいいって思ってる?ちょっと疑わしいなぁ。ホントに気持ちよかったら、やめてなんて言わないもんね。……しょうがない、もうちょっと出してアゲルね♥」
ドバブリュビ!ブリュブブ!!
グボドボボ!ビュルウウ!!
ブボドドボビュン!ブブヅバビュルリュリュン!!
美依那にとっては、まだまだ出したりない。この程度で止める気はさらさらない。
「きもちぃぃよぉぉおぉおぉぉ!いきひぃぃ!ひぃぃ!きもちぃ!きもちぃ!きもちぃよぉぉぉぉ!」
ただ痛くて苦しいだけなのだが、声が枯れるほど、気持ちいいと叫び続けていると、絵梨那には本当に気持ちいいように思えてきた。
「おねえちゃんマジで気持ちよさそうだねっ♥みぃなもおねえちゃんに喜んでもらえて嬉しくて、オチンチンがもっと頑張っちゃいそうだよ♥」
美依那のペニスはさらにバキムキにパワーアップし濃厚で孕ませ能力バツグンの精液を元気よく放ち続けていった。
ドバンッ!
ドババンッ!
ドボボンッ!
ゴブリュッ!ドビュドビュリュリュリュリルルルルル!!!
自分の愛する婚約者の腹がふたなり少女の中出し孕ませ汁で醜く膨れ上がっていく。
寛哉は身を縮こませて硬く目を閉じた。嘆きにも似た喘ぎ声に耳を塞いだ。
「たすけて~ヒロ君!たすけて~~!しんじゃうぅ~~~!」
それでもなお絵梨那の悲痛な声は耳の奥まで届いた。寛哉は無力感に胸を締め付けられるばかりだった。
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