逆流するザーメンは口から吐瀉物となって溢れだす。
もはや寛哉には、人間としての尊厳など残っていなかった。
「ホラ、顔洗えよ!」
美依那はひとしきり精子を吐き尽くした極太巨根を、汚物まみれの床に横たわる寛哉の顔に向けた。
ほのかな部屋の明かりで濡れた肉竿が照らされている。鈴口からは特濃孕ませ汁の残滓がきらりと光って滴り落ちる。
まだ鋼鉄のような硬さを失わない雄肉棒は銃砲身と言って差し支えない。大口径の拳銃を突き付けられたような思いがして、寛哉は思わず身構えた。
すぼまっていた尿道口が、人差し指なら余裕で飲み込めるほど大きく広がった。
本当に銃口みたいだなと思った矢先、竿の肉が樽のように太くなって、鈴口から小便が激流のように噴き出した。
ジョボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボオボォォォォオ!
寛哉は顔面に滝のような放尿の直撃を受けた。あまりの水圧にのけ反って倒れてしまう。
アンモニア臭い液体を浴びる寛哉は、さながら高圧放水車で鎮圧されていく暴徒のようだ。
射精に引けをとらない勢いの放尿は、ゲロをあっという間に洗い流してしまった。
粘着力が異常に強い特濃ザーメンだけが、身体にまとわりついている。まるで寛哉の皮膚を侵食していこうとしているかのようだ。
美依那はかろうじて勃起の収まった巨大ペニスをブルンッッ!バルンッ!と震わせて尿道に残っている小便をきった。ビジュン!バジュン!と小便の飛沫があたりに飛び散る。
「あれぇ?おにぃさんのちっちゃいチンポ、勃ったままなんだ?かわぃぃ~♥」
寛哉のペニスは美依那のケツ穴ファックを受けてガチガチに勃起していた。
「もしかして、まだそのクソ雑魚チンポはみぃなとえっちがしたいの?」
美依那はクスクスと笑いながら、ベッドにどかっと腰を下ろした。
「ほら犯せよ?さっきからたっぷりメスの犯し方は教えてやってるだろ?」
美依那は股を開き、右手で巨玉と巨根をかきわけると、指先でオマンコを広げて見せた。
もう一方の手でバインボインに張った乳房を持ち上げて自ら艶めかしくチュパチュパと吸いあげる。
「あっはぁん♥……ほらあ、来いよ」
少女の鋭い目が熱く蕩け、頬が上気する。
片手では到底揉み尽くせない乳房が少女の手の上で油の詰まった袋のようにぐにゅぐにゅと形を変える。
オマンコからは蜜がジュブジュブと溢れだし、獲物を求めてヒクヒクと蠢く。どんなオトコも絞り上げて喰い尽くす野獣のような膣穴。
あまりにも淫靡で扇情的な姿だったが、その光景を見た途端、寛哉は怖気づいてしまい、ペニスはへなへなと萎れていった。
寛哉の喉の奥から悲し気な溜息が漏れる。
「おにぃさん、こんなエロいカラダしたJKがオマンコ広げて待って待ってるんだよ?まともなオスなら犯し潰す一択だよね?」
寛哉のペニスは萎えたままだ。いくら挑発されても美依那の体にのしかかろうという気分にさえならない。
「どうしたの勃たないの?……もしかして、アタシのデカチンにお尻をつらぬかれてなきゃチンポ勃たない体になっちゃったのかな?」
美依那の巨根がぶるんと震え風を切り、一瞬で鋼鉄の硬さにまでビキリ勃つ。
ペニスの起こした生臭い風圧がうなだれた寛哉の頬を撫でる。
「だったら正直にそう言ってよ。オマエの人生終わらせて、あたしの喰いしんぼチンポの肉奴隷にしてあげるからさぁ」
美依那はにやりと微笑むと立ち上がり、小便の海にうなだれる寛哉に歩み寄った。
「美依那の肉奴隷になったら楽しいよ?
毎日、さっきみたいにハメてあげるから♥
最高に気持ちよかったでしょ?アタシのパイズリファック。
まじで幸せすぎると思わない?」
美依那は猫なで声で甘く問いかける。
寛哉はシコシコとペニスを勃たせようとしていた。
「何してるの?」
「ちんぽを勃たせてます」
「なんで?」
「ほねがいです……肉奴隷は勘弁ひてくらはい。ひゃんとえっちで美依那ひゃまを気持ちよくひゃへまふから」
寛哉は勃たないペニスをしごき続けた。
「おにいさん……みぃな嘘つく人はキライ♥」
美依那の人差し指が寛哉の鼻にそっと触れると、穏やかな笑顔を浮かべ、その指を鋭く弾いた。
寛哉の視界に火花が飛ぶと同時に、顔の中心から血が噴き出した。
小便の溜まった床に、小さな肉片がべちょりと落ちた。
そぎ落とされた人間の鼻だった。
思わず顔に手を当ててみると、あるはずの突起が無くなっている。
美依那は静かに微笑みながら寛哉を見つめ、目の前で指をはじく仕草をした。おまえのカラダなど指先ひとつで、いくらでも壊してやるという脅しだ。
恐怖が体中をはい回る。肉体が早く目の前のふたなり娘に服従を誓えと叫んでいる。肉奴隷になってしまえば、この先永遠に恐ろしい目にあわされ続けるとわかっていても目先の恐怖が理性を凌駕している。
「私は美依那様にお尻を掘られてないとイケない体になってしまいました。どうかボクをおチンポの奴隷にしてください」
気づけば寛哉は、小便まみれの床に額をこすりつけて土下座をしていた。
「オッケー!よく言えたね……お望み通りチンポ奴隷にしてアゲルね♥」
美依那は髪を掴んで寛哉を引き起こすと、血管が網目状に浮き上がった肉竿に顔面をゴリッとこすりつけた。アスファルトに圧しつけられたかのように頬骨が痛む。張りつめた巨チン肉は骨よりも硬い。
「お姉ちゃん聞いてた?」
美依那はベッドの隅で気を失っている絵梨那に声を投げかけた。
「いつまで気絶したフリしてんの?」
絵梨那は顔を覆う髪をかきあげて、チラリと妹を見やった。
「こいつ、アタシの性欲処理用に貰うね?どうしてもこのデカチンのチンポ奴隷になりたいんだって」
美依那は筋肉でバキバキに盛り上がったデカチンを嬉しそうにぶるんと震わせた。絵梨那は何も言わずに涙を流している。
「泣いてるだけ?悔しくないの?婚約者を妹のチンポに盗られちゃってさ」
どうあがいても妹には到底敵わない。
どれだけ寛哉のことを愛していても、どれだけ自分に魅力があったとしても、美依那は暴力で総てを簡単に奪い去っていく。
そしてあの巨大なチンポで愛する男を強引にメスに造り変え、いたずらに犯して喰い潰してしまう。
絵梨那は声を上げて泣いた。もはやただ喚き散らすことしかできなかった。
「こどもじゃないんだからさ」
泣きじゃくる絵梨那を鼻で嗤うと、美依那はふたたび獲物を見つめて目を細めた。
「……さてと、お姉ちゃんにからも婚約者を寝取るのオッケー貰ったし、そろそろリミッター解除して、もっとデカく勃起させたチンポでオマエをブチ犯してあげようか♥」
美依那の全身の筋肉がビグンッと震えた。少し斜めに傾いた少女の極太肉竿がグググッと頭をもたげ左の乳房にめり込んだ
「まだ……大きくなられるのですか?」
寛哉は恐れ慄いた。このペニスはさらに巨大化できる余地を残しているというのか。
さっきまでのファックですら一突きされるごとに死と隣り合わせになっていたというのに。
「あたりまえじゃん、アタシのチンポの本気がこの程度なわけないでしょ?
これは肉奴隷としての最終試験だよ?アタシの本気で勃起した巨大チンポで思いっきり貫いて中出ししてアゲル♥
無事に生きてたら見事合格ね。ちなみに合格率は一桁台だよっ♥」
美依那は深く息を吸いこんだ。
「……ぅふんっ♥」
艶めかしい吐息とともに、ペニスの表面の血管が張り裂けそうな程力強く脈打つ。それに続いて肉の柱が膨張を続ける。
バキバキッ!
ムキッ!
ボムンッ!
「あぁっん……ふぅんっ♥」
深呼吸と吐息を繰り返すごとに貪欲にデカチンを太らせていく。空気中から淫靡で邪な気を吸い込んで、巨大摩羅に充填しているかのようだ。
メキョッ!
ムチッ!
ズズンッ!ズシィン!
「ふふふ……みぃなちゃんの100パーセントのマジ勃起チンポかんせ~い!」
乳房にめり込む程度だった亀頭は、今や谷間を貫いて少女の口元まで達していた。
美依那は少し舌を伸ばすと、ドクドクと湧き出るガマン汁をペロリと舐めとった。
「ここまでデカくなっちゃったら、完全に制御不能だよ?アタシでもどうやって治めていいかわからないくらい。アハンッ……チンポも筋肉もオッパイもパンパンに張って超キモチイイ♥体中が大喜びしてる♥」
いったい今まで何人の人間がこの巨根の犠牲になってカラダを八つ裂きにされてきたのだろう。
もし悪魔というものが居るとしたら、きっとこんな姿をしているに違いない。
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