美依那の次なる狙いはもはや寛哉しかいない。
褐色の肌の美しい少女がベッドに仁王立ちして寛哉を見下ろしている。
猫のような愛くるしい瞳。柔らかな頬。サラサラのアッシュブロンド。まだ幼さが残るものの、誰が見ても心惹かれてしまうほどの美貌だ。
美依那は身を屈めると獣が獲物との距離を積めるように寛哉ににじり寄ってきた。
少しの身動きだけで、瑞々しい肌に包まれた、たわわすぎる乳房がドタプンと揺れ色香が乱暴に振りまかれる。
抗いがたい魅力だ。ふたなり娘の極太巨根には足元にも及ばぬものの、寛哉のイチモツも否が応にも頭をもたげ始める。
だが相手は桁違いの馬鹿力を備えた性欲オバケだ。
今度こそあの異様なまでの巨大ペニスをぶち込まれて腹の中を掻き回されるのかと思うと、奥歯が古い車輪のようにガタガタと鳴る。
「そんなにビビんないでよ。さっきは思いっきりおチンポぶち込もうとしてごめんね」
少女は鋭い目つきを和らげながら笑顔を作った。
なおもにじり寄ってきて、愛らしい顔が目と鼻の先まで迫った。
「でも、おにいさんもいけなかったんだよ?
みぃながお気に入りのオナホで気持ちよくなろうとしてたのに邪魔しようとするから」
にこやかに目を細めているが、心の中は全く読めない。
「それもそうだね。俺も悪かった」
寛哉は引きつった笑みを返すのが精いっぱいだった。
少女は軽く髪をかきあげると寛哉のペニスにひと口でかぶりついた。
気持ちいい……チンポが蕩けそうだ。
今まで寛哉の陰茎を根元まで加えることができた女の子なんて一人もいなかった。みんな大きすぎると言って亀頭をチロチロと嘗め回すようなフェラをするのがやっとだった。
それをいともたやすく丸呑みにしている。
人間離れした勢いで飯を平らげていた美依那にとっては、少しデカいくらいのペニスを丸呑みにすることなど雑作もないことなのかもしれない。そう思うと鋭い歯で陰茎を喰いちぎられてしまいそうで背筋に寒気が走る。
それでも生暖かく湿った感触に肉棒を包み込まれていると、下半身のすべてが心地よさの海に沈んでいく。
ねっとりと舐めまわす舌が、蛇のようにキュゥっと竿の周囲を締め付けると、強制的にガチガチのフル勃起まで導かれてしまった。
腰が抜けるほど気持ちよくて今にもザーメンを爆発させてしまいそうだが、はたして美依那は口内射精など赦してくれるだろうか。烈火のように激怒するかもしれない。そうなれば何をされるかわからない。
寛哉はただひたすらに射精を堪え続けた。
快楽に抗い苦悶に歪む寛哉の表情を、男根を味わいながら眺めていた美依那だが、やがてすぼめた唇で肉棒を根元から舐り上げてゆき、最後に亀頭を吐き出してペニスを解放してくれた。
生殺しにされた勃起チンポがヒクヒクと揺れている。
「いいじゃん。ちっちゃいけど美味しいおチンポだね」
少女は寛哉をベッドに軽々と押し倒すと、腹の上に馬乗りになった。
筋肉ではち切れそうな太腿に組み敷かれた寛哉。まるで触れられている部分の神経が死んでしまったみたいに体を動かすことができない。肉体が少女の怪力に完全に屈服してしまっている。
焼きごてのように熱い少女の巨根が胸板の上にごろりと横たわった。
寛哉のモノを何本束ねても到底及ばぬバカデカさ。肉棒の重みに圧迫されて苦しくなるほどだ。
亀頭の先端が喉元近くまで突き付けられ強烈な雄汁の匂いに頭がクラクラしそうになる。
「ねぇ、お願いがあるんだ」
美依那は目を細めた。
「おにいさんのおちんぽで、みぃなにオンナノシアワセを教えてよ♥
……結構大きいほうなんでしょ、クソザコオスの中ではさ?
