萎えているときでさえ、勃起した寛哉の倍以上もデカいペニスに掘り尽くされたオマンコは寛哉がいくら挿入してもまったく感じてくれない。
「女のイカせかたを教えてあげるね」
美依那のペニスは勃起だけでパンツを引きちぎった。
パンパンに膨れ上がった巨大チンポを露わにした美依那は、ベッドの隅で震える絵梨那の腕を引っ張って、シーツの真ん中にゴロンと転がすと馬乗りになって組み敷いた。
「おねぇちゃんを、ぶち犯すの久しぶりだね……もう一年以上抱いてあげてなかったなぁ……さみしくなかった?」
美依那は自分の大きなお尻の下で身動きが取れなくなった姉の目の前に鈍器のようなペニスを突き付けた。
「みみみ……みぃちゃんの、おチンポ……前より大きくなってる」
男の腕より太く長いペニスを膣にぶち込まれることを思うと、恐怖で顔が引きつるのも無理はない。
「あたりまえじゃん、育ち盛りなんだから」
美依那は巨大なペニスの怒張をギンッと強めて、カリ首の傘をバリッと開かせた。
勃起の強さまでも自在にコントロールしてしまうのだろうか。
「やめて!ちょっと……ヤダ!そんなの入れられたら壊れちゃう」
目前に迫る男根を手で押しのけようとするが、黒々とした極太の肉の塊に対して色白の細腕はあまりにも非力だ。
「なんで?おねぇちゃん、みぃなのおチンポ大好きだったでしょ?」
美依那は無邪気に笑いながら、姉の頬に強引に亀頭を押し付けた。
ジュバッと漏れ出した先走り汁で清楚な美貌が一瞬でびしょびしょになる。
「おねがい……ワタシにはヒロ君がいるの。ヒロ君の見てる前でイカせないで。愛する人の目の前でグチャグチャに犯されたくないの」
涙ながらに懇願する。
「でもお姉ちゃん、コイツのチンポ気持ちよくないんでしょ?」
妹が口をとがらせて言うと、絵梨那は言葉に詰まった。
「そんなことないから……ちゃんとキモチいいから」
絵梨那の目は泳いでいる。
「そうなんだ……いいなぁお姉ちゃんはキモチよくなれて……みぃなもキモチよくなりたい。
せっかく久しぶりにお姉ちゃんに会えたんだから、お姉ちゃんと気持ちよくなりたいの」
チンポをバキバキに盛り上げたまま、少女は丸い瞳を蕩けさせて姉を見つめた。
可愛らしく甘える妹の声音だけを聞くと、仲のいい姉妹がじゃれあっているようにさえ思える。
「ホントにゴメン……ワタシ、みぃちゃんにおチンポ入れられたら壊れちゃうから……だから、パイズリで気持ちよくさせてあげる」
「パイズリで?」
「そう、おねぇちゃんの柔らかいオッパイでみぃちゃんのおチンポ気持ちよくしてあげるから」
絵梨那は妹の手をとると、自分のふくよかなHカップのオッパイをまさぐらせた。
白く柔らかな肌が美依那のしなやかな指のあいだからムニュンと溢れ出す。
「わかった」
美依那は不服そうに頷くと、馬乗りで跨っている姉の胸の谷間に、砲身のようなペニスを据えた。
人間の体温とは思えないほどの熱を発するふたなり巨根が、絵梨那の身体にずっしりと圧し掛かり、その重みで胸郭が圧迫される。
絵梨那は灼けつくような肉棒を、やっとのことでたわわな乳房で挟み込む。
寛哉のペニスならすっかり包み込んでしまうほどのバストのボリュームだが、美依那の陰茎はオッパイの谷間から溢れ出してしまっている。
ペニスの直径が乳房の山の高さをあきらかに上回っている。極太巨根には、Hカップバストはあまりにも小さすぎた。
「どうしたの?早くしごいてよ」
美依那は下っ腹に力を籠めて、ペニスを激しく反らせると、そのまま肉棒の重みで姉の華奢な胸板を殴りつけた。
「きゃぁんっ!」
呼吸ができなくなるほど苦しかったが、何もしないとこのままペニスに殴り殺されてしまうと感じて、絵梨那は凶暴な陰茎を挟み込んだオッパイを両手で上下に動かした。
柔らかな乳肉が、力強く張り詰めた真っ黒な陰茎を、ムニュンムニュと滑らかにこすり上げる。
ローションなどいらなかった。ペニスから流れ出る大量のカウパー汁がべっとりと乳房全体を滑らせている。貪欲な陰茎にかかればどんな乳房でも、すぐさまパイズリ用の道具にしてしまえる。
ただしその乳房が肉食ペニスを満足させることができるかどうかは別だった。
「ぜんぜん気持ちよくないんだけど?」
美依那は冷たく言い放つ。
爆乳のせいでパツパツに盛り上がっているTシャツの向こうから、琥珀がかった瞳が絵梨那を冷たく見下ろしていた。
一般的な男の何倍ものサイズを誇る美依那の巨大なペニスは、Hカップバストのパイズリ程度でイカせられる代物ではなかった。
