美依那は女として抱かれることを求めた。
寛哉は意を決してふたなり娘を抱くことにする。
もし満足させることが出来なければ、今度こそ美依那の巨大ペニスに犯し潰される。
寛哉は美依那の身体を抱きしめた。
密着した小麦色の肌から、パンプアップした肉体の夥しいほどの熱が伝わってくる。
「やっとおにいさんもその気になったかな?」
美依那が太い腕で寛哉の背中を抱き返した。なめらかな脂肪に覆われた腕の筋肉の弾力に包みこまれる。
パンパンに張った爆乳が寛哉の胸板を押し退けて盛り上がり、乳圧で肺が圧迫される。デカすぎるオッパイに抱かれると甘美な苦しみすら覚える。
美依那は頬をすり寄せてきて鼻をヒクヒクと動かしている。
寛哉も火照った少女の髪や肌の匂いを嗅いだ。鼻孔に野性味のある柑橘系の匂いが満ちてくる。
美依那は頬に軽くキスをして微笑んだ。近くで見るその顔はやはり子猫のように可愛らしい。
寛哉は艶やかな唇にキスを返した。ギャルの唇は、ほのかに甘みを帯びている。たまらなくなり、ぷりぷりの弾力の唇をどんどん嘗め回していく。
「くぅん」
キスの嵐に思わず美依那も鼻を甘く鳴らす。
かわいい。
寛哉は少女の背中を撫でさすり指先で艶かな肌をなぞる。
「あゃん」
少しハスキーな響きだが、美依那はオンナの声であえぎ、身を捩らせた。
「くすぐったいよぉ」
美依那は寛哉の胸に頬をすり寄せじゃれついた。
なおも滑らかな褐色の肌を撫で続けると、触れるもの全てをはね飛ばしそうなほどパンプアップしていた筋肉の張りが徐々にほぐれていった。
アスリートの上質な筋肉は水のように柔らかい。どこを触ってもたまらない揉み心地だ。
「男の人にこうやって優しく撫でてもらうのって初めてかも」
昂ぶっていた少女の気持ちも落ち着きを取り戻してきたようだ。
普段は食い散らかすばかりのセックスしかしたことのないドスケベ巨根ギャルは男の愛撫に身を委ね心地よさそうに体をクネらせる。
寛哉も、この少女を犯したいという気持ちが高まってゆき、ペニスの硬直が強くなる。筋肉が逆三角形に発達した少女の背中を肉欲のかぎり強く抱きしめる。
「みぃなもおにいさんをギュゥしちゃおっ」
少女の小さな体に不釣り合いな太い腕がさらに膨れ上がって寛哉を抱きしめた。
寛哉の身体中の骨が軋む。
あと少しでも力加減が間違っていれば、寛哉の腕はへし折られ肋骨はオッパイに圧し潰されていただろう。
人間離れしたふたなりアスリートの腕力が、総てを委ねてしまいたくなる程、頼もしく包み込んでくれている。
自分をいつでも壊してしまえる強者が与えてくれる優しさに、寛哉は母性すら感じていた。無力な存在として庇護され甘やかされながら、肉欲を満たしたいとチンポがビキビキといきり勃つ。
「おにぃさんのおチンポが美依那をほしがってるね?」
美依那は身体を起こして四つ這いになった。
寛哉の目の前で誇らしげに膨れ上がった乳房がダプンボヨンと揺れる。
少女は寛哉の手を引き寄せオッパイに触れさせた。Jカップのブラすら引きちぎる巨大すぎるバストは到底掌には収まらない。両手で持ち上げても片乳すら支えられないだろう。
少女は寛哉の手に乳の重みを預け、バインボインに盛り上がった爆乳肉を揉ませた。真下から揉みしだくと途方もない重量が掌に伝わってくる。いったい何キロあるんだ。
絵梨那のオッパイなどとは比べ物にならない揉みごたえだ。
寛哉は呆けた顔をして無心で乳房をまさぐった。
指の間からは柔らかな乳肉がたっぷりと溢れてくるいっぽうで、掌にははち切れんばかりの弾力がはね返ってくる。
しっとりとしたもち肌の爆乳は、いくら揉んでも揉み尽くせない。
「おっぱい好きなんだね?」
美依那はとろけるように甘く囁くと今度は寛哉の顔をオッパイで包み込んだ。
息ができない。
乳肉の洪水に飲み込まれる。
深い谷間の中は凶悪な極太チンポとは違い柔らかなオンナの匂いであふれていた。
寛哉はどれだけ呼吸が苦しくくなろうとも、甘い少女の乳香を胸いっぱいに吸い込み、隙間なく密着する乳肌にこれでもかと頬を擦りつけ、たわわな弾力を味わい続けた。
「おっぱい……おっぱいぃ」
寛哉は無意識のうちに呟いていた。心がすっかり乳飲み子に帰ってしまっている。
「おにいさんてもしかして甘えんぼ?いいよおっぱいにたくさん甘えて」
美依那は大きなぷっくりと膨らんだチョコレート色の乳首を寛哉の口に含ませた。
規格外の爆乳の乳首は大きめのドングリほどデカい。唇では吸いきれず、大きく口を開けて頬張った。
目も鼻もムチムチの乳肉に覆い尽くされながら口に含んだプリップリの乳首を寛哉は懸命に舐め続けた。
「あぁっ!いいよっ!おにいさんキモチイイよ」
セックスモンスターのふたなり少女も嬉しそうに力強い肉体を捩らせて感じていた。
寛哉の口の中で乳首がビキビキビキッと膨れてくる。
さらに硬さを増した芳醇な乳の蕾に歯を立てて夢中でむしゃぶりつき、舌でコリコリと舐めまわした。
「あぁっ!いぃぃ!乳首ヤバい!めっちゃ感じちゃう」
美依那のカラダで勃起を強めたのは乳首だけではなかった。
極悪巨根が大人しくしていられる筈がなかった。ひといきで怒張を強め、寛哉の上腕よりも太く長く肥大化した。
少女の雄肉塊は、男のペニスを無思慮に踏みつけドクンッドクンッと脈動を始めた。
十倍以上の大質量を誇る超巨根に踏みにじられながらも、寛哉のペニスはなんとか勃起を保ち続けていた。
強靭な雄力に圧倒されてしまってはいるが怪力娘の爆乳という底知れぬ母性に包まれていた。巨大すぎるオンナの柔らかな肉に埋もれているうちは、どれだけ無力な存在でいても構わなかった。
男としての矜持も何もかもかなぐり捨て、完全に骨抜きにされて、少女が与えてくれる原始的なエロスに酔いしれていられた。
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