意識が幼児に逆行するほど原初のエロスに酔いしれた。
乳飲み子のように乳首をしゃぶると美依那は身体を捩らせて喘いだ。
しかしそれと同時に、巨大なペニスも再びムクムクと怒張を強め始めた。
寛哉は自分の顔よりもデカい二つの爆乳にパフパフされたまま、筋肉まみれの少女のカラダに組み敷かれていた。
美依那の極太陰茎に容赦なく圧し潰されながらも、寛哉のペニスは屈辱に喜びを感じて勃起し続けていた。
「お兄さんのおチンポ。やっとアタシのデカチンと仲良くなってくれたみたいだね?嬉しいな……イッパイ遊んであげるね」
美依那は乳房で寛哉の頭を呑み込んだまま、怪物巨根と男の陰茎の裏筋同士を擦り合わせた。
あまりにも大きさの違うペニスどうしの兜合わせは、さながら戦車が負傷兵を轢き殺しているかのようだ。
美依那のペニスは海綿体の一部が筋肉化していびつに盛り上がっている。
小指ほどの太さの血管が無数に浮き上がり、網目状に絡み合っているおかげで表面はグロテスクな程に凹凸が形成されている。
異形のペニスだ。
ずっしりと重く無数の突起に覆われた凶悪なデカ魔羅が、無尽蔵の体力による激しいストロークで寛哉のペニスをぐちゃぐちゃに蹂躙する。
それでも寛哉のペニスは屈服させられ、踏みにじられるたびに勃起を強めていった。
美依那は極太肉竿の裏で獲物の勃起具合を確かめる。美味しそうな硬さだった。
放尿するかのようにオマンコから愛液をジョロジョロと溢れさせた。
「おにいさんのおチンポ。そろそろ食べごろだね」
美依那はミチムチと爆乳肉が犇めき合う深い胸の谷間に閉じ込めていた寛哉の頭を、弾き飛ばすようにして吐き出した。
寛哉は呼吸困難でぐったりとしている。
そんなことはお構いなしに、少女は男の硬く張り詰めたペニスに手を伸ばし、亀頭を陰唇の割れ目にあてがった。
すぐに食べてしまうのをもったいぶるかのように、そそり立った肉棒の裏筋をグジュグジュに濡れたヴァギナに擦りつけて弄ぶ。
指先で亀頭を押さえ込むと怒張したペニスの先端を、飢えた蜜壺の中へと導く。膣襞で陰茎をしっかりと咥え込むとゆっくりと腰を下ろして飲み込んでいった。
絵梨那以外の女性は挿入されただけで痛がっていた寛哉の大きなイチモツを、美依那の雌肉穴は何の抵抗もなく、容易くペロリと飲み下した。
巨大バストに締め上げられて、殆ど気を失っていた寛哉だったが、少しずつ意識を取り戻していった。
目を開けて見えてきたものは視界を埋め尽くすほどの巨大なペニスだった。闇に葬り去られたこの世界の旧支配者のようなおぞましい容姿の極太の肉塊。その向こうに褐色の爆乳がバインと弾んでいる。美依那の顔はバカデカすぎる雄肉の巨塔に遮られて見ることができない。
自分のペニスが温かく粘っこいものに包まれている感触で、美依那と騎乗位で交わっていることは理解できた。
寛哉の肉棒を根元まで飲み込んだ少女の膣の内壁がタコ壺のようにキュゥゥゥッと引き締まっていく。かと思うとこんどは肉襞がゾワゾワと蠢き肉竿の付け根から先端までいっきになぞられる。
少女は腰を動かすことすらせず、腹筋を使って膣圧を操作するだけで寛哉のペニスをいたぶった。
「どう?みぃなのオマンコ気持ちい?」
少女は無邪気に笑いかけた。
「はひぃぃ!はひゃひゃひゃぁぁぁぁ」
脳もチンポも蕩けてしまいそうな快楽に寛哉は言葉を失い、ひたすら身を捩らせた。
「あれぇ?あんまり気持ちよさそうじゃないなぁ、ひょっとして締め付けが足りないのかな?」
のたうち回る寛哉の姿を美依那はいたずらっぽい笑みを浮かべながら見下ろしている。