怪物のような男根は、心臓のように、ビクンビクンととどまることなく脈打ち、挟み付けているオッパイをプリンプルンと波打たせている。
なおも絵梨那は乳房で抱きしめるように陰茎を挟み付け、おもいっきり力を籠めてオッパイを激しく上下に動かした。
力が漲りまくってグロテスクに雄肉が隆起する極太ペニスは、しごきあげようとする柔らかな乳肉をその硬さだけで押し返してしまう。
「オマエの貧乳じゃ気持ちよくないって言ってんじゃん!」
拙いパイズリを見限った美依那は、すがるように乳房をこすりつけ続ける姉の体をペニスで薙ぎ払った。
「お姉ちゃんのオッパイは、アタシのオッパイの半分もないんだよ?そんなんでアタシのおチンポが満足するとでも思ってるの?」
絵梨那だってオッパイには自信があった。それだけに妹の言葉が胸に刺さる。
「お姉ちゃんにアタシの超おっきいオッパイでのパイズリを見せてあげるね」
美依那は裾をまくり上げると爆乳に腕をつっかえさせながらTシャツを脱いだ。
あふれんばかりの爆乳が、ピンクのブラジャーに窮屈そうに押し込められていた。明らかにサイズが合っていない。
カップからはみ出している乳肉の山はカップに収まっている部分とほぼ同じぐらいのボリュームがあった。
「このブラもそろそろ窮屈なだけになっちゃったし、ぶっ壊しちゃお♥」
美依那は腰に手を当てると、息を吸い込んで、胸を張った。
美しい逆三角形を描いていた広背筋が瞬時に盛り上がる。
かろうじて巨大なバストの重みに抗っていた背中の三段のブラホックは隆起する筋肉の圧力で、いとも簡単に引き延ばされ、バチンッ! という音とともに千切れ飛んでしまった。
ブラカップが、ポンッとはねあげられ、乳房が洪水のようにバルンッ!と溢れ出す。
超重量級のオッパイを抑えきれなくなった特大サイズのブラジャーは、丸々と盛り上がった小麦肌の上にちょこんと乗っかっていた。
美依那はブラ紐を肩から抜くと、ホックがちぎれて用を為さなくなった下着をぞんざいに床に投げ捨てた。
寛哉の足元に蠱惑的なピンクのブラがパサリと転がる。スイカくらいならカップで簡単に包んでしまえそうなほどだ。
絵梨那のブラを見慣れている寛哉にとっては、確実に倍はデカいことがよく分かった。
おもわず拾い上げる。見ると、金属製のホックが三つとも無残に引きちぎられていた。いったいどれほどの圧力がかかったのだろう。
セーラー服といいパンツといい、美依那の身に着けたものは、すぐに破壊されてしまう。
身長が150㎝程しかない少女の肉体は驚異的なまでに育ちすぎている。
サイズタグを見ると“J125”と記載されている。
美依那のバストは明らかにそこに収まりきっていなかった。ということはJカップを余裕で上回るサイズだ。Kカップ?Lカップ?本当はどれほど大きいのだろう。絵梨那のHカップバストなど貧乳呼ばわりしてしまうわけだ。
それにアンダーバストだけでも125㎝に達している。胸周りや背中の筋肉が巨大に発達していることがうかがえる。
寛哉のシャツでも美依那の胸は瞬時に引き裂いてしまうにちがいない。
ブラジャーから解放されたギャルの裸のオッパイは、それまでより、ひとまわりもふたまわりも大きく盛り上がっていた。
チョコレート色の大きな乳首が誇らしげにツンと尖っている。
バレーボールよりもまだ大きい乳房は、しっかりと鍛えこまれた、しなやかな大胸筋と広背筋に支えられ、その重さをもろともせず力強くバインッ!ボインッ!と張り詰めている。
美依那の美しい逆三角形の背中にはいくつもの筋肉の隆起が浮かび上がっている。
筋肉を鍛えこめば、乳房は小さくなってしまうはずだ。それなのにJカップにも収まらないほど、たわわなオッパイが実っている。もし美依那がカラダを鍛えていなかったら、溢れ出す乳房はこの部屋を埋め尽くしてしまうのではないだろうか。
生まれたままの姿になった美依那は、巨大な乳房の弾力を確かめるように、両手で豪快にグイッと揉みしだいた。艶やかな褐色の乳山は少女の手には到底収まらず溢れ出す。
美依那はニヤリと口の端を持ち上げた。
「パイズリってのはこうやるんだよ?」
美依那が下腹部に力を籠めると、巨大なペニスは大砲が仰角を上げるように持ち上がってゆき、垂直に反り返った。
胸の谷間のちょうど中心まで持ち上がってきた亀頭を爆乳がむっちりと挟み込む。Hカップでは包み込めなかった極太巨大ペニスを分厚い乳肉は覆い隠してしまった。
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