ふたなり娘はマン圧までも、とてつもない怪力だった。
激しすぎるファックに弄ばれ、あっという間に膣内に精を放ってしまう。
寛哉は美依那の膣内にひとしきり精を吐き出した。こんなに激しく気持ちいい射精はこれまで味わったことがなかった。
気づけば子供のように、少女の逆三角形の分厚い背中にしがみついていた。
すでに精を吐き出しつくした後だというのに、腰の筋肉の制御が効かなくなったかのように、ガクガクと抽挿の動きを繰り返している。
「アレ?もしかして出ちゃった?……早くない?」
美依那は目を丸くした。蔑みではなくただ驚いている。
寛哉は情けなく静かに首を縦に振ることしかできなかった。
決して早漏な方ではなかった。ペニスのサイズに加えて持続力だってオンナをイカせる武器として存分にふるってきた。
だが筋肉ギャルのオマンコは、あまりに激しく、あまりに気持ちよすぎて、寛哉のイチモツではまるで太刀打ちできず、あっけなくイカされてしまった。
「ってかさ、男の人って一発出しただけでそんなに腰がガクついちゃうもんなの?」
寛哉の腰はまだヒクヒクと小刻みに震えている。
「美依那様の中があまりにも気持ちよすぎたので……」
喘ぎながら寛哉は答えた。
「ふぅん……でもさ、お兄さんも、あの程度じゃ射精したうちに入んないよね?」
美依那はにんまりと嗤うとジワリと膣圧を強めた。そのまま弧を描くように腰をグラインドさせながら、ゆっくりとペニスを抜き差しさせていく。陰唇が貪るように男の陰茎を舐りまわす。
少女にとってはちょっと身じろぎした程度の動きだったが、筋肉が異様に発達した膣は寛哉の陰茎をいとも容易く極上の快感の海の中にぬぷぬぷと沈めてしまった。
「あぁっ!いぐぅぅっ!」
ぶぴゅっ!ぴゅるるっ!ぴゅるゅ~~~~!
あっという間に、寛哉は二回目の射精へと導かれた。量も先ほどよりも少ないが、喉の奥から漏れた悲し気な喘ぎ声で、射精しているのがまる分かりだった。
「あれ?またイッたの!マジ何やってんの?……中途半端なチンポ汁出してないで早くみぃなのオマンコぐちゃぐちゃに搔きまわして思いっきりイカせてよ!」
美依那は苛立ちが混じりに言った。
下半身で繋がったままの寛哉を引き起こすと、自分が仰向けに寝そべり脚をガニ股に広げた。
寛哉は正常位で向かい合い少女に覆いかぶさる格好になった。
少女は挑発的な眼差しを向ける。
寛哉は喉をゴクリと鳴らす。腰を振ってふくよかに盛り上がった陰唇の奥の桃色の秘裂に、陰茎を抜き差しさせていった。
「ん?ホントに入ってる?」
寛哉のペニスは二度の射精ですっかり力なく萎れてしまっていた。極上の気持ちよさを与えてくれる、少女の熱い肉の中にいるはずなのに、細くふにゃふにゃのチンポ肉はその快感すら味わえなくなっていた。
「もしかしてチンポ萎えてんじゃないの?」
美依那の声が耳に突き刺さる。
寛哉はなんとか自分の中の欲情を駆り立てようと、寝そべったグラマラスなギャルの、はち切れんばかりに巨大な乳房に手を伸ばした。少し乱暴に体重をかけて爆乳肉を鷲掴みにする。寛哉の体重すら押し返しそうな弾力オッパイだが、力いっぱい揉みしだくと指の間から柔らかな小麦色の乳肉がムニュンッ!モニュン!とはみ出してくる。
「それ、あんまし気持ちよくないんだけど?」
焦燥にかられた独りよがりな愛撫は相手を気持ちよくさせることさえできなかった。それどころか自信さえ掻き消され、余計にチンポが萎んでいく。
だけど、いくら独りよがりな触り方だってかまわない。今はなんとかチンポを勃てることが先決だ。
寛哉は乳房の谷間に頭を突っ込んだ。両手で少女の溢れかえる乳房をよせてあげて、ムッチリと重量感でイッパイの乳肉で自分の量頬を挟み付ける。乳肌の洪水に飲まれながら、荒い鼻息をたてて甘酸っぱい少女の体臭を胸いっぱいに吸い込んだ。
「それでチンポ勃つの?」
膨大な量の乳肉に埋もれたバストの谷間でも、少女の冷たい声は耳に届いた。
「い……いま、頑張って勃たせてるところだから」
寛哉は泣きそうな声でつぶやいた。
「はぁ?チンポって頑張って勃たせるものなの?」
少女の乾いた怒声は寛哉を縮みあがらせた。
「ごめん……なんか急に調子悪くなっちゃったみたいで」
力なく肩を落とし、深い胸の谷間でくずおれた。
「ふぅん……じゃぁ、さっさと退けよ」
それまで勃起を抑制していた美依那は遠慮なしにペニスに力を漲らせた。
バキバキに太さを増した肉の柱は急激に天井めがけて垂直に伸びあがり、怒張の勢いだけで覆いかぶさっていた寛哉の、70㎏近くはある身体を軽々と跳ねのけた。
ボディブローが鳩尾にクリーンヒットしたようなもので、寛哉は腹を押えてベッドの上にうずくまった。