六つに割れた腹筋がさらにボコンと盛り上がる。とたんに寛哉のペニスは巨人の手に掴まれたかのように強烈に締め上げられた。
痛みを通り越し感覚がなくなってしまうほどだった。
少女は涼しい笑みを浮かべながらも強烈な膣圧を保ったまま、騎乗位の姿勢からゆっくりと腰を持ち上げていった。
寛哉のお尻がベッドからふわりと浮き上がった。
何が起こったのかわからなかったが、根元までがっちりと雌穴に咥え込まれたペニスが引っ張り上げられていた。
美依那は膣の力のみで成人男性の下半身を軽々と持ち上げてしまっている。
「おにぃさんがきもちよくなるまで、いっぱい動いてアゲルね。
みぃな、オマンコでのえっちはへたっぴかもだけど頑張るからね!」
美依那は腰を縦に激しく振り始めた。
本来ならばペニスが膣内にピストンするはずだが、オマンコが猛犬のようにチンポに喰らいついて放さないせいで寛哉の腰は美依那の腰の膂力にただただ翻弄された。
激しすぎるスイングで上半身までもが跳ね上げられ、何度も繰り返しベッドに叩きつけられた。
こんなものセックスでもなんでもない。ただの折檻だった。
ふたなりギャルのカラダの揺れに合わせて、爆乳はバルンバルンと暴れまわり、極太ペニスはビュンビュンと風を切る。
孕ませ汁を蓄えパンパンに膨れ上がった睾丸も、激しく跳ねまわり寛哉の腹にバシンバシンと打ち付けられる。
痛めつけられれば痛めつけられるほど、圧倒的な力の差からくる惨めさが劣情に変わってゆき、陰茎がビンビンに硬くなっていく。
ふたなり怪力少女とのセックスでしか味わえない敗北の快感に、寛哉は今にも溺れそうになっていた。
「ほぉら?おにぃさん気持ちよくないの?気持ちよかったら気持ちいいってちゃんと言わないと、おにぃさんのカラダぶっ壊しちゃうよ?」
踊るように弾む爆乳の間から覗いた少女の表情は目をぎらつかせながら、牙をむいた口元に笑みを浮かべていた。
これ以上振り回されると体がもたない。
「きっ!きもちぃぃぃです!きもちぃぃぃ!ひぃぃ!たすけてくださぁい!」
寛哉は命乞いをするように叫んだ。
全身の骨がバラバラになるほどベッドに激しく叩きつけられた後、美依那の腰のスイングは止んだ。
「よかった~お兄さん気持ちよくなってくれて。みぃなも楽しかったよ?」
逆レイプ騎乗位ファックを終えた美依那は、寛哉の胸にしなだれかかると、何度も頬にキスをした。
「ねぇ……こんどはどんなふうに、えっちしよっか?だんだんオマンコえっちもたのしくなってきちゃった」
嘗め回すような粘っこい声で美依那は囁く。ペニスと膣が交わりあったままの腰をゆっくりとクネらせた。
「あぁっ!ダメっ!だめでちゃう!」
さっきまで途方もない怪力で締め上げられていた寛哉のペニスも、徐々に感覚を取り戻しており、射精感が遅れてこみあげてきていたところだった。
そんな爆発寸前のチンポに艶めかしい腰のクネりを加えられたものだから、もう我慢などできなかった。
腰がガクガクと震え始め、金玉がキュッと持ち上がる。
精液が輸精管を走っているのがビンビンと伝わってくる。
体中が痙攣するように震え視界が明滅する。
このまま死んでしまうのではないかと思ってしまうほどの陶酔に恐ろしくなり、美依那の豊満な肉体に手を伸ばして強く抱きしめた。
ドピュン!ビュビュッ!ビュルルルルル~~~~!
「はわっ!はわわっ!はにゃぁ~」
情けない声が喉から漏れ出た。
命が溶けだしてしまったような射精だった。
美依那の膣内に精液を出し尽くしてもなお、身体の震えは止まらず視界はぐるぐる回りっぱなしだった。
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