みぃなだって、いっぺんオンナとして抱かれてみたいの♥
だって、みぃなに抱かれたメスどもはみんな超キモチよさそうにするじゃん。
このデカチンに胎のなか食い荒らされながらさ」
美依那は甘えた声で囁きながら、寛哉の胸板の上で指先を滑らせ肌をなぞった。
その間も極太巨根はダラダラと我慢汁を吐き出して寛哉を汚し続けている。
「ねぇ、いいでしょ?……ってかオマエに拒否権ないから。
もし嫌がったりしたらこうだからね♥」
目の前で美依那のペニスがビルンッ!と跳ね上がり、肉のハンマーが胸骨にズシィィンと叩きつけられる。
極太肉棒の一撃はあまりにも重く、心臓が止まるかと思った。
「このおチンポちゃんはさ、すぐにでもおにいさんのケツを雌穴にして、ボコボコに犯したくてウズウズしてるんだよ?」
美依那は甘えた声で囁いた。
「マジでぶち犯すことしか考えてないデカチンポなんだぁ。
今日は生意気なオナホ女が婚約者を連れてくるって聞いてたから、早くファックしたくて一日中バキバキに疼きっぱなし。
ガマンできなくて昼間にも後輩10人くらいまとめて喰っちゃった♥」
まだ他にも喰っていたのか。このふたなりギャルの貪欲な巨根は一日に何人犯せば気が済むのだろう。
美依那は狂犬のように生唾をあふれさせている。
ハヤククワセロと今にも暴れ出しそうな怪物巨根。獲物に食らいつかずに我慢していることがよほど困難なのはよくわかる。
「だから今はマジで特別なんだよ?みぃなが犯されてあげるって言ってんだからさぁ」
ふたなり娘が理性を保っていられるのもそろそろ限界にちがいない。
美依那は寛哉の腹の上で少し腰を浮かした。
馬鹿デカい極太肉竿の後ろでは、濡れそぼった密壺が物欲しそうにダラダラと愛液を垂れ流していた。肉棒にかぶりつこうと探し求めている。
美依那は寛哉の股間に手を伸ばした。
「アレ?」
美依那の手が触れたのは、すっかり萎えてフニャフニャになったペニスだった。
少女に気圧されて恐れをなした寛哉は勃起を保てなくなってしまっていた。
「……おにいさん、おちんぽちいさくなっちゃったね」
美依那は小さく溜息をついた。
少女を落胆させることはあまりにも恐ろしいことだった。
肉棒としての役目を果たせなければオナホとして犯し潰され人生終了させられてしまう。
もう泣いて命乞いをするしかない。
「やっぱりみぃなのおチンポがいけないのかな?」
キレちらかすのかと思いきや、美依那は気まずそうに呟いた。
「そうだよね?このデカチンポが強い雄のフェロモン垂れ流しまくりだもんね?
えげつない程濃厚なニオイ嗅いだら、子宮が無くても孕まされたくなっちゃうよね?」
少女の言う通り、立ち込めるチンポ汁の臭気に包まれていると、自然とお尻がムズムズし胎の奥のほうがキュッと切なくなってくる。
圧倒的強者のフェロモンは生物学的なオスでさえ犯されるためのメスにしてしまう。
「ちょっと気持ちを落ち着けて、おチンポ大人しくさせてみるね。
・・・・・・今だったらさ、お姉ちゃんをハメたあとだから、あたしのおチンポもちょっとは大人しくしててくれるかもなんだ」
美依那は猛るペニスをなだめるように撫でながら、ゆっくりと深呼吸を始めた。
威嚇する毒蛇のように鎌首をもたげていたペニスが徐々に萎えてゆき頭を垂れ始める。
「どう?かなり小さくできたでしょ」
完全に萎えきった美依那のペニスだったが、それは最大限に勃起した寛哉のペニスよりも一回り以上は大きい。
「いっしょにきもちよくなろ?どうしたらおにいさんはきもちよくなれるの?」
美依那は耳元で甘く囁いた。しかしその囁き声の裏には野獣の唸り声が潜んでいる。
このまま怯えていては犯し潰されることは避けられないだろう。寛哉は意を決して圧し掛かる少女の背中を抱き寄せた。
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