孕ませ能力バツグンの特濃精液が膣内に無尽蔵に注ぎ込まれ、腹を風船のように膨らませられる絵梨那。
いったいどれほどの時間が絵梨那は犯されていたのだろう。やがて悲鳴も喘ぎ声も聞こえなくなり、ボタボタッと精液の滴る音だけが聞こえ続けていた。
ジュリュンッ!という、水辺から大きな生き物が這い上がってくるような音がした。
「ふぅ、気持ちよかった♥…………顔上げなよ。オニイサン」
寛哉は恐る恐る目を開けた。
琥珀がかった瞳が、うっとりと笑みを浮かべてこちらを見つめている。
バスケットボール大の爆乳が激しいオーガズムのあおりでバツンバツンに膨れ上がり、呼吸に合わせて上下に揺れている。
火照った肌からは、ふたなりフェロモンをふんだんに含んだ濃厚な少女の香りが漂ってきている。
寛哉はあっというまに暴力的な色香に包まれた。
愛する絵梨那を喰い尽くした巨大なオバケチンポが特濃精液と雌穴汁の混じった液体でたっぷりと濡れ、ぬらぬらと輝きながら反り返り、肉厚の乳房にめり込んでいた。
あきらかに絵梨那を犯す前より一回りは大きくなっている。
どれだけガバガバにブチ拡げた膣穴でも、それを上回るほどに巨大化し雌肉を余すことなく喰い尽くしてしまう貪欲な怪物巨根だ。
ベッドの上に仁王立ちした美依那の足元には、ぐちゃぐちゃに犯し潰された婚約者の姿があった。
「最低でもこれくらいは中出ししてあげないと、この肉便器は満足しないんだよ。わかった?」
美依那のペニスは息を吐くように尿道に残っていた精液を噴き出した。
白濁液は鋭角な放物線を描き、足元に転がるオナホ女の髪にボドボドッと降り注いだ。その量だけでも寛哉の射精の十回ぶんを優に上回っている。
寛哉はベッドにあがると、恐る恐る絵梨那に近寄ってその身体に触れた。
破裂寸前まで精液を注ぎ込まれた腹は、臨月の妊婦などとは比べ物にならない程、巨大に醜く膨れ上がっている。
愛する二人の子供の命をはぐくむ筈だった子宮が、容赦なく乱暴に孕まされてしまっていた。
膣口から黄色がかった粘っこいザーメンがだらだらと排出されている。いったい何リットルの特濃チンポ汁が胎の中にぶっ放されたのだろう。美依那の射精力が異次元のものだということを思い知らされる。
「えりちゃん、しっかりして」
震えた声で呼びかけると、絵梨那は呻きながら目を開けた。
寛哉の顔を見るとうっすらと涙をうかべた。
「ひろ君……ゴメン」
か細く声を震わせ、顔をくしゃくしゃにしている絵梨那。
それでも、かろうじて人格が残っていたことに寛哉は安堵し、思わず細い身体をきつく抱きしめた。
「子宮が……子宮が、グチャグチャにされちゃったよぉ」
泣きじゃくりながらも、またしても膣穴からゴボッと粘っこい白濁液を吐き出した。
「ごめ~ん!おねえちゃんの犯し方教えてあげるだけのつもりだったのに、思いっきり種付けしちゃった」
美依那は口の端を持ち上げて鋭い犬歯を見せながら笑った。
「みぃなのお精子、元気いっぱい過ぎだから80過ぎたババアだって孕ませちゃうんだ。
お姉ちゃんは100パー妊娠確実だね……気持ちよかったから、ちょっとやりすぎちゃった。ホントごめんね!」
言葉とは裏腹に、巨大なペニスを誇らしげにぶるんと震わせる。
大量射精のあとも少しも萎えることなく、ビキビキにいきり勃っている。
「ヒロ君……こんど病院行ってくる。
ちゃんとヒロ君の子を産めるようにしてくるから……
……ねぇ。
私、まだヒロ君の子供、産めるよね!!?」
膣穴から止めどなく流れ出る、黄色がかったヘドロのようなザーメンを、恨めしそうに見つめていた絵梨奈だったが、突然、堰を切ったように泣き崩れた。
「ぴぃぴぃウルセェよ……せっかく孕ませてやったのに、すぐ堕ろそうとしてさぁ」
声には怒気がこもっているが、やや寂し気な色を目に浮かべている。
「ひどいよ……みぃちゃん」
絵梨那は乱れた前髪の間から妹を見た。
「ひどいのはお姉ちゃんでしょ」
美依那は姉を睨み返した。その眼力は傍にいた寛哉すら気圧されるほどで、絵梨那はまたしても目に涙をうかべてしまった。
「今日、婚約者連れてくるってどうしてアタシに黙ってたの?
アタシたち家族じゃん!大事なことじゃないの?
みぃなが怒るのわかるでしょ!」
少女の怒号は暗い部屋を揺るがすように響き渡る。
「おちんぽがついてる妹がいるって知られたら気味悪がられると思ったの?
そういうジェンダーマイノリティーに配慮しない考え方って良くないと思うなぁ」
美依那はからかい半分で姉に詰め寄った。
「アタシのいないうちに挨拶済ませようと思ってたんでしょ?知ってたよ。みぃなに隠し事なんてできないよ」
美依那はしゃがみ込むと姉の耳元で囁いた。
「全部パパが教えてくれたんだ……
だからさっき、ご褒美にドロッドロの精液をたぁっぷり飲ませてあげたよ?
お腹パンパンにして喜んでた。
ママは黙ってたから、お仕置きでグチャグチャに孕ませてあげたんだ~」
ふたなり少女は、耳打ちをしながらチラリと寛哉に流し目を送った。
底無しの肉欲を湛えた眼光に思わず気圧されてしまう。
あれだけ激しく絵梨奈をハメ潰したその前には、すでに二人も喰っていた。それも自分の両親をだ。
食事の時の双羽家のよそよそしさの理由が漸く分かった。義母と絵梨那は逃げるように警告を発していたのだ。
そして寛哉を引き留めた義父は、どうやっても逆らうことができないくらい美依那のペニスの支配下にあったのだろう。
「ママを孕ませてあげたからさ、アタシたちに弟か妹ができることになるね?
アタシにとっては息子か娘でもあるんだけど。
どっちがいいかなぁ……
アタシはちゃんとチンポぶっこむ用の穴がある女の子がいいかな?
でも男の子のほうが、体が丈夫だし思いっきりぶち犯してあげられるよね。
どっちみちアタシとママの子だから絶対可愛いくてアタシのデカチンがバキバキに大喜びしちゃうよね?」
親をぶち犯したときのキモチよさを思い出しているのか、まだ見ぬ自分の子供を喰い潰すことに思いを馳せているのか、ふたなり娘は嬉しそうに、未だ鎮まらぬ巨大な勃起チンコをさらに硬くしてビグンビグンと震わせた。
「おねぇちゃんも、ちゃんとアタシのオナホジュニアを産んでね♥オナホの子はオナホだからね♥」
美依那は小麦肌のしなやかな手で姉の胎を乱暴に撫でさすった。子宮の奥では卵子までもが特濃の精子にぶち犯されているに違いない。
絵梨那の心はどす黒い屈辱に覆われていった。美依那のデカチンの前では人間としての尊厳など欠片もなかった。ただ犯されるための玩具に過ぎない。無思慮に排泄された大量の粘っこい精液が胎の中を乗っ取り留まり続けているかと思うと、子宮を裏返して掻きむしりたい気分だ。
絵梨那は金切り声をあげて泣き喚いた。もはやこの嫌悪感から逃れるためには意識など邪魔なだけだった。
ひとしきり泣き続けた絵梨那の目からは光が失われていた。ベッドの上に崩れ落ち人形のように動かなくなった。
「気絶したってオマエがオナホだっていう現実はかわらないんだよ。
ぜったいアタシみたいな優秀なオスの精子で孕ませられたら、産みたくなるのが女の幸せだとおもうんだけどなぁ。
ねぇ、お兄さんも、そう思うよね?」
美依那は姉のカラダをぞんざいにベッドから蹴落とすと、満面の笑みを寛哉に向けゴクリと生唾を飲んだ。
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