耳元でベッドの軋む音がした。見上げると仁王立ちした少女の筋肉まみれのぶっとい脚に顔面を跨がれていた。
ちょうど眼前に少女のビチョ濡れの秘裂が見えた。途端にその膣穴から夥しいほどの液体がジュババババッと噴き出し、寛哉の顔面に降り注いだ。
熱く粘っこく生臭い、寛哉の精液と美依那の膣液の交じり合った液体だった。
「チンポ汁もザコなんだね?おにぃさんの精子たちよわよわ過ぎだから、アタシのオマンコの中で皆殺しにしといたよ」
少女は憐れむように眉をひそめた。
「オマエみたいなまともなセックスもできないような奴が、お姉ちゃんを娶って孕ませようとしてたって思うとちょっとムカついてきたな。
そんなんで双羽家の優秀な遺伝子を受け継ぐ子供を残していいと思ったの?危うく一族の恥さらしが産れちゃうところだったよ」
美依那は寛哉の頭蓋を掴んで引き起こした。
「ここでお前をぶっ潰してあげるのもケジメかな?」
腕力で寛哉のカラダを引っ張り上げ、拳大の亀頭を顔面に押し当てた。人差し指くらいなら楽に突っ込めそうなほどのバカデカい尿道からは、先走り汁がダラダラと噴き出し続けており、寛哉は目を開けていられない程に汁まみれにされてしまった。
「ザコチンポ汁しか出せないオマエに、本当の孕ませ汁を味わわせてアゲルね」
美依那は巨根の先端で寛哉の唇に強引にキスをした。
粘液で鼻呼吸ができない寛哉の口元に、ぐりぐりと鈴口を押し付けてゆく。
寛哉が耐え切れず口を開いたとき、亀頭を口腔内に勢いよくねじ込んだ。
あっという間に口の中を生臭いチンポ肉で占領されてしまった。それでもまだまだ窮屈らしく美依那の雄肉の先端は無思慮にムキムキと膨れあがり続ける。
バキンという音とともに、いともたやすく顎が外された。
痛みに叫び声をあげたかったが、そもそも呼吸ができない。
極太肉竿を両手で掴んで口の中から引き抜こうとしてもビクともしない。噛み千切れないかと顎に思いっきり力を籠めてみたが文字通り歯が立たなかった。
「おにぃさんの甘噛み結構気持ちいいね、でももっと気持ちよくなりたいな……さっき、おにぃさんのおチンポを根本までしゃぶってあげたよね?みぃなにもそうしてよ」
美依那はさらに容赦なく凶悪な太さの雄肉を寛哉の口の中にねじ込んでいった。咽喉ががすっかりチンコ肉で埋め尽くされ亀頭は食道の入口まで達したが、それでも美依那のバカデカい陰茎を半分も飲み込めていない。喉の奥が灼けるように熱い。
「おにぃさんの喉の奥、すっごいキツキツでキモチィィ」
少女は嬉しそうに、ガマン汁をビュンビュンと放った。
「もっと気持ちよくなろぉっと」
美依那は極太デカチンを咥え込んだ寛哉の頭を掴むと、強引に腰を前後に振った。
ギチュッ!ギュブジュ!ブジュッ!
ストロークの勢いで怪物巨根の先端は胃の中にまで到達した。
バカデカい肉棒を根本までぶち込まれたときに、分厚い腹筋を顔面に叩きつけられ、寛哉の鼻は一撃でグチャグチャに潰れた。
グチュッ!ブチュッ!ズジュプン!ズチャッ!
繰り返されるピストンは、口が裂け、食道が丸ごと裏返されそうな程の苦しみだった。少女の硬い下腹部が何度も顔面にぶつかる衝撃で、気絶することさえ許されない。
ズグブチャ!バキョン!ブグリュリュッ!
「はぁぁん!首の骨のコリコリした感触が、みぃなのデカチンにあたってとってもキモチイイ……」
美依那の巨根がさらに強くバンッとイキリ勃ち、チンコ肉に貫かれた寛哉の上半身を逆さにリフトアップした。
「あぁっ!ヤバ!でちゃいそう……美依那もね。おにいさんと一緒で早漏なんだ」
美依那はいたずらっぽく微笑んだ。極太ペニスが地鳴りのように脈動する。
「おまえとは比べものにならないくらい、タップリぶっ放しちゃうけどね!」
寛哉の胃の中にザーメンの榴弾がさく裂する。
ドドドドドドドドドドブリュリュリュリュ!!!
ブビュリュゴボリュバリュリュブボボボボボンッ!!
グビュボゴバリュビボビボボブリュリュドブリュブビュルッ!!
ドビュリュビビボゴボバリュグブリュ!!
美依那は射精の快感につられて寛哉の頭を抑えつけた。握力で今にも頭蓋骨が割れてしまいそうだ。
バブビビビビュリュリュドゴブビョロロロロォォォ!!
ブビュンドボビュンッツッ!!
ドブブビュリュビビュロォォグビョロォォ!!
「ふぅ……やっぱ喉レイプするのキモチイイわぁ……下手なマンコやケツ穴よりも締まりがよくてマジたまらんすぎる!……アタシのデカチンを口にぶち込まれて死にそうになってるヤツの顔見るのも好きだし、マジ幸せ!」
口の端から涎を垂らしながら美依那は恍惚の表情を浮かべていた。
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