美依那はそれまで秘めていた力を解き放ち、怪物巨根を100パーセントまで勃起させる。
美依那の最大限に勃起したペニスが寛哉を犯そうと唸りを上げるように脈打っている。
口もお尻も、このうえないくらいグチャグチャに犯しつくされているのに、さらに犯されてはカラダが粉砕されてしまう。
本能がひたすら生存を求めた。土下座をしてまで服従を誓ったばかりなのに今度はカラダが逃げろと命じている。
寛哉は慌ててたちあがる。
ところが足がもつれてしまい無様に床に転んでしまった。
「おにぃさん、どうしたの?もしかして逃げようとした?アタシのチンポ奴隷になりたいんじゃなかったの?」
目をギラつかせた美依那が迫る。頭を鷲掴みにされて引き起こされた。
寛哉はとっさに少女の身体を殴りつけた。
無意識のうちに放たれた拳は胸の中心にヒットしたが、硬い筋肉にあえなくはね返された。
「よわっ……」
美依那がおもわず噴き出しそうになっている。
「そんなほっそい腕でアタシを殴ってどうにかなると思ったの?」
殴りつけた大胸筋が先ほどとは比べ物にならないほどパンプアップしていた。
バインボインに張り詰めた爆乳の下には、コンクリートブロックのように分厚い暴力的な肉の膨らみが出現していた。
胸から腕にかけても蛇のように太い血管が浮き上がっている。
厚みを増しているのは胸の筋肉だけではなかった。全身の筋肉が爆発的に盛り上がっている。
上腕はウェストとほぼ同じぐらい太い。まるで腕の中に一斗缶でも埋まっているかのようだ。
太腿はさらに輪をかけて大きく、ゴツゴツと圧倒的な太さをほこっている。
身長が150㎝にも満たない少女だがパンプしきった筋肉のサイズは巨人そのものだ。
「君はいけない奴隷だね?脱走を企てたりご主人様にボーリョクをふるったりしてさ……しかたない。ちょっとかわいそうだけど、逃げられないようにしちゃおっか?」
美依那は寛哉の太腿に触れた。
ブチブチブチチッ!!
関節技でも何でもない、ただ腕力で捻るだけの原始的な行為だった。それだけで脚があらぬ方向に曲がってしまった。
さっきまで太腿の前側だった部分が後ろを向いている。靭帯がすべて断裂し寛哉の脚は股関節から抜け落ちてしまっていた。
「アタシね、チンポが100パーセントで勃起すると、体中に雄ホルモンが垂れ流しになっちゃって、筋肉が普段の10倍以上にパワーアップしちゃうんだ♥」
男の脚部を軽々と破壊した美依那は誇らしげに力瘤を盛り上げた。太い血管が網目状に浮き上がり、筋肉の束がひとつの生物のようにうごめいている。
寛哉は何が起こったのかわからず、だらしなく伸びきった足のつけねが紫色に変色していくのを見ていた。動かそうと思っても筋肉が表面でピクピクと動くばかりだ。
「はひっ!はひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!」
痛みは遅れてやってきた。鈍い痛みから、熱を伴った刺すような激痛に変わっていく。耐え切れず足搔こうとしたが、そうすればさらなる痛みを誘発するばかりだった。
「痛いの?大丈夫だよ。ケツにみぃなのデカチンぶち込んで気持ちよくさせてアゲルから。どんな痛みもぶっとんじゃうよ」
苦しむ寛哉を、美依那はにんまりと見つめている。
怪獣のように巨大な摩羅を喉元まで反り返らせて、逃げることも抵抗することもできない獲物を、どうやって嬲りまわしてやろうかと思いあぐねている。
「そうだっ♥今すぐぶち犯すのもいいけどさ、せっかくだから、本気になったアタシのパワー味わってみたくない?」
美依那は皮膚を引き裂いてしまわんばかりに筋肉を盛り上げた。
「ひぃぃぃ!勘弁してください。お願いします」
寛哉は涙ながらに懇願した。
「おねがいします……ってことは。みぃなの筋肉にグチャグチャにされたいってことだね?オッケー♥」
美依那は指先で寛哉の右上腕をはじいた。
その瞬間あたりに血しぶきと肉片が飛び散った。
指ではじかれた部分の筋繊維が抉られ、折れた骨がむき出しになっていた。
「~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ぁあ!」
寛哉は解放骨折を起こした腕を抑えてかすれた声をあげてのたうち回った。
「めっちゃ脆いね。ポッキーと同じ折れかたしてんじゃん!まじウケル」
美依那はゲラゲラと笑い出した。
「次はどうしてあげよっか?やっぱこっちの腕かな?オナホには腕なんか必要ないもんね」
そう言って残った左腕を優しく掴んで引っ張ると、胸の谷間で挟み付けた。
「だっちゅ~の♥」
ニチュッ!
次の瞬間、挟まれた左上腕は、骨だか肉だかわからないくらい平たく圧し潰されてしまった。
「ぃぅ……………………………………………」
もう寛哉は声すら上げられない。
「オッパイで挟んでもらえると思った?残念!大胸筋でした♥みぃなくらいオッパイが大きいとさ、雑魚オスどもじゃ到達できないくらい大胸筋がバキムキにデカくなっちゃったんだ♥」
バスケットボール大の爆乳を軽々と支える大胸筋が本気でパンプすれば、その厚みは寛哉の腕の太さを凌駕する。そこに人間離れした怪力が加われば、谷間にかかる圧力はトン単位に登る。
人間の肉体が耐えられるはずがない。
「もうちょっとおにぃさんをぶっ壊して遊んであげたかったけど、もう壊すとこ残ってないし、そろそろファックして欲しいよね?」
美依那は大黒柱のような肉巨根を寛哉の樹上に振りかざした。
パンパンに張った亀頭の先端から、ダラダラと溢れ出す濃厚な子種を含んだガマン汁。立ち込める濃厚な雄液臭は、匂いを嗅いだだけで女を妊娠させてしまいそうだ。ひとたびファックしてしまえば男として生まれた者さえ孕ませてしまいかねない。
突如、極太巨根が竜のようにビグンッ!ググンッ!と暴れ始めた。白濁液が所かまわずまき散らされる。
「こぉら!暴れちゃだめだぞ!」
美依那は巨獣ペニスを掴んで大人しくさせようとする。
「そろそろアタシのチンポがガマンの限界みたい♥
つうことで、ぶち犯すわ!」
美依那は寛哉を蹴り転がしてケツを向けさせた。
しかし、肉柱が天を突く程に激しく屹立していて、床に横たわる寛哉のケツにぶち込むことはできそうにない。
「そこでひっくり返ってる雑魚オス喰わせてやるから、ちょっとは大人しくしろよ」
美依那はペニスに話しかけながら、パンプしまくった剛腕に渾身の力を籠めて、寛哉の尻穴の前まで巨大怪物肉棒を無理やり押し下げていった。
パンパンに盛り上がった亀頭を肛門にズンと突き付ける。
拳よりもデカい。赤ん坊の頭と同じと言っていいほどの雄肉の球体。こんなものが入るはずがない。大きくなりすぎて、犯す穴がなくなってしまったのだ。成長しすぎて岩屋から出られなくなった山椒魚のようだ。
「美依那様のおチンポ、大きくなりすぎて入らないんじゃないですか?」
手足をひねり潰された寛哉はヤケクソで卑屈な笑みを浮かべた。
「大丈夫だよ……みぃな、人間でオナホつくるの得意だから♥」
美依那は笑みを返すや否や、巨根を抑えつけていないほうの手で寛哉の股ぐらを掴んだ。
バギゴッ……ベキン!
軽く力を籠められただけで、恥骨の結合が粉砕された。
骨は筋肉の付着部であり、当然その土台が崩れてしまえば、筋肉は正常な張力を保てなくなる。
出産の際には、産婦の恥骨の結合は自然に乖離し新生児の頭が産道を通りやすくなる。それと同じ現象が今、寛哉の肛門でおこっていた。
恥骨の結合も肛門括約筋の収縮も、ふたなりの肉棒という巨大すぎる異物が通り抜けるには邪魔者でしかない。だから破壊された。ただそれだけだ。
肛門の機能が用を為さなくなった感覚は、寛哉にとってまるで尻の穴がなくなったかのようだった。
「んしょっ」
美依那はコンドームを装着する時のように、肛門を軽く裏返して、極太の肉柱に寛哉の肉体をビッタリと纏わせながら怪物巨根を挿入していった。
だらしなく開き切った尻穴が、悲しいくらいにあっけなくサイズアップしすぎた雄肉の侵入を許してしまっている。
「フフフッ……えいっ 」
美依那はそのまま体重をかけて先ほどよりもさらに長く太く勃起したペニスを寛哉の奥までぶち込んでいく。腸が限界まで伸びきり、他の臓器が潰れそうなくらい圧迫されている。
「ふぅ……やっと全部入った。
おにぃさんのケツ穴、一度犯して広げてあげたのに、もうキツキツだね。
ごめんね?こんなにチンポでかくなっちゃって。
でもまた具合のいいファックができそう。マジよだれ出ちゃう 」
根元までチンポを突っ込んだミイナは、自身の巨根と寛哉の身体を抑えていた手を放した。
ブゥンッッッ!!!
そのとたん寛哉の身体は風を切って垂直に持ち上げられた。
モンスター級の勃起力で反り返ろうとするペニスは、押さえつけ続けているほうが困難で、人間一人程度の重みなら跳ね上げてしまわずにはいられない。
「おまたせ……今からオマエが本当にアタシのオナホにふさわしいかぐちゃぐちゃにファックして確かめてみるね」
美依那は寛哉の腰骨を掴んだ。指が脇腹の肉を貫くくらいにめり込む。掴んだ腰骨で寛哉の身体をペニスから抜ける寸前まで持ち上げる。10倍以上の馬鹿力を発揮する美依那の腕力の前では骨などオナホを楽に取りまわすための取っ手に過ぎない。
美依那は高々と持ち上げた寛哉の身体を一気に引き付けた。
ドズチュンッッッ!!!!
重力と腕力による急加速で極太巨根が腹の中をぶち抜く。
「ヒギャァァッ!ムゲッ!ウグッ……」
悲鳴をあげる暇すら与えず、寛哉の身体を上下に動かし、さらに自らもリズミカルに腰を振って怪獣ペニスをズタボロになったケツ穴に激しくピストンさせていく。
ズチュドチュグチョ
ブジュッ!ジュグッ!
ドヂュヂュッ!
チン肉のパワーで腹の中がぐちゃぐちゃに抉り潰されていく。耐えがたいほどの苦痛のはずだが、許容量を超えた痛みと苦しみのため、寛哉の脳はありったけの快感物質を放出し始めた。
「あぁん♡いぃぃ!いやん!きゃぁん♡」
寛哉は処女を奪われる女の子のような声を上げた。
「きもちいいの?」
美依那は甘く問いかける。
「あはんっ!……あぁん!あはっ♡…くふうん!……にゃぁん♡……いきゅん♡」
既に寛哉の意識はなくメスイキ声をあげるだけの物体に成り果てていた。
「おにぃさん可愛すぎ♥もっとグチャグチャにしてあげたくなっちゃう♥」